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☆ダンデリオンツイッター 「令和」は「霊和」より② ラインやりとり

このダンデリオンツイッター記事を受けてのラインやりとりです。

2019年5月6日 月曜日

15:03 コバルト
ちなみに昨日打った文です。
哲也での引用
房州:「怠惰を求めて勤勉にいきつくか?」
房州と哲也がイカサマ技術に磨きをかけるために研鑽を積む様を見て、ギャンブルなんて楽して儲けようって輩がやるものなのでは?との突っ込みに対して言ったセリフ。
勉強の取り組む意識の成れの果てが楽をして生きるというのは、なんだか現代社会らしいですね。
金を持って金を払えば自分は傷つかなくてすむ。
金は緩衝材になってしまうんですね。
努力をするだって同じ事を言えるのだと思います。
霊格を問われるのは、護ってくれる緩衝材を捨て(お賽銭なんてその為にあるようなもの?)コア(弱点、ソウルジェム)の部分を剥き出しにしてみないと表れないんですね。
霊格には学歴も年齢も性別などありませんから、この世的な良いことが霊格的に良いことになるとは限らないんだと思います。
向上心ではなく下向心こそ霊格の表れになるからです。


15:09 虚空
そういう意味では、魂にとって「死」とは最大の「禊」ですね。
この世的な地位も名誉も財産もすべて通用しない世界でしょうから。
(霊界の広告塔を自部されていた丹波哲郎さんは、霊界の前の精霊界のことをよく話題にされていました。


この世的な価値観が極端な形でいくらでもかなえられる世界。
この世的な物質価値をひきずったままの魂は、果てしなくそこに留まってしまって、いつまでも上にあがれない・・・霊格が優れた・・・この世が魂の修行の場ということをしっかりと踏まえてきた魂は、さっさ精霊界を通過して、本物の霊界へと旅立てる、って。

本当かどうかは分かりませんが・・・ただ、この精霊界のことって、あの世の話ではなくてこの世の話とも例えられますね。


☆ヒマワリライン
2019年5月7日
23:42ヒマワリ
ダンデリオンの令和記事を読んで今日、駿煌会ラインに書こうとしていた内容で、令和になった5月1日にあった出来事です。

パパとお昼を食べ終わって、パパは庭仕事をしに外へ出て行って、私がお皿を洗っていたときです。窓からパパが顔を出して「由佳、車庫で猫が死んでる」と言ってきました。
私は「えっ!!」ってすぐゴム手袋をはずして外へ出ました。
パパの車の後ろ、車庫の入り口のところに白と黒模様の猫ちゃんが横たわっていました。
傷ついた様子はなく、痩せ細っている感じもなく、大人の体になっていた猫ちゃんでした。
そっと近づいて、体を撫でてあげました。
「お疲れさま、よく頑張ったね」と声をかけました。
目が開いたままだったので、瞳を閉じてあげようと瞼を触りましたが、うまく閉じさせてあげることができませんでした。
パパが「由佳触るな!病気とか持ってるとアレだから!パパが埋めるからいいよ!」と軽く怒られたので、「大丈夫だよ!!」とキレ返しました。
猫ちゃんの上半身は、車庫の日陰に入っていたのですが、下半身は日向に当たっていたので、体を少し持ち上げて、日陰に体を運びました。
お皿洗いが途中だったので、一旦家に入ってお皿を洗って、ジャージに着替えました。

猫ちゃんのお葬式のつもりで、上下黒にしました。
喪服のつもりで。
新聞紙とスコップを持って、墓を掘りました。
大きな猫ちゃんだったので、四角く大きな穴を掘りました。
猫ちゃんを運んできて、お墓にまず新聞紙を敷きました。
4/30の新聞だったので、「平成が終わる」とゆうような見出しでした。
猫ちゃんをその新聞の上に寝せて、上から新聞をまたかけました。
2ページ目にあたる新聞には「天皇」とゆう文字と、写真が映っていました。
優しく土をかけて、土を盛ってお墓にしました。
前に先生と話したことで、うちを死に場所に選んで来てくれたのだと思っているので、
「これからはここで、うちの守り神になってね。生まれ変わったら幸せになりなね。」と言いました。
もののけ姫のひぃ様の言葉を思い出して。
猫ちゃんが幸せではなかったのか、幸せだったのか。
この世を恨んでいたのか、いないのかは分かりませんが。
残った新聞を家に持って帰ろうとしたら、3ページ目の新聞には金色の文字で「祝」とゆう字がデカデカと書いてありました。
プレミアムモルツの宣伝記事のようなものだったのですが、なんだかすごいなぁと思いました。
平成から令和まで生きた猫ちゃんを、祝福したのかなんだが繋がっているなぁと思って。

令和は霊和。
ダンデリオンのお話と、この出来事がリンク。
先生の↑ラインを見るまえから今日駿煌会ラインに書こうとしていたこの内容と、先生のラインのもののけ姫や祟り神などの話も、とてもリンクしているように思えて驚いてます。


2019.05.08 水曜日
07:53 虚空
時代が変わる・・・そういった人間界のことなどは猫は知らないと思いますが・・・でも言葉なんかを超越した何らかの波を感じ取って、あなたの家で最期を迎えたのでしょうね。
(車で惹かれて・・・というのとは別にして、なかなか目につくところでは最期を迎えないようですから)

その新聞記事も、、きっと深い示唆。
(個人的なやりとり部分、削除しました)


08:18 虚空
都合のいい時だけの「親族」というのは、本当にただの幻。



08:37 ヒマワリ
近いだけの血の繋がりを親族と言うのは薄っぺらいもののようですね、ダンデリオンのお話にあった「コミュニケーション能力」みたいな薄っぺらさ。
子育てや介護みたいに家族だからこそ辛いものは、血の繋がりのない他者の方がよっぽど素直になれたりするし。
それこそ他者が自然や宇宙にまで繋がって、共鳴が起きたり…みたいなことを今回のダンデリオンのお話そんな感じに捉えてます。
LCLのスープになる感じ。



08:59虚空
今回のダンデリオンツイッター記事で「かぐや姫」にまで内的な関連がされていますね。
そういう事も、例えば自分にあてはめるとかつて信じていた親族云々でドロドロとしたこの数年の出来事や、母方の祖父が骨折入院直後に認知症を発症した事など、バラバラの出来事が何か一つにつながってくるような予感があります。あくまでも予感ですが・・・・。
LCLのスープ状態になるというのも、「混沌」「カオス状態」を突き抜けて・・・個々別々の問題と分けて考えてしまう人間の悪い癖からの超越・・・そこから新たなる再構築、という感じなのかな????

人生のもろもろや、人間関係、個々人云々も・・・食べ物が栄養素として還元されていくためには、一旦胃や腸の中でドロドロになり、それこそ「消化される」・・・「元の姿が消えて、栄養素に化ける」ということと同じ手順を踏んでこそ、人生の糧となりうる????
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