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となりの吸血鬼さん ☆第九話感想

参考サイトhttp://anicobin.ldblog.jp/archives/54526740.html
(諷虹)
文化祭、ヴァンパイアハンター、温泉と盛りだくさんな回でした。
ヴァンパイアハンターに関しては先祖(生存していますが)がヴァンパイアを憎んでいるから仇を討とうとしていました。親が嫌いだから、苦手だから自分も嫌い・苦手になることって割とあると思います。道徳的に間違っているものならまだしも、食べ物だったり虫だったり個人的な好き嫌いが伝染してしまうのは損をすることがあるのではないかと思います。
ネットの普及でレビュー等が気軽に閲覧できる現代では、他の人が嫌いだから自分も嫌いなのだと錯覚してしまうことが多くなっているのかもしれません(日本人は特に)
実際に自分の目で見て、体感して判断するというのが重要なのだと思います。・・・とイケメン男子しかいないアニメだと視聴をためらってしまう諷虹がお送りしました。
(虚空)
「・・・とは限らない」ということで締めくくれるようなエピソードが満載の回でした。「吸血鬼だけど昼間のイベントにも行ってみる」(熱狂的に好きなアニメイベントでもないのに)「吸血鬼は悪」「流水が苦手でもシャワーは使う」・・・・
多くの情報が手軽にゲットでき、それだけで世の中の多くを知ったという錯覚に陥ってしまいやすい現代社会・・・他人の価値観によるコメントやレビュー評価、ある種の人工知能によって作成された検索リスト等々、いたるところに情報の大きな偏りがあります。無論我々の時代の情報も発信者の主観が入っているわけですが、現代の方が誰かが「盲信」したことが、あっという間にネット等々で拡散してしまい、世の中を大きく変えてしまう。
世論操作や扇動があの当時からは考えられないくらい容易く普通の人たちによって行える時代。
だからこそ諷虹君も書いていますが、最終的には自分で確かめてみることがますます重要になってきています。
実際にグルメ情報でも商品情報でも食べてみたら自分にとってはそれほどでもなかったことや、評判はいまひとつだったけど店頭で実物を確かめ良さそうだったので購入したら本当に自分にとってはピッタリだった・・・なんていうことは多々ありますから。
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