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★のんのんびより 第3話 感想

にゃんぱす〜( ꒪꒫꒪)ノ

のんのんびより第3話!
遠足とゆう名の田植え祭り!笑

私の小学校でも、田植えをしました。
どこの小学校でも田植えってするもんだと思ってましたが、どうやらそれは違うらしいと知ったのは大人になってからでした(°_°)
まさに自分の育った場所は田舎なのだ!と確信せざるを得ない真実でした(笑)

アニメでは、レンコン収穫するときみたいなつなぎ着て長靴履いてましたが、私の小学校では、体操服を着て裸足で田んぼに入ります。

クラスのみんなで横一列に並んで、いざ田んぼに入場。
足の裏から足首まで泥に埋まるあの瞬間…、
「うぅひゃあぁぁ〜〜!」ってなる(笑)

れんちょんはカズ姉に後ろに下がりながら苗を植えるといいよって教えられてましたが、私らは苗を植えたらガニ股で進んで行くタイプの植え方だったな〜。

カズ姉がラクだわ〜っつって機械でバーっと植えることだって全然できたでしょうよ私、平成生まれですもん。
でもやっぱ大事だよ、土とかさ、泥とかさ、大地をさ、裸足で感じることって。
手ずから植えるってゆう、あの感じ。
カズ姉もそうゆうのを子どもらに体験して欲しかったんだろうなって思う(^_^)

田植えがあるのだから、もちろん稲刈りもしたよ!
鎌持って、稲刈って、稲がたまったら縛るの。
縛り方もね、ボランティアとかのおじいちゃんなのか?田んぼ持ってるおじいちゃんだったのか分かんないけど、教えてくれたな。
教われば藁使って上手に縛れるようになんだわ子供でも。
達成感あるよね〜、楽しかったもん。


イナゴびょんびょん跳びまくってて、誰かしらの紅白帽にイナゴ着地してんの見かけるみたいな(笑)
グラウンドで先生の話じーっと聞いてるとき誰かしらの紅白帽にトンボとまってるってゆうやつのイナゴバージョン(笑)

子供の頃はイナゴ全然怖くなかったから、友達とたくさん捕まえて、虫かごいっぱいにイナゴ入れて、下校のとき姉ちゃんにドヤ顔で見せたの。

イナゴ張り付きまくったクリアケースの虫かご見せた瞬間、悲鳴あげられちゃって。
姉ちゃんに気持ち悪がられてしまったとたん、私もイナゴ嫌い!って思ったんだな。
すぐに草むらに走って虫かご開けて、イナゴ全部追っ払ったの。

私のこの手のひら返しも酷いと思うんだがw
でも子供のころって親や姉が嫌いなものって何疑うことなく嫌いになっていたと思う。
いつから自分が虫が嫌いなのか、きっかけはなんなのかと問うても、たぶん姉ちゃんのあのリアクションが全てだったと思う(笑)

私5つ上に姉がいるんで、私が小学校1年生のとき姉は小学校6年生。
姉が卒業するまでのその1年間だけ一緒に登下校できました。
小さいときはケンカもたくさんしましたが、私の大好きな姉ちゃん。

私が姉妹だからこそ、なっつんとこまちゃん姉妹には共感する場面の多い第3話でした♪

お互いの部屋があるのに急に布団持って泊まりあいっこしたのが懐かしいです。
怖いことがあろうがなかろうが(笑)

私はこまちゃんタイプの豆球で寝る派でしたが、姉ちゃんはなっつんタイプの真っ暗で寝る派だったので、姉ちゃんと一緒に寝るときは真っ暗で寝るのにチャレンジするうち、今では私も真っ暗で寝る派になりましたd( ̄  ̄)

天井の木目が人の顔に見えてしまうなっつんの気持ち、すごく分かるw
小さい頃はそこらへんに生い茂る草や葉っぱさえ人の顔に見えてたもんw


ふと思い出したのが、私の地元にも妹の方が姉より背が高いパターンの姉妹がいたんです。
大きくなった今だからこそ姉が妹より背が低いとゆう場合があることが理解できるのですが、小さい頃は「なんでお姉ちゃんなのに小さいの?なんでお姉ちゃんより背が高いのに妹なの?」とゆう不思議さしかなかったですΣ(-᷅_-᷄๑)

今となっては妹より背が高いハズの姉に、肩を並べるまで私も背が伸びました(笑)


私を含め家族みんな高身長で、小さい頃は大きな父に肩車やたかいたか〜いをしてもらうのが大好きでした。

今も変わらず大きい父を、大きいと思わなくなったのは、私が大きくなったからなんですね。
なんか、切なさも感じたりします。


のんのんびよりは、小さいときを思い出さしてくれる、歩んで来た道を振り返って、優しい気持ちにしてくれる…素敵なアニメだなあと思ってます。

ヒマワリフクロウ 記
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