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☆おうち意識からのあれこれ  合宿前後のラインやりとりから②

ラインやりとりの続きです。
ダンデリオンツイッター記事の内容からコバルト君が感想を述べて、というのからの始まりです。


「煌き」と「旬」との結びつきから「今をどう生きるか」という話も飛び出します。
コバルト君の大きんな古時計の引用とソルティさんのコメントとが相まって・・・


最後の方ですが、ヒマワリフクロウさんが 「千と千尋の神隠し」と「ガルパンのマリーさん」と「義経千本桜 大物浦のクライマックス」と結び付けたコメントをしています。こんな組み合わせが飛び出すというのもすごい感覚だと思います。


高校の学習指導要領に関しての新聞記事に対して、またNanba先生のツイッター記事に対して、上原輝男先生の言葉を引用しながらのリツイート文も転載しています。


また、虚空は盛んに「体感による類化性能」という言葉を用います。定着させたいので・・・


2019.08.17 土曜日
08:27 コバルト
地続き・・・先ほどアップされたダンデリオンさんのTwitterの文の中でもこの地続きを感じさせられました。
文の中抜き
既得権を守りたい人たちの恐怖のヒステリー。それに対して同じようにささくれだった応酬をするのはあまり意味がありません。このような温かいメッセージこそ広めて、彼らのことも包み込んであげましょう!
また「あたたかさは万能なり」という桜井章一の格言はやはりものすごいことなんだと感じました。麻雀という勝負の世界で表向きに勝った負けたにこだわらない訳だし。

学習なんて、そもそも競争なんてものでもない、ただそういう雰囲気を学校や社会で作り出してしまっているだけ。
だからZaki小学校の「人を先に自分は後に」は的を得ているんです。


09:41 ソルティ
「 あたたかさは万能なり 」 いい言葉ですよね。受け取りたいのはこれだし、発信したいのもこれだ!! なかなか難しいけど。


12:37 虚空
「あたたかさ」についていろんな角度から感じさせられることがこの数日間に相次いでいます。
月並みな言い方ですが、教育も技術だとかなんとか以前の「あたたかさ」なんだろうなという・・・・
教室は「外」の世界であっても、ある種「うち」の気持ちも内在できるかが大切だと思って、環境づくりというか雰囲気作りはしていたのですが・・・。
頭ごなしに子どもを否定するのだけはやっぱりね・・・とは思っていました。
(なかなかそうは思えないような他人を踏み台にして平気な子とかは実際のところはいたので、なかなか理想通りにいったわけではないですが・・・)


19:28 コバルト
これが本当に難しいですよね。冷たいでも熱いでもない、「あたたかい」。
また日本の国旗が日の丸っていうのも感慨深いですね。


20:59 虚空 ☆体感による類化性能が今度のカギ????と聖徳の2年生に対して思ってた部分もあるので、私が追加で作成した「類化性能」と題した資料のトップに

*諷虹君 家庭教師時発言・・・体感が橋渡し
諷虹 羊水に包まれているってことは水中に近いような浮遊感覚・・・空を超えて、宇宙という無重力状態=羊水の中っていう母体回帰のイメージが結びつくんですかね。
というのをもってきました。
土浦でも諷虹君が盛んに話していたことなのです。

22:12 虚空
先に予告していたようにツイッターにブログアップのお知らせを載せました。
先週から盛んに諷虹君は「体感による類化性能」ということを考えて発言しています。
理性による類化性能よりも、非常に大きな意味をもっていると思います。特に世界定めの構築において。
そんなやりとりの一部をブログアップです。
http://syunkoukai.edoblog.net/Entry/398/
ところどころ上原先生のいう「母胎回帰性と闇」とか「英才児について考えることは教育全体の大きなヒントがある」という点に関わる話が飛び出します。

同じテーマに関して新たなアニメや漫画を通して繰り返し考察するのも、我々自身の類化性能・子どもの心をキャッチする感度アップに直結しています。

2019.08.18 日曜日
01:25 コバルト
起承転結は直線運動、序破急は円運動(卍)、包み込める要素はやはり円運動の序破急。
直線運動は周りにある大切な要素を見過ごしてしまうんですね。


05:45 虚空
そりゃ脇道に入るとか許さないから・・・電車と同じですね。既成のルートをちょっとでも外れようとすると脱線してしまうと思ってしまう。

日本は伝統を重んじる国、というイメージが強いから「起承転結型」と思われがちですが、案外「序破急型」の方が多いと思っています。

上原先生の師匠の一人である郡司先生も「日本の神はマンネリを嫌う」というような指摘をされていますしね。

ニュートンの運動方程式の発想からいっても、「等速直線運動」の本質は「静止」(死)と同じだと教えてくれています。



08:38 コバルト
銀河鉄道999でも機械の体(永遠の命)を手に入れる為に旅にでた星野鉄郎、結局最終的には機械の体になることを自ら拒否してしまった訳ですが。
死があるからこそ、生きることが出来るんですね。
花も枯れるから花なんです。枯れない花は、もはや花じゃないし気味の悪いだけ。また花火にしてもいつまでも空に残り続ける花火を美しいと思えるだろうか?
もはや惰性(等速直線運動)です、見苦しいし本人も苦しい。

煌めき(儚さ)(一瞬)(刹那)こそ「生」の本質なんでしょうかね。



08:40 虚空
それこそが「旬」を大切にしてきた日本人の感覚・・・これも意識のベースの一つだと思います。
1年じゅうスイカなどが食べられるようになって野菜や果物という身近な「食」を通しての感覚もおかしくなっているし。



08:54 虚空
つい先ほど、高校の新学習指導要領についてのあるツイッター記事に、駿煌会としてコメント付きリツイートをしました。
上原先生の言葉も紹介していますが、これも「起承転結」と「序破急」の問題とからんでいると思います。

どうする?どうなる?これからの「国語」教育
8月17日付「天声人語」も、国語の新学習指導要領問題を取り上げました。




上原輝男先生の語録から 「次代をになえる子どもを育てなければならない。それは未知数を感じさせる人間。今の世の中に合うように作られた優等生は、自分の世界を作って外に出ようとしないから次代をになえない。」(昭和六十三年六月例会)


世間的な要望ということで国語に限らず学校教育が「現実対応」を教える専門学校・予備校のようになってしまっているのは、現行の教育基本法からさえも外れまくっていると思います。 教育の方針を考える立場の方々にどれだけの「哲学」があるのでしょうかね?




2019.08.20 火曜日
10:02 ソルティ
「母胎回帰性」いろいろ 「体感」による類化性能の対話 みてきました。 ご存知のように、学問的な話は苦手で自分が楽しいところだけ拾って読んで楽しんでいます。

*大きな古時計 → { 新しい発見 }
☆このおじいさんは 100歳を越えているのか~。天寿を全うした。すごい。毎日かわからないけど大時計のねじを忘れずに巻いた。こつこつ積み上げる人とみた。
☆昔の、手動だが、単純なつくり?の品物は壊れないのがすごい。
☆あの世に旅立つときに、「 じゃあ 行ってくるね。」とメッセージを残すことは大いにありうることだと思う。= ベルがなった。
☆原爆が落ちた時や、大震災の時に時計が止まって 一瞬の時の出来事を人々に伝えることがある。その一瞬の時に心がとまりその先の人生の生き方の指標となる人もいる。

10:42 コバルト
大きな古時計一番だけの引用します。
おじいさんの時計
百年 いつも動いていた
ご自慢の時計さ
おじいさんの 生れた朝に
買ってきた時計さ
いまは もう動かない その時計
百年 休まずに
チク タク チク タク
おじいさんと いっしょに
チク タク チク タク
いまは もう動かない その時計

「いまは もう動かない その時計」部分が五七五の七七の部分である感じがするんですよね。
物語が一直線になっていなくて転換が起きているというか。


11:33 ソルティ
Q,575の部分って この歌詞でいうと どこですか?


12:00 コバルト
五七五は物語を構成する部分です。序章(器)を創るんです。「いまは もう動かない その時計」以外は五七五の部分でいいんだと思います。
他の部分は「生」を表して、最後は「死」を表している。
序破急スタイルですね。死と再生の(転換)の繰り返しなんです。



12:06 ソルティ
物語を構成する部分 → なるほど。
 7・7の部分 いまはもう動かない、おじいさんと時計。これを死ととらえると 再生は どのようにとらえればよいでしょう? あの世で 「お帰り~ 頑張りましたね。」と迎えられることですか? よくそのようにスピの世界で言われたりするんですが・・・?

まてよ、それじゃあ 再生っていわないよね。このおじいさんがあの世に還り、再びこの世に生まれたときに再生っていうのかな?


12:36 コバルト
ON(生)(あっち)かOFF(死)(こっち)ではなく、濃いか薄いの違いのような気がします。
いるけどいない、いないけどいるみたいな。
もっとも死ではなく空なんでしょうかね。
色即是空 空即是色みたいに。



15:12 虚空 大変興味深いやりとりが展開されていますね。
*コバルト君の見解で、
言葉の数の上で七七となっていなくても、位置づけの上では七七のポジションだということですよね。
歌そのものの構造をつかまえてハートで「詠む」んだろうと。

女川の俳句の授業を上原先生がされたときに盛んに子ども達に「歌は作るんじゃない、詠むんだ」と盛んに強調されていましたが、NHKの俳句や和歌の番組をみても、現代歌人たちの多くが「作る」と言っています。

15:13 虚空 この時計に関するやりとりだって、母胎回帰と闇にも直結する内容ですよね。


2019.08.21 水曜日
07:18 虚空
諷虹君がこの前から盛んに言っている「体感による類化性能」にからんでいると思われる番組
「デザイントークス 本能」
本放送の時にみたのですが特に後半の子どもの遊具とか、新たなホテルとかの話題の根底には母胎回帰がありそうだと感じられました。
今度の聖徳の授業にも参考になりそうですが・・・
現代人の心の問題へのヒントになると思っています。
(雑誌18号に書いた 錯覚も現実意識 のことともつながっています)



10:12 コバルト
本能のまま生きる事をしろって訳じゃないんですが、大切なことは本能があることを認識していること、常日頃の本能との向き合い方なんですね。日常や現実社会で形成されたような人格だけでなく、心格も一緒に重ねておく。
主観と客観視と美学(構え)を同時にする事が大事なんです。それにもし本能が暴れ出したら主導権を簡単に奪われてしまう訳ですし。
だから理詰めや合理性で本能を無視しすぎると、やがては本能にひっくり返されてしまうんです。本能(スピリチュアル)との共存共栄こそが自然的なんだと思いますし、心身と共に健康でいられるんだと思います。また自身の気心を知れば迷うことはないんだと思います。

また錯覚や夢など本能が引き起こす訳ですし、自分の意思ではコントロールは出来ないんです。
もし迷った時は美しいと感じた方を選べば良いんですね。欲求ではなく本能を満たすんです。
それが色の三原色と光の三原色の違いであると感じています。

13:47 コバルト
短歌は作るのではなく詠む。
ミケランジェロも「私は大理石の中に天使を見た。そして天使を自由にするために彫ったのだ。」の感覚なんですね。
麻雀界の桜井章一も牌の聲(こえ)を聴くということを実践しているわけですし、そうやって見えない世界(闇)を視る力こそが、本物の人間力であって、もっとも可能性に満ち溢れているんです。

14:33 虚空
本能・感情・イメージ運動・情動・・・・それらに対して意識のアンテナを向けることの修練が幼い頃から大事なんだろうなとはずっと思っています。
だからイメージ作文とか本音作文とか・・・心と体の実況中継と称した作文を山ほど書いてもらっていたし・・・。運動会や遠足の思い出作文を、その前の日に書いてもらっていたというのもね。
セルフコントロール能力を高める一貫というかね。やがてそこに「論理性」という技能も加わるという感覚でしたね。

例のあおり運転の次々となされている報道をみていると、尚更そういった経験を幼い頃から積み重ねておく必要があるかな、って。
コバルト君の意見を読んでもそう思います。

☆2019年8月29日
20:37 虚空 先ほどブログアップした記事を紹介したツイッターです。

・ネタバレ(ガルパン劇場公開)の関係で未公開だったラインやりとりや、諷虹・虚空やりとりを一挙にブログアップです。
例の如く、最終的な目的は「人間」や「教育」について深く考察していくことなので、ガルパンなどを知らないという方々も是非一緒に考えていけたらと思っています。

・最初は、「錯綜」「山・・・ダンデリオンツイッター記事から」その他いろいろ :  http://syunkoukai.edoblog.net/Entry/399/
です。
それこそ様々な話題が「錯綜」しています。ただ、ダンデリオンツイッター記事は時系列の関係でここに掲載していますが、この記事をふまえてのやりとりは、既に掲載済です。(咲の話題)

・ガルパン劇場公開 に関するラインやりとり (含む 劇場版 青春ブタ野郎):  http://syunkoukai.edoblog.net/Entry/400/
量子論やおうち意識・・・日本古来の感覚などが入り交じり、後半ではターミネーター2の話題なども飛び出してあれこれやりとりをしています。

・☆「英才児・ガルパン・麻雀漫画・論理」を通して「人間や教育全般を考える」:  http://syunkoukai.edoblog.net/Entry/401/
2019,6,16諷虹・虚空のやりとりです。
英才小学校の話からはじまって、女の子たちが主人公の麻雀漫画や、スラムダンクもとりあげながら「論理」「感情」「構え」についても考えています。

・☆アントワネット供養の視点?・・・江戸歌舞伎との接点 他 ガルパンと人間:  http://syunkoukai.edoblog.net/Entry/402/
多様ななりとりの中で、今回特筆すべきはガルパン監督の意識の中に、江戸歌舞伎の発想に通じるものがあったのではないかという点です。
上原輝男先生が義経千本桜で考察している点が・・・

・ガルパン 論理・感情 と 構え:  http://syunkoukai.edoblog.net/Entry/403/
6,22のやりとりです。さらに話は発展するのですが、やっぱり行きつくのは「構え」…具体的な生き様に反映する部分なので。
これらの相互間系については私の周囲でもいろいろな意見があるのですが、自分は密接に関係しているという立場です

・6月1日や8月11日の「Nanba先生を交えての駿煌会の集まり記録」文字起こしなどの作業がなかなか進まないために、ブログアップもたまってしまっています。
「天気の子」に関するやりとりは、もう少したったらにしますが・・・。
なかなか体がいうことをきいてくれません(苦笑) 虚空記

23:36 ヒマワリ
こないだの金曜ロードショーで千ちひテレビでやってたじゃないですか。
千ちひ何十回と見てますけど、リアルタイムでまた見てたんですよ。
オクサレ様にトゲみたいなのが刺さってるー!ってなって、湯婆婆からこのロープをお使ぁい!言われて、千尋引っ掛けようとするじゃないですか。
でも引っ掛けらんなくて。
そのときリンの手が伸びてきてロープぐるぐるぐるぐるー!って超早く巻いてくれるじゃないですか。
あの瞬間と、マリー様がクネクネクネ〜ってのぼってくるとこ、似てません?なんてゆーかこう「見てて気持ちがいい瞬間」っていう意味で(笑)
とゆうのを、こないだ千ちひ見てて思ってたことだったんですけど、別に駿煌会ラインで言うこともなく自分の中で思ってて。
んで今アップされたブログ読んだときに、義経千本桜の縄がぐるぐる巻きだとか書いてあって、おぉん!?と思って(笑)
あのロープからオクサレ様が川の神様に戻れた(生まれ変われたか?)わけだしなぁとか考えてた。

2019.08.30 金曜日
06:31 虚空
「オクサレ様」と「マリー様」と「義経千本桜」をこんな風に結びつける!!!!
自分には全く思いつきませんでした。
「特に書くほどのことはないか・・・」と思っている中に「お宝」があるという好例ですね!
「類化性能」と呼んでいますが、磨きがかかるほど、一見全く関係なさそうなものを「橋渡し」していける・・・見えないものがみえてくる・・・世の中が様々な「錯綜」から成り立っている・・・そんな単純に自分の常識の枠で決めつけることはできない・・・という境地になっていくんだと思います。

みんなの素朴な発想、体感や知性からくる類化性能・・・・それらを重ね合わせることで、もっと大きな「バタフライエフェクト」が広がっていくんですね!
2019.08.31 土曜日
13:17 虚空 Nanba先生のツイッター記事に対してのリツイートをしました。
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上原輝男先生は「初等教育段階の国語は日常生活そのもの」という趣旨の発言をされていますが、それは中学生以上…大人にとっても同様ですよね。ネットでのやりとりや、ニュースなどの言い訳会見等々、良くも悪くも生きた真の国語教育の教材に満ちています。もちろんアニメ等々の世界にも。

さらに言えば、こんなにも「一分で泣ける・・・」等々のことばかりが優遇される風潮が続いているんだろうと。

本格的な文学作品とか、映画とかが「重たい」「うざい」と若者たちに敬遠されるのは・・・。背伸びのポーズでもいいから触れてみようという気位が欲しいものです。

こうした風潮も「生意気・気取り」というのが子ども達の世界から消えてきているのとも無縁でないと思います。結果を恐れて無理しての背伸びをしない。そのくせ安易に目立ちたいということばかりに飛びつく。
自分を高める努力をするよりは、他人を蹴落とした方が、挫折感を味わうリスクもない。
学校の勉強に限らず、若者達が好きなアニメでさえ、12話完結が主流。かつてのようにストーリーもので短くて半年、1~2年かけてじっくりと内容を深め描いていくものがないわけですからね。
(長編ラノベは内容を深めるという方向とはちょっと違う気がしますし。)
引用ツイート
Nanba先生博孝
@hirotakanamba
 · 5h
私は中学校の担任であったし、演劇部の顧問だったこともあるので、体感的に言いますが、部活こそ国語教育だと思う。ただ、悪い国語教育もあるけど。
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