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☆「本当の出会い と 別れ」② 「伝承」とのからみも

心の深い部分で響き合えたような本物の出会いほど、別れは辛いものですよね。
そしてまた上原輝男先生などのように出会えた相手が偉大であるときに、どうすることが真に受け継ぐことになるのか。
「伝承」の本質です。
これは先生も芸談などを通して繰り返し述べていますが、単に先代のコピーで終わってはダメ・・・。
「型の文化」の神髄について考えていかないと、本当の伝承になっていないこともあるので要注意です。

*2019年3月20日 水曜日 ラインやりとり
21:56 ヒマワリ
「ダンデリオン」はたんぽぽの…からグッときた。
大切で好きな人との別れはやっぱり悲しい。
たくさん「出会い」を繰り返して積み重ねてきたからこそ悲しいんでしょ?
いやな奴との別れは嬉しいけど(笑)
そんな奴とは「出会い」たいとも思わない。
知らなくていいし興味ないし。
そんな構えワシには生まれまへーん。
卒業シーズンだからね、
入学シーズンも来るけど。
出会いと別れってやーつ。

23:47 コバルト
本田圭介みたいに、自分自身を探りながら言葉を選ぶ感じみたいに。
高いプライドではなく、イチローがもつような高い美意識みたいに。
羽生結弦が言った「明日のことは明日考えます」と答えたように。
一流で在りつづけるという環境下にいる人間は、「昨日の結果なんてなんの役にもならない」っていうことを身をもって知っているんですね。
なにが言いたいかというと、自分の深い部分からの響き合いなんですね。
自身からの深い部分からのメッセージに反しない生き様、たとえ社会的に成功したとしても、内側からのメッセージに反していれば、それは自身にとっては仮初めに過ぎないんでしょう。
(決して満足感は得られない底無し沼)
深い関わり合いというのは、言葉を通り越して共鳴共振を感じとっていられればいいだけなのかな?
これが命がけの決闘だったり拳で語り合うみたいに。
言葉より正確に伝わる方法はいくらでもあるんですよね。


2019.03.21 木曜日
07:11 虚空
真の出会いがある人生・・・深い響き合いに満ちた人生・・・それはやっぱり、出会う人たちを自分とは対等以上の「人間」として尊重しあうか(しあえるか)ということが大前提なんでしょうね。
周囲の人間を自分の利害のための道具としか考えない人間、損得で態度をコロコロと変える人間・・・そんな人間には(そもそも 人間 とは呼べませんが)深い関係もあり得ないし、意義深い別れもあり得ない。
他人の痛みが分からないし、自分にとって用済みの人間がどうなろうと知ったことではないから、そういう人間が自分の周囲から消えても悲しみもしない。自分がまだ利用できる人間が消えた場合は、本当にその人間との別れを嘆くのではなくて、自分にとって不利な状況が生じたことを嘆くだけ。そしてすぐに後がまの利用できる人間を探し始める。部品の交換のように。
今日はお彼岸のお墓参りに行く予定だったのですが、やはり体調がいまいちなので、仏壇ですますことにしました。
そのかわりに今日こそは何とか「なのはシリーズ」に関して語り合っているやりとりをアップしたいと思っています。
それこそ「真のコミュニケーション」・・・「出合いと別れ」・・・が大きなテーマになっている作品なので

07:27 ソルティ
ダンデリオンの花言葉の「別れ」ということを思いました。私にとっては(も?)、上原先生との出会いはとても衝撃的でした。・・・・お彼岸ですね、上原先生 どこに帰ってきてるんでしょうかね?

08:33 虚空
先生との出会いを自分達だけではなく、少しでも後世に残したいものですが・・・なかなか大変です。
学校教育という枠をはるかに超越していた先生の姿勢そのものを伝えたいと思っているのですが・・・

11:03 コバルト
別れ、人との別れ、昨日の自分との別れ、学生としての自分との別れ、など沢山の別れ方があると思いますが。
そうやってそれぞれ沢山の心の中に墓標をたてていって人は生きていっているのだと思います。
願いではなく、いのりにかえるように。
そうやって鎮まった心の中の治安をよくしていっているのかな。
逆をいうと墓標をたてた墓を荒らされるとどうなってしまうかですね。
きっと悪霊化した荒廃した精神世界になってしまうんだろうな。
ちょうどお彼岸の時期に(別れ)というキーワードがでるのは旬ですね。

13:16 虚空
 「願い」から「祈り」への転換・・・とっても大事な着眼点のような気がします。
自分の人生って、ずっと墓荒らしに取り囲まれている気分・・・・
それがいい方向に行けば「裁断と継続」「死と再生」というようになるんでしょうがね・・・・
この前、50円玉君との間でアンパンマンの話題が出たことから彼との間では「真の死神」というイメージから、セーラームーンの話、そして「大嘗祭」との関連についてのやりとりがその後もされているのですが、このお彼岸期間中にそれぞれのことがどう共鳴し合っていくか・・・


2019.03.22 金曜日
07:50 ソルティ
誠に御苦労さまでした。少しづつ読ませていただきますね。

08:07 虚空
どうもです。
知らないアニメの話題ばかりだと思いますが、そのあたりは深く考えなくてもそこから「こんなことを考えた」というあたりを拾い読みしてくださるだけでも伝わるものはあると思っています。
アンパンマンは授業で使った静止画像を混ぜてブログで紹介すればもっと分かりやすかったんでしょうけど、火葬場の画像は極端に受け止める方もいらっしゃると思って載せませんでした。

08:24ソルティ
その1
「 たつのおとしごと馬 」のお話し
めちゃおもろかった。特に
諷虹 あとで詳しくシーホースについて調べたんですが、タツノオトシゴっていう意味以外に「海神の車を引く、馬頭魚尾の神話上の怪獣」っていう意味があるそうです。
(ゴンドラ 馬 では画像検索に出てくる)
⇒ すごい!誰が考えたんだろうね。よく考えてみると 神話だものね。神様のお話しなんだもの。
 脳みその記憶をつかさどる部分も海馬じゃないですか。
⇒ たつのおとしごと 人間の脳の海馬 瓜二つ びっくり!
「 記憶の海から必要な記憶を引っ張り出してくる部分で馬かな・・・人間とコンピュータの大きな違いの一つが検索能力・・・コンピュータだと命令を入力しないと検索をはじめないのが、人間の場合は瞬間的に連想する・・・勝手に思い浮かんでくる。」
⇒ 確かに。。。
人間の場合
ヒーリングなどでも 鍛えて(???)行けば、瞑想などを通して過去世の記憶みたいなものまでも引っ張り出してくることが可能なんだろうなと想像する。ヒーラーが行う リーデイングというのは、そういう能力を使ってやっているのだろうと思う。一歩方向性を間違えると恐ろしく低級の霊と繋がるのだと思うからそこのところは要注意だと思う。


2019.03.24 日曜日
09:41 虚空
・・・・自分の余力は「人間探求そのものを面白がる」という方向に使いたいかな・・・退職後の上原先生がそうだったように。
もうすぐ平成も終わり・・・国学院での大嘗祭に関する講座で上原先生の発表の表題は「代送りの伝承 生命の秘儀として」でした。
上原輝男という個人を伝えるというだけではなくて、駿煌会で様々な観点から広く人間の心について自由に語り合っている「この空気」そのものを・・・具体的に言えばあの50周年の公開授業で子ども達に話したような、身近な話題からの共鳴が、宇宙や無意識世界の神秘に連なっていくということ・・・残しておきたい・・・伝承させたい・・・その想いがさらにはっきりしたという気持ちです。

11:06 コバルト
ブランドは無形、実は上原輝男も無形、何に刺激を受けているかなんていうのは共鳴、共振を起こしているわけなんだから、お互いに在るもので反応しているわけですから。
上原輝男だけが持っているものではなく、自身も持っているもの。
それをただの偶像崇拝(自身と神を切り離してしまう、それはそれ、これはこれみたいに)にしてしまうのは勿体ないことだと思います。
駿煌会でのやり取りでは基本的に直感でやっています。
善悪、世間体とか普通などを気にせずにありのままの直感です。
それは純粋な部分「ウニヒピリ(潜在意識)」を尊重をしているんですね。
だから自ずと生き生きワクワクしていくんだと思います。

11:08 虚空
卓見だと思います
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