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秋アニメ「風が強く吹いている」1話感想

こんばんは。諷虹です。秋の夜長、皆さんいかがお過ごしでしょうか?なの

さて、(個人的に)不作だった夏が終わり、秋アニメの季節がやってきました。といってもまだ10月1週目なので本格的に始まったものは少ないですが、今回は「風が強く吹いている」について感想を少し書きたいと思います。

まず私は、小説というものを全くといっていいほど読みません。漫画アニメに没頭するようになって早10年、沢山の作品に触れてきましたが、ライトノベル作品は片手で足りるくらいしか原作を読んだことがありません。ライトノベルであっても活字が多く感じてしまうくらいに小説は苦手です。

さて、この「風が強く吹いている」は三浦しをんという方が書いた小説が原作で、ラジオドラマや舞台、実写映画化もされている有名作品のようです(wiki調べ)
同著者の、辞書作りを題材にした「舟を編む」はアニメだけ見ましたがとても面白かった(interesting的な意味で)ので、今回のこの
「風が強く吹いている」も見てみようと思った次第です。

事前情報としては駅伝を舞台にした作品とのことで、某水泳アニメや某フィギュアスケートアニメのようにイケメンたちがその競技に没頭する青春アニメなのかなーくらいの印象でした。

そして実際1話を見てみるとほとんどがキャラ紹介だけの30分でしたが、駅伝を走る(っぽい)10人のうち、陸上経験者が2人だけで残りの8人は駅伝をやりたいといった様子でもなく、しかも明らかに運動もできそうにない感じが大半で、これからの展開がどうなっていくのかが非常に気になる1話でした。
そういう意味では最高の1話だった様に感じます。

このようなスポーツ等を題材にした青春アニメ・スポコンアニメの大半は登場人物のほぼ全員が経験者で、主人公だけが素人といった「スラムダンク」的な作品だったり、主人公も逸材でライバルたちと切磋琢磨していく「巨人の星」、「テニスの王子様」等の作品が王道のように思います。しかしこのアニメは「ガールズ&パンツァー」のような、素人集団がいかにして駅伝という競技に取り組んでいくかが焦点になっているようです。

私自身も駅伝という競技自体は知っていますが、走ることはおろか正月にやってる駅伝を本気で見たことがないくらいの素人視聴者なので登場人物の8人と同じ視点でゼロから楽しんでいけるのかなと思います。前述した「舟を編む」も辞書作ったことない素人視聴者でも楽しめる作品だったので今後の期待大です。

「風が強く吹いている」は日本テレビで毎週火曜日25:29~放送中です。まだ1話未視聴の方もBS日テレで10月9日24:00~スタートと1週遅れで放送するのでもし興味を持ちましたらそれで

諷虹 記

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