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アニマエール  第四話感想

(諷虹)

今回でチ(ェ)ア部、もといチア同好会に4人目の仲間が入ってきました。ここまでで、有馬さん以外の3人とも最初は興味がないところから、実際に動いているところを見てチアを始めようと思う(憧れ)流れは同じですね。

テレビで見たり、何となく知ったつもりになっていることも実際に目の前で、生で見たりすると全然違って見えたり、感動したりすることがあります。例えば同じ映画であっても、映画館で見るのとテレビ・スマホ等で見るのとでは全然違う印象を受けます(特に立川の爆音上映)。
何事も実際に触れ、空気を感じたうえで結論を出すというのが大事なんだと思います。

(虚空)

出合いの大切さ・・・ですよね。例えば食べ物だって最初にどういう巡り合いをしたのかによって大きく好き嫌いが決まってしまうのはよくあることです。
昔、お寿司でウニが大嫌いという知り合いがいました。回転ずしで初めて食べた時に口の中に嫌な臭いやえぐみのようなものが残って「何でこんなものをみんな高い値段をはらって喜んでいるんだろうか」と思ったそうです。確かにウニ大好きな私であっても、注文して失敗した、と思うようなひどいウニはあります。
そんな彼に、当時行きつけだったちっちゃいけどまっとうなお寿司屋さんで、半ば無理やりにウニを食べてもらったことがあります。「口の中に爽やかな海の香りがいっぱいに広がったようだ」ということで、それ以来彼はウニが大好物に・・・もちろん食べる店には慎重でしたが。
また同じ商品であっても、年齢に応じて変化することもありますよね。
年齢や出合い方によって人間はいくらでも変化する・・・そういう気持ちを持って生きていかないと、思わぬ大損をして生きていることになってしまうかもです。
しつこく勧めてくる人がいると「うざい」と思ってしまう傾向が私には結構あるのですが、時には騙されたつもりになって、敬遠しているものに何度でも接してみることも大事なんでしょうね。
4~5回目になっていきなり受け入れる気持ちになる・・・なんていうことも珍しくないと自分の体験からも言えますから。
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