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色づく世界の明日から ☆第九話感想

参考サイトhttp://anicobin.ldblog.jp/archives/54526256.html
(諷虹)
いままでぼかしていた分、一気に恋愛がらみの部分が爆発したような回でした。この手の展開はあまり得意ではありませんが、丁寧に描かれていて思ってたよりも爽やかにまとまった・・・かに思えたところにあさぎちゃんの「好きだった」という意味深なワードのラスト。来週も心構えして臨みたいと思います。
この手の恋愛ものを見ると「こんな鈍感な奴いないだろ」とか思ってしまうのですが、鈍感じゃないと話が展開しないだろうし、面白くないのだろうなと思う自分もいます。おそらく作家さんも同じこと考えてたりするんじゃないかなと。
個人的には思いっきり笑えて、ちゃんと恋愛もする宮原るりさんの作品や「月刊少女野崎くん」等のラブコメが一番好みです。
(虚空)
ここ何年も自分の心身の状態がどんどん下降していることもあって、感情がもつれるような展開が非常に苦手になっている虚空です。なので今回も、冒頭あたりで「何だか恋愛のもつれでゴタゴタしそうな回だな・・・」と思ったら、そこで録画してあるのを観るのをストップしてしまいました。
本当はそういった部分こそが「真のドラマ」なのでしょうが・・・それが今の私です。
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