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となりの吸血鬼さん ☆第十話感想 年末年始という旬の時間感覚

参考サイトhttp://anicobin.ldblog.jp/archives/54566460.html
(虚空)
ハロウィンからクリスマス、大晦日、初日の出・・・と一気に駆け抜けた回。それぞれをオリジナル要素を入れながら一話ずつ使って描いても良かったのではと思うのですが、シリーズ構成上、仕方なかったんでしょうね。
違う見方をすれば「吸血鬼」の時間感覚からすると、日本人がこうして年末を忙しなく過ごして、新年を迎えるというのはどのように感じたんでしょうかね。もしかしたら人間感情にシンクロする部分がこの数か月で格段に増えたことで、初日の出をあびて灰になりかかっているのに、どこか恍惚な様子を二人が漂わせていたのでしようかね???
(諷虹)
夏休みが終わったと思ったらもう一年が終わってしまいました。意外と学校行事は充実することが多い季節ですが、学校の外では割と少ないものなのかなと思いました。
クリスマスには血をケーキ風に、年越しの際には熱燗風に出していました。季節感を取り入れるというのは1話でも語られていましたが、灯が来たことによって人間ならではの感覚(特にケーキなど)が新たに加わったのではないかと想像できます。
雰囲気を楽しむ、季節を感じるというのは非常に日本的な感覚なのかなと思います。
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