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☆おうち意識からのあれこれ  合宿前後のラインやりとりから①

児言態の合宿前後のラインやりとりの一部です。「おうち意識」「母胎回帰」「子宮内感覚」などが常にベースにあってのやりとりです。


新たにキーワードにしたいと考えている「体感による類化性能」のもとになった諷虹君の発言もラインで紹介した前半からはじまって、非常に多様に話がとびます。


「馬」とか「ドラゴンボールと仏教」とか「天気の子」に等々との関連もちょっとずつ・・・



児言態で知り合った方が新たに参加してのやりとりもあります。



2019,08,08
10:38 虚空 ブログアップに関するツイッター記事の転載です。
・「おうち意識」をさらに深める「出産時の思い出」作文等々から、をブログアップです。  (link: http://syunkoukai.edoblog.net/Entry/395/) syunkoukai.edoblog.net/Entry/395/
手話を会得したゴリラの死後のイメージからはじまり、小3生が書いた作文からの考察、そして最終的には「ウルトラマンのカラータイマーは陣痛ではないか」という説まで飛び出します。


2019.08.09 金曜日
21:14 虚空 現在、諷虹宅。
母胎回帰の話がちょっとでたところで、諷虹君がある歌を紹介してくれました。
そこのやりとり記録部分です
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諷虹 (トリック主題歌 2000年8月9日に発売された。作詞・作曲は鬼束ちひろ、編曲は羽毛田丈史。表題曲は、抑圧からの解放を願うミディアム・バラードである[1]。)
8月9日というのが・・・・。
♪ I am GOD'S CHILD(私は神の子供)
この腐敗した世界に堕とされた
How do I live on such a field?(こんな場所でどうやって生きろと言うの?)
こんなもののために生まれたんじゃない

諷虹 この「産み落とされた」っていう表現ってよくあるじゃないですか。
この天から降りてきたっていうのはよくあるじゃないですか。
不思議な表現だと思うんですよね。曲名も月光ですからね。
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21:32 ヒマワリ
おぉぉ〜…穴って、月光なのかな?  月、天の穴。

21:39 虚空 
諷虹宅です。今こちらでは、浮遊感覚と「水」が話題になっています
(ヒマワリさんへ)あのお子様方と一緒にお風呂に入った時に、いろいろと聞くなり試してみたら面白いかもね。

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諷虹 やっぱり重力に縛られている感はあるんですかね。煩わしさというか
羊水に包まれているってことは水中に近いような浮遊感覚・・・それが出てくると重力を感じてしまう。
空を超えて、宇宙という無重力状態=羊水の中っていう母体回帰のイメージが結びつくんですかね。
湯に浸かるというのも。心の洗濯なんてミサトさんは言ってましたけど
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8月10日
10:44 虚空 ゆうべのやりとりをブログアップしたお知らせのツイッター記事です。
・☆「産み落とされた」という言葉から「子どもは神の領域」感覚へ:  をブログアップ(link: http://syunkoukai.edoblog.net/Entry/396/) syunkoukai.edoblog.net/Entry/396/
実際に昨日耳にした幼児の語る出生前記憶や、自閉症の青年の内なる言葉の世界、等々の話ともからんで、「子ども」が稚児であり生命の指標であるという古来からの感覚に迫ろうとしています。

・この中で簡単に触れている「ことばが劈かれるとき」という書物の内容や、幼児が語ってくれた言葉は、後程正確に紹介できたらと考えています。
『表現しない子=何も感じられない子』

という勝手な決めつけはとんでもない誤解であることがある、それは私の経験からも確かなことだと思います。

・さらに、本音では教育産業等々の利害の思惑で行われていることもある各種「早教育」が、必要以上に「現実対応意識」を早くから植え付けてしまうことへの危惧。
国によってはそれが優秀な子を育てるカギだという発想があるようですが、日本人は真逆の発想で逆境に極めて強い人間を育ててきました。


2019.08.11 日曜日
02:12 コバルト
https://youtu.be/qCVkLDM_SIE

 記憶は生物だけではなくモノにも宿る、それに今を台無しにしたら過去も台無しにしてしまうことになってしまう、また未来にしても。
過去現在未来は全てが繋がっているということになるのかな?
過去に在った事が無かったことになる‥過去はもう過ぎ去って無くなるものではなく、同時進行で生き続けるモノが過去であるということなのかな。
月光について、日本人が抱いていた心象がこういう動画の人物みたいな感覚なのかなと思いました。
黄泉がえり、不確かなモノ、やさしい光、包まれる、ボヤァと光るから映し出されるものがある。などなど色んなキーワードが浮かんでいます。
ちなみに全ては知識からではなく心象風景から導き出しています。
こういうテレビゲームにしても心象が根付いたものであれば、共鳴共振を起こしてパッと甦るものなんですね。
作文、学習、言語にしても心象風景が要になってくるんだと思います。
不自然になってしまえば心象がつかないんです。
すぐに忘れてしまうし、頑張って覚えたとしてもうれしくない。
満足感は得られても、幸福感は得られないです。



02:51 虚空
そこが人間の意識の不可思議なところでしょうね。かなり自由に意識世界を構築できる。
それこそ先ほどのやりとりでも意識の持ちようがいくつか出たけど、あんな風にナマのやりとりをしていると、自分がすぐに取り入れられるかどうかは別にして「いろいろアリなんだな」という了解事項は増える。
それだけでも多分バタフライエフェクトが起きる・・・よね????


10:56 虚空 ゆうべのやりとり・・・明日からの児言態の合宿との関連も深そうな内容だったので、これもアップ作業を急ぎました。

☆「英才児の特徴を作文から探る」 ・・・日本語英語の違いなども交えて:  ブログアップです(link: http://syunkoukai.edoblog.net/Entry/397/) syunkoukai.edoblog.net/Entry/397/
諷虹・虚空のやりとりにコバルトブルー君ことりのおやつ君も加わりました。
英語と日本語の違い、身振り手振りの違い、その他インチキ商法などの話題なども混じっています。


2019.08.13 火曜日
(児言態の合宿で知り合った方を招待)・・・もちろんこれはライン上の名前です

18:30  りんしゅんと申します。宇都宮で家庭教師をしています。よろしくお願いします。
18:52 ヒマワリ
ほぉ、よろしくおねがいします! 児言態の集まりで知り合ったの?


19:47 コバルト
そう! 言葉に対してすごい誠実な方だよ!
20:05 りんしゅん
(夕飯を他の会員の方とりながら)子どものキラメキを捕えるときに、現れた言葉のキラメキだけで捉えてしまわないようにしないといけないよねー、なんて話を指摘しました

何かを語るのに、思いもよらない例えとか切り口を引っ張ってくるってことと、知っている事柄や概念を関連付けて話を組みたててくるってのは、「言葉以前の何かに潜ってそれを表現しようとしてる」って点では同じだと思うんですよね

だから、子どもが「言語以前のなにか」に触れられてるかどうかを見てとる時、単に子どもの文章の奇抜さだけを拾ってきてしまうと、目を向けられないキラメキが出てきてしまうかもしれない
というか、そうじゃないと自分みたいな子どもはかえって「魂」に触れてないかもしれない……というのが本音です
(児言態 合宿帰り  コバルト・虚空は一緒に高速バス)

20:53 コバルト ・・・児言態雑誌15号 おうち構造図に書き込み





20:54 Nanba先生
ああ、なんかいいねー。こちらは、飛行機故障で羽田留め(笑)今から乗ります  では、また会う日まで。


21:00 コバルト
お疲れさまでした!只今虚空と高速バスで水戸に向けて移動中です。また10月楽しみにしています!

(児言態会議中にしていたコバルトメモ)





2019.08.14 水曜日
04:03 虚空
会議の空気をガラッと換えてしまった、あの「風発言」の元となったメモも是非載せてくださいな。



07:57 コバルト





08:29 コバルト
りんしゅんさんありがとうございます。自分達もその煌めき(あたたかみ)について結構やり合っているわけですけど、実の所よく分かっているわけでは無いんです。目には見えない所に実体が無いわけですし。ただそこに在るって信じているだけなんです。信じるしかないんです。
温泉を掘り当てる感覚に近いかも。ただ子供達っていうのはそれを信じちゃっている訳なんです。だから信じちゃっている子っていうのはキラメイているんです。

昨日りんしゅんさんと天皇陛下の違いついてのやり取りで決定的な違いって信じている部分「あたたかみ」があるかないかになってくるんじゃないかな。
(中略)あたたかみを発しているのはNanba先生でしたね。
だから最初に話題になったマンダラの真ん中に大日如来(あたたかい)とその化身、不動明王(あつい)は必然だったんです。

馬に好かれる人と好かれない人っていますが、馬ってその「あたたかみ」が在るか無いかを見抜くんですね。だから皇居では今でも馬を大切にするのかな。



09:05 虚空
馬が「神様の乗り物」「異界と行き来できる特殊な動物」というのも、誰かがそう決めたからそういう風に日本では信じられるようになった、というよりは、実際に馬とかかわっている中で「そうに違いない」と感じるのがあり、そのみんなの想いが凝縮されたことで先の様な信仰が発生したんだと思います。

だからその後も共感・共鳴できているんだろうな、って。
だって、実際に児言態岩手合宿で出会った道産子にしても、神田明神のあかりちゃんにしても、神奈川の施設にしても、馬を間近にしてあの瞳などをみるとそう感じてしまいましたから。
そして、それは特に乳幼児にじっと見つめられた時の感覚とも同じ。

だからどちらも「神の領域」・・・・でもこの神っていうのは、いわゆる国家神道などで政治利用される神、西洋でも人間の利益のために利用される神ではなくて、トトロの世界にでてくるような土着信仰をベースにした神ということですが。

だからマンダラも単にマンダラが好きな子、というよりも、マンダラを観てきっと何らかの衝撃が走ったとか、強烈に引き寄せられるものがその子にはあったんでしょうね。そこに児言態として一般的な名称を与えたらこれも根源としては「おうち意識」なんだろう、ということだと思います。


09:47 コバルト おうち意識が「あたたかみ」の部分になってくるんですね。
五七五(器、型、風車)七七(血、風)であるなら納得がいきます。
血、風があたたかみ(熱、エネルギー)を生み出すんですから。
だからNanba先生は俳諧連歌にこだわっていたんだと思います。



09:50 虚空
自分は和歌(俳句も含めて)は自分でまともに詠んだこともないのでこれまで深く考えたことはないのですが、昨日も発言したように、何故あの形に落ち着いてきたのかということを改めて考えて観る必要を感じました。

それこそ例の雑誌2号の「かたち」と関連させながら

10:11 虚空
昨日の会議で最後に話した「柳田先生と折口先生の神対立」(氏神と来訪神)ですが・・・自分が教師をしていた10年間もそうだし、家庭教師をしてからもそうですが、一般的な大人基準で表面的に否定的な判定をされてきた子を担当する・・・という場合が比較的多かったわけです。

でもそれこそ初めて出会ったばかりの自分は「まれびと(来訪神)の立場。だから前任者や学校でこう言われてきました、ということは抜きにして接してみて、自分でその子の見えないところにある様々なことを感じ取ろうとしてきたわけです。
その結果、大きな変容をすることがあいついだ・・・・
それは自分に指導力があるわけでもなんでもなくて、ただ内なるみえない部分を信じただけ。
そしてそれが出てくるのを邪魔しないようにし、本人の中に何か壁があるようなら、そこに風穴をあけるお手伝いをしただけ。
そういったこちらの姿勢(構え)を感じ取ってくれたというのが、指導力云々というテクニックのようなものとは全く違ったところだったと(自画自賛のようですが)考えています。
どんなに熱心に作文分析をしても、こちらにも「発見の喜び」というのがなければね。

12:50 コバルト


画像

大日如来と不動明王とスーパーサイヤ人。昨日のマンダラのやりとりから繋がってきました。


13:38 虚空
ドラゴンボールはZの数話をみた程度なのでよくは分かりませんが、仏像的なイメージは演出上かなり意識されてはいますよね。
昨日の私の例え話で「宇宙戦艦ヤマトの波動砲」とか「リリカルなのは」の「収束砲」ではうまく伝わらなかったのが「ドラゴンボールのカメハメ波」と言い直されて了解ムードになったというのも面白かったです。(誰がいいかえたんだっけ???)

「波」だしね・・・ヤマトのも「波動砲」・・・やっぱり「共振・共鳴」のイメージが根底にある?????
単なる必殺技とか破壊兵器という以外の何か????


2019.08.15 木曜日

08:55 虚空
「煌き」も新たなキーワードになりそうですね
ここでアンパンマンがでてきたわけですが、合宿初日の夜、同室だった児言態メンバーに三匹の子ブタの話をした流れから、アンパンマン誕生でも「受精」「死と再生」「真床覆衾襖」等々が現れているという、以前社会人クラスで出てきた話をちょうどしていました。
(今回の資料にもジャムおじさんのパン工場の写真も載せたわけですが)



8月16日
07:28 ソルティ
おはようございます。ソルティーです。りんしゅんさまようこそ。私はたまにやってくる(元)児言態会員です。虚空さんにいつもお知恵をいただいているものです。この駿煌会の中では一番年上です。現在学童保育でアルバイトをさせていただいています。どうぞよろしくお願いいたします。



10:05 虚空   児言態合宿 2日目の会議室からの展望




12:42 ヒマワリ
景色の写真、天気の子みたいだね。
コバルトブルーのまれびと感すごいわ(笑)
8月16日
21:07 虚空
現在諷虹宅で、13日の会議ビデオのごく一部(Nanba先生先生やコバルト君の発言のあたり)をきっかけにして「母胎回帰と闇」の話になって盛り上がっています。
素朴に思うのは、こうして駿煌会のやりとりが・・・核心部分は同じであっても・・・様々な話題とかアニメとかの観点から繰り返し繰り返しなされている・・・このことが、例えば今回の聖徳の作文を読んだ時に、さりげない言葉から無意識をキャッチしていける力のアップにつながっているんだろうな・・・って。

だからこの間の土浦でもそうでしたけど、大いに盛り上がれる。
改めて諷虹・虚空の次のやりとりは、大事なことを含んでいるような予感がします。


*聖徳の作文からみえる母胎回帰性について

諷虹 ふとんに入るも、お風呂に入るも、みんな「あたたかさ」じゃないですか。それから理想の家族をいう時にも「あたたかい家族・家庭」って言うじゃないですか。

虚空 それが「ナマ温かいものに包まれる体感」なんだよね。それが子宮にいたころの無意識の記憶だろうしね。穴だってそうだし・・・。

かつて児言態が藤岡先生と共同研究していた時の表題の一つが「穴と留守番」っていうのもね・・・結局「子宮願望」なんだから「母胎回帰性」だと思うわけだよ。

22:05 虚空
虚空が昨日、お盆で帰省していたある教え子たち一族と会ったさいに、数十年ぶりに乳児を抱っこさせられて・・・そこから感じ取ったことのやりとりも諷虹君としています。
まだに意識のベースとはこういうことだという実感。
そして、このあと、ヒマワリフクロウさんのお姉ちゃんの娘さんがお母さんのおなかの中にという記憶を語りだした動画を視聴。

丁寧に言葉をひろっていくと、いくつか気になる点があらたに出てきました(それはのちほど)
で、この言葉の中身から、「私に天使が舞い降りた」の最終回、天使の劇シーンをこれから二人で観ます。

年齢からすれば自分はこんな風にじいさんとして孫を抱いている・・・なんていう歳なんですね・・・・・



22:27 ヒマワリ
先生若返ってるわ。いい顔してる(moon amused)


22:30 虚空 子どもにエネルギーをもらえました。

13日の空についてもひとこと
朝、一時的にですが、いきなりザーッと雨が降り出して・・・間もなくやんで、5階の会議室からこのような空が見えました。朝日や夕日でもそうですが、やっぱり大事なのは異なるものの組み合わせのよるコントラストですよね。
雲一面でも、雲一つない青空でもどちらの場合もハッとしない。こんな風に適度に混じっているから美しい
まさに「天気の子」の根源に関わるかな?
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