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☆ライン記録「クラゲがらみ」⑥ ~フィギュアスケート~

2020.02.07 金曜日
23:28 コバルト
今日やっていたフィギュアスケートも自由に舞う姿はまるでクラゲがダンスしているみたい。
自分的に浅田真央は別格にすごいと思う。


23:31 虚空
「舞」・・・・古典芸能でも何でも日本人の生活に常に「舞」があったというのも面白いよね。
出陣の時にも「一差し舞う」なんていうのをやったとかやらないとか・・・


23:33 コバルト https://youtu.be/qKEUIvvW-nM

 出始めのフワッとするあたりからのクラゲっぽさがスゴい。


2020.02.08 土曜日
00:44 虚空
神がかっていた演技でしたよね。

「優雅に舞う」というのは「楽ではない」というのも感じさせられます。
よく白鳥が例えられますが・・・・表向き優雅に水の上に浮かんでいるようにみえても、水中では大変そうに足を動かしている・・・みえないところでの努力のたとえ


07:46 コバルト
羽生結弦は何を表現するかを重視した 「点数とかどうでもいいなと」と会見で語っていたようです。
まさにクラゲ化。
点数を気にしなくなり美の化身モードになったようなもの。
後や先を見ないバガボンドの「ぬたん」の境地。


08:03 虚空
井上さんの漫画って「体感」が伝わってくるような感覚っていうのが真骨頂ですよね。
擬音の使い方も・・・・

点数をあげるためにはどうしたらいいか・・・はイメージ思考モード。
イメージではあっても「思考」要素が混じる過ぎるのかな?????


08:20 コバルト
「どうでもいい」から解き放つ事が出来る。
少しでも我にかえって思考的になったら「ぬたん」モードが途切れてしまう。

「ぬたん」という柳の木、幽霊を連想させる表現はクラゲからきている気がする。
そもそもフィギュアスケートというモノだって地面を歩かない、足が無いような動きをするから、あの世の存在になるようなものじゃないですか。
浅田真央も演技が終わった瞬間、別人になった感じだし。
でも羽生結弦はすごい「ぬたんモード」を操るのが上手い。いい意味でエゴイスト。
 https://youtu.be/MVTHGfRy6Gg


08:34 虚空
フィギュアの演技も素晴らしいですが、演技の前に胸で十字架をきったあと、手を合わせるときにはキリスト教的な合わせ方ではなく、神仏に祈るときの手の合わせ方をしていたのが興味深かったです。

08:42 コバルト
交信する巫女みたいな感じ?


08:42 虚空
特定の神を超越している???
それこそ巫女(依り代)


09:21 コバルト
まさに神楽(かぐら)ですね。


2020.02.09 日曜日
*連歌に関して

04:27 諷虹 しなやかな傘 柔よく剛を

→改めて最近よく話題になるクラゲの魅力をことりさんの歌に添いつつ自分なりに考えた結果、柔軟性なんだろうなと思いました。”堅い木は折れる”、”柳に雪折れなし”の感覚

クラゲは外力によって踊らされているようで、自分の意思で進んでいる。しかも外力の勢いを取り込みつつ

そして、傘。雨風(ネガティブなイ意味で≒外力のなかでも自分に不利益・有害なもの)を凌いでくれるイメージも持ち合わせているのかなと思いました。
「骨をうずめて」の骨から・・・小学生の頃、強風を下から受けてよく傘の骨をダメにしてしまった思い出があります。そこから傘には弱いイメージがあるのですが、前述したようにクラゲは柔軟性でその弱点を補っているように思います。

周りの影響で流され(流れに乗り)つつも、自分の形を強く持っていて、自由気ままにふるまう、柔よく剛を制すしなやかな傘・・・それがクラゲかなと


11:09 虚空
昨日できなかった諷虹君のを今やっています。
宇宙や岩石の話から・・・現在クラゲがらみで、麻雀漫画「天」のセリフへと・・・


11:34 虚空
麻雀漫画のあるシーンから「一切成就の祓い」の話になり・・・そこから「オクサレサマ」「ハウル」「まどマギ」なんていう方向に発展中

13:22 虚空
後半はほぼクラゲがらみのやりとりで進みました

2020.02.10 月曜日
10:50 コバルト
予感からこうやって深まっていくのが面白いですね。

フィギュアスケートの曲がクラゲにとっての海流になる。
羽生結弦が異例の同じ曲を選択した理由が「もっと極められるから」。
歌舞伎でも同じものを何度でもやるみたいに、やればやるほどもっと深く演舞する。
曲と自身の同化。
さらに上を行くと曲を支配するまでになる。


10:51 虚空
「海流」と「曲」を結び付ける・・・鋭い類化性能ですね!!!
「一切成就の祓い」なんかも、分かりやすくいえば「流れをとめるな」ということですよね。
停滞することこそが歪みの元凶なんだと・・・・

 「一切成就祓い」の祝詞
極めて 汚きも 溜りなければ 穢きとはあらじ
内外との 玉垣 清浄と 申す
11:15 コバルト
結局前に話題にしていた、風見鶏も風という海流に乗ったクラゲだったんですね。
生徒が海流、教師は風見鶏が理想的な形になるのかな。
 あの聖徳の授業でのAI発言を先生が拾って流れを生み出したのも海流とクラゲの関係ですね。


11:53 虚空
漂うもの、流動的なものは多々あれど・・・神話の中で「クラゲナスタダヨエル」とクラゲを選んだ感覚の裏側にどういったことがあったのか・・・想像をいろいろ巡らせると面白いですね

12:24 虚空
毎朝録画している情報番組の中に羽入選手のフィギュア演技を本人の解説で・・・というのがあったのを先ほど観ました。
技術云々というよりも「今回は音になりきれた」というようなことを何度か口にされていましたね。
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☆ライン記録「クラゲがらみ」⑤ ~ハルウララ~

*連歌の中で「ハルウララ」が詠まれたことを受けてのやりとりです。


「結果を出す事に価値がある」という「経済動物」の価値観が「成果主義」という形で人間社会にもはびこっているわけですが・・・そんな中で、このハルウララの事は大きな意味を持っていると思っています。


2020.02.07 金曜日
19:46 ソルティ
ハルウララという人気者の馬がいたことは知りませんでしたが、多分競馬馬だろうということは想像できたのでウィキさんで調べて歌を詠みました。
調教師と厩務員さんが、愛情深くその馬に見合った育て方をして活躍の場を与えてあげることができたのだと思いました。

お金に群がる人々の思惑はどこにおいてもそうなのだろうと想像するのだけれど、これはお金になる!という気持ち(心動かす)で 「金の生る木」的な意味で 金の星。
また
リストラおじさんたちを、その懸命に走る姿によって励ますことができていた ハルウララは 光輝く 金の星であると思う。

また
騎乗した武豊さんのお話しから。。。
「武はこの日の騎乗について、自身が「チャンスがあれば乗ってみたい」と発言したことがきっかけで「競馬の本質を離れた大騒ぎ」が繰り広げられたことに嫌気が差し怒りすら覚えていたが、1万3000人もの観客を見て怒りが消え、「一度、乗ってみたい」という気持ちに立ち戻れたと振り返っている。」 ここの 怒りが消えて。。。というところも 心を動かす 金の星です。 

「 レース後武はハルウララについて、「『強い馬が、強い勝ち方をすることに、競馬の真の面白さがある』と僕は思っています。この気持はこれからも変わることはありません。しかし、高知競馬場にあれだけのファンを呼び、日本全国に狂騒曲を掻き鳴らした彼女は、間違いなく"名馬"と呼んでもいいと思います。と評した。」 別の意味だけど、武豊に 名馬と評価されて 金星であると。


十人十色の人の心を動かした ハルウララ。 
ワタシも めげないで 行くことにするわ。ちなみに 小学校の運動会の徒競走では ハルウララ状態でした。


19:56 虚空
経済動物としての価値は低く、普通だったらまちがいなく処分されたお馬さん・・・それが静かにのんびりと余生をすごせているというのは奇跡的なことのようですね・・・あの世界では。
勝てないと分かっていてもあれだけ大勢の人たちの心を突き動かした・・・そういう部分が今の日本にもまだまだ残っていると信じたいものです。


22:52 コバルト
ハルウララってクラゲ化したって事なのかな?
競争からの超越者として。
順位の外側にいる。

22:57 虚空
現役の頃からそうだったっていうことだよね。
馬主さんはいくら大衆に人気があっても、競走馬としては駄目馬だから処分を考えていたようだけど・・・。

23:04 虚空
生きているうちに世界一と言われるクラゲの水族館「加茂水族館」
https://www.tsuruokakanko.com/spot/281
にも行ってみたいものだけど・・・なにせ遠い。山形県だからね・・・

日本神話の「クラゲナス・・・」のところも真剣に考察しなおしてみようかな・・・・
今日の時間で地球の発生から人類の進化にかけての壮大な短い動画をみたわけですが・・・そんなことを感じました。
以前話題になった「カオス」もね・・・セーラームーンの最終決戦もカオスだった


今、諷虹君は「北欧神話」をネットで調べまくっています

☆ライン記録「くらげがらみ」④ ~あの世~

2020,02,01 土曜日
23:30 虚空
まだ諷虹宅にいるのですが、「地学」の時間・空間のイメージから発展して「母胎回帰と闇」・・・折口先生の「死者の書」・・・そして今、諷虹君が地獄先生ぬ~べ~に参考になるエピソードがある、ということで単行本を探してきてくれたところです。
(息をきらしているさ意中)  第91話


23:31 コバルト
麻雀をやっている小学生の女の子の麻雀の魅力とは?ってインタビューしたところ、返ってきた応えが「理不尽な所」って言っていたのを思い出しました。
古来の日本人も自然というモノに理不尽に生かされ殺されて過ごしてきたっていうのも。


23:36 虚空
その中で自然と対決してねじ伏せよう・・・とはしなかったのが日本人のすごさだったのに、それを捨てて西洋的発想を導入してどんどんおかしくなっている・・・・

今日は「盆栽」とかの話も出てきたのですが・・・あれだけすごいイメージ力でもって、現実を包み込んで「超現実」の生き方ができていた・・・その復活ということです。


2020.02.02 日曜日
01:02 コバルト

https://blog.goo.ne.jp/masuji622/e/9ca80979b5c211305e43c233add8c72d


01:08 虚空
このぬ~べ~がらみでの先ほどのやりとりの中の言葉を紹介しておきます。
:::::::::::::::::::::::::::
 虚空 ゲゲゲの鬼太郎にもあったね・・・異界から子ども達を救出したら骨になってしまう、っていう後味の悪い話。
これも「橋」が出てくる・・・以前の鬼太郎でも扱われていたエピソードだけど、何とも言えない感情におそわれるという点ではこれはダントツ。

第66話「死神と境港の隠れ里」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/55638922.html
 このラストだけど、みんなが迎えにくるところで「生きる気力」という風になっているじゃない。「お迎えがくる」んだよね。
三途の川の向こう岸って言ったって、あの世とこの世、どちらでも言えると思うんだよね。
ど根性ガエルの歌にもあったけど「死んだその日が誕生日」って感覚。(ど根性ガエル音頭)
あの世とこの世の区別さえしなければ、世界を住み替えるときに「みんな」という「共感しあえる存在」っていうのが、引っ張ってくれる・・・それこそ「ライフインデキス(生命の指標)。
「子ども」とか「馬」とか・・・日本人はそういう導き手をたくさん用意していたんだよね。それも全部捨てちゃった。

もともと日本人は「この現実の世界は幻想」というようにとらえていたわけじゃない。主体というか本体はあちらの世界。この世は仮の世なんだという。

01:12 虚空 この感覚・・・月をながめながら「今頃あの人も」という感じでもありますよね。
時空の距離感が一気に縮まる


01:20 コバルト
そうですね。
こういう感覚があると、なんだか今日の夜は不思議ないい夜に感じます。


01:22 虚空
トランスフォーメーションを心から起こしたいものだ・・・・
さて、一応布団に入るかな・・・・グダグダした感情が沸き上がってきてしまうけど・・・(苦笑)


01:34 コバルト
クラゲになれれば。
宇宙探査機みたいに遙か彼方に…


06:46 虚空
現実的なイメージだと宇宙を飛んでいくのは超高速なわけだけど、でも意識世界での宇宙探査はクラゲのようなフワフワした雰囲気で宇宙空間をのんびりと漂い味わいたいものです。
昔の自分は各駅停車が好きでした。
だから常磐線に電気機関車がひっぱっている客車が走っていた高校生の頃まではそれを選んで乗ったり・・・(電車の各駅停車よりさらに時間がかかります)
今は長時間座っていると急速に体調が崩れたり、出先の時間を確保するために特急を利用しますがね


08:17 コバルト
赤ん坊など抱っこしてユサユサ(あやす)してあげたら泣きやんだり、電車(車)の揺れが心地良くて眠ってしまったりするのもクラゲになるんでしょうね。

もしかしたら御神輿なんかユッサユッサ揺らしてるのも、それに近いのかな?


09:53 虚空
神輿は「たまふり」(魂をゆする)ということでの神霊力アップということらしいですから、多分つながっています。
ゆったりした心地よさの次のステップかな???

☆ライン記録「くらげがらみ」③ ~恋する小惑星~

2020.02.01 土曜日
09:15 虚空
ゆうべの諷虹君宅の時間に、岩石のミクロ撮影をしました。
きっかけは現在放送中の地学部の女の子たちを描いたアニメ「恋する小惑星」の影響です。
 早い話が、「トランスフォーメーション」体験というか・・・自分のイメージ世界を広げるための実験(?)
 昨日ツイッターに載せたコメントを転載しておきます。
::::::::::::::::::::::::::::::
TVアニメ「恋する小惑星」公式ツイッター
@koiastv
 · 1月23日
04.「わくわく!夏合宿!」あらすじ公開!
地学部で夏合宿☀
目的地はJAXAや地質標本館などなど❕ 
鉱石に興奮する地質班に、ロケットや人工衛星に盛り上がる天文班…✨
彼女たちは夢のヒントをみつけられるのでしょうか❓

⇒自分(虚空)も以前は天体写真や岩石のミクロ写真などを撮って自分のHPにあげていたことがあるのですが、最近は体調の関係で全然でした。(ただし地学的な知識はほとんどないです。綺麗だからという理由だけ)

このアニメで当時の虫がうずきだし、とりあえずミクロ写真の方の復活準備をしています。

「このアニメの登場人物だったら何を思いめぐらせるか?」心がけていることのメインです。
特に地質の子たち・・・同じ道端の石ころをみても全く違う感覚で受け止めているハズ。
小惑星探査だって地質調査が大きな狙いだし。

そんな感覚に少しでも目覚めれば、このアニメをもっと楽しめる!?

もちろんこのアニメを楽しむというだけではなくて、日常とは違った「時間・空間」のイメージが動き出すことで、新たな「時空の転換」(トランスフォーメーション)を起こせるようになり、人生が違った意味で豊かになるのではないか、という想いがあります。

辛い現実ばかりの日常の見え方も変わる?

09:24 虚空
表示はされるようになったものの、あいかわらずブログの方が新たな更新ができない状態なので、ゆうべのやりとりの一部をここで紹介しておきます。
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09:26 虚空 1月31日 ①
諷虹 知識っていうか具体的な名称を言えるということで、もうそれが分かっていると思ってしまうというか。図鑑に載っていることを知ることばかりで、目の前にいる虫とかが目に入らなくなる・・・。

例えば星の名前とかは別かもしれないですけど、石を拾って求めているのは共感なのに、「それは〇〇という石でどこにでもあるものだ」なんて言われると冷めるわけですよね。「どこにでもあるならいいや」ってなっちゃう。



09:27 虚空 1月31日 ②
虚空 上原先生がさ、中学生以降は「知識教育も大事」って言っていたけど、上原先生の言っていた「知識教育」ってどういう知識教育だったのか、っていうことについてはあまり情報がないんだよね。初等教育の話ばかりだったから。


09:28 虚空 1月31日 ③
諷虹 「知っていることでちやほやされたいのか」それとも「深く知りたい・共感したいのか」という違いは大きいでしょうね。

虚空 知識の目的だよね。
本物の学者なんていうのは、知れば知るほど謎が深まるっていう感覚じゃない。さらなら探求に向かう。
でも中途半端な優等生は「ゴールした気分」になっちゃう。



09:29 虚空 1月31日 ④
虚空 Nanba先生が聖徳との会合の時に力を込めて話していたのは、小学生に知識ばかりを与える必用ないけど、先生達は知っていなければならない、うんと勉強しなければならない、って。
教師自身も「それで分かった」っていうような構えではダメだろうけどね。
広大な世界に誘えるための最低の知識というか羅針盤を持つための勉強



09:34 虚空 1月31日 ⑤
虚空 (沈没船の話題)コバルト君との話でも出たんだけど、ウルトラマンに出てきた「怪獣墓場」。それこそ母胎回帰と闇

諷虹 場所が違えばかわる・・・海に沈んでいるから沈没船なんであって・・・。

虚空 さっきさ、岩石をルーペでみた時にも、自分の手にある岩石をルーペでみているという視点から離れて、宇宙船から見下ろしている、っていう気分でみると、砂の塊の石、っていうのが小惑星の表面をみている気分になる、っていうのと同じだよね。
場所が変わったということを「意識世界の中」でやってしまう。
それこそ世歳定め。・・・・・・・・(おままごとなど)「見立て」の能力。

諷虹 ・・・・・覗き込む感覚も大事ですよね。つぼの中をのぞくじゃないですが、「垣間見」ちょっとだけみえる・・・顕微鏡でも望遠鏡でも。
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09:37 虚空 で、その後二人で拾った小石をミクロ撮影。動画も面白いのが撮れたのですが、とりあえず静止画を紹介します。

割ったところを再びつなげて観てみるというのは諷虹君のアイデアだったのですが、まるで月か小惑星の地形で深い亀裂があるようにみえて・・・
やっているうちに本当に、宇宙船の窓から月か小惑星を見下ろしている気分になってきました。


09:38 虚空 



*自分の詠んだ連歌に関して

14:53 諷虹
「 圏から脱却 自由遊泳」

→おうちふるさとの流れが続いていたのでここら辺で流れを変えたいなと模索しながら、しかし中々思いつかずずっとモヤモヤ考えていたのですが、まさにその状態が「いつまでも答えを出さず暮らせない」だなと

よく中高生がメールやlineを返さないと仲間外れにされるという話がありますが、そんな電波に縛られた生活からの脱却・圏外に居る時の不便だけど自由な生活を、今朝の先生の書き込みでも出た「恋する小惑星」のロケットや人工衛星と結び付けて読んでみました

圏外を「圏からの脱却」とすることで地球圏・重力圏の外へ・・・そして様々なしがらみから解き放たれた無重力状態で宇宙空間を「自由遊泳」

真面目に見たことはありませんがなんとなく「男はつらいよ」の寅さんのイメージ(県外にでて自由気ままに生きる)や、同じく今期放送中のアニメ「群れなせ!シートン学園」の影響も受けています



15:31 コバルト
なるほど、恋する小惑星…宇宙探査機にしても「クラゲ」のイメージに結びつくなぁ。

 ルパン三世のマモー編で脳みそを乗せたロケットで宇宙に飛び立つシーンやラピュタの空中庭園などもクラゲ漂うになる。

なんだろうね、人間って自分の妄想に飽きる事ってないじゃないですか。
純粋な自分だけの空間に。
眠りに入った夢の中って自分以外と共有できない世界、それが癒しにもなるし。


それに誰も答えがあるような世界には誰も過ごしていない気がする。
答(役)は常に自分の先にある。
生きている間は式(1+7+4+…)がずっと続いているような。
死んだときに答(役)が完成する。


16:10 虚空
本当にいろいろな事柄と結び付けての考察!!!
どんどん広げてくださいな


16:12 虚空
ちなみに虚空は今日の昼間は近所の公園の砂を標本化するために洗ったりふるいにかけたりしていました。
砂粒の向こうに地球や宇宙の歴史がみえる????
只今乾燥させているので撮影は明日以降になると思いますが・・・・



16:18 諷虹
気球、パラシュート、落下傘って遠くから見ると空飛ぶクラゲって感じですよね

16:58 コバルト
ディズニーランドにしてもアトラクションの醍醐味は上昇と降下があるもの。
浮遊感覚があるもの。
ゆっくりゆったりしている乗り物でも、水の上に浮いているものだったり。


20:11 虚空
こういうやりとりを読んでいると久しぶりに水族館にいってナマのクラゲを観たくなってくる・・・入場料は高いけど・・・。
大洗の砂をとってくるついでに水族館に行こうかな・・・・


23:25 コバルト
珍しいですね!
先生が久しぶりに純粋に好奇心を持って生き生きしている感じがする(笑)


23:26 虚空
現実生活があまりにも理不尽なことだらけなんで・・・(苦笑)

☆ライン記録「クラゲがらみ」②  ~エヴァンゲリオン~

2020.01.15 水曜日

08:29 コバルト
自分も麻雀で意識するのは怖い、勝ちたい、もっと生きていたい、死にたくない…といった湧き上がってくる本能的な部分を消し去ること。常に牌の聲に耳を傾ける。

こういう部分がエヴァでのシンクロ率に関係あるのかも。
碇シンジの「逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ」って必死に自分の役割を果たそうとする姿。
これが心中を選択するってことになる。



09:27 虚空
あの平成28年10月14日の「虚空実験」・・・忍術とか古武術とかという観点を離れて、生き様そのものに結びつけたらというのを、理屈ではなくて「体現」したいものです。
また、そんなことを教育現場にいろいろな形で潜り込ませるには・・・なんていうことも。
(棒を振り下ろすという身体行為以外の形でも、あの精神を活かす演習等々の工夫)


09:33 虚空 録画しておいたNHKプロフェッショナル「ひきこもり支援・石川清」を途中までみています。(今のところ再放送予定はないようです)
組織に属さないで一匹オオカミで支援活動をしている方です。
信頼関係の構築を大切にしていて、地道に相手の家に通い続けて、直接会えるまで10年かかるというのもあるとか。
ひきこもり予備軍の段階で何かしらの手立てがあったら、ということなのでしょうが、今の日本の体制って、とりあえず予算をつければそれでいいというような側面がありますからね・・・。

11:15 コバルト
ある意味碇シンジもエヴァに乗ることを拒否する引き篭もりみたいなもの。
その引き篭もりに動機をもたらしたのはお家意識を持ったから?
瀕死の重傷を負った綾波レイ(母親のクローン)を見て、エヴァに乗って(心中する)覚悟を決めた気もしますが。


11:28 虚空
エヴァは母親の子宮であると同時に、外部と戦う自分に生まれ変わりを強要するもの・・・というのがシンジにはあったという相反する二面性に切り裂かれていった・・・というのがテレビシリーズからの流れともいえるよね。

「よくやった」とお父さんに褒められて喜んだのもつかの間・・・使徒となったエヴァを攻撃する命令を出した父を憎むとか・・・。


17:24 コバルト
シンジは、自分の内面で懐かしい感覚を覚えた。前にも一度あったような、自分の体の形が消えていくような感覚。

「気持ちいい、自分が大きく広がっていくみたいだ。どこまでも、どこまでも」
――それは人々の補完の始まりだった。
 人々が失っているもの。喪失した心。その心の空白を埋める。心と、魂の、補完が始まる。
 全てを虚無へと還す、人々の補完が始まった。

 https://36ch.com/evangelion/eva_story/eva_story25/


 記事の引用ですが。
ちょっとここでもお家意識、故郷意識に関係する部分があったので引用しました。


 自分がいなくなるのが怖いのよ。みんなの心の中から消えてしまうのが怖いのよ。
「怖い?分からないわ」とレイは言う。
 自分だけの世界がなくなるのよ、とアヤナミレイは言う。
――怖いでしょ?
 自分が消えるのよ、とアヤナミレイが言う。
――怖いでしょ?
 その問いに対して、レイは嬉しいと答える。
「私は死にたいもの。欲しいものは絶望。無へと帰りたい」
 しかし、無へは帰れない。“あの人”が帰してくれないのだとレイは思う。
“あの人”が必要とするから自分はいられたのだと言う。
 それももう終わる。その日をずっと願っていたはずなのに、今は、怖い。そう言って目を伏せるレイの前にゲンドウが現れる。
「さあ行こう。今日、この日の為にお前はいたのだ。レイ」
 レイはうなずく。そして、人類の補完が始まる。


18:14 コバルト
前に話題にした産まれたばかりの間引きしなくてはいけなくなってしまった赤子を目が見えぬうちに闇に還してあげる発想の根源、しがらみを持つ前に(愛を知る前に)闇に還してあげる。
綾波レイの感覚そのものだなぁって感じました。


18:22 ヒマワリ
母体回帰と闇ってわけね〜ほーん

*綾波レイのクローンが多数水槽の中にというシーンにからんで

19:25 ヒマワリ
 うをぉぉ…まさにそれな・・・・レイってクラゲに似てんね


20:11 コバルト
自分が感じているポイントの一つは碇シンジの
自分の内面で懐かしい感覚を覚えた。前に一度あったような、自分の体の形が消えていくような感覚。
「気持ちいい、自分が大きく広がっていくみたいだ。どこまでも、どこまでも」
という感覚は綾波レイの死と無の世界に帰れる事がうれしいと言った感覚、また懐かしい故郷であってそれは碇シンジが感じた世界と同一だということ。
現世を生きている大半の人は自分が死ぬ事を怖ろしいと感じますが、それはただ死ぬ過程を恐れているだけあって、実際は「死」そのものは恐れているものではないと思うんですよ。
だから故郷意識は死と直結しているんだと感じました。


・・・・ これもクラゲ化、死と直結したなつかしい感覚の瞬間とも言える。


22:21 虚空
中3の家庭教師にいっていたのですが・・・その間のお二人のやりとり・・・すごい!!!
まさに類化性能全開!!!!

22:23 ヒマワリ
ATフィールド全開や〜



22:25 虚空
意識(常識)の枠をぶち壊しているという意味では互いのATフィールドを全開にして中和させて壁をなくしていくということですね。

2020.01.16 木曜日
15:02 コバルト
https://www.yunessun.com/eva_2020/
 ちょっとどうでもいい事ですが。

たまたま昨日エヴァで話題になった繋がりで今日たまたま目についた箱根の温泉施設でセカンドインパクトの風呂っていうイベントをやっていているみたいなんですね。
ちなみに次回はLCLのお風呂をやるみたいです。
洞窟の中にクラゲの水槽でもあればもっといいのになぁ~って思いました。



15:13 虚空
考えてみれば箱根湯本はエヴァの聖地ともいえますね。
かつて児言態の12月の宿泊は箱根湯本で行うことが多かったので、何度も行っていますが・・・


15:56 コバルト
箱根が舞台のヤシマ作戦ですね。
記憶に残る名シーンが多いとされる回。
綾波レイの月背景もヤシマ作戦の回。
あなたは死なないわ、私が守るもの。
碇シンジが綾波レイにかけつけて「笑えばいいと思うよ」という場面など。



15:59 虚空
小田急線の箱根湯本駅も結構あの雰囲気で出てきます。
電車のデザインは違いますが