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アニマエール ☆第十話感想 人間同士の距離感「裏目にでる」

参考サイトhttp://anicobin.ldblog.jp/archives/54566511.html
(虚空)
「すれ違い」「誤解」・・・どうしても避けられないものではありますが、直接のやりとりが減っている現代社会では一度こじれるとなかなか修復ができないまま、一気に深刻な状況へ転落してしまうがちです。
まあ、アニマエールがそのような鬱展開になるとは思いませんが・・・。直接顔を合わせて日々すごしているし。
先週、部長として私の意見としては、ということで猿渡さんのことを書きましたが、あのグループの中で彼女の存在ってものすごく大きいですよね。
(諷虹)
「高嶺の花のような存在」という言葉がありますが、あくまでも「のような存在」ということを意識することが大事なのかなと思います。
憧れや、尊敬する気持ちを持つことはいいことですが、それによって委縮しすぎてしまったりしてしまってはマイナスになってしまうのかなと思います。さらに今回のひづめのように自分が孤立していると勘違いすることもあり得るのかなと思います。
チアはどうなのか怪しいですが、野球やサッカーなど試合に出る人数が決まっている競技では、一人上手い人が加わることで今まで試合に出ていた人が出られなくなってしまうなんてこともあります。それによって嫌われてしまう・・・なんてこともあります。
どちらにしても抜きんでた存在というのは尊敬されて敬遠されているのか、嫌われていて敬遠されているのか、紙一重なのかもしれないなということを考えてしまいました。
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