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うちのメイドがウザすぎる! 第二話感想

(虚空)
前半のなりすまし場面も面白かったですが、やはり印象に残ったのは後半、早くもチラチラ見せ始めたミーシャの子どもらしい可愛げのある表情。
母親が亡くなったから、そう簡単に心を開いてプラス思考で「明るく生きよう」なんていうことは(たとえアニメ内のお話だとしても)無茶な話。そりゃ本当にそういう風にパッと切り替えられる子は切り替えられればそれに越したことはないですが・・・。
このあたりのことは映画「若おかみは小学生!」とのつながりもあって、私には大きな関心事です。
あと諷虹君と「戦闘能力」などと「メイド」ということとが結び付けて描かれている事について「まほろまてぃっく」や「小林さんちのメイドラゴン」などをからめながら語りあいました。これについてはブログやホームページか分かりませんが、別稿でということにします。
(諷虹)
前半のネトゲはゲーム内容もさることながら、クマゴローのシュールさが妙な味わいを出していましたね。余談ですがEDのキャストで一瞬長縄さんが声を当ててたのかと勘違いして驚いてしまいました。
後半は前半と打って変わって山でのキャンプ。1話と同様に食べ物で陥落し、2日目のパン作り、動物園で心情が表情に出てしまうミーシャのチョロさがこの作品の平和さを象徴しているなと。
1話や2話前半でスマホやPCを使ったやり取りが多かった分、2話後半の野菜の皮むきや星を見るなど、電子機器と隔離された環境での体験でミーシャの感情が揺さぶられるという演出はなかなか乙なものだと思いました。
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