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☆「道」と「自然(じねん)」⑤ ラインやりとり

「学習塾ダンデリオン」ツイッター記事:  http://syunkoukai.edoblog.net/Entry/212/ に関するライン上でのやりとり記録です。
2019.02.09 土曜日
08:17 虚空
 この記事とつながるゆうべの諷虹・虚空のやりとりをブログにアップしました。ツイッターに紹介している概略に目を通してからブログにとんだ方が分かりやすいと思います。
今回は「歌」が重要なポイントをしめています。おなじみの歌が劇場版エヴァンゲリオンで使われているものなどもリンクをはってあるので、是非エヴァ版のも聴いてみながら読んでみてください。
あと、中学生時代のコバルトブルー君も交えた発言記録もちょっと載っています。
(②~④諷虹・虚空のやりとり記録 http://syunkoukai.edoblog.net/Entry/213/ ~ http://syunkoukai.edoblog.net/Entry/215/)
09:24 コバルト
 http://www.geocities.jp/ohmu2rko/porco/zimaku3.html
人生は日々の上書き保存の上塗り積み重ね‥ではなく日々のデリート(洗い流す)の連続の方が上手くいくことが多いんですよね。
少なくとも後者の方が笑える事が圧倒的に多くなるのは確かだと思います。
10:16 虚空
自分の中でのそれぞれの体験同士も共鳴しあっている、という側面もあるでしょうね。
それと並行してのそぎ落とし(禊)・・・かな?
11:05 コバルト
そぎ落とすものと、残るもの。
ダイヤモンドみたいに透き通った美しさみたいな感じでしょうか。
また光の三原色みたいに重ねていくと白に近づくみたいな感じですかね。
積み重ねではなく、重ね合わせなんでしょうかね?
11:38 虚空
重ね合わせと言う方が混ざる感じが伴うかな。積み重ねだと単なる足し算(あるいは足し算的かけざん)
共鳴という発想を入れると「累乗的なかけざん」(指数 あの  といち計算  のような)
12:00 虚空
なるほど!そうですね、溶け合って混ざり合う感じ、カオス(混沌)的発想ですね。
言うならば光のカオス理論って感じですかね。
16:38 虚空
「光のカオス理論」等々、駿煌会的造語・・・これがどんどん増えるのも面白い!
18:09 コバルト
 https://goo.gl/images/t5Ao44
18:22 虚空
現在諷虹宅でラインをみています
 諷虹♪ あーかい あかーい 赤い仮面のV3・・・
19:15 コバルト
 https://mojim.com/jpy113737x2x1.htm
v3の歌詞に赤、青、白がありました。
19:25 虚空
初代仮面ライダーとか原点回帰として作られた仮面ライダーブラック は「黒」。
それが出発点だったというのも興味深い
☆2019.02.11 月曜日
10:46 ソルティ
 おはようございます。お久しぶりです。日々なんかかんか気ぜわしいです。
 1、ヴェルカさんの 映像二つ。エバンゲリオンっていうアニメでしょうか?一つ目の映像は進化っていうのかな?気をため込んで爆発する感じ、爆発するとどでかい怪物に変身していて一体どれくらいの力をもってるのか計り知れないほどの、
⇒ これって 一人の人間の中でも起こりうることだと思う。占い的にみると、大運天中殺、とか天中殺とかいうことと関連して、自分でもわからないほどに化けるという印象がある。
それが世界や地球のためになるのかは時代の流れの中で考えていかないとわからないと思うけれどね。
コバルトブルー君の、 「人生は日々の上書き保存の上塗り積み重ね‥ではなく日々のデリート(洗い流す)の連続の方が上手くいくことが多いんですよね。少なくとも後者の方が笑える事が圧倒的に多くなるのは確かだと思います。} 
⇒ ヒーリングをお習いした時や、動画で他のヒーラーのお話しを聞くと、このデリートということがまさに使われていると思う。精神的な病いに関して、「笑う」ということも大事なポイントになっているみたいだし。
ただ今 挑戦している、ハワイの秘宝といわれている、ホ・オポノポノ。前にも書きましたけど、まさにこのデリートキーを使うんですよ。 自分自身の記憶を「無」にしていく作業をずっと継続していく。座標軸の ゼロ地点に戻る?( それじゃあ ベクトル 進まないんじゃあないの?って感じ ) いつもゼロ=無に戻せば、そこに光がおりてくる。。。ということのようで。。。むむ、わけわからんこと書いとりますな。
自分のインナーチャイルドとかも 4つの言葉で癒していくことによって、幸せがひろがっていくと。。。まあそんな感じなんだと思いますが。。。
11:53 虚空
ブログにさらに追記しました。現実的にはもっと追いつめられていたハズのかつての日本人が、現代人よりも強く生きていた秘密の一つに「△△とは世を忍ぶ仮の姿 実は〇〇」という二重構造があったのではないかという内容です。http://syunkoukai.edoblog.net/Entry/221/
15:49 コバルト
仮面ライダーブラックから黒について考えているとまず、白と黒、表と裏、プラスとマイナス、光と影は表裏一体なんだと感じました。
これは振り子と同じような関係なんじゃないかと思いますね。
真夏になれば心は冬を求めるし、逆に真夏になれば冬を求めるように、振り子作用が働くんじゃないかと思います。
天国があるなら地獄もあるように。
実感の中にそういう幅があればそれは宇宙と似た空間が出来上がるんですよ。
また「悪銭身につかず」と聞きますが、なぜ身につかないかなんです。
これにはやはり金と自分の距離感が分からず共鳴、共振が出来ないからなんですね。
光の混沌と闇の混沌があるんですよね。
光でも、もっと突き抜けた光もあれば、闇よりずっと深い闇もある。
光にも色んな色が重なって出来ているわけだから。
また音で考えると分かりやすいかも
高音、低音、和音だったり組み合わせでまったく質が変わってくるから。
音も超低音、超高音で感じ取れない領域もあるわけだし、光と闇にしても強すぎてしまえばどちらも見えなくなりますからね。
15:51 コバルト
https://youtu.be/kE0pwJ5PMDg
この有名な曲は100%不協和音しか使われていないのですが、それが美しく聞こえてしまうのは、光の混沌によるものだと感じます。
18:41 虚空
・仮面ライダーブラックでは、当時正義の方が「黒」、そして悪の組織の大神官たちが「白」という対極構造も話題になっていました。
・振り子のたとえが当てはまる場面ってたくさんありますね。暑さ寒さならまだいいですが、身勝手な態度を振り子のようにというのは本当に困ったものです。(他人が体調が悪くても「何よそのくらいでだらしない」とボロクソ言うくせに、自分がちょっとでも調子が悪いと周囲から特別扱いで大事にしてほしがる、等々)
・音で感じ取れないハズの領域なんだからカットしてもかわわない・・・というのでかつて話題になったのがCDが売り出された頃でした。急速にアナログレコードが衰退したのですが、「CDの音は固い。豊かなふくらみがない」とよく言われていましたね。音として意識できない領域をも無意識にキャッチしているんでしょうね。
これは人工の味付けやバーチャル等々にもいえると思います。
・有名な曲といっても初めてでしたが(苦笑)主旋律がきちんと主導権をにぎっているから不協和音をも世界構築のために取り込んでしまっている、という感じなのでしょうかね???
19:02 コバルト
http://aqua01.jugem.jp/?eid=633
春夏秋冬の感覚は日本人には染みついていますが、タイ人の方は一年中夏なので、夏の感覚しかないんですね。
そこに冬を加えるとタイ人にとっては不協和音になってしまうという感じですかね。
19:15 虚空
そういった季節感というのは心の形成にとってかなり大きいでしょうね。
ほとんど一年中かわらないとか、雨季と乾季という二極分化タイプとは違ってより複雑な(心地よさも心地悪さも様々取り込んで一つの世界 という発想が自然に身につく)
それが戦後教育とか、目先の価値観ばかりを追求する風潮によって、失われつつあるというのは本当に怖いことです。
水戸の外側の地域はそういった現代の中では、かつての精神世界の良い部分が地域社会の残っていた方で、その中で皆さんが成長してきたというのはラッキーだったとも言えると思います。(「添加」が生活の中でできているという点でも)
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