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色づく世界の明日から ☆第七話感想

参考サイトhttp://anicobin.ldblog.jp/archives/54454353.html

(諷虹)

BUMP OF CHICKENの「才悩人応援歌」という曲がありますが、その歌詞を思い出すような回でした。趣味でも勉強でも自分が好きでその分野をかじってみると必ず自分よりも好きだったり才能があったりする人が居ます。そしてその人と自分を比較して落ち込んだり、心が折れてしまったりします。私もそんな経験が結構あったりするので「才悩人応援歌」や今回の話に共感を覚えてしまいます。
終盤の船が来てしまって、荷物を捨てて走るシーンは心にくるものがありました。後先の事や細かいことは考えず、ただひたすらに目の前のことに集中する、集中できる。ただ目先の事にとらわれているのではなく、今できることに全力で取り組める姿を眩しく感じました。

(虚空)

幼い頃から運動も勉強もダメ・・・病弱で友達と遊んだ経験もほとんどない・・・挙句にいじめにあって・・・なんていう私は、常に他人と比較されて馬鹿にされてというのでここまで生きてきました。同じ年齢のいとこが小さい頃から学業も運動も抜群で、全国コンクールで何度も表彰され、人望も厚く常にリーダーとなり・・・学歴の高いお嫁さんを迎え何人も子どもができ・・・・なんていうこともあって、いまだに親戚の中では比較されて馬鹿にされつづけています。結婚もできないで体を壊して何十年もまともな収入のない暮らしをしていますしね。
それだけに今回は特にみていて辛いものがありました。ただ、あの悩んでいた高校生に言いたいのは、健康な体があり、進学だってしようと思えばさせてくれるという環境にあるということは忘れないで欲しいということですね。
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