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☆「錯綜」「山・・・ダンデリオンツイッター記事から」その他いろいろ 

2019年6月15日 土曜日以降のラインやりとり その①です。

劇場公開されたガルパンの話題も混じっていたので、ネタバレの関係もありこれまで未掲載でした。

英才小学校の公開授業のことからはじまってヒマワリさんの書いた「錯綜」の駿煌会用語解説記事、その他それこそいろいろな話題が錯綜しています。

今回のダンデリオンツイッター記事に対してのことは、麻雀漫画(アニメ)「咲」に関する別のやりとりで発展していきます。


05:07 虚空 昨日の0時頃から不整脈の強めの発作が出ていて、聖徳の公開授業に行くのはどうかなと思っていたのですが、胸の違和感は残っているものの、一応このあと5時半頃に家を出る予定です。
体調が崩れたら無理をしないで引き返すかもしれませんが・・・・

22:21 虚空 帰宅後の中学生の家庭教師も含めてなんとか一日のり切りました。
小2の数学、とっても興味深かったと言うか面白かったです。
図書室での難波先生たちとの語り合いも・・・
個人的に数学の先生とも、数学とか国語とかの教科の枠をこえてかなり突っ込んだ語り合いができました。(駿煌会でのやりとりも勿論紹介しました)

22:37 ヒマワリ お疲れさまです☆
いいね?、小2の数学ってどんなんやるの?
2019.06.16 日曜日
06:54 虚空 まあそこは聖徳の小2ですから・・・よく論理パズルなどにある、相手のかぶっている帽子の色や発言から自分のかぶっている帽子の色を類推するという課題のやさしいやつでした。
ポイントは小2らしい子どもっぽさを存分に尊重しながら、自然に倫理思考を浮き彫りにしていったプロセスです。
詳しくはとても書ききれませんが・・・象徴的だったのは、課題のプリントにあった男の子や女の子の絵に落書きをしていた男の子がいました。一応答えは描いていたのですが、2枚目に進まずに・・・。
二人体制で教師はいたのですが、若い女性の先生が机間巡視で順番にみていて、その子のプリントをみてとっても受けていて・・・「面白ーい」って笑ってそのまま通過しました。
参観者が大勢いる中で、それってすごいと思いません?
でもほったらかしにしているわけではないんです。思考や感情の流れを最大級に慎重しているんですね。
その証拠に、友達の意見を聞こうとしない等々についてはどちらの先生もやんわりと意識を向けるように丁寧に言葉を投げかけていましたから。

2019.06.18 火曜日
21:38 虚空 さきほどブログにアップしたラインやりとり紹介のツイッター記事です。

☆先日アップした諷虹・虚空による麻雀漫画(アニメ)「咲」とのやりとりの、少し前からライン上で展開されていたものの記録です。
いつになくとんでもない分量の記事の5連発です。
でも「ふるさと」意識をはじめとして、人間の根源に深く迫っていくやりとりが展開されています。
☆2019年06月18日からのラインやりとり記録①は 「山」そして「ダンデリオンツイッター記事 大宇宙をかけめぐる意識」へ、です。山に関しては上原先生の師匠である郡司正勝先生の著書にも深い考察がありますが、そういした内容とも自然に関わってきています。  http://syunkoukai.edoblog.net/Entry/347/ 
☆ラインやりとり記録②は「富士山擬人化意識」と「自ら生きる力」:  http://syunkoukai.edoblog.net/Entry/348/ 
ヒマワリフクロウさんの高校1年生の時の「富士山」「巨木」について語った記録が見つかりました。
そこから浮かび上がってくるのは「自ら生きる力に目覚めていくために大切なこと」です。

☆ラインやりとり記録③は 「子どもは 現実の向こうに神をみている」  http://syunkoukai.edoblog.net/Entry/349/ 
英才児の話や、上原先生の息子さんから寄せられた先生の言葉などを通して、「子ども」が大人たちや世の中に対しての「ライフインデキス(生命の指標)」にどうして成り得るのかという話になっています

☆ここからは昨年10月27日の児言態50周年の時の駿煌会メンバー発言記録 & それに関してのラインやりとりです。  http://syunkoukai.edoblog.net/Entry/350/ 
あのあとの様々な駿煌会やりとりを経て、もう一度振り返ると、知らぬ間に大切なことを語っていたなと感じさせられます。

☆この記事はダンデリオンツイッター記事 から 「ふるさと」意識へと発展した時のラインやりとりです。  http://syunkoukai.edoblog.net/Entry/351/ 
また、ヒマワリフクロウさん宅の虚空の家庭教師時代に、しばしば起きていた心霊現象(?)を懐かしんでのやりとりも飛び出します。

2019.06.20 木曜日
12:56 ヒマワリ グーグルドライブ?ドキュメントの方か?に、錯綜についてちょっと書いてみたりしました。
うまくまとまりませんが。
【錯綜】 
線と線が重なる…入り混じる…

一見バラバラに引かれた曲線同士、
見方を変えると一本の太い線になったり。

決して交じり合わないと思っていたもの同士が
交わる瞬間、交差する瞬間。

共振・共鳴が起きる。

線同士は別々とは限らないか

もっと視野を広げたら
どこかで繋がってるかもしれない

もともと一本の線かもしれない

別の世界にあるもの同士じゃなく
同じ世界に共存しているものかもしれない

自分の中にある、いろんな自分

錯綜しあって今の自分

 まず錯綜すると言うことは「思考の密度」が増す事に繋がると思いました。
また密度の高さは質量にも通じてもくるし。
貧しかった時代の日本人にはこの思考の密度がかなり高かったんだと思います。
重ね合わせとかもそうでし。
これらをふまえると、これから先、量子論的な考え方はかなり大事になってくるんだと思います。


18:31 虚空 錯綜の記事、読みました。
こういう心に響いていくような文体で自分も書けるようになりたいものです。
紙面に対しての文字の構成もね!
とてもコンパクトに凝縮されていると思います。

18:37 虚空 駿煌会ホームページの用語コーナーも早く充実させていきたものですね。
他の用語についても遠慮なくどんどん書いてみてください。
書かれたものはそのまま掲載していきますので。
既に書かれた項目に関しても、思いついたこととか、他の人に付け加えたいこととかあったら、それも大歓迎!
もちろん今回の「錯綜」項目はコバルトブルー君の文も加えて載せます。


22:21 ヒマワリ 錯綜に関して、私どんな感じだったですかね。
やはりあの旬なときに書かねばならなかったなと思います。
思い出すような、確かめるような形で今回書いたような気がしまして。
コンパクト狙ったわけではなく、コンパクトになってしまったとゆうか。
もっと書くことに溢れるようになってなくては。
盛りだくさんのガラクタの中から宝発見!みたいな。
うむ。



6月21日
08:03 虚空 ダンデリオンツイッターに19日アップされていた記事です。
山に関する内容です。
08:04 虚空 ダンデリオンツイッター 6月19日の記事
ツイッターには高山植物などの画像も紹介されています。
(逍遥遊篇第一―4)
藐(とお)き姑射(こや)の山に神人ありて居る
肌膚(きふ)は冰雪(ぎょうせつ)のごとく?約(しゃくやく)たること処子の若し。
五穀を食らわず風を吸い露を飲み、
雲気に乗じ飛龍に御して、四海の外に遊ぶ。
其の神(しん)凝(こ)れば、物をして疵癘(そこな)わざらしめ
年穀をして熟せしむ。
堯は天下の民を治め、海内の政を平(おさ)めてより、
往きて四子を藐(とお)き姑射(こや)の山に見、汾水(ふんすい)の陽(きた)にて
?然(ようぜん)として其の天下を喪(わす)れたり。

【大体の意味内容】
遥か彼方の姑射(こや)の山には神人が住んでいる。
肌は氷雪のように白く、姿の美しさは乙女の様ですらある。
米などの穀物は食べず、風を吸っては露を飲む。
沸き起こる雲気に乗り、天(あま)翔(が)ける龍を操り、
この世の外の世界を遊動している。
雲海のように広やかな彼の精神が集中凝縮すると、
すべてのものが生成発展するエネルギーとなる。
また稔魂(としだま)となって種苗(しゅびょう)に宿り、その年の作物まで豊穣(ほうじょう)に実るという。

中国史上最高の名君と謳(うた)われた堯(ぎょう)は、天下万民を治め、国内の政治を平安にした。
偉業を成して後、遥か彼方の姑射(こや)の山に住むという四神人を慕い覓(もと)めて行った。
そうして彼らにまみえる願いが叶うと、汾水(ふんすい)の北の都に帰ってきた。
が、既に堯(ぎょう)の魂は悠久の世界に遊ぶ境地に至り、自分が治める俗界を忘れてしまっていた。

【お話】
大学生の時に、雲海を見たくて登山をするようになりました。
遠くの山や富士山などが、雲でできた大海原に点々と浮かぶ島のように見える光景、もうすぐ宇宙が見えてきそうな真っ青な天蓋は怖いくらいです。
沸き起こってくる雲がスクリーンとなって、虹の円が映り、その真ん中に自分の影が見えるという「ブロッケン現象」も何度か見ることができました。

そのような高山は、動植物たちにとっては生存が困難な過酷な環境でもあるのですが、そうした中でも小さく可憐に咲く花は様々にあって、カメラの接写機能を使って拡大撮影してみると、その美しさには息を呑みます。

こうしてたまたまこんなところまで登ってくる人がいなければ存在すら知られない者たちが、生きづらい環境の中で精いっぱい命を輝かせていることにも感動します。

「何か偉大なもの(サムシンググレート)」は、こういうところで気付かせてもらえるのだなと感じました。
08:31 虚空 ブログアップお知らせのツイッター記事です。
・先日ブログにアップしたラインやりとりと前後しますが、諷虹君宅での虚空とのやりとり記録です。
ブログ未掲載の記録がどんどんたまってしまっているので、細かく分けずにドーンとアップしています。重複内容もあります。
とてもじっくりと読んで頂ける時間も気力もないと思いますが・・・

・「咲 Saki 」と「山意識・鳥瞰視点」と「構えの変革」:に関する6月7日やりとり記録です。 http://syunkoukai.edoblog.net/Entry/352/ 
最終的なねらいとしては「山」からどういった「視点」「構え」を日本人が獲得してきたのか・・・それが具現化した一つの姿が「英才児」なのかもしれません。
・8日のやりとり記録は「量子論視点」からみる「咲 Saki 」特に「量子もつれ」からです。  http://syunkoukai.edoblog.net/Entry/353/ 
古来日本人の発想や構えについてやりとりしています。
この現象世界を「うつしよ」としてとらえていた日本人の発想が、科学的な真実だったと証明される日も近い???
・14日のやりとり記録は、「咲」からの考察  「月」「ふるさと」です。  http://syunkoukai.edoblog.net/Entry/354/ 
「東方キャラ」と「咲」の接点についてからはじまって日本人の意識のベースについて語り合っています。
何度も書いていますが、決して「アニメ談義」が目的ではありません。
・どうしても「アニメ・コミック」が話題になっていたり、「量子論」などの理系話題ということだけで「無理無理」と敬遠されることが多いのですが、駿煌会のラインやりとりしているメンバーの半数以上もそんな状態です。でも「詳しくない」という立場を逆に活かして「いい風」をやりとりに吹き込んでます


2019.06.22 土曜日
08:57 虚空 ツイッター記事の転載です。
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久しぶりに駿煌会ホームページの方を更新して、辞典コーナーに「錯綜」について載せました。記事内容はヒマワリフクロウさんとコバルトブルー君によるものです。
「君の名は。」「量子論」などが考察のベースにはあります。  http://syunkoukai.komusou.jp



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