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とある魔術の禁書目録 Ⅲ 第一話を観て

2010年の秋アニメとして放送された前回(劇場版が2013年に制作されましたが)から8年たっての新シリーズ・・・8年という重みを諷虹・虚空ともに感じています。

諷虹 高2!・・・主人公の当麻(高1)とほとんど変わらなかった年齢だったのが、ずっと上回ってしまいました。

諷虹「タイムスリップした気分」に対して、記憶力の衰えが著しい虚空はドラマに出てくる組織だ陰で暗躍する人物だの記憶がほとんどなく、タイムスリップというより「認知症になりかけている?」と思ってしまうほどでした。


諷虹「8年で声優さんたちが格段にレベルアップして上手になったな、って」
虚空「まあ、それなりにいろいろな役で修練を積んでいたわけだからね」

8年の重みばかりが話題になりました。


サービスカットがらみのシーンに関してですが、例えば当時中高生で観ていた世代が、久しぶりに新シリーズとして今回観た際に、それぞれによって受け止め方には相当な違いがあったのでしょうね。

あの当時と同じように「どきどき」した気持ちになれた人は、いい意味で「案外自分もまだまだ若い!」と思えたでしょうし、大人としての冷静さ(?)を自覚した人は「心も社会人になったんだな」という、成長した気位の高まりを感じた人もいるでしょうし、ある種の寂しさを感じた人もいるでしょう。


前回のシリーズの時には、まだまだ深夜アニメを観る世代ではなかった人たちで、今回どのくらいの人が観ているかは分かりません・・・・仮に観ても原作を読んでいなければ何が何だか分からない第一話だったと思います。

1期・2期を観ている諷虹・虚空も原作を読んでいないので何だかよく分からない展開でしたから。

*ちなみにこれと同じシリーズの「とある科学の超電磁砲」の方が、新シリーズが始まってもついていけるかな?????

(諷虹・虚空 記)


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