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☆「沈没船」のイメージ 1月ラインより

2020.01.03 金曜日
21:00 虚空 現在「母胎回帰と闇」に関して、「沈没船」のことから発展して「千と千尋」の「沼」のイメージや、「ナウシカ」の「腐海」の設定から話がもりあがっています。黄泉の国を突き抜けて禊が行われ天照大神などが生まれたという流れ

 話があっちこっちになりますが・・・・アマゾンで水槽用の沈没船を検索するとこんな画面ができきます。

この中で、自分にとっての「沈没船のイメージ」に近いものって、みなさんどれでしょうね???
https://www.amazon.co.jp/s?k=%E6%B0%B4%E6%A7%BD+%E6%B2%88%E6%B2%A1%E8%88%B9&__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&ref=nb_sb_noss_2
22:32 コバルト レゴブロックと黄泉の国
汚泥から蓮の花
沈没船、伝説‥モヤの状態、発見したらその時点で伝説じゃなくなる。
22:55 虚空 さっきの沈没船の話ですが・・諷虹君のイメージではやはり中世的というか、マストがある海賊船が沈められているようにみえるもの、だそうです。

*諷虹・虚空やりとり抜粋
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諷虹 第二次世界大戦で沈んだ大和とかは兵器の力の印象もあって、形が残っていないような印象があるんですよね。

あとはまだ年代がたっていない・・・ワインじゃないですけど、まだ沈没船としては熟成されていない感じがあるんですよね。戦艦は生々しさが残っている。生焼けで火葬場の窯の中から出てきたような。骨になりきっていない遺体・・・想像したくない。


虚空 このワインの例えって面白いね。実際にあるじゃない、沈没船から年代物のワインがひきあがえられたとか。


諷虹 時間がたつにつれて距離が離れていく。第二次世界対戦のころはまだ生き残りの人もいるから余計に生々しい。もっと前の戦争とか戦国時代の話は、遠い別世界・・・異世界のような感じがしますね。
熟成した沈没船ってなんだよ、ですけど、卒業で埋めたタイムカプセルをすぐに掘り起こすようなもんで・・・熟成されていないですよね。同窓会とかも。


虚空 「機が熟す」っていう言い方は昔からあるけど「時間が熟成する」っていうのは違うニュアンスが入ると思うんだよね。機が熟すだと単に「チャンス到来のサイン」っていう印象になっちゃう。
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23:13 コバルト 








23:14 コバルト
ラピュタのロボット兵と沈没船のイメージが似てる気がする。
ラピュタの天空に浮かんでいるのも巨大な木、ラピュタも天空に隠れた伝説の城。
まさに沈没船。


23:58 虚空 確かに似てる!
ジブリ美術館の屋上にあった実物大ロボット兵の画像を撮りまくったことを思い出しました。
あの時の画像・・・どこに行ったかな?????


2020.01.04 土曜日
03:45 コバルト




08:48 虚空
「天空の城」を水槽の底に飾るという発想の根源っていうのも興味深いですね
このペガサス画像に一緒に描き込まれているものとか状況は、より「元型のイメージ」かな?


14:19 コバルト
好色一代男の最後船に乗って全員行方不明、また補陀落渡海にしても行方知れずになってから威光を放つ(神格化)、沈没船もまだ航海中に沈んでしまったというのが重要。
競馬界でいうと永遠の疾風サイレンススズカみたいな感じ。


16:26 虚空 すごい例が並んだ・・・組み合わせの妙!


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