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☆「石」(ラピスラズリ)と「意志」・日本刀・ミイラ 1月ラインより

2020.01.06 月曜日
21:00 諷虹   自作連歌解説
 
土に還れど 永遠の意思


→この不変性の象徴として意思(石)を登場させるのも私のお馴染みですが・・・
もともとこの発想は木花之佐久夜毘売(花の象徴、可憐・華やか・短命)と姉の石長比売(岩の象徴、無骨・不変・長寿)の2柱の女神が邇邇芸命の元に嫁いだが、石長比売は醜かったことから父の元に送り返され、そのため人は短命であるという逸話を基にしています。
私は環境の変化・新しい環境になることを非常に恐れているところがあります。可能な限り今のままで過ごしていたいという思いが人一倍強いような気がします。なのでこの逸話はすごく胸に残っているというか、大事に思っているところでよく思い出されるのです。

タトゥーは漁師が自分の身元を示すために等、体がボロボロになっても残り続ける不変的なものだなと。それが心に刻まれる≒意思、すなわち石ということで「永遠の意思」としました。

板垣死すとも自由は死せずではありませんが、その人が亡くなってもその意思を引き継いで・・・というのは不変性・永遠性を得ているのかなと思います。そして精神の対、肉体は朽ちて「土に還る」としました。

21:11 ヒマワリ
ほぉ。
 私今日仕事始めだったんだけど、職場の仲良い人と休み中なんか買った〜?みたいな話してて
その人、オルゴナイト買ったっつって。
 え?何それみたいな。  石なんだけどさ。
ピラミッドの形した水晶みたいな石の中にラピスラズリとかパワーストーンみたいなん入ってて、すごいキラキラしてんの。

 画像で見たらちょー綺麗で。

そんな石の話からの〜、この諷虹の話からの〜、

21:57 虚空
石にもそれなりに興味があるので画像検索してみたのですが・・・・たとえばどれに近かったのかな???
https://shopping.yahoo.co.jp/search?rkf=2&p=%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%82%B4%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%88&uIv=on&first=1&ei=utf-8&seller=1&stp=1&sc_e=sydr_sstlspro_2510_statnew&__ysp=44Kq44Or44K044OK44Kk44OI



22:06 ヒマワリ
その人が実際買ったもの見せてもらってないから私も分からないんだけど、こういう形のものだって言ってた気がする。
「星が重なるような〜」みたいな



ラピスラズリで、値段も2万くらいしたって言ってから、画像よりもっと紫色というか深い青色なんだと思うんだけどさ。


 この渦が巻いてるところも興味深いと思ったし、ネルフっぽいなと思ったし、なかなかいいよね。



22:10 虚空
ラピスラズリなんていうと「耳をすませば」を思い出しますね。
「渦」⇒「螺旋」⇒「循環・輪廻」・・・・いろんなイマジネーションを刺激してくれます。
「耳をすませば」に関するこんなサイトをみつけました。
『耳をすませば』が100倍面白くなる!裏話・原作との違いから「その後」を考察
https://ciatr.jp/topics/34542



こんなサイトも・・・つい最近、諷虹君と話題になった町関連です
耳をすませばの舞台「聖蹟桜ヶ丘」で聖地巡礼!ロケ地の巡りやすいルートを紹介!
https://ciatr.jp/topics/276270




2020.01.07 火曜日
06:46 コバルト




https://nihontoukaitori-hikaku.info/column/utsuri/


09:09 虚空
長所ととるか短所ととるか・・・それも所詮は「人」ということでしょうか・・・
*「書」も含めてコバルト君の見解も近いうちに紹介してくださいな



21:01 コバルト
石にしても書にしても刀にしても神(神秘性)が宿っていそうなモノに惹かれます。
人工的な美しさより、自然的なモノの方が断然美しい。

ラピスラズリは自分も好きな石で勾玉のネックレスでよく身につけています、ラピスラズリって純粋な石でもなく鉱物でもない半貴石なんですね。石と鉱物などごちゃ混ぜのカオス的な石、ちなみにツタンカーメンの黄金のマスクにもラピスラズリは使われていることにも有名みたいです(たしか眉毛と目の周り)
またラピスラズリの色って瑠璃色って言われていて宇宙の色や深海の色って感じがします。
そしてラピスラズリの浄化方法というか神秘性をたぎらせるのに月光浴があります。
そこから月光の文字を見つけて、刀の映りとイメージがくっついたんですね。
ただ刀の映りって折れない、よく切れる業物である証であって、美術品として姿形を重視される江戸時代あたりからは映りがでている刀が造れなくなったようです。



刀鍛冶
武器としての日本刀・本来の美、その先に高みがあった
 https://tech.nikkeibp.co.jp/dm/article/COLUMN/20150626/425102/


 このサイトにある動画で「下手がいい下手がいい」っていうシーンなどがあるんですが、オススメです。


23:16 虚空
動画みました
「もう分かった」「自分はもう出来る」と思ったらそこでストップ・・・上原先生が何度も口にしていたことは、そういう姿勢をということなのでしょう。どんどん深い境地がある・・・そこに今生のうちにどこまで迫れるか・・・そして残された課題は後を継ぐ方々や、次に生まれ変わった時に探求しつづける(これはうちの父がよくいっていたことです)
「生活を通して」というのを単なる現実対応として考えるのではなく、生活を通して究極を極めようとする姿勢。

これは古武術の甲野さんも盛んに口にされていたし・・・・また上原先生のことで恐縮ですが、子どもの教育を考えることは「日常から離れては絶対にダメ」と言い切っていたこと。
そこれこそテストとか名誉のための勉強は、美術的な価値だけを求めるようになってしまった日本刀の堕落と通じるかな・・・

2020.01.08 水曜日
10:33 ソルティ
*ラピスラズり → 綺麗な石ですよね。私も好きです。上のほうにUPされている、石たちが入っている 置物も綺麗だね。


*ツタンカーメンの黄金のマスク → 中に入っている ミイラとミイラを作った当時の状況の説明を 「 世界ふしぎ発見 」 世界遺産の番組?だったかな?でみました。
 ミイラはご遺体にアマニユを塗って それが乾いてから 包帯で巻くのだけれど、時間がなくて 乾かないうちに包帯を巻いたものだから、中で自然発火して ミイラが丸焦げ状態になっていました。
 
それが ツタンカーメン だったか?そのお姉さんの遺体だったか?しっかり見ていなかったのでわからないのですけど。 


10:39 虚空
エジプトのミイラは通常のご遺体を加工するわけですが、日本での即身成仏(ミイラ仏)は生前から死後にミイラになるように極限まで脂肪を落としていく修行生活を重ねた上で土の中の箱にはいって最期を迎えるというもの・・・衆生を救うためとはいえ、すごいことを実践したものです。
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