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☆「特攻隊員」⇒「落ち着ける場」⇒上原先生の「犠牲論」「恨み論」「稚児論」へ 

2019,08,13  ダンデリオンツイッター 「空翔ける恋」をきっかけにした8月15日以降のラインやりとり記録です。

そこから上原輝男先生の「犠牲論」の方向へ進み、さらに「棺担ぎのクロ」というコミックの話から「稚児論」の方へまで展開していきます。
 

ダンデリオンツイッター
一見、のどかに見えるこの写真。少年が子犬や人形を照れくさそうに持っているこの場面は、なんだかわかりますか? 
実は、出撃前の特攻隊員の写真です。

今から74年前。太平洋戦争中に、「特別攻撃隊」に編入された多くの若者が、片道分だけの燃料で飛び立ち、爆弾を積んだ飛行機で
敵の戦艦に体当たり攻撃を仕掛け、散っていきました。 
任務の成功が死ぬことであり、生きて帰ることが許されない、非道な作戦(作戦とすらいえない)遂行を命じられていました。 

「お国のため、愛する家族のため」とはいえ、罪を犯したわけでもないのに死ぬことが決められてしまった彼らが、誰も反抗せず毅然(きぜん)として死地へ飛び立つことが不思議でした。ここに挙げた人形を抱く特攻隊員の写真だけでなく、関連動画、エピソードは、テレビや映画やマスコミでは全く取り上げられません。ですが、この一枚の写真だけが特別なのではなく、特攻隊の身の回りの世話や軍需工場で働く挺身隊(ていしんたい)の女性たちが、自分たちをかたどったマスコット人形を出撃前の特攻隊員に贈るということが、どの基地でも一般に行われていました。


「軍神」と世間では言われる彼らの中には、その人形を飛行服にいくつもぶら下げて出撃した人もあったそうです。 特攻隊のイメージを崩すからか、昔も今も、人目につく形では一切取り上げられません。しかしここにこそ、看過(かんか)できない深く本質的なことがあるのではなかったか。

少年が抱く人形に、白い指が添えられているのがわかりますか? 多分女性の右手。すると左側に女性が… あ、 鼻、おでこ、唇、 若い女性の顔がほんのわずかに写っている! 挺身隊の女学生かもしれない。 自分の身代わりを添えさせようとして? この場でだけ「母」として息子に「嫁」を与えている? 

いずれにせよ赤の他人なのに、深い恋愛感情の交感が認められます。 生命の極限状況にあって、 女たちが男たちに、 相手を特定せず愛を捧(ささ)げて全くみだらさのない純粋な恋愛宇宙がここにあった。 特攻隊員たちには、「敵への憎しみ」の感情は消えていたとよく言われますが、こうした、常識的な理解をはるかに超えた境地に至ってしまったのです。

単純化は許されませんが、かれらは敵味方といった対立を超え、 国家や家族といった枠組みも超え、すべての生への恋をもって空を翔(か)けた、そう信じたい。そう教えてくれたと…

2019.08.15 木曜日
06:09 虚空 8月13日に大きく2つのことがダンデリオンツイッターに載せられていました。
今日は終戦記念日なので、そのうちの2つ目の方の記事を転載します。
この写真をもとにした記事です。
06:35 コバルト 画像




07:01 コバルト
児言態の「おうち意識」の核心部分だと思います。
煌めいているんです。
それが「あたたかみ」(おふくろさん意識)がおうち意識の根源であって。
写真の方々は地下二階三階とかではなく、もはや核(マントル)部分との繋がりを持っていられているのだろう感じます。
あえて「人の生と死の向こう側の人達」と言いますが。
なぜこの方々はこんな澄んだ顔と心をしているんだろう?なんですよ。
それが中庸(ニュートラル)であって「卍」であったりするんですね。
きっと天皇陛下でも同じことが言えると思います。



07:13 コバルト http://sp.utamap.com/showkasi.php?surl=E02014
 アンパンマンの歌詞を読んで頂くと、特攻隊の方々がそのまま当てはまると思います。


08:55 虚空
「煌き」も新たなキーワードになりそうですね
ここでアンパンマンがでてきたわけですが、合宿初日の夜、同室だった長浜君に三匹の子ブタの話をした流れから、アンパンマン誕生でも「受精」「死と再生」「真床覆衾襖」等々が現れているという、以前社会人クラスで出てきた話をちょうどしていました。
(今回の資料にもジャムおじさんのパン工場の写真も載せたわけですが)

8月16日
07:34 ソルティ 特攻隊の少年(青年)たちのお顔。。。

これから出陣というのに、屈託のない笑顔というのか、普通過ぎるあどけない顔があまりにも哀しいし、尊敬もするな。平和をありがとうと言いたい。じゃあ自分はどうするか?→ 平和の中の ちっぽけな動乱の中でくじけないで行こうと思う。 
8月23日
04:40 ソルティ
コバルト君の 死ではなく、空ということに関して思いだしたことがある。
それは。。。
学生時代に同好会でバンドを組んでいた後輩が57歳の時に亡くなった。かなりのショックをうけたのだけれど、そんな時に先輩の方がくださった励ましのメールがこれ。その先輩ご自身も、生死をさまよったのちこちらへお戻りになった方ので説得力があるというのか、心にしみた。以下がその文章。
『 思いをよせていた人がなくなると、その人はワタクシになったといえるだろう。
水の本質のごとくカタチをかえただけ。( ⇒ 同化する。)

「 これからスバラシイもの一緒にみていきましょう!」と
それが証拠に 想いでというかたちで強くワタクシの中にあるではありませんか。』
私たちの存在が たましい であると考えると、亡くなった方々からいただいた思い出や言葉などをありがたく頂いてそれらを生かして生きていきたいものだと思う。


05:00 ソルティ
虚空のコメント 
『*最近あるBSチャンネルで「地獄少女」の再放送をしています。以前にも観ていた番組ですが・・・「人を呪わば穴二つ」・・・恨んでいる相手を地獄に流してもらう代わりに、その代償として自分も寿命がつきた後には地獄に落ちることになる・・・それでも相手を地獄に落としてもらうかどうかがポイントになっているお話。

一方的に相手が極悪人なのに、何故自分が死後にまでとばっちりを受けなければならないのかが理不尽極まりないのですが・・・そのあたりのことは、上原先生の「犠牲論」とか「恨み論」との関係でずっと考え続けています。』

上原先生の 犠牲論 と恨み論には どのような事が書かれているのでしょうね?お聞きしたいなあと思う。
で、想像ですが、このマイナスの波動に陥りやすいと思われる 恨み・つらみ・ねたみそねみ等々をすっかり消化していくと、明るい光のあふれる、暖かい、愛一杯の宇宙空間が広がるのだろうな~と思う。 いつか抱かれてみたいものだなあと思う。= 母胎回帰 



05:13 虚空
「母胎回帰は闇の世界にかえること」という先生の言葉にはまだまだ深いものがありそうです。
単に子宮(穴)の中が暗かったという以上の・・・


05:34 ソルティ
上原先生の言葉から、 まだまだ深いもの、 穴の中が暗かったという以上の・・・ の からの~ 途中経過でいいので今 どんなことを思っているのか?聞いてみたいな。


ちょっと話がずれるのですけど、HOの中で、現在の国々のアイデンティティーというのがあって、日本の国は 観音様と書かれています。他の国(都市を含む)では フランス → ルルドの聖母 スペイン → 聖母マリア バチカン → ザ・ピエッタ( 悲哀の聖母 ) などなど 聖母が多く書かれてある。



05:54 虚空
日本では観音様が女性的なイメージになっていったというのも、さらに遡ると天照大神の信仰にまでさかのぼるかもしれないですね。

もともと日本では女系が強かったわけだし・・・卑弥呼のように。

男尊女卑というのは、中国などの外来思想に染まった以降だろうというのがうちの父の持論でした

06:02 虚空 「闇」
・・・よく駿煌会の若手メンバーが引用する色の三原色なんかもからんでくると思っています。光の世界では様々な色を混ぜると「白」、絵の具の世界では「黒」になっていくというあれ・・・。

光の世界が「目に見えない世界」 霊界・神界等々の異界モード
絵の具の世界が「目に見える現象世界」という現実モード

この世で生きるのは現実モードだから、逆に考えれば「黒(闇)」は、あらゆる色が内在されている。

ゴールで考えれば「あらゆる経験を豊かに積んで」というとらえかたになるし、スタートとして考えれば「あらゆる可能性を秘めている」ともなるのではと。肉体人間としての人生では

で、あちらモードが「魂」とすると、何度も転生するなかであらゆる経験を積み重ねていくと「白」(光・神)に近づいていく。
そんな感じですかね。


インドに古くから伝わる仏教説話にジャータカ物語というのがありますが、それも同じ発想です。

犠牲論でいうと「恨み」は「裏見」とつながるのでは、という上原先生の指摘部分あたり・・・

06:07 虚空
「棺担ぎのクロ」という、ある女性が主人公のコミック・・・諷虹君が愛読している(私も読んではいますが、後半があいまい)・・・も関連は深いと思います。


☆平成最終日 諷虹・虚空やりとり記録① 「棺担ぎのクロ」を通して:  http://syunkoukai.edoblog.net/Entry/310/

06:10 虚空
「連歌」について、このブログ記事のやりとりの中にで語り合っている部分がありました。
もちろん当時は児言態の今度の授業に関して、Nanba先生から連歌形式の提案がなされるなんて思ってもいなかった時です。


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諷虹 これはおそらく「ニジュク」 と 「サンジュ」を外に連れ出した時の言葉のもじりなんですけど・・・・。
「その時その場所で採取したいろいろなものひとつひとつ」ってまさに「旬」の感覚ですよね。それを蒐集する。

虚空 和歌や俳句で日本人がずっとやってきたことを、四コマ漫画でやってきた、ってことだよね。

諷虹 序盤のクロのストーリーって童話風な小話集っていう感じじゃないですか。俳句とかも何百年も耐えるだけのディテールというか世界が出来ているじゃないですか

虚空 詳しくは知らないんだけど・・・古典をさぼっていたから・・・俳句って、元々は「俳諧連歌」っていうのだったわけじゃない。だからの「古池や」だって単独で詠まれたわけじゃない、って。平安の頃だって前の歌を受けて、っていうのが盛んに行われていたわけだろ。
もしかすると、まんがタイムとかのような単独での四コマじゃなくて、四コマ漫画を積み重ねて大きな流れを、っていう漫画雑誌の構成は「連歌」っていう伝統が背景にあったりしてね。


諷虹 
普通の漫画は日本を舞台にしてっていう感じだけど、クロは異世界で日本じゃないような世界で描いていながら、でも季節感があったりして・・・そこが童話的。

作者が「『クロ』の世界でも日本のような国があるんでしょうか」って。
円周率の無限の数列の中には、自分が知っている数字の並びがあるっていうように、異界の中に日本のようなところが存在しているかもしれないし、存在していないかもしれない・・・そんな「不確定性原理」みたいな・・・。
日本と同じように描いていたら、勝手に携帯があるんじゃないかでも王様はいないとか、今の基準で設定を想像してしまいがちだけど・・・こんな風に描いているから、携帯だとかがない世界・・・・だけども、もしかしたらその国のどこかでは存在している可能性もある。
変な話ですけどアニメのGA(同じ原作者)で、クロとセンが一瞬スーッと横切る場面があるんですが、「ああキサラギたしの世界にもありうるんだ。どこでも旅ができるんだ」というような・・・。クロの異界はどこにでもつながっている、無限の可能性をひめている。だからこそ中世的な話も現代的な話も近未来てきな話もできてしまうかもしれない・・・っていう懐の広さがあるのかも・・・・・・・・・

06:12 ソルティ
1、色の三原色と光の三原色のたとえがすごくわかりやすかった。
あちらモードが魂と書いているけど、この世では 肉体の中にその魂は宿っていると思う。自分じゃない自分を演じているとその魂がどこぞへお出かけしてしまって 精神的にかなりのダメージを食らうような気がする。 

2、その上のコメントに関して
算命学は中国の占いであって、男尊女卑を強く感じるわ。上原先生のいうところの犠牲論がどういったものか?はわからないのだけれど、この世的な犠牲をはらってなにがしかのものを得る。という考え方もする。寿命を削って 財を得たり名誉を得たりする。と言ったようなこと。これは 言われてみれば そうだよね。と思えなくもない。この世的な考え方・発想。何かを得たり、失ったりして 人格陶冶がなされていって、まあ少しづつ 神様や仏様の世界に近づいていくのだと思う。


06:14 ソルティ
すぐに、色々な 材料( コメント )が次々と出てくるのがすごいね。続きを読むね。


06:14 虚空
こんなやりとりも・・・という引用をしていたらきりがないのですが・・・・まだ児言態の件で「おうち意識」が話題になっていない頃なのに、こういう話題を盛んにやっていたんですね・・・平成最後の日に
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*仙狐さん原作の話題
一番冒頭のセリフ
「心の闇が人の世を滅ぼす」

虚空 虚空の心の闇が人の世を滅ぼしたり、っていうことはないだろうけどね。
人知れず朽果てていることになるだろうし・・・自分の骸は行政がひっそりと処分するだろうから。

やっぱりこの「おばあちゃんの味」とかそういうセリフ・・・単なる萌えキャラっていうのではなく、ベースにあるのは「おばあちゃん」っていうのがこれの特徴だよね。まあ実質800歳の神様というような設定だから、並みのお年寄りの何倍も生きているわけだから当然なんだということなんだろうけど。

諷虹 アニメだと尻尾や耳の質感が重視されている感じがしますよね。

虚空 やっぱりそれはさ、バーチャルとか二次元とかに対して、人間の本能は欠乏感を抱いていて・・・それがもう悲鳴をあげている状態なのかもね。
あの尻尾とかの「もふもふ」描写だって、フカフカの枕というか羽毛布団の感覚なんだろうね・・・それこそ温かいものに全身を包まれている「子宮」感覚。
真床覆衾の感覚っていうことからすれば、これは大事な感覚なんだし、だからこそそこに包まれて生命力を得るために家に帰る・・・上原流に言えば「帰る」は雛が孵るの「孵る」と同じだし、「甦り」の「かえる」でもあるということなんだけど、それが現代人にはなかなか起きない。

新たなエネルギーを得てまた「外」に向かうという「内と外」の健全な往復が起きない。
内に籠りっぱなしになるだけか、外で消耗しきってやがて朽果ててしまうか・・・という両極端な場合が多いよね。
一応ここに出てくる主人公はブラック企業で毎日遅くまで働いている状態をキープしているけどね・・・仙狐さんに元気をもらいながら。


諷虹 また棺かつぎに戻りますけれど、さっきの卵の話・・・死んだあとに箱の中に入れる、あるいは土葬なんかで埋めるみたいな・・・子宮じゃないですが、また生まれる前の状態に戻しているみたいな・・・・


虚空 今こうして打っている時に「うめる」の漢字変換で「生める」が表示されたんだけどさ、それで思い出したんだけど、上原先生が「埋める」と「生める」は同じことだったんだと。だから「土にかえる」っていう感覚を日本人は大事にしていたんだと。
農耕民族だからまさにそうだったんだろうね。土は命が芽生えるところだから。


諷虹 昔の映画で大和の・・・殉職した兵士を海にっていうのもそういう感覚なんですかね。海に還す。・・・音としては「生み」ですしね


06:20 」虚空 この世で生きるということは魂が肉体という器の中での制約を受けて・・・制約を受けた者どうしが複雑にからみあって(仏教でいえば 縁 をもって)生きていくわけですからね・・・。


ちなみにジャータカ物語に関して簡単に解説されているサイトにこんなのがあります
http://tobifudo.jp/newmon/jinbutu/jataka.html
(サイトより)
輪廻転生をくり返す中で、お釈迦様は人間ばかりではなく、いろいろな動物や鬼神などにも生まれ変わりました。
例えば人間ならば、国王・大臣・長者・バラモン僧・商人・盗賊など、動物ならば象・鹿・猿・兎・鳩・孔雀・魚などです
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(虚空言)盗賊、なんていうのが入っているのも興味深いですね・・・我が家にも昔買った子ども向きのがあるはずなんですが・・・行方不明



06:43 ソルティ
 棺桶の絵 みてきた。 
感想 
1、小さな女の子二人は狛犬さんかな~と思った。口があうんになっている。しっぽが白黒?陰陽か?
2、足がはみ出して組んでいること。 こんなリラックスした感じの自然体で にこにこ笑顔でお出かけになったら、送る側は いってらっしゃ~~い。と笑顔で送れそう。 
3、インドの ハグをしてくれる アンマさん。今年も会ってきたんですが、その方の瞑想の仕方がね、白い花をそこいらじゅうに( 自分から ~ 地球全体に )ふらせるんですよ。白はやはり光のイメージだな。

やっぱり現世での闇をかいぐりしていくとか だんだんんと光がさしてくる。そんな感じがしました。そして 少しでも自分自身が光だすと バタフライエフェクトでしたっけ? それが周りに影響していくんじゃあないかな~と思いました。 


13:11
諷虹 平成最後の日のやりとり…あの時の旬な話題だった「令和」や「白黒」がメインですが、いまになって読み返すと確かに色々新しい視点で見れますね
この時、連歌の話も出てきていたんですね…

ソルティさんのニジュク・サンジュを狛犬と捉える視点はすごく面白いと思いました。「阿吽」は宇宙の始まりと終わりを意味している点も
ニジュクとサンジュは物語的に、
長い旅でやや擦り切れてしまったクロに対して何を見ても新鮮な反応をするキャラ(類似キャラ→イカ娘・柚など…新しい風を吹かせる役割)
純粋故に「呪い」までも受け入れてしまう。そのためクロは『この二人に呪いを移すことで自分は助かるかもしれない』という葛藤を生み出すキャラ(類似キャラ→天気の子の陽菜など、人柱系のヒロイン)
母性を目覚めさせるキャラ(類似キャラ→木山せんせい(目覚めた側)、ラティナ、わたてんの花など)
てな具合に物凄く重要なポジションだったんだなと思います。まだまだいろんな視点から研究できると思います



13:15 虚空
狛犬っていうのはすごいよね。「阿吽」って「ア」と「ン」で「生と死」だから。

そして確かに「風をふかせる」存在・・・ライフインデキスなんだよね・・・まさに稚児。

それと「人柱系のヒロイン」っていう言葉・・・「犠牲論」といえば「犠牲論」なんだけど、それよりもずっとインパクトがありますね!

*早く自分が購入したのは何巻までなのかを確かめないと・・・・



13:25 諷虹
テイルズという冠がついたRPGゲームのシリーズのヒロインはそういった、自分が存在するだけで世界が~とか、自分が犠牲になることで平和が~というまさに人柱系のヒロインが多く、それに対して主人公をはじめとするパーティーがそれを解決していくという流れがお約束になりつつあります
ただ、お約束になる前にワンパターンな展開ばかりだと飽きられつつもあります


13:29 虚空
江戸歌舞伎でいうところの「趣向」というのが工夫されているかどうかがポイントなのかな???

21:44 コバルト
呪(のろ)いにしても呪(まじな)いにしても、発するのは片側から一方的なものですよね。
背後から襲うようなモノ。
背徳的なんです。
また正反対の事だと狛犬などありますが、対峙するという点、相まみえる、そこから決闘などが取り上げられるわけです。
決闘は犯罪行為とされていますが、純粋な観点から見ると憎しみが愛情に変わる点があるんですね。

ボクシングなどで最初はいがみ合っていても、最終ゴングがなった瞬間にお互い抱き合う姿など見ると、自分は自分相手は相手だったのが、ラウンドを重ねる事に相手は自分自分は相手になっていったんだなと感じます。



21:47 虚空
諷虹宅での授業が続いているわけですが、昭和の青春ドラマなどについても先ほど話題になりました。
話の中心は「事実とは何か」ということです。信じたものが事実になるというような・・・


21:51 コバルト 事実(色の三原色)は塗り替えられる訳だし。
真実(光の三原色)は塗り替えられないもの。
真実はいつも一つと!コナン君は言ってますけど。



23:02 ヒマワリ
高校の英語の授業でさ、
lie(うそをつく)の前置詞はa
truth (真実)の前置詞はthe

なんでか分かる?って聞かれたとき、私指されたんだ。
「うそは何通りもつきようがあるけど、真実は1つしかないから」って答えたん思い出した。
正解だったんだけど。
先生と前置詞の勉強しててよかったなーと思ったね。



23:17 虚空 それは鋭い解答ですね!
そして含蓄のある回答です。
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