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RELEASE THE SPYCE ☆第十一話感想「本当に裏切っているのか?」

参考サイトhttp://anicobin.ldblog.jp/archives/54604188.html
(虚空)
とりあえず「拷問・生体実験」などのような惨たらしいシーンはなくて・・・でも観ていて幸せな気持ちに転換できる内容ではないのは変わりなくて・・・。
内通者が二重スパイであるようなことを示唆しているシーンも何か所かありましたが、どちらにしてもなるべくハッピーエンドのような形を望みたいものです。
裏切りだとか何だとかいうようなシビアな事柄は、現実生活の上だけで十分です。
(無論これは個人的な見解です。ドラマにはドラマの世界としての虚構でありながらの現実性がありますし、シリアス展開とか、ドロドロとした人間関係のものが持ち味という作品の重要性も認めています。
ただ、精神的にまいっているような日々がずっと続いていると、アニメなどを観ている時くらいは「魂の休息」が欲しい、というのが切実になってしまいます。考えたくもない現実問題をわざわざ想起させられるのは耐えがたい苦痛を増大させるだけなので・・・
(諷虹)
師匠の登場シーンは心底ホッとした自分が居ました。このまま無事に終わってくれれば前回の絶望感も丁度良いスパイスになってくれるなぁと。
1話感想でも書いたように、リリスパはかなりマイルドな作りになっていて友人は1話段階で自分には合わないなんて言っていました。恐らくここまで視聴を続けた人の大多数は同じ結末を願っているのだと思います。
しかし、あの文鳥の女はすごいキャラだなと思います。なもり先生の可愛らしいキャラデでありながら本編で登場した時の強キャラ感と絶望感が上手く融合しているというか。今回の話でも「あいつは気になるな・・・」と言った後に命のところに現れるのか、テレジアのところに現れるのかでかなりの緊迫感を与えられました。
泣いても笑ってもあと1話。どうなるんでしょうか
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