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★のんのんびより 第1話 感想

虚空と諷虹がやたらのんのんのんのん話しておったので、コバブルとヒマフク初視聴。

始まりの田舎の風景、都会の人は馴染みがないでしょうが、私にとっては日常風景(笑)
田んぼと田んぼの間を流れる小川に架かる橋、ワクワクしました子供の頃。
まあ橋使わずに飛ぶときありましたけどね、土手から土手へ。
「ほわぁーーっ!」とか叫びながら(笑)

一瞬映る青い色の小花…あの花の名前オオイヌノフグリだ、ってすぐ出てくるのは田舎で育った奴らだけのハズw
別名「犬のウ●コ」と聞いた時の衝撃ったら…(´-`)

田んぼ道にやたらめったら咲いてる花をたくさん摘んで、花束にして、家に持ち帰ったら「その花、貧乏草って言うんだよ。」って聞いた時の衝撃ったら…(´-`)

私の母は花瓶に飾ってくれたけど、幼いながらに"この花(いや草か)のせいで我が家が貧乏になってしまったら私のせいかも…"なんて思ったりしたな、うける。


牛横断注意の標識とかはさすがになかったけど、ハクビシンやらタヌキやらはしょっちゅう道路で轢かれてるってゆぅ悲しい田舎あるある。
それをカラスが食べて、食物連鎖?
いやそんな都合のいい解釈、人間だけね。


れんげちゃんがタヌキ飼い慣らした(?)場面の無言シーンで聞こえる鳥の鳴き声w
これぞまさに田舎人しか分からないw
あの「グルッポベーポーグルッポベーポー」ってゆうw

田舎はね〜、静かなんだけど、静かではないんだよね。
田植えで田んぼに水が入れば一晩中カエルの大合唱だし、それがなかったとしても、どっかの家の犬がワオ〜〜ンて吠える声が聞こえるしね。
ふと耳が拾う日常の音ってやつだね。

瓦の屋根とか、電柱が立ってる間隔とか、改めて見るとよく描かれてんなぁって思った。
都会から来たほたるんが、田舎をバカにしたりしないとこが良かったかもね。
戸惑いもあるだろうけど、す〜っと受け入れていく感じ◎

れんげちゃんに始まった、ここは田舎なのか田舎じゃないのか…ってゆうくだりも笑えたね〜。
「いーやうちら全然なまってねぇし〜」って言う言い方がもう訛ってるwみたいなw


ちなみに私の家は鍵かける派でした!以上!
(ヒマワリフクロウ 記)
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