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RELEASE THE SPYCE ☆第七話感想

参考サイトhttp://anicobin.ldblog.jp/archives/54468548.html

(諷虹)

テレジア回かなと思わせておいてまさかの初芽・五恵回でしたね。まぁこのタイミングでやらないともうなんやかんやで尺が少ないですからね
いつもよりもアクション要素・百合要素が強い回でした。師弟愛と百合は紙一重な感じがします。
次回は沖縄・・・水着回なんでしょうか?

(虚空)

「嫉妬心」ってやっかいですね。自分が大好きな相手が「みんなにも優しい」など人間性が豊かだというのは、本当はいいことのハズなのに、それが素直にいいと思えない。「私のお気に入りの人は、こんなにも素晴らしいから多くの人たちにも好かれているんだ」と誇る方向に気持ちが向けられない。そうした矛盾した気持ちをどうしても抱いてしまう。そしてそういった気持ちが自分勝手という自覚があればあるほど、「そんな風に思ってしまう自分が汚い心の持ち主」「そんな自分はあの人に気に入られるだけの資格がない」などの自己嫌悪・自己否定へとつながる悪循環に陥ります。
今回の「アニマエール」の感想の方にも書きましたが、アイドルに対して、特にまだ人気のなかった頃から応援していた熱烈なファンが、全国的な人気者になっていくのを素直に喜べず、新たなファンを排斥しようとするのも、人気は出て欲しいけれども、自分からの距離がどんどん離れていってしまう寂しさは押さえきれない、という相反する気持ちの葛藤。
またそういう自覚のない人は、時として「どうして自分だけを見てくれないの」「自分だけのものにしたい」という気持ちから逆恨みをして、危害を加えてしまう・・・大好きなアイドルなどを襲撃してしまう等々のことはそんなことも背景にあります。
どんなに相手に好意を抱いていても、それだからといってその人が他の人にも優しくしたり、いろいろな人から行為を持たれるというのは、妨害できないはずなのですが・・・そこが理屈で割り切ることができない人間の性なんでしょうね。
そうした気持ちがあることは否定しません。私にだって似たような気持ちになってしまうことはいくらでもありますから。
問題は、そうであっても、「反社会的な行動」を起こさないことですね。
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