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となりの吸血鬼さん ☆第八話感想

参考サイト  http://anicobin.ldblog.jp/archives/54492386.html
(諷虹)
聖地と見た目に関してのネタがチラホラとの回でした
大洗は地元なのですが、いろんなアニメで取り上げられる度に全国区になったんだなぁとしみじみ思います(元々観光地として有名ではありましたが)
360歳なのに見た目が子供だから18禁コーナーに入れず、360歳なのに見た目が子供だからアイカツもといアイリズに勤しめるという見た目ネタ。らき☆すたで身長が低くいつも損をしているが、映画は中学生料金で見られるなんてネタもありましたが不利に働くことが多いことでも上手く利用すれば有利に働くことがあるってことですね。
永遠の17歳のメイドさんもある意味その場の空気を上手く利用しているのだと思います。
(虚空)
前回はお祭りでの花火大会でしたが、今回は夏休み最後の日でのささやかな花火遊びのシーンが出てきました。
「始めがあれば終わりがある」というのが象徴されているようなシーンでしたが、吸血鬼のお二人も「人間尺度の時間」ということに共感してきているのかな・・・とも思いました。たまたま昨夜「小林さんちのメイドラゴン」をいくつか観返していたのですが、その中でドラゴンと人間の寿命に関することで、仲間のドラゴンに問われる場面がちょうど出てきて・・・。人間界にとどまっていても100年かそころで好意を寄せている人間はいなくなる、それでも後悔しないのかというようなやりとり。トールは後悔しないと思う、と返答します。
ソフィーたちにとって、灯たちと共に過ごしている時間は数百年という時間の中ではまさに一瞬なのでしょうが、それが物理的に短い時間という一瞬の思い出でしかないのか、一瞬のようであっても大きな意味を持ってくるのか・・・もちろん後者であると願いたいものです。
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