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☆「シートン学園」と「遠山の金さん」

大自然が生物たちの「ふるさと」であるととらえた時に、その実相はいかなるものなのかということが根底にあります。


「共存共栄」は単なる安定の場ではない。劇的な動きも伴う・・・それが「吹雪」ということで遠山の金さんのイメージとつながっていきました。

特に関連の深い記事がこの連続投稿のものです
☆「競争原理」の幻想① ~「弱肉強食」の実相は?~:  http://syunkoukai.edoblog.net/Entry/456/
2020.01.08 水曜日
11:59 虚空
「やり続ける」ということそのものを具現化したような番組がありました。
録画していたのを今朝みたのですが、教師をしていた頃の後半の事をいろいろと思い出しながら観ました。
再放送があります。
教育関係ではなくても「地域」という視点で是非録画などして観てみると面白いと思います。
1月11日土曜日 午前0時20分・・・金曜日の夜中?

https://www4.nhk.or.jp/gyakuten-j/2/

「全国から注目 離島の高校 廃校危機から変革が起きた」
主人公は13年前、高校改革のために、東京の大手企業を辞めて離島に移住した岩本悠さん(当時20代)。島根県隠岐諸島島前地域にある唯一の高校は生徒数が減少。危機感を感じた町役場の有志が白羽の矢を立てたのだ。当初は教員や住民の理解も得られない状態。そこから地元を巻き込み、改革のうねりが広がっていく。高校の魅力化に向けて掲げたのは「地域が丸ごと学校」というコンセプト。人を育てることが地域の未来につながる!



12:50 コバルト
若者が育った地域でやりたいことが無い、見つからない、だからなんでもありそうな都会行けばなにかしら見つかるだろう。そして上手く利用されてしまう。
学校の教室内だけで学んだって活かし方が分からない、思い浮かばない。
世間知らずばかり育ってしまう。



12:52 虚空
この駿煌会のやりとりが、いろんな心ある人たちと共鳴しあって、バタフライエフェクトのように広がることを本気で夢みています!

「思い浮かばない」ということも、「思い浮かぶ」人との出会いで・・・刀鍛冶のおじいさんが言っていたような「人との出会い」ですね


13:25 虚空
先ほどツイッターにあげた記事です
::::::::::::::::::::::::
今期アニメ「群れなせ!シートン学園」
https://anime-seton.jp
一見ハチャメチャなアニメですが、キーワードの一つが「群れ」。
「おうち」「ふるさと」意識等々とも関連が深くなりそうなのでフォローしてみました。
第一話の粗筋&画像はここなどで観られます
http://anicobin.ldblog.jp/archives/56285781.html
(虚空記)
:::::::::::::::::::::::::::

13:53 虚空
野生動物との共存・共栄ということからいうと、ハチャメチャな内容ながらも 「おうち」⇒「世界」⇒「世界」(宇宙)というのが根底のテーマかも????

(まだ第一話しかみていないのでなんともいえませんが・・・原作も読んでないです)


15:12 諷虹  連歌に関しての自己解説

激流を 桜吹雪が 迷彩し 

→鬼面仏心の物がなかなか思いつかなかったのですが、17句目の花の縛りでまさしく真理を照らす存在の遠山の金さんが思いつきました。

改めて遠山の金さんの刺青を検索して見てみたのですが、(オルゴナイトでまさにその話題になっていましたが)渦の上に花びらがあるデザインになっているなと感じたので、激流という水の激しさを花の落ち着きがカバーしていて、「桜吹雪」の印象しか与えていない点が、遊び人に身を窶す奉行の姿と重なるかなと思い、それらを「迷彩」と表現しました。



15:53 コバルト
遠山の金さんは的確ですね。
自分はスラムダンクの安西先生も白髪鬼と呼ばれる鬼コーチが浮かび上がりました。
三井がまたバスケがしたいですって言った時の安西先生の姿はまるで水子地蔵菩薩みたいでしたね。


15:53 虚空
いろんなアニメやドラマでの実例が出てきて、興味深いです


16:06 ソルティ
* ほほう~っ 遠山の金さんでございましたか~。TVで見たことあります。「この 桜吹雪が目に入らぬか~。」的な。。。

「 激流 桜吹雪 迷彩 」
言葉を まんま 理解するしかできない ソルティ―であります。
1、激流 → 激しい川の流れ ん? 濁流か? 急流もあるか? 
2、桜吹雪 → 綺麗だよね。
3、迷彩 → 迷彩服を着た 兵隊さん。 
?どゆこと?  何となくですが、すごい激しい川の流れに 美しい桜の花びらが まいまいして その激しさを隠しているよ。的な感じでうけとりました

桜と言えば 富士山ですよね。 で 真白き富士の嶺 という歌を思いだしました。「 真白き富士の根(嶺)」 というのは、歌の出だしの部分で 逗子の海で亡くなった逗子開成の生徒さんを偲んで作られた鎮魂歌です。(明治時代?)

https://blog.goo.ne.jp/yousan02/e/c6bacd6c7bdee1bc68cf554fd94aa961
こんな歌
https://www.youtube.com/watch?v=7aGOdZXwKng
何だか泣けますね。 最後の7は 穏やかな春のイメージ。 
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☆「刀鍛冶」と「ジャミラ」、そして「垣間見」

ラインやりとりからです。


コバルトブルー君が紹介してくれた刀鍛冶の方の動画から、昨年末より何度か話題になっているウルトラマン「ジャミラ」の話に結び付き、そこから上原輝男先生の最終講義のテーマでもあった「垣間見」につながっていきました。

特に関りの深い最近の記事
☆「母胎回帰と闇」…ラインやりとり(2019,12月):  http://syunkoukai.edoblog.net/Entry/483/


2020.01.08 水曜日
10:52 コバルト 
刀鍛冶
 https://youtu.be/Y-28nOOZSN0


10:59 虚空
先日のコバルト君宅のやりとりから、何軒かの家で「ジャミラ」などのウルトラシリーズのやりとりなどもしているわけですが・・・

ジャミラが「火の攻撃を受けても平気」⇒「水を浴びせられて絶命」⇒地球の土にかえる  闇の世界へ  やがて転生
っていう流れ。

今紹介された動画の冒頭をみての炎があがっているのをみて、刀を鍛える手順と同じだなって、思ったので忘れないうちに描き込みました。
仕上げの焼き入れで「水」にジュッとつけるわけですからね。

上原先生も生前、「俺は原爆でヤキが入ったんだ」と言っていましたが・・・・


灼熱の火にさらされ、何度もハンマーで叩かれ、水につけて急激に冷やされ・・・その中から優れた刀が生まれる
*昨日のサイトの中にあった、優れた日本刀は柔らかい鉄と硬い鉄の組み合わせ・・・それによってしなやかで折れない・・・でもよく切れる という相反する性質を兼ね備えたものになる


11:08 コバルト
最初自分は餅つきをしているように見えました。
刀を造っているというのもあるけど、神を産み出している。
刀は神社に奉納されて、お餅も神棚に奉納されるものだしね鏡餅として。
三種の神器、剣、鏡、勾玉



11:08 虚空
動画の中には「構え」というのも出てきましたね。「生活の構え」「作品の構え」

諷虹君がよく引用する シロバコ というアニメの中での「作品が名刺代わり」というセリフも思い出しました。

上原先生が、多分どなたかの発言の引用だったと思いますが「日本語は餅つきだ」というのも繰り返し話していましたね。

だから「あいづち」の研究も大事なんだと。
女子高生の会話なんて中身ではなくて「あいづち」ばかりで進行しているじゃないかとも。

最近乳幼児を相手にする教え子たちとの交流の時間が多いわけですが、言葉を獲得する前のお子様たちとのやりとりって、音声の抑揚だとかで、ちゃんと言葉のやりとりをしているんだなというのを実感します・・・それこそお互いに音声で言葉の餅つきをしている感覚。

古来から、餅は食べ物というだけではなくて「神」(鏡餅)だったわけですから、コバルト君が書いているように「神をうみだす」・・・言葉は「言霊」だし・・・そして連歌だってそれなんだとね。


11:33 コバルト
野球でもバッターボックスで構えておかないと打てる球も見逃してしまいますからね。
バレーなんか観ても構えが重要だなと。
料理なんかもたまねぎの飴色の瞬間もそうだし。
ボヤァっとしていると、一瞬一瞬を見逃してしまう。


11:38 虚空
「永遠の今」・・・「垣間見る感性」
それは「もう俺は分かっている」「完璧に出来る」なんていう自己満足や優越感に浸っている人ほど鈍っていますよね。


11:42 コバルト
出来る出来る出来る出来る…
という言葉も何度(永遠)も挑戦が続いてそれが螺旋構造になっていますね。
やり続けること。途中でやめてしまったら成功か失敗なのか分からないじゃないか。というのも心に響きました。
車業界がF1を大事にするのもそうですね。
極限まで速い車を造る構えが新たな変革を起こすんですね。

☆「石」(ラピスラズリ)と「意志」・日本刀・ミイラ 1月ラインより

2020.01.06 月曜日
21:00 諷虹   自作連歌解説
 
土に還れど 永遠の意思


→この不変性の象徴として意思(石)を登場させるのも私のお馴染みですが・・・
もともとこの発想は木花之佐久夜毘売(花の象徴、可憐・華やか・短命)と姉の石長比売(岩の象徴、無骨・不変・長寿)の2柱の女神が邇邇芸命の元に嫁いだが、石長比売は醜かったことから父の元に送り返され、そのため人は短命であるという逸話を基にしています。
私は環境の変化・新しい環境になることを非常に恐れているところがあります。可能な限り今のままで過ごしていたいという思いが人一倍強いような気がします。なのでこの逸話はすごく胸に残っているというか、大事に思っているところでよく思い出されるのです。

タトゥーは漁師が自分の身元を示すために等、体がボロボロになっても残り続ける不変的なものだなと。それが心に刻まれる≒意思、すなわち石ということで「永遠の意思」としました。

板垣死すとも自由は死せずではありませんが、その人が亡くなってもその意思を引き継いで・・・というのは不変性・永遠性を得ているのかなと思います。そして精神の対、肉体は朽ちて「土に還る」としました。

21:11 ヒマワリ
ほぉ。
 私今日仕事始めだったんだけど、職場の仲良い人と休み中なんか買った〜?みたいな話してて
その人、オルゴナイト買ったっつって。
 え?何それみたいな。  石なんだけどさ。
ピラミッドの形した水晶みたいな石の中にラピスラズリとかパワーストーンみたいなん入ってて、すごいキラキラしてんの。

 画像で見たらちょー綺麗で。

そんな石の話からの〜、この諷虹の話からの〜、

21:57 虚空
石にもそれなりに興味があるので画像検索してみたのですが・・・・たとえばどれに近かったのかな???
https://shopping.yahoo.co.jp/search?rkf=2&p=%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%82%B4%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%88&uIv=on&first=1&ei=utf-8&seller=1&stp=1&sc_e=sydr_sstlspro_2510_statnew&__ysp=44Kq44Or44K044OK44Kk44OI



22:06 ヒマワリ
その人が実際買ったもの見せてもらってないから私も分からないんだけど、こういう形のものだって言ってた気がする。
「星が重なるような〜」みたいな



ラピスラズリで、値段も2万くらいしたって言ってから、画像よりもっと紫色というか深い青色なんだと思うんだけどさ。


 この渦が巻いてるところも興味深いと思ったし、ネルフっぽいなと思ったし、なかなかいいよね。



22:10 虚空
ラピスラズリなんていうと「耳をすませば」を思い出しますね。
「渦」⇒「螺旋」⇒「循環・輪廻」・・・・いろんなイマジネーションを刺激してくれます。
「耳をすませば」に関するこんなサイトをみつけました。
『耳をすませば』が100倍面白くなる!裏話・原作との違いから「その後」を考察
https://ciatr.jp/topics/34542



こんなサイトも・・・つい最近、諷虹君と話題になった町関連です
耳をすませばの舞台「聖蹟桜ヶ丘」で聖地巡礼!ロケ地の巡りやすいルートを紹介!
https://ciatr.jp/topics/276270




2020.01.07 火曜日
06:46 コバルト




https://nihontoukaitori-hikaku.info/column/utsuri/


09:09 虚空
長所ととるか短所ととるか・・・それも所詮は「人」ということでしょうか・・・
*「書」も含めてコバルト君の見解も近いうちに紹介してくださいな



21:01 コバルト
石にしても書にしても刀にしても神(神秘性)が宿っていそうなモノに惹かれます。
人工的な美しさより、自然的なモノの方が断然美しい。

ラピスラズリは自分も好きな石で勾玉のネックレスでよく身につけています、ラピスラズリって純粋な石でもなく鉱物でもない半貴石なんですね。石と鉱物などごちゃ混ぜのカオス的な石、ちなみにツタンカーメンの黄金のマスクにもラピスラズリは使われていることにも有名みたいです(たしか眉毛と目の周り)
またラピスラズリの色って瑠璃色って言われていて宇宙の色や深海の色って感じがします。
そしてラピスラズリの浄化方法というか神秘性をたぎらせるのに月光浴があります。
そこから月光の文字を見つけて、刀の映りとイメージがくっついたんですね。
ただ刀の映りって折れない、よく切れる業物である証であって、美術品として姿形を重視される江戸時代あたりからは映りがでている刀が造れなくなったようです。



刀鍛冶
武器としての日本刀・本来の美、その先に高みがあった
 https://tech.nikkeibp.co.jp/dm/article/COLUMN/20150626/425102/


 このサイトにある動画で「下手がいい下手がいい」っていうシーンなどがあるんですが、オススメです。


23:16 虚空
動画みました
「もう分かった」「自分はもう出来る」と思ったらそこでストップ・・・上原先生が何度も口にしていたことは、そういう姿勢をということなのでしょう。どんどん深い境地がある・・・そこに今生のうちにどこまで迫れるか・・・そして残された課題は後を継ぐ方々や、次に生まれ変わった時に探求しつづける(これはうちの父がよくいっていたことです)
「生活を通して」というのを単なる現実対応として考えるのではなく、生活を通して究極を極めようとする姿勢。

これは古武術の甲野さんも盛んに口にされていたし・・・・また上原先生のことで恐縮ですが、子どもの教育を考えることは「日常から離れては絶対にダメ」と言い切っていたこと。
そこれこそテストとか名誉のための勉強は、美術的な価値だけを求めるようになってしまった日本刀の堕落と通じるかな・・・

2020.01.08 水曜日
10:33 ソルティ
*ラピスラズり → 綺麗な石ですよね。私も好きです。上のほうにUPされている、石たちが入っている 置物も綺麗だね。


*ツタンカーメンの黄金のマスク → 中に入っている ミイラとミイラを作った当時の状況の説明を 「 世界ふしぎ発見 」 世界遺産の番組?だったかな?でみました。
 ミイラはご遺体にアマニユを塗って それが乾いてから 包帯で巻くのだけれど、時間がなくて 乾かないうちに包帯を巻いたものだから、中で自然発火して ミイラが丸焦げ状態になっていました。
 
それが ツタンカーメン だったか?そのお姉さんの遺体だったか?しっかり見ていなかったのでわからないのですけど。 


10:39 虚空
エジプトのミイラは通常のご遺体を加工するわけですが、日本での即身成仏(ミイラ仏)は生前から死後にミイラになるように極限まで脂肪を落としていく修行生活を重ねた上で土の中の箱にはいって最期を迎えるというもの・・・衆生を救うためとはいえ、すごいことを実践したものです。

☆「母胎回帰」と「劇場版セーラームーンR」 1月ラインより 

2020.01.05 日曜日・・・・連歌で「月の座」「花の座」などを入れてやることになった話をうけて


21:23 ヒマワリ
先生が「セーラームーンR」見たきっかけって、私と姉ちゃんが紹介したからなの?
あれもまさに月と花やね〜


2020.01.06 月曜日
04:52 虚空
そうです。
地球に戻る話、っていうような形で紹介されました。

あの当時は「受精」という側面であのラストシーンをとらえていましたが、今考えると、「ふるさとにかえる」=「母胎回帰」っていう側面も強く持っていたということですよね。

まさに「帰る」は「孵る」に通じる!
 正確にいうと「劇場版」セーラームーンRということですが、あのシリーズ全体が「月」を扱っている時点でそういう「生殖」=「生命の根源」と通じる内容だったというのは必然だったのかもね。

だから最後のシリーズでは宇宙そのものの根源である「カオス」での最終決戦にまでなり、その後うさぎはまもちゃんと結婚というところで終わるわけですからね。

「ごく普通の家のドジで間抜けで泣き虫」の女の子が(家意識)、「町の平和」「地球の平和」(ふるさと意識)を守る為に、ついには宇宙の果てまで(宇宙意識)・・・・おうちをベースにしての共振共鳴ですね。

⇒「ちびうさ」が登場してからは家族意識も前面に出たかな・・・太陽系戦士という時点でファミリー要素はあっためどね


09:06 コバルト
劇場版セーラームーンR 主題歌
「Moon Revenge」歌詞

https://gamp.ameblo.jp/hasami0526/entry-12018229285.html


 沈没船の流れからこの歌詞は流石にギョっとしました。



12:38 虚空
劇場版セーラームーンRを観た時から私が大さわぎしてた歌ですね。

クライマックスとEDに2回流れますが、2回目のRDは文字のテロップのみ。
でもそこがまたピッタリ・・・それこそ何もない背景に意識世界がわけもわからぬ刺激を受けて混沌とするような・・・

この作詞をした方は早くに他界されてしまったのですが、セーラームーンミュージカルの劇中歌もたくさん作詞していて、お子様向けとはとても思えない難しい歌詞のもたくさんあります。
それこそ「心意伝承レベル」のすごい内容!


13:36 コバルト
空飛ぶ船にしてもペガサスにしても元の本体はすでに屍(しかばね)である感じがするし。意識世界の中にある空想から生まれたモノ。
それこそ型破りの発想、卵のように型の中で成熟していく感じ、そして孵化して型を捨てている所が。
だからセーラームーンの2回目がテロップのみになってからの方が歌の存在感が増すっていうのが面白いんですね。



13:38 虚空
その感覚!
だから何でもかんでも詳しく言葉を駆使して表現させなければならない、という風潮は考え直す必要があると思います。
日本人が「記号化」「図案化」としたのも「和歌」を発達させたのも、みんなそれ。
モノクロ作品・・・とか、単純なアナログゲームとかが復活していく必要なあると思います。

13:40 虚空
そういえば社会人クラスでも水墨画なんてやったよね。


15:10 コバルト 水墨画やりましたね。
濃い薄いで色の表現や距離感を現すのが面白い。
やはり内容は型から始まってるんですね。
上原先生の形式こそ中身という発想が。
LEGOブロックなんかも型に中身を流し込む発想が無いと楽しめない訳だしね。

女の子のお人形遊びも人形(型)に空想力(魂)を流し込むからこそ面白い。
また人形がリアルすぎてしまうと、空想力が流し込めなくなってしまい添加が起こせる余地(空白)がなくなってしまう。



15:18 虚空
リアルすぎるお人形は「飾り物」にされてしまいがちだもんね
「身近なお友達」というよりは、もっと違う何かが憑依していると感じてるのかな???
このあたり、幼児や小学生になんらかの意識調査すると面白いかも

15:19 諷虹  自作連歌解説 

四六時中 母なる重力 包まれて

→時の揺り籠でふと思いついたのは地球でした。

ガンダムシリーズで「重力に魂を引かれた人々」という表現があります。初代ガンダムは、地球上で人類が増えすぎてしまったために、宇宙に人を移民させる(棄民)という政策をとり、上流階級の人間が地球に残り宇宙に移住した人間を支配していた状況を覆そうと蜂起するのが始まりです。その時の指導者の息子が主人公のライバルであるシャア・アズナブルというキャラなのですが、このキャラが地球に残って、母なる大地を汚し続けている人間の事をこう表現します。

「漂う彼方」も地球が公転しているところと考えることができますが、もっと深めると地球は太陽の、月も地球の、人も地球の重力に引っ張られているなと。そして人は人の重力にも引っ張られているのかなと思いました。

この年末年始に帰省するというのも地元の両親や友人、土地の重力に引かれているようなそんなイメージが湧きましたので重力を母性の塊として、母胎回帰の感じで詠んだ歌です。

ちなみに四六時中の表現は24時間ずっとというのと、地球が誕生して46億年ということをかけています


15:22 虚空
人類が重力のある世界の存在として進化しているというのも面白いかもですね。
魂は無重力の存在でありながら、この世は何らかの力が作用していないと生きられない世界・・・力そのものも「作用・反作用」とペア・・・そんな例はあげたらいきりがありませんが・・・それが古代日本人も深くとらえた境地



17:31 ソルティ
諷虹さんの句 四六時中 母なる重力 包まれて → 相変わらず深い!! 

* 私の場合 → 「 縦横無尽に 宇宙遊泳 」
 → まんま 子宮の中の赤ちゃんのイメージです。 (狭いけど)羊水の中でぐるりぐるりと動いている赤ちゃんが思い浮かびました。

 魂は どこかの星からか?やってきて ( ここに決~めた!)って 誰かの母体向かって一直線 ( 瞬間移動なのか?)に入り込むのかもしれませんが(?) 、
 
そこらへんは 分からないので 深く考えず 詠んでみました。  

☆「沈没船」のイメージ 1月ラインより

2020.01.03 金曜日
21:00 虚空 現在「母胎回帰と闇」に関して、「沈没船」のことから発展して「千と千尋」の「沼」のイメージや、「ナウシカ」の「腐海」の設定から話がもりあがっています。黄泉の国を突き抜けて禊が行われ天照大神などが生まれたという流れ

 話があっちこっちになりますが・・・・アマゾンで水槽用の沈没船を検索するとこんな画面ができきます。

この中で、自分にとっての「沈没船のイメージ」に近いものって、みなさんどれでしょうね???
https://www.amazon.co.jp/s?k=%E6%B0%B4%E6%A7%BD+%E6%B2%88%E6%B2%A1%E8%88%B9&__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&ref=nb_sb_noss_2
22:32 コバルト レゴブロックと黄泉の国
汚泥から蓮の花
沈没船、伝説‥モヤの状態、発見したらその時点で伝説じゃなくなる。
22:55 虚空 さっきの沈没船の話ですが・・諷虹君のイメージではやはり中世的というか、マストがある海賊船が沈められているようにみえるもの、だそうです。

*諷虹・虚空やりとり抜粋
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諷虹 第二次世界大戦で沈んだ大和とかは兵器の力の印象もあって、形が残っていないような印象があるんですよね。

あとはまだ年代がたっていない・・・ワインじゃないですけど、まだ沈没船としては熟成されていない感じがあるんですよね。戦艦は生々しさが残っている。生焼けで火葬場の窯の中から出てきたような。骨になりきっていない遺体・・・想像したくない。


虚空 このワインの例えって面白いね。実際にあるじゃない、沈没船から年代物のワインがひきあがえられたとか。


諷虹 時間がたつにつれて距離が離れていく。第二次世界対戦のころはまだ生き残りの人もいるから余計に生々しい。もっと前の戦争とか戦国時代の話は、遠い別世界・・・異世界のような感じがしますね。
熟成した沈没船ってなんだよ、ですけど、卒業で埋めたタイムカプセルをすぐに掘り起こすようなもんで・・・熟成されていないですよね。同窓会とかも。


虚空 「機が熟す」っていう言い方は昔からあるけど「時間が熟成する」っていうのは違うニュアンスが入ると思うんだよね。機が熟すだと単に「チャンス到来のサイン」っていう印象になっちゃう。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::

23:13 コバルト 








23:14 コバルト
ラピュタのロボット兵と沈没船のイメージが似てる気がする。
ラピュタの天空に浮かんでいるのも巨大な木、ラピュタも天空に隠れた伝説の城。
まさに沈没船。


23:58 虚空 確かに似てる!
ジブリ美術館の屋上にあった実物大ロボット兵の画像を撮りまくったことを思い出しました。
あの時の画像・・・どこに行ったかな?????


2020.01.04 土曜日
03:45 コバルト




08:48 虚空
「天空の城」を水槽の底に飾るという発想の根源っていうのも興味深いですね
このペガサス画像に一緒に描き込まれているものとか状況は、より「元型のイメージ」かな?


14:19 コバルト
好色一代男の最後船に乗って全員行方不明、また補陀落渡海にしても行方知れずになってから威光を放つ(神格化)、沈没船もまだ航海中に沈んでしまったというのが重要。
競馬界でいうと永遠の疾風サイレンススズカみたいな感じ。


16:26 虚空 すごい例が並んだ・・・組み合わせの妙!