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RELEASE THE SPYCE ☆第六話感想

参考サイト http://anicobin.ldblog.jp/archives/54429930.html

(虚空)

友達・仲間をとことん信じる・・・裏切られても相手を責めない・・・責めないどころか、そうさせてしまったのは自分という責任すら感じている青葉初芽さん。
お話の常道展開としては、テレジアさんが敵の回し者だったということが分かっても、信じる事を貫き通すという場面が出てくるのでしょうかね・・・。
それがハッピーエンドっぽくなるのか悲劇的な結末になるのかは分かりませんが、初芽さんの辛そうな表情のシーンは観たくないというのが正直なところです。

とことん信じるといえば、セーラームーンの月野うさぎさんも常にそうでしたね。アニメそれがかなりはっきりと描かれたのが、セーラーサターン復活に関するエピソード。
あと最終決戦であるギャラクシアとのたたかいでも、そういったせめぎ合いが描かれていました。

私自身といえば・・・いじめ等々のことで人間不信になりながらも、そんな私を幼い頃から支えてくれていて信じていた人物たちが、実は大きな下心があってのことで、この歳になって露骨に裏切られてという経験をしています。「信じた方がバカ、世の中そんな甘いもんじゃないの」とまで時には言われ・・・・。
でも、そんな私が「それなら自分も冷酷に生きてやれ」と方向展開しないで済んでいるのは、この駿煌会のメンバーをはじめとして、少数でも「人間を完全否定したくない」と思える人たちとのつながりあってのことです。
(本当は、自分が他の人たちにとって、そういったことを感じられる人物を目指さないといけないのでしょうが・・・・そこは極めて弱気です)
初期の頃から「内通者」がいるということでお話が進んでいるわけですが・・・最終話まで観たあとに爽やかな気持ちで観終われるといいのですが・・・・今回のED後のシーンなどもかなり後味が悪かったんで。

(諷虹)

嫌な予感しかしないような回でした。合間合間の白虎ちゃんの件だけが救いでしたね。それでも、敵キャラであっても一応助かる・・・と思わせておいて的な伏線とも取れてしまうのでやはり全体的にモヤモヤとする回でした。物語も後半戦、どうなっていくのでしょうか
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