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☆「ことば」「学び」の本質に向けて  7,22以降のラインやりとりから

☆2019年7月22日
02:52 虚空
先ほどツイッターに載せた、ブログアップ等々に関するコメントです。
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☆上原輝男先生の言葉 
「人間の感情構造は、この世に生きるためにあるのではなくて、あの世との交信するために感情構造はあるのだ」(昭和62年)

昨年10月の授業テーマ「宇宙との共振・共鳴」をさらに拡張していく方向で駿煌会のやりとりが続いていますが、その根拠にもなる言葉です。
☆「この人生、夢か幻か・・・」 先日紹介したダンデリオンツイッター記事よりのラインやりとり記録。
現代人が忘れてしまっている古来から日本人も大切にしてきた生活感覚。
こうしたことを失っているから、現代社会に様々な歪みが生じていきているとも言えるでしょう。  (link: http://syunkoukai.edoblog.net/Entry/374/

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09:33 コバルト
https://joshi-spa.jp/921464?display=b



14:30 虚空
現実世界は幻のようなもの・・・と心の底から信じ切れたら・・・作り笑いではなくて、本当に笑えていたら・・・体は「あれ?別に病気でもなんでもないのかな?」っていい意味で勘違いして・・・本当に病的な状況は消えてしまう、なんていうことがあり得るのかもしれないですね。
海外でも「笑い」によって不治の病が治ったという報告があるようですが・・・・

ただ、「そんなわけない」と思いがら「でも一応やってみるか」ではなかなか効果はでないでしょうね・・・。
でも心の底から信じられないうちは実行できないというのでもいつまでも実行できないでしょうね・・・。
そこが古典芸能の世界で今でも残っている「型」の文化なのかもね。
無我というか没我の状態で型を整えていく修練をひたすら積む・・・そのうちに意識しなくても演ずる対象が憑依してくる・・・演ずる相手の神仏であっても・・・っていう感覚。
日々ストレスとかイライラ・絶望だらけの自分はなかなか到達できない境地ではありますが・・・。

(でも、母の身元確認の頃、イカ娘で思わず笑ってしまって、ハッと我にかえって、何かが変わった気がした・・・なんていうのは、こんな境地を垣間見る事ができたのかも????)



15:18 コバルト
一時の事であっても一瞬病気じゃない自分が存在した!っていうのは大きな救いですよね。
大事なのは、いかにそこを広げられるか。
全てを諦めてしまわない事、それこそが和戦なんです。
きっと病名や強烈なトラウマって強烈な自己暗示になってしまうんです!
ある意味病名の宣告ってトラウマなんですね。



15:23虚空
だから・・・明らかな器質の場合は慎重な対応が必要ですが・・・今の教育現場で様々な大人の思惑通りにならない子どもに対して様々な病名をつけることを疑問視しているんです。
そうレッテルをはることで指導を放棄できるかのような場合だってあるから。

無論、そういう傾向に精神がなってしまっている時に、無理強いが逆効果になることだってあります。

でも、それを現段階での事実として配慮しつつ、成長の可能性を信じて普通に関わっていくのかどうか・・・その違いが表面的には同じようにみえても全然違う結果をもたらすと思うんですよね。

もしかしたらそれが大きく花開くのは何年もたってからかもしれないんだけど・・・でもバタフライエフェクトのようなことはおきます



19:08 コバルト
今5年生の子供の宿題を一緒にやっているのですが、問題の意味が最初チンプンカンプンでした(笑)
図の(え)に対して面に漢字の(面)を書けばいいの?メチャクチャ難しいじゃん!ってなってしまい完全なナゾナゾ状態。
そしてプリント勉強って一度思い込んでしまった事からなかなか抜け出せない地獄絵図に陥ってしまうんですね。
懐かしいですが、解けたとしても只の作業という感覚しかなく、やはり大っ嫌いです。
 死んだ勉強です。



19:16 ヒマワリ
面え に平行な面って 面い でいいんでしょ?



19:17 コバルト
そうだよ(笑)


19:48 ヒマワリ
いい頭の体操だなぁ?
自分が今こういう宿題やったら、きちんと解けるのだろうか…


21:28 虚空
何を問おうとしているのかが分かっていると混乱はなくなっていくんだけどね・・・それが分かっていないと、特に大人ほどいろいろな可能性を考えてしまって逆に難しくなることがあります。
頭の体操の問題も、よくできた問題などは、いろんな知識を学んでいる方が難しくなることもあるし。
知識とか大人の知恵というのが「毒にも薬にもなる」ということですね。


こういった位置関係をとらえる問題って、「物事を構造的にとらえる」基礎を養うためのものというねらいで行うんだ、とすれば誰にとっても大切な学習なんですよね。

でもそういったことが感じられないような教え方(小学校や中学校ではそれが普通ですが)ばかりされているから、「こんなことを勉強して何の役に立つの?」っていうことになっちゃう。

この前の社長さんたちとの時にも話しましたが、時折諷虹君と「松下村塾みたいな場を作れたらいいね」という時に「親子一緒に」と言っているのも、そういって視点で大人が学び直すことも人生の知恵を増やす上で大事だと思っているからです。

 Nanba先生が高校生や大人などに対してごんぎつねなどの小学校教材を行うというのにも、そういって意義があるのかな????


 自称、学校の国語なんて大嫌いと強い拒絶反応を示し続けている中3の50円玉君・・・理数とアニメなどを結び付けてのとか、三匹の子ブタなどを通しての国語ではノリノリですが・・・本棚に先週などはなかった何やら新しい本が何冊もあって・・・

それが「理数」と「哲学」を結び付けた若者向けの本とか、哲学者を少女姿にして漫画風にした哲学の入門書・・・。
量子論がらみのもあって・・・どうやら土曜日の内容をもう少し突っ込みたいと思い始めているようです。
よく分からないままも一応全部目は通したとか言っていましたから。
好奇心って、やっぱり大事だなと思いました。



22:08 虚空
極上のみたらし団子画像・・・と思ったら・・・
https://news.goo.ne.jp/article/dailysports/trend/20190722071.html
たまたま目にしたこの記事・・・最後の方に書いてある「おいしそうな絵を描くコツ」というのが、まさにデジタルとかバーチャル全盛の今の世の中に対しての大切なメッセージです!



2019.07.23 火曜日
02:07 虚空
先ほど、駿煌会のツイッターに載せた記事です。
児言態が研究授業で扱った教材、通称「夜のくすのき」と呼んでいるものの英文が中3の英語の教科書(東京書籍版 ニューホライズン)に
A Mother's Lullaby  という題名で載っています。原爆投下時の悲劇を描いています。
読み物教材なので飛ばされてしまうことが多い教材です。

今年家庭教師で教えている中3とも読んでいるのですが、昨日の場面がちょうど投下直後の場面。Many people lost their lives, and many others were injured.They had burns all over their bodies.
京アニのことがあったので、いつも以上にかなり辛いものがありました。

次回から読んでいくところが悲劇の核心部分。毎回一緒に読んでいて涙が出そうになるのをこらえているところなのですが・・・今年はこらえきれないかも・・・
(英文と対訳はこちらのサイトにもあります。
(link: http://rumic10.blog.fc2.com/blog-entry-26.html) rumic10.blog.fc2.com/blog-entry-26.…)


09:54 コバルト
プレッシャー(重力)がある中からでしか本物の問いは得られない。
ただ出来た!だけでは自己満足だったり、他の人を満足させれたりと狭い反応社会だけになってしまうのですが、本物の学びとは問題そのものとの対話なんです。
問題と自身の関係性を見出すことが凄く大事なんだと思います。
やはり構造が違うんです。
どうしても普通に起承転結スタイルでは対話は呼び起こせない。
ピカソ(序破急スタイル)みたいな問い?



13:31 虚空
国内の芸術家でその精神を貫いた一人が 岡本太郎 だと思います。
2019.07.24 水曜日
04:54 虚空
昨夜ブログアップしたことに関するツイッターです。
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☆京アニ放火事件 ラインやりとり②:  (link: http://syunkoukai.edoblog.net/Entry/375/

先日ブログアップした記事(link: http://syunkoukai.edoblog.net/Entry/369/) の続きです。
続報のニュースをみるたびに、大変な現実を次々と突き付けらる想いです。
#京都アニメーション #京アニ

☆上原先生の言葉「人間の感情構造」「英才児の 観察」 から教育全体を考えるをブログアップしました。
表題にもありますが、英才教育という限定された分野の話ではありません。すべての教育問題を  考えていく上での基礎となる発想です。(link: http://syunkoukai.edoblog.net/Entry/376/
いつもご覧になってくださっている方々からすると、今回の2つのブログ記事はかなり短いので、すぐに読めると思います。

虚空の体調の関係でブログアップするものがかなりたまっていますので、今度はまたドーンとした分量になってしまうと思いますが・・・今後ともよろしくお願い致します。

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2019.07.25 木曜日
07:25 虚空
先ほどブログアップした記事の紹介ツイッター記事です。
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☆「感情やイメージ」のオン・オフ能力  現代社会の歪み改善のカギ?
と称して7月15日以降のラインやりとり抜粋をブログアップしました。
  (link: http://syunkoukai.edoblog.net/Entry/377/

上原輝男先生は中学年での「論理思考」「言語操作性」の授業の必要性を盛んに強調されていました。
同様に上原先生がいつも強調されていたのが「現実世界は幻のようなもの」という古来からの日本人の世界観。

これは「成果主義」や「競争原理」などのような現代の主流の考え方の背景にある「目に見える世界が価値の絶対基準」という世界観とは真逆のものです。
もしかすると、京アニ放火のような、昨今様々な形で相次いでいる「身勝手な言い分による」凶悪な事件や、人間関係の歪み等々も、そうしたコントロール能力が未発達であることに大きな要因があるかもしれません。
(やりとり内ではそうしたことへの言及はほとんどないですが・・・)



2019.07.27 土曜日
11:53 コバルト
https://news.livedoor.com/lite/article_detail/16837782/
引用です。

ゲームデザインはプレイヤーの体験をデザインすること。だからこそプロダクトをつくるだけではなく、体験自体のテストを経なければ、実際のプレイに耐えるゲームは絶対に完成しません。
それでも、実際にリリースしてから「このルールの方がいいのではないか」「こんな遊び方もできるのではないか」というアイデアが、プレイヤーから沢山出てきます。それらの意見を版を重ねる時に取り入れることもあります。そうしてどんどんゲームを面白くしていくのです。
大事なのは、自分が取り組んでいるゲームのルールを理解し、所持しているカードが「選択肢」なのか「可能性」なのかを見極めること。そして、その2つの使い方を見誤らずにプレイしていくことだと思います



 駿煌会のやりとりを含めて、言ってみればこういうのって虚空先生の授業スタイルなんですよ。
今度の聖徳学園でのやりとりでこういった重ね合わせを起こして、駆け引きの中で可能性を見出せる瞬間を期待しているんですね。



14:03 虚空
それを大いに期待しています。
サイゼリアの時もそうですが、目先のことではなく、根本に関してそれぞれの経験を通して、膨大な時間の考察を蓄積している事実・・・それは昨年10月以降のブログアップの量をみえても明らかだし・・・・(やりとりの全部を載せているわけではないけど、それでもすごい量だよね)


2019.07.29 月曜日
00:23 虚空
ブログアップのツイッター記事です
・諷虹・虚空のやりとりを一気にアップしたのですが・・・どれもが相当な分量でして・・・しかもあまり知られていない今期アニメが中心の話題も多く・・・
でも、上原輝男先生の発想や日本古来の神話的思考などが具体的に考察されているともいえます。是非めげずに目を通して頂けると有難いです。

・金城哲夫氏 × 上原輝男先生 対談にからんで (link: http://syunkoukai.edoblog.net/Entry/378/
「先入観の壁」  ということから始まってはいますが、それを打破するための「心意伝承」であり「観察眼」であり「論理性」であり「構え」ということです。

・☆金城哲夫氏 × 上原輝男先生 対談にからんで 「理数の発想とからめて」:  (link: http://syunkoukai.edoblog.net/Entry/379/) 
また、上原先生の「意外性」ということに関しての指摘に関しての話題が最近よく繰り返されます。これは単にお話作りだけではなく「真のコミュニケーション」=共感・共鳴の基礎だと位置づけてます

・「まちカドまぞく」からの心意伝承的考察①:  (link: http://syunkoukai.edoblog.net/Entry/380/
特に後半は「日本神話」との関連で考察が進んでいます。
神話というと、どうしても政治的に利用されてきたという歴史から誤解されがちですが、古代日本人の直観した、まさに現代に生きる示唆が満載です。

・余談ですが、虚空の父は古事記研究をライフワークとしていました。単に読み物ではなく「現代に生きる知恵」として。
そんな私が玉川大学に入学して初めての講義が上原輝男先生の「文学」(必修)で講義の内容が「古事記」であったというのには非常に運命的なものと感じました。

・「まちカドまぞく」からの心意伝承的考察② 上原語録「母胎回帰と闇」「観察力と世界の拡張」:  (link: http://syunkoukai.edoblog.net/Entry/381/
このところ児言態のT・K先生とずっとやりとりしている事について、かなりまとまった内容が後半に展開されます。
そこの部分だけでも読んで頂けると核心が感じて頂ける???

・おうち作文をよみながら  ~英才児の特性 から考える 教育全体への視点~:  (link: http://syunkoukai.edoblog.net/Entry/382/
後半、セーラームーンの破滅の戦士のベースに日本神話があるという話題にもなっています。原作者は高校で地学部、大学は薬学部といわゆる理系ですが、文系もすごい!
どちらもというお手本です!
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