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☆「本当の出会い と 別れ」④  別れの時の垣間見「ホタルへの心象」

ホタルに寄せる心象も根強いものがありますね。
現代ではなかなか実際に光ながらの蛍を見たことがないという人が多数派だと思いますが、それでも「蛍の光」などが流れると何かが発動してくるような感覚はあると思います。単に「お別れ」以上の何かを垣間見ているのだと思います。

2019.03.25 月曜日
09:35虚空(続き)
セーラーサターンを宿している小学生の名前は 土萠ほたる。
のんのんびりよりで都会から越してきて、地元の子ども達の生活に新しい風を吹かせる役割となった小学生の名前は 一条蛍
なんていうのもどういうイメージが働いているのか興味がありますが・・・・
例えば乱舞の名所ではないにしても、諷虹君だって地元で蛍が飛んでいるのもみた経験を持っていますよね。コバルトブルー君やヒマワリフクロウさんの地元でも飛んでいるのをみたことがあります。
ホタル に日本人が寄せてきた感情というのだって、異界に共鳴していく「神秘の光」だよね・・・
蛍の光 が何故お別れの際のテーマソングとして定着しているのか
卒業式だけでなくてスーパーなどの閉店のお時間なんかに流しているというのもね。
完全なお別れ、オシマイ というイメージだったら、スーパーなんかが流すハズはない。
「明日の御来店を心よりお待ちしています」なんていうアナウンスもあるけど・・・
こういったことの根底には神話でいうと「黄泉の国」⇒「みそぎ」⇒「新たな神の誕生」という図式。
リリカルなのは に限らず多くのアニメや漫画などの定番のスタイルとなっているというのも、人間の心のカギをとく鍵ですね

12:19コバルト
先日に引退したイチローも引退後はキッパリと「草野球を極めます」(ワクワクドキドキ)と言っていたように、それは自身の原点の復活なんでしょうね。
そうやってやりたい方向に常に向かっていく姿勢は、ウニヒピリ(潜在意識)との関係性を理解しているからだと感じます。
草野球がメジャーより更なる世界定めの飛躍なのかな?

14:34 虚空
うしてもメジャーリーガーだと大人や社会の利害がからむ場面が出てくるからね・・・純粋に野球が楽しめたということだけではいかない部分はたくさんあったでしょうね。
教育でも、例えば私がもっと普通の塾や家庭教師のように一般の親が期待するようなテスト対策に徹した・・・形式的だろうが詰め込みだろうが・・・一時的にテストの点数があがっても後にその反動で子どものダメになろうが知ったこっちゃない・・・という風に割り切ってやっていれば、今でももう少し仕事の依頼があって、それなりの収入はあったと思いますが、やっぱり自分の収入のために子どもを犠牲にできないというのは譲れない部分。
まあ生活はしていかなければならないから、このような方針の自分であっても雇ってくれるような方との出会いは望んでいますがね・・・

14:43 コバルト
始まりの予感はなにをもって決めているか!
終わらせら、また次の世界があるということ。
引退、蛍の光、アニメや映画のエンディングを見ている感覚に通じることだと思うんですが。
夕日が沈んでいく感覚ですかね。
ただそれを美しく感じるのか、もう終わりなんだと感じてしまうのかは、心の構えそのものになっていくんでしょうか。

14:52 虚空
 表裏一体というのが本当のところなんでしょうね。
終わった瞬間に次の可能性が始まる・・・「裁断と継続」「死と再生」・・・・
次に向かう構えがとれるようになるかどうかは別として、そういった構え(生き方)等々様々なものがあるんだ、ということを知るという点でも物語にふれるというのは意義あること。
ただ、どんなに主人公などの生き方が素晴らしくても「こんな風に生きなければダメだよ」式に扱うと逆効果になってしまうことがあるのもまた事実。
自然にそれぞれの人間がどういったことに「憧れを抱き、そこに向かい始めるのか」は誰も邪魔してはいけない領域・・・神様であっても・・・というのが古代日本人の発想。
ただ、判断材料が偏らないように幅広く用意して提示する・・・それは学校教育だけでは無理・・・そこにテレビ作家やゲーム作家もふくめての幅広い教育力を認める必要があるということなんだと思います。
負の影響も含めて。
そこから生まれる語り合い・・・そして共鳴・・・。「教育が感染力」ということの元々とは少しずれるかもしれないけど、そういった側面もあるということがはっきりしてくるような予感はあります。
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