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☆「差別・偏見・決めつけ」② ラインやりとり

「男女差別」ということが前面ででている祝辞内容ですが、もっと一般化して考えればいろいろなことにあてはまります。
また大学生以外のすべての社会生活を営む人たちに通じる内容です。
そんな内容だけに時には生々しい体験談が混じりながらのやりとりが続きました。
一般公開向きでない個人的な内容も多くふくむのでそれなりに削除しての掲載であること、ご了解ください。
2019年4月22日(月曜日)
17:02 虚空
ここで話題になっている「男女差別」に限らず「学歴」「家族内の役割」・・・・様々な「差別」や「偏見」や「決めつけ」が本当にたくさんあります。
明らかな差別などは勿論ですが、あまりにも「当然だろ」と決めつけられていることには、差別という意識すらない・・・・それに異議を唱えると逆に「お前、変じゃない?」なんて言われてしまうこと・・・そうしたこともやっかいな事ですね。
幅広く考えてみるのが大事なんだと思います。


19:02 ヒマワリ
とっても素敵なこと言うね


19:28 コバルト
http://www2.chokai.ne.jp/~assoonas/UC274.HTML
弱者は弱者としての強みがある。
自分の足りないモノをしっかり認識しているからこそ、それをなんとか補おうとした結果、変化を産み出すことができる。
大切なことは、超自然的だということです。
ただ「生きていたい」という生存本能が活き方(方向性)をおしえてくれるんですね。
それを踏まえると現代人にもっとも足りていなくて、もっとも必要なものは危機感だということなんでしょうね。
自分の弱点が原因で危機に瀕しているというのに、それを差別として世間やまわりの責任にしてしまっているのはどうかと思ってしまいます。
また生存危機感(弱者)は尊いものを与えてくれます。
それは「感謝」だと思います。
‥そういえばスイミーも量子力学的なんですね。


21:40虚空
 身近にある(これまで実際に体験してきた)差別や偏見や決めつけ・・・それがどうすれば転換(相転移)するのか・・・そうなったという実感が持てるのか・・・・自分はそれに対してもがき続けている人生・・・といえるのかも。
だから自分は「プラス思考」ということだけでは実感が得られないから、犠牲論とか恨み論にずっと惹かれ続けているんだろうな・・・
ところでスイミーの量子論的なところをコバルトブルー君なりの言葉で言うとどんなんなるんでしょうね????


22:13 コバルト
かなり難しいですね。
言葉では掴みきれないでいます。
パッとこれだ!っと思っても言葉からこぼれていってしまうんですから。
本質を掴ませてくれない、とにかく「ふり」が上手いんです。
だから強いて言うなら「不思議」になってしまいます。
それを量子論ではその不思議を大真面目に研究しているんですね。
パソコンみたいに膨大な計算をしてから答えを導き出すという訳でもなく、パッと一瞬で計算が出来てしまうのも量子論ですし、また他の遠い星に行ってしまった友人と連絡をとるのも、電子機器だったら何光年もかかるのが、量子論だったら寸分の狂いもなく一瞬でのやりとりできるのも量子論。
これは心意伝承でもあって、以心伝心や阿吽の呼吸など、実体を持たない掴みきれない世界のやりとりなんですよね。
だから同じ映画を見ていても、スクリーンを観ているか、スクリーンの向こう側を観ているかで、世界が違ったりするんですね。
子供にしても、昔は一家庭で10人兄弟とか別によくあった訳じゃないですか。
それはただみんながみんな大人になれる訳じゃないことを本能で理解しているからなんですね。
自然界ではその桁は種によって様々。
現代人にとって自分は無敵とか、そもそも自分は死なないとさえ思ってしまっていて、本能を殺してしまいすぎていて、大きな勘違いをしている訳なんです。だから子供を欲しがらない。
自分という種を残す!という訳じゃなくて。
子供という存在が邪魔者扱いになってしまっていること事態が怖ろしい訳です。
あの話しを聞いた東大生は果たして本能について、どれ位素直に活きて来れたのかが気になります。
自分でここまでくるのに努力したと認識してたとしたら、それは少なくとも本能(第六感)を殺してきていた訳なんですから。


22:21 虚空
そうしたことを「自分の持って生まれた才能」なんていう風に(もちろんそれなりの努力はしたという自負はあったとしても、その自負さえも)特権意識になってしまうとね・・・・平気で人を見下したり、踏み台として利用して当然、という意識になってしまう。
「おかげさま」という日常語が生活感情とリンクしなくなった日本人は、本当にどこへ向かうんだろう???


22:26コバルト
弱い(スイミー)から群れを成すんです。
強い者(マグロ)は群れることは嫌います。
また暴力団も本質は弱い人達の集まりなんです。
恐い人達のふりをしたら勝手に周りが怖がってくれるんです。
勝手に思い込んでいてくれているお陰で血も流さずに、省略的に場を治められるんですね、良くも悪くも。
暴力団が怖がっているのは、ただ単に世間にその擬態がバレることです。
だから特に面子(顔)を大事にするんです。


22:37 虚空
私の知人の地元は昔から地元トップの公立〇〇高校を卒業したかどうかで人生が大きく変わる土地柄。
さすがに今は昔ほどではないですが、昭和中期頃にはその高校に入るための中学浪人が割といたようです。そうした高校受験の浪人生のための予備校もあって、中には2浪、3浪も。それでも実際に入学できれば決して遠回りにはならない土地柄。
知人には悪いけど、はっきりいって彼が地元にずっといるというのは、地元でないと「〇〇高校出身」という威光の効き目がないから・・・というのもありますね。「俺は〇〇高を出たんだ」というエリート意識の連中が「集団」というのを感じられるのが地元だから。
でもね、実際にはちょっと離れた地域に行っただけで「〇〇高?何それ? だから何なの?」って言われてしまうわけだよね。
そんな肩書よりも本当に中身がしっかりしているかどうかが問われる。
他の地域では「擬態がバレる」という点では全く同じですね。
でも地元にいる限りだと、中身の人間性とは関係なく水戸黄門の印籠のように、それさえひけらかせればみんなが恐れ入ってくれる。
困るのは、そんなことに威光を感じていない他地域の人間にも、結局そういった上から目線の態度を露骨にとること。
他人を平気で踏み台にしてというのも「俺らはそれが許されるんだ」という変な特権意識が強烈にあるから。
自分はそういう意識の強い土地で育ったわけではないということに感謝です。
エリート意識もそうですが、特権を感じるような豪勢な生活を幼いころから体験してしまうと、何かで没落してしまったあとでもそれが忘れられず、現時点で一般的にいえばまだまだそれなりのいい生活が送ることができていても、いつも不満ばかり。豪勢な頃が基準になってしまうから。
感謝の気持ちも持てない。
最初から何もない、という方が精神的には自由であったり、禊のような構えを自然にとれるんじゃないかな?


23:04 コバルト
ヤクザがイタリアで俺はヤクザだ!!って言っても効果がないのと似ていますね。
現地のゴットファーザーでお馴染みのマフィアだったら十分効果はあるんでしょうけど。
逆にマフィアがメキシコに‥でも同じ事。
向こうはギャングが幅をきかせている訳ですから。


2019.04.23 火曜日
01:18 コバルト
周りからの命令や指示を受けてから動くのではなく、パッと自ら思い立って動くというのが来月から変わる元号「令和」には相応しいのかもしれません。
この「パッ」(そしてパッと消えてしまう)と思いつくというのがまさに零(令、霊)からの発生であり、そこから組み合わさる和の本当の強さが引き出せるんだと思います。
電子機器(電気信号)より早い伝達手段でそれぞれが適材適所に任すれば、中枢部(脳)が一番重要だ!という訳ではないんですね。


06:01虚空
「量子論」ということを「精神世界」に当てはめようとしていろいろな実例を考えている・・・この姿勢こそが、本当は教育が育てなければならない「構え」なんだと思っています。
近々アップする予定の20日の諷虹・虚空やりとりも、諷虹君がブックオフで購入してきた科学雑誌「ニュートン」のページをめくりながら直感(直観)したことを次々と語る・・・ということでふくらんでいったのですが、「理系」「文系」「芸術系」「体育系」等々、誰かが勝手に決めた枠などを超越して「超現実の境地」に突き進めていきたいものですね。
で、そうした面白さが少しでも広まれば・・・・令和を「霊和・零和」と読み替えた発想の次代にふさわしい展開に、せめて道筋をつけたいと思います。
「理系」だとか「文系」だとか・・・そんな風に勝手に仕分けたり、そう仕分けられることを受け入れてしまったり・・・それも、男女差別などのような意識構造と本質的には変わらない部分が多いような気がしています。


06:05 ダンデリオンから、私個人あてにですが、メールが来ました。一部紹介します。
::::::::::::::::::::::::::::::::::
駿煌会の記事いつも楽しく拝読しています。無責任に投げた小石がこんな風に波紋を広げるんだ、と私のほうこそいい刺激をいただいています。
これこそバタフライ効果なんでしょうね。私が蚊ほどの風を起こしたら駿煌会の皆さんが北極南極でオーロラはためかせるような…


09:33 コバルト
http://news-act.com/archives/20749242.html


10:39 ソルティ
「 東大の祝辞 」のこと。
素敵な祝辞だと思いました。どこの世界に行っても玉石混交で、東大生を十把一絡げに こんなこんな人々。。。と評価することは出来ないと思うけど、このような女性の方が代表として祝辞を述べてくださったという状況もまた、すごいな!と思いました。。
私の大学時代の恩師は女性で教育社会学の先生だったけれど、男性たちの中で一人戦うイメージの方だったから、上野さんが{ かつて「フェミニストの旗手」として、尖(とが)った論陣を勇ましく張っていた人と同一人物とは思えないほど、静かな気品に満ちた姿にも驚きました。}と評価されていることと重ねあわせてみると、この方もあきらめずに真剣に闘っていらしたのだろうな~と思いました。
私は軍国主義、男尊女卑、まだまだその気が残る時代のなかで 絶対にオトコなんかに負けるものかと生きていた時もあったけれど、闘い続けることって、確固たる信念や、しなやかな感性を持っていないとできないのではないだろうか?と感じます。やっぱりトップに立つ人(上野さん)ってすごいな~と思います。
生きる場は異なっていても、そういう やさしさやしなかさに支えられた強さを持ちたいものだと思わせていただきました。ご紹介ありがとうございました。


14:05 コバルト
 http://cherio199.blog120.fc2.com/blog-entry-14103.html?sp

16:32 虚空
コバルトブルー君が紹介してくれている美味しんぼの回は印象的だったものです。
「闘う」というのは尖っていることと必ずしもイコールではない・・・むしろ本当の強者とは微笑みで相手を包み込んでしまうかのような境地なのかも・・・。
尖りまくっている自分が言えることではないですが・・・。
(このアニメのポイントは「歌舞伎の女形」の方を出しているという部分だと思います。
「差別」と「区別」との違いとでも言いましょうか・・・・


2019.04.24 水曜日
00:04 コバルト





06:34 虚空
我が家にもタロット解説の本は何通りかの流儀のがありますが・・・解説に頼る前に(とはいっても過去に一度は読んでしまっていますが)最近のやりとりを踏まえて考えてみたいものです。
ナウシカをはじめとして「宮崎駿」監督の作品には「元気」「強い」「パワフル」・・・・様々な女性キャラが際立っていますよね。
ナウシカは戦闘能力もあるけど・・・そういった腕っぷしの強さだけではない強さも描かれているかな
ラピュタでのシータとか、ハウルでの老化後ソフィーとか・・・・一見弱そうでも、なんのなんの・・・本当の強さを感じさせる


08:33 ソルティ
コバルトブルー君。。。
1、美味しんぼの漫画。ばっちりはまっているね。柔軟な対応って、その人を広げて行く感じがする。こういうのをよく見つけてこれるね。っていうか、、、よくご存じで。引き出しが沢山あるね。
2、STRENGTHのタロットカード。INFINITY(無限)マークが描いてあるね。私たちがこちらからはアクセスできない(とされている)ディヴィニティ(神聖なる存在)に質問できるツールなんだよね。いつも、神聖なる存在はあなたを見守っていますよ。。。。というような感じがした。
3、下のアニメ。。。この女の子名前はわからないけど、動物に注いでいる優しいまなざしがいいね。 ホント犬とかこうやってぺろぺろやっている姿ってかわいくて愛しい。、

虚空さん。。。
確かに。。。私は 誰だっけ?もののけ姫に出てくる 女性の、田中裕子が声優さんをした、あの役。腕を失った、あの人。あのキャラも好きだったな。


08:39 虚空
宮崎監督の女性キャラに対する眼差しの奥底にはご自身の母親とのことが強烈にあるということですよね。
ラピュタの海賊のおばさんとか、ポニョのちょっと意地悪っぽいお婆さんなんかは、母親への想いが特にあふれでたキャラだそうですから。
学歴でもやくざでも・・・徒党をくまないと、あるいは集団的な権威を示さないと、自分の地位を確定できないという人は、外見は威張っていても、本当は弱い・・・だから背一杯権威によりかかっていなければやっていられないということですね。
男は基本的に「バブちゃん」・・・亭主関白なんてそれの象徴・・・偉くなったと威張っていても、威張れば威張るほど、実は「弱さ」をさらけ出しているようでみっともない。
東大祝辞の際に「おだやかに語る」というのは、攻撃的に非難するような言い方よりもさらにすごみを感じます。
それこそ「陰の大物」なんていうのが、優しそうに描かれているのと通じる感じです。


08:52 ソルティ
 「男は基本的に・・・・」
申し訳ないけど、この年になると、そう感じます。
占・算)によれば、 最終 オトコはロマン。オンナは現実をとるそうです。 そのロマンがどのようなものなのか?によって支えたくなるか?縁をきりたくなるか?ってことじゃあないですかね?
女性でも、男性でも、お互いの向いている方向がずれていたらやっぱり最後までご一緒は無理だと思う。


13:12 虚空
旅館や相撲部屋などにまだまだその名残がありますが・・・現実対応の実権は女将さんがにぎっている・・・そうしたことも日本人の知恵だったのかもしれませんね。
もちろん夢の世界(ロマン・理想)を探求し続けるという側面も人間としては大事。
その両軸が揃って一つというのが実現できればいいのでしょうが・・・
*これはなにも夫婦とかだけではなく、コンビとか組織とかすべてに言えると思います。
同性同士の場合でも・・・
私のような一人の人間での場合だったら一人二役での自問自答で「夢も現実も」という「超現実の境地」・・・かな????


15:31 コバルト
https://youtu.be/I27zrl0blZ0
ピッチャーとキャッチャでも夫婦とも言えますからね。
そして誰よりも全体を見渡せてリードしたりピッチャーが崩れないように支えたりして実権を握るのは必然とキャッチャーになる。
いつも世間に持ち上げられるのはピッチャーだし、キャッチャーはやはり日陰の存在。
目立たない存在であるから、「奥さん」なんでしょうね。
どっちもピッチャー気質だったら、きっとお互いの立ち位置が性に合わず夫婦のバランスはとれないのだと思います。


18:37 虚空
野球体験のほとんどない自分には実感が伴えないんだけど(苦笑)アニメのメジャーなんて観ているとそういうことは確かに言えそうですね。
やはり「異なる互いの持ち味」をどう絡み合わせていくのか・・・仮に異なる要素であっても、属性が似ていたらぶつかり合ってしまって上手くいかないんでしょうね。表に出たがる相手には身を引くことができるより度量の大きな存在が必要になるとかね。
そういうことからすれば、「見えない部分にこそ本質」をみていた日本古来の発想っていうのはすごかったと思います。
「縁の下の力持ち」「陰で支える役目」それこそ偉大という気位も持てただろうし。
それが多分中国や欧米の外来思想によって「世間に評価されなければダメ」「目に見える成果をあげられなければ意味がない」「結果を出してこそ価値がある」・・・なんていうのに染まってしまって、おかしくなっている部分が多々ありそうです。
アニメやドラマの悪役だって、本当の大物は表には出てこないから「黒幕」なんだろうしね。
表に出て目立つのは本当は手下ばかり。


18:40 虚空
ダンデリオンさんからブログへの感想が寄せられました。
::::::::::::::::::::::::::
凄く面白かったです!「重心」という言葉の意味もハッとさせられました。北斎の幾何学、オイラーやガウスの逸話、ジョッブズの養育論、読み応えありました!


22:39 諷虹
「重心」って質量の中心っていう意味を知らないふりゲームして、漢字の組み合わせでかんがえると
「重なる心」、「心が重なる」っていう同調的な意味の用語のようにもとれますね。
エヴァで「瞬間、心、重ねて」って回ありましたよね。
あれも初号機とシンジ、弐号機とアスカのシンクロ率だけでなく、初号機と弐号機、すなわちシンジとアスカのシンクロ率も上げることで使徒に勝つ…って回でしたね
https://www.nicovideo.jp/watch/sm6195873


2019.04.25 木曜日
00:52 虚空
それはまさにコロンブスの卵でした。
やっぱりなんだかんだ言っていても「習った時の意味」に相当毒されていますね。
当たり前のように知っているつもりの言葉ほど「知らないふりゲーム」の感覚で再吟味しなおす、という姿勢をビシバシ意識しないとね!
⇒例えば仙狐さんの作者のような感覚って、考えてみればその発想ですね。
違う世界からやってきた者目線に純粋になれなければ、身近なスーパーなどの場面でも面白く描けない。


01:32コバルト
 積み上げたもの(知ったもの)をあえて崩す!
そして澄んだ状態(ニュートラル)になる。
当たり前(決めつけ、法則)がない状態。
ありのまま感じ取れているから、スッと入ってきて表に出てくる。
(これが世界は向こう側からやってくるということ)
まさにタロットでいうザ・タワー。
赤木でいう成功が足枷になってしまう。成功そのものが自分自身を乗っ取って支配してくる。という部分で解釈すると、ザ・タワーって悪いカードではないように感じます。逆に救いのカードになる。
それにしても重心は重心と思ってしまっていて、暫くパッとしてなかったのですが、重心→重ねる心は、真に会心の一撃(ビッグバン)でした。
諷虹さんは説明の仕方も上手だし。


07:40 虚空
タロットの解説本によってタワーにしても死神にしても全く真逆のような解釈が載っているのは、社会人クラスの時にも話題にした通りです。やっぱり最終的には個々人の受け止め方(構え)の問題に帰着するんですね。(あのエースを狙え!最終巻の地獄極楽の大皿のように)
心意伝承用語だけでなく宇宙論用語もどんどん普通にやりとりされてきている・・・・まさに「宇宙との共振共鳴」が指数関数的に拡大中ですね!!!
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