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☆「百谷の王」⑥ ラインやりとり(2,17)「”者”からエヴァンゲリオンへ発展」

一気にエヴァンゲリオン 新劇場版 Q の方向へ。ライン上だけでかなりのやりとりが一気にありました。
*2019.02.17 日曜日
11:02 虚空
コバルトブルー君の「者」の追記をきっかけにしてのゆうべの 諷虹・虚空 のやりとりもさきほどブログにアップしました。
15:14 コバルト
渚ってエヴァンゲリオンでいうと渚カオルがいるわけですが、渚ってシ者→死者になるわけで(かなり当てつけかも)髪も白でこの世の者ではない感じ。
実際渚カオルは使徒(使者)でもあるわけですから、興味深いのは使徒としての渚カオルと人間としての渚カオルがいて、使徒として(人類を滅ぼす)使命を果たそうとしたが最後には碇シンジに首を絞めて殺される事を望んだ。という感じだったと思います。
ここでの者についてのやりとりそのものだと思います。
15:28 虚空
そのあたりのカヲルの内面への考察も興味深いものがありますね。
使徒という概念はもともと西洋の発想ですが、「神の意志をこの世に伝えるものとして遣わされた者」というと「神」に主体がある感じがしますよね。
このあたりが八百万の神々、とか無意識の中に神が内在しているとかいう日本古来の発想ではどうなるのかな、というもの興味深いものがあります。
(キリスト教でも宗派によっては神が内在しているという立場をとる考えをとっていますが)
つまり神からのメッセージを受け取る為に「使徒」という仲立ちを必要とするのか、それとも「内なる自分との対話」によって得られるとするのか。
段階によって仲立ちを必要とすることはあっても(そこに多分本来の意味の犠牲者・稚児の存在の意味)、あるいは外からの教えを乞う場合はあっても、最終的には自分でつかみとっていく、というのが日本古来の発想だと思うんで・・・。
そう考えていった時に、製作者がそれを意識していたかどうかは分かりませんが、「最後には碇シンジに首を絞めて殺される事を望んだ」というのはさらに考えてみると何か出てきそうな予感がします。
*エヴァ内ではとうとう明かされないでテレビシリーズなども終わってしまいましたが、使徒の真の狙いは何だったのか・・・・あるいは人類を滅ぼそうとしていた理由。「使徒」という名称を与えたわけですから、製作者たちにも何らかの意図はあったでしょうからね。
ノアの箱舟 っぽい意味付けもあったのかな?????旧劇場版などをみるとそんな気もしてきます。
(ゆうべのやりとりの中で 生命のスープ のことが出てきますが、あれともつなげてみると、シンジの主体的判断に人類の命運が委ねられていた・・・というのは、まさに「選ばれし存在」・・・シンジこそが「究極の使徒」だった、なんていう見方もできるかも・・・
18:05 ヒマワリ
私も何をきっかけに思ったから最近劇場版エヴァQ→破→序の順番で見返したとこです。
エヴァにまつわる色んな人の考察記事を読んだりもして、より深くエヴァを理解したいと努めているところっす。
もっとこうコーヒーコーヒーに近づきたいとゆう意味で。笑
Qはカヲルくんとシンジでピアノ弾いたりする場面とか、音とか波とか、ここで話してることと繋がるし。
エヴァってインパクトが起こる瞬間以外にもやたら虹みたいなカラフルな色が使われるな?って。
光の三原色だっけか、画面が白く発光したりする瞬間とか、やっぱ庵野監督もここで話してることと同じようなとこまでコーヒコーヒーしてきたゆえのQだったのか…?なんて思ったりしてます。
(ネット上の)考察記事の中で、いよいよエヴァはループしてるんじゃないか説とかもあって、ほんと興味深い。
破→Qまでの空白の14年とか。
エヴァパイロットの14歳の子供たち。
"14"とゆう数字に託された想いとは…みたいな。
エヴァとかフリーメイソンとかのゾクゾクする感じがまた面白いですな(ぎゃはは)
18:33 虚空
Qは観ていないんだよね・・・やっぱり観た方がいいのかな??????
コーヒーコーヒーするためにも・・・・
それにしてもこのタイミングでエヴァを観なおしていたというのもすごいね!(その順番も面白いです。遡及していく感じですね。順番通りとはまた違った見方ができてでしょうね)
18:39 コバルト
音とか波‥音を波にする事によって音楽になるのかな?
18:45 諷虹
以前の諷虹・虚空やりとりブログ記事
http://syunkoukai.edoblog.net/Entry/204/
18:48 虚空
物理的にいえば「音」が「波」そのもということになりますが、「音に感情やイメージに裏づけられた波化させたものが音楽」・・・かな?
「音を楽しめればリズムだけにでも音楽になる」というのはトトロにもあったし、あと観ていないかもしれないけど、「少女終末旅行」にもそんなエピソードがありました。(どっかにその場面の動画あるかな????結構印象深い場面です)
エヴァがらみでいうと、BGMの音楽の使い方って「足し算的」な使い方をする監督と、「かけ算的」な使い方をする監督がいますが、この前話題にしていた「翼をください」等々の使い方は後者かもしれません。
シーンの雰囲気にいかにも沿ったようなのが足し算的。そこだけみたらミスマッチであるかのようで、でも相乗効果で感情的に思わぬインパクトを受ける(共鳴から増幅が起きる)のがかけ算的という意味で。
18:49 諷虹
この時に出た話と昨日の「渚」の話を考えると、カヲル君が何にしても境界領域に存在してるキャラのように感じます
「死者と生者のどちらでもある」「使徒と人類のどちらでもある」「男と女のどちらでもある」等々
18:50 虚空
「境界領域」「雌雄同体」等々についてもっと事例を集めたいですね。
18:53 諷虹
 あとアスカの名前が新劇場版で惣流→式”波”になっていたり、新キャラも真希”波”と、綾”波”だけでなくエヴァに乗る女性全てに「波」をつけたのも「渚」と対のイメージの件が絡んでいるのかもしれませんね
18:54 ヒマワリ
 
18:55 虚空
エヴァ風 第三項理論!
18:56 ヒマワリ
そうほんとこのタイミングでエヴァ見返すってゆう神の思し召し感覚!笑
考察記事のこーゆー図も出てんだけど、主体・客体みたいな感じもしたし。
虚構…え、なに虚数?みたいなw
18:56 ヒマワリ
18:56 ヒマワリ
おぉっ、おぉ??とゆう、目まぐるしさがたまらん。
19:00 虚空
 実態が見えない虚数世界(虚構世界)に迫る感覚・・・主体・客体という観点でキャッチした意識の働き・・・まさに理系文系児言態第三項理論・・・すべてを添加して行く方向で心が動いている賜物かな!
それあってのコーヒーコーヒー
多分本当の真実(神の領域?)には人間である以上は決して到達できないのかもしれないけど、少しずつ近づいている・・・他者とのかかわりと共鳴によってそれが加速している、そんな感覚が本当の人間の喜びなんでしょうね。
19:03 ヒマワリ
理系文系児言態第三項理論wwwww
とんでもねぇ言葉だwww
虚空さんはQ観てなかったんだね?!
破は映画館で観たのにね?!
コーヒーコーヒーのためにも是非観てほしい!
19:03 虚空
了解しました。近くレンタル屋にいってみます。
19:04 諷虹
エヴァQに関しては劇場で数回見た以来見返していないので少しあいまいな部分もありますが、
コバルトさんと虚空さんの書き込みを見て、Qでもカヲル君は最期に首を落とされて死にますが、それがシンジではなくてチョーカーによって落とされていたところが引っかかりました
QはTVシリーズ以上にカヲル君との距離が近かったけど、シンジが手をくだせていない・・・親愛の極地が心中のあの感覚
19:05 虚空
それは親愛の極致と「殺戮」っていう折口先生のあれかな?
19:05 諷虹
それです。愛ゆえに殺戮
あと、ヒマワリさんのエヴァQループ説と同じかどうか分かりませんが、個人的にQが序よりも前の時間軸って考察が個人的にしっくり来た記憶があります
19:07 虚空
Qを観てみない事には話にならないかな・・・マアとりあえず、今は「観ていないからこそという まれびと視点 」で食らいつこう・・・
19:12 ヒマワリ
どの記事に書いてあったんだっけかなぁ?…なんかカヲルくんのセリフでループ説が強まってるってゆう。
以下カヲルくんセリフ
序「また3番目とはね、……」
破「今度こそ君(シンジ)だけは幸せにしてみせるよ」
Q「また会えるよ」
ってゆう流れからもQ→破→序→??みたいなことが書いてあり、らせんか?どーだ?なんだ?とゆう。
可愛さ余って憎さ百倍ってこと?
19:13 虚空
まるで ほむら
19:14 ヒマワリ
 なんと!まどマギ!!!ひょえ?
ひぐらしにも通じるか?
19:14 虚空
 そういった裏切りでの感覚ではなくて、本当の意味で親愛の極致 という意味のようです
19:15 ヒマワリ
ほぉ?…なるほど。
19:15虚空
 ひぐらし  ループものとして外せませんね
19:15 ヒマワリ
エヴァもパラレルワールドってゆうとこで外せないしそうだよね。
19:18 虚空
 何度ループしても因果や業のカルマから脱出できないでいたのが、どういうきっかけで外れることができたのか・・・
ひぐらしも、まどマギも、そこに「他人」という存在が深く関わっていますよね。
自分だけで何とかしようとしているうちは何度ループしてもダメ。
(観た人はいないと思いますが、この前の季節のアニメでも 青春ブタ野郎・・・ でループもののエピソードがありました。
それも抜け出すきっかけは他人
Qを観ていないからそこはよく分からないけど・・・でもテレビ版の最終回は、パラレルといえばパラレルでしたね。
意識の持ちようによってはこのような世界だって有り得た、というような。
19:22 諷虹
まどマギでもほむらがまどかのソウルジェムを打ち抜くシーンは叛逆等でも何度も出てきますが、あのシーンも親愛の極致であると同時に、まどかを救うループの入り口
ワルプルギスの夜を皆で倒そうとする→まどかを魔法少女にさせずに救おうとする という境界のシーンとも見れるかもしれません
19:25 虚空
本当にまどかが大好きだからこそ自分の手でまどかにとどめを刺すさけですものね。
それがまどかを救うための入り口であったハズが、そのくりかえしによってまどかに蓄積された膨大な因果のなんとかによって、破格の魔法少女にしてしまったというのも皮肉といえばあまりに悲しい皮肉でしたね。
19:25 ヒマワリ
考察記事でDSSチョーカーについてカヲルくんが、「もともとは僕を怖れたリリンが作ったものだ」って言ってたと。
ネルフのゲンドウにしてもヴィレのミサトにしても、カヲルくんの存在わけ分からんし、どーしたらいいのーみたいなとこで、
シンジに対するその親愛の極致の気持ちを利用した感じかなぁ。
シンジにDSSチョーカー付けといたら、カヲルはきっとシンジを守るために自分に着けるだろうとゆう気持ちを利用して…とゆぅ。
19:26 虚空
これからレンタル屋に出かけてきます。あるかな・・・・
19:29 ヒマワリ
虚空さんのやる気スイッチを押してしまった(やった?)
 レンタル屋にあるといいけど、このリンクからQ観られるかな?
https://m.twitch.tv/videos/165240298
ぜひ観ておくんなまし
19:31 諷虹
まぁ考察が今まで以上に乱立してますからね・・・
序→破→Q→序→破→Q→序→破→・・・・  的なループ説ではなくて
Q(旧)→序→破→シン(新)・エヴァ 
のループだったらQの胸糞の悪さも、破のワクワク感も両方救われるなぁ・・・っていう逃げの思想で個人的にしっくりきた記憶があります
19:41 ヒマワリ
そう!そのループ!
私は考察記事読んで、あ?逆なのねなるほど?と思ったけど、Q観ただけで時間軸が序より前じゃね?と思った諷虹君はさすが。
21:24 虚空
えーと、昨日の後遺症で腰痛もひどいのでピアノの連弾シーンが終わったところで、一時休憩です。
まだ(噂通りに)何が何だか分からない展開ですが・・・冒頭のアスカ戦闘シーンでの「交錯」から、この連弾の「音のやりとりで楽しむ」「共鳴しあう」等々、いろいろと絡んでくるのかな????
もうちょっと休憩したら続きを観ます!
22:49 ヒマワリ
大丈夫かいな虚空さん。
体調不良が当たり前すぎて。
治療してて良くなってんの?
今の生活を維持するための治療ってことで良くなるわけではないのかね。
Q無事見終えたかいな(moon amused)
22:50 虚空
ちょうと先ほど観終わりました。
☆2019.02.18 月曜日
00:18 虚空
一回観ただけではとても全貌や意図が分かりませんが・・・今回のシンジの後半部分を観て思い出したのが、ちょうどゆうべの諷虹君とのやりとり・・・これまでも何度か話題にしていたのですが・・・テレビ版 Fate/stay night の主人公 衛宮士郎 のことでした。
今朝更新したやりとり記録ではその部分は丁寧に文字にしていなかったし、ここでその解説までは書けませんが、ごく簡単に言えば先日来の「百谷の王」の意識とつながる部分です。
そしてアスカはそれについてちゃんと見抜けていた・・・みたいですかね・・・
09:36 虚空
ゆうべ書こうと思っていて書き忘れた事・・・・画面の中に「馬」の姿が挿入されていましたね
12:48 ヒマワリ
そう!馬2頭走ってるとこ描かれてるよね!
空のシーン、あれもまた興味深いところ?。
アスカには覚悟があって、
シンジには覚悟がなかった…
って感じ?
シンジの無知さゆえに的な。
エヴァンゲリオンパイロットになる覚悟があるのかー!
って上ちゃんに怒られるやーつ。
「百谷の王」とゆうことではゲンドウはまっとうしてる感じするね。
市民を守る頂点?てき存在だけど地下にいるし、ゼーレとかこの世のこと全て分かってますてきな感じ?
15:24 虚空
 端的にあらわれているんは槍をぬく前後のシンジの言動ですね。どこに基準をおいて必死になっているのか・・・
(このあと、新劇場版を観ていなかったコバルト君もやっぱり自分も観てみるということに関するやりとりが続きました)
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