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☆ディズニーアニメ「三匹の子ブタ」壁の絵から  「おうち意識の根源を考える」

2019.07.16 火曜日 以降のラインやりとりです。
この壁の絵については、以前コバルトブルー君が主宰して行っていた、通称「社会人クラス」でも話題になったことがありました。


この壁の絵のことを、元々の「三匹の子ブタ」の昔話をふまえて読んでいくと、「おうち意識」のさらに向こう側にあるような、深層心理として興味深いことが浮かび上がってきます。


ちょっと現代の感覚・・・昔話の残酷な場面を改変しようという動き・・・とは真逆の、おぞましい内容になってしまいますが、でもそうした事が無意識の世界にはあるんだと、思いながら読むことも必要だと思っています。


昔話の「残酷な要素」を商業用につくられた「ホラーもの」「残虐殺人もの」と同一にして、排除するのが本当にいいことなのかどうなのか・・・これは冷静に考えてみる必要があると思います。


22:45 虚空
今、高校3年生の授業から帰宅。
以前社会人クラスで扱ったディズニー版「三匹の子ブタ」のあの壁を絵をネタにした授業に途中からなりました。

「おうち意識」の根源につながることがこれまでとはまた違った形ででてきて、私自身にとっても、大変充実した内容でした。



22:55 ヒマワリ
社会人クラス、私そんとき居た?



22:56 虚空
もしかするといなかったかな???
「三匹の子ブタで壁にどんな絵がかかってた?」っていう質問に答えがうかばなかったらきっときなかった。


23:09 ヒマワリ
まったくもって浮かばない!
居なかったのだ!



23:24 虚空 
静止画 http://freedomsnet.com/anime-sanbikinokobuta-445
動画  https://www.youtube.com/watch?v=MHz4JtiDrIA
の5分30秒くらいのところから。
全部で3種類の絵があります。
静止画で紹介されているのは、そのうちの2枚なので、こちらでの確認の方がいいかな

ちなみにもとのお話はこのディズニー版と違います。ラストが大きく違います。
またもとのお話でもいくつかパターンがあります。
どちらにしても、元の話と、この壁の絵を結び付けて考えると、心意伝承的ないろいろな考察が考えられて興味深いものがあります

ごく簡単にいえば、兄ブタはそれぞれ狼に食べられてしまいます。
そして狼は最後、弟ブタに食べられてしまいます

私の手元にある原作のさいご2パターンはこうです。兄ブタ二匹を食べたオオカミは弟ブタをねらって煙突から侵入。でも弟ブタは暖炉で大鍋に湯をわかして準備。
1、・・・子ブタはすぐにふたをしてオオカミをぐつぐつと煮、夕食に食った。そしていつまでも幸せにくらしましたとさ。

2、・・・オオカミが鍋に落ちると、パッとふたをしてぐらぐら煮てしまいました。
子ブタは狼のスープを飲み夕食にしました。
もう怖いものも、ひと呑みにして、恐れる事も平気になりました。
そして、子ブタはまた、幸せ作りに外へ飛び出しました。


2019.07.17 水曜日
00:00 ヒマワリ
動画見た!初めてだな!
絵はソーセージと、子豚が母豚のおっぱい吸ってる絵の2種類しか分からんのだが。
あともう1種類の絵は2番目の子豚の家の絵?
フラダンスしてるみたいなやつ?

ざっくり生と死、死と再生が浮かんだ。
豚、狼に食われる。
狼、豚に食われる。
↑ここ弱肉強食の世界で考えたらなんとも違和感あるが、分母分子ひっくり返っちゃう感じ?
んで豚、生まれ変わる。
てなもんか。



00:01 虚空
もう一枚は暖炉で大鍋をわかしているわきの壁にあります。

この弱肉強食という見方を普通に食事をとる意義として考えたらというような発想が社会人クラスのときにもでたんですけど・・・特に原作の方を素直に考えていくとどういうことになるのか????って。


00:09 ヒマワリ
あった!けど何この絵?ぶった切られたなにか?



00:11 虚空
これも FATHER とありますよね。おそらくモモあたりの骨付きハムのブロックではないかと思います。

そして、原作の方で素直にかんがえると、オオカミを食べた弟ブタが吸収したものは・・・ということになっていって・・・そこから壁の絵と結び付けると、常識的な発想以外にもこんな発想もできるかな・・・なんていうのがさっきの高校生とのやりとりでした。



00:19 ヒマワリ
ほぉ?そうなんだ。
原作の方を素直に考えていくとどうなるか、幸せに暮らしましたとさ。
幸せづくりに外の世界へ飛び出して行きましたとさ。

子ブタ、オオカミになったか?
一体化しちゃった?
L.C.Lのスープになったか!
量子論のあの図、あの派生してくみたいな。

豚さん生まれて、両サイドの絵、ソーセージにもモモ肉にもなりますみたいな。



00:25 虚空
面白い連想ですね!
こういういろんな発想、すべてとりこんでいって何が新たにみえてくるか!



00:27 ヒマワリ
さっきの授業は、どんな言葉が出てきたの?



00:28 虚空
ちなみに先ほどから言っているのは具体的にいえば、弟ブタがオオカミを食べるわけだよね。
そのオオカミはそれより先に何を食べていたのか、という問題です。
ということは弟ブタが取り込んだのはどういうことになるのか、っていう。
「一体化」ということの意味がさらに膨らんでくるよね
そして、ここにL.C.Lスープということをいれるとさらにね


00:34 ヒマワリ
たしかに!怖!
兄ちゃんも食うてもうてる?
兄弟失ってるにもかかわらず幸せに暮らしましたとか幸せを探しにってゆう。
いや別にいいんだけど、悲しみ部分カットですか?
太もも肉の絵みたいにカットしちゃったのかな?笑
ソーセージのあの形も遺伝子っぽいな
いや、ミドリムシっぽいというのか?



00:36 虚空
ソーセージの形状からの連想はこれまでなかった発想です!
三匹の子ブタに限らず、こういう もとの話をハッピーエンド風にするの現代の風潮だけど、それで失うものは多いと思います。
そもそも意識の深いところを刺激しないしね

ここ最近ずっと「おうち意識」についてT・K先生ともやりとりしているんで、今回のやりとりは、そういった方向にもふくらんだという次第です。単に丈夫な家云々ということではなく、もっと根元的な部分でね。



00:40 ヒマワリ
自分のルーツを考えるような内容なだけに遺伝子まで意識が引っ張られたよ笑
今ある自分は何を吸収して生きてきたかと。
食べるにしろ見るにしろ聞くにしろ。



00:43 ?たぬき先生 今日の授業ではその言葉は出さなかったのですが、つい最近葛西先生に紹介されて上原先生の言葉・・・それを日曜日の諷虹君とのやりとりでも数時間にわたって語り合ったわけですが・・がこれです。
上原
・・・・母体回帰というような言い方をされますね。人間のイメージの一番の基本になっているのは母体回帰、母の胎内に帰ろうとする、母の胎内から出てきてまた胎内に帰ろうとする、そういう原則を持っているのかもしれないという気もするのですね。それからもう少し思い切った言い方をすると、母胎に帰るということはまた闇の世界に帰っていく、・・・・


00:43 ヒマワリ
おうち意識か。
あー、あの自分の家ってのももちろんなんだけど、やっぱそこに私はママとパパと姉ちゃんが存在して「おうち」だよね。
今はもう姉ちゃん別々だけども。
そう考えると、三匹の子ブタには母親いないだよね。
壁に飾られてた絵、急になんか切なくなったど。



00:43 虚空
この「母胎に帰るということはまた闇の世界に帰っていく」という部分



00:47 ヒマワリ
母胎に帰る…ほぉ…
家はほんと心休まるところであってほしい。
ん?でも闇の世界。
光と影は表裏一体とゆう?
闇、暗い、籠る、エネルギーチャーーージ!



00:48 虚空
ちなみにですが、私の手元にある原作の冒頭はこうです
昔、あるところに、年とった母さんブタと、3びきの子ブタがいた。子ブタを養っていけなくなった母さんブタは、3びきそれぞれ、自分で運をみつけるようにと 世間におくりだした。
です。

そして、兄二人は楽を選んで、弟は勤勉だからレンガを選んだというのが今風の教訓めいたストーリーですが、原作ではそれぞれたまたま出会った人がワラや枝やレンガを持っていて、それを分けてもらうとなっています。
つまり偶然出会った人からの提供で、たまたま弟ブタはワラになったという形ですね。
母ブタの送り出す時のセリフとリンクしています


 先ほどエヴァのシーンと結び付けたあたりも、母体回帰は闇、っていうのをふまえて考えるとゾクッとするものがあります。
自分のルーツを考える・・・遺伝子にまでさかのぼる
この前(土日に)諷虹君のつかっていた言葉でいうと、おうち意識から「自分の内なるミクロコスモス」に連なっている感覚ですよね!
それをジブリアニメにすると「ポニョ」。トンネルをくぐってお魚に戻っちゃったとか・・・あの大きなカプセルのような中でばあちゃんたちが歩けるように再生したとか・・・生命誕生の太古にまで遡っていく意識の映画

闇の中で籠る=(真床覆衾襖)=エネルギーチャージ



00:58 ヒマワリ
へぇぇぇ?そうなんだ?
運命のような。
はーなるほどね、ワラ豚や枝豚は母胎というなの宇宙まで帰ったか。
食べられてもうて。
08:09 コバルト
3匹の子豚って言ったら真にお家じゃないですか?
それぞれのブタがお家を生み出すんですよ。
頭隠して尻隠さずなんて、まさにお家意識。
お家(お内)ですから、布団、コタツでも、どこでもそこはお家になってしまうんですね。
トイレで本を読むような人はトイレがおうち意識であるからで、まして同じお家でも馴れてない空間があればそこには妙に落ち着かない気がしてお家感覚は働かないはず。
碇シンジが同じお家のミサトさんの部屋に入れば違う領域に入ってしまってお家感覚は働くのか?です。
どこで「内」になってドコで「外」なるのかは、位置エネルギー(重力場)が関係するのかも。



08:12 虚空
そこなんだよね。だからゆうべ高校生と話題になった一つが、まさに兄さんブタがベッドの下に隠れようとして尻隠さずになっている場面。その背景の壁に母ブタに授乳されている絵がある。
しかもその絵の中では一匹だけ外れているブタがいる、っていうのがね。



08:25 コバルト
ATフィールドも3匹の子豚でいう、お家の防御力みたいなもの。
ここには入ってくるな!!っていう領域力ですね。



08:26 虚空
随分前・・・中3三人組としてやっていた頃・・・浜崎あゆみのPVで扱った問題も思い起こされます。(鳥かごに閉じ込められていると受け止めるのか、閉じこもっていると受け止めるのか)

先週の高3生の時に進撃の巨人第一話のはなしにもなったんですけど、あの壁の問題とか、母親が目の前で巨人に食われるというシーンの意味もね・・・実はそこからの関連で3匹の子ブタの原作では兄ブタは狼に食われ、そのオオカミは弟ブタに食われる、っていう話になったんです。それで昨日、社会人クラスの時に作成した資料を持参したと。



08:33 コバルト
ちなみに水戸駅北口方面に元東映映画館の上にある東照宮神社に古来の戦車があるのですが、なんだかそれを思い出しました。

 おうち。
節分、「鬼は外、福は内」。
鬼繋がりで、これと般若は表裏一体?

 鬼面仏心とは、鬼の様な恐ろしい顔をしているが、性格は穏やかで仏の様な心であることを意味する言葉です。

要は「鬼面と仏心」「戦車と女性性」‥そしておうち意識。



12:44 ヒマワリ
私も進撃の巨人読んでます。
非常にハッとしました。
主人公の母親を食った巨人は、もとは主人公の父親の前妻だったということが分かってるあたり、まさにこの流れと同じですね。
自分のルーツ、前世の記憶、平和を求め続けて、戦い続ける…みたいな。

昨日の三匹の子豚の話から、運命みたいなこともチラッと私言ったじゃないですか。

そういう点で結びついたのが、泳げたいやきくんもそうだなーって思いました。
自由を求めて海に飛び出したけども、最後は釣り人に食べられる。
たいやきくんもまた、帰るべき母胎→人間の胃の中(宇宙)に帰っていったとゆう。
上ちゃんが言うとおり残酷というか、明るくない話ですな。


13:35 虚空
小さい頃は般若の面ってただのコワイ鬼の面だと思っていました。でもある時「嫉妬からくる憎しみ」が凝縮された女性の面なのだと知った時から、なんだかとっても哀れで寂しい表情にみえてきた・・・なんていう思い出があります。
仏の世界では、おだやかな表情とコワイ形相のと両面の仏様がいるだけではなく、チベット仏教の仏像にみられるように、本地仏で真逆の顔つきのが頭上にあるとかね。
日本でも不動明王の正体は大日如来とか、閻魔大王の正体はお地蔵様とか・・・・

 進撃の巨人、実はアニメでみたのは3話までで原作は読んでいません。だから食べた巨人の正体は初めてしりました。
それをふまえるとさらに意味ありですね

 ここで泳げたいやきくんが登場というのは驚きです。

っていのは、あとで載せるといっていた高校生との授業で問題にしていた母胎の構造のことと通じるから。
母体構造が神社だという上原先生からの話はよくしていますが、それと同じ構造が三匹の子ブタのクライマックスだよねというやりとりをしていました。

口から入って胃に飛び込むってまさに同じ構造ですよね。
「消化」・・・消えるから他のものに化けられる
児言態がイメージ研究の第一人者である藤岡先生と取り組んだ研究テーマの表題が「穴と留守番」
「あな」という題名の作文を分析していくと、幼い段階ほど袋状のイメージ・・・これが子宮の象徴という感じでの・・・
これを昔話にすると「おむすびころりん」とかですね。
横穴の袋状だと、外国からの翻訳絵本ですが「てぶくろ」とか・・・・



14:17 ソルティ 「 三匹の子豚のお話し 」
壁にかかってる 絵画三枚。やっぱり FATHER なんですね。父親っていうのは、ソーセージになったり、骨付きハム?になる運命なんですよ~。( それでも)母親は 沢山の子供を産み育てるのがお仕事よっていう事
あのように「おおかみなんて怖くない。。。」って楽しそうに踊ってる その背景にそのような絵画が飾られていようとは。。。ちょっとおどろき。
前にも書いたけど、物語はいつもハッピーエンド希望のワタシとしては、ただただびっくりの映像でした。
 子豚の映像をみて、その絵画を描いた作者にもびっくりだけど、それに気づく 駿煌会の皆さんにも驚き。 いや~ ワタシって単細胞だわと思ってしまった。

14:35 コバルト
http://karapaia.com/archives/52119889.html
ディズニーランドのアトラクションで最後は観客が魔女に殺されて終わるというやつがあるのですが、夢の国にバットエンドが存在する意義がまた面白いですね。

 http://snowymoon.hateblo.jp/entry/2013/02/06/194047


15:43 ソルティ
よ、読んでみたが。。。むずいのう。 もう一回 読んでみまする。どうも、このような文章は苦手でね、コバルトくんはどういう風に考えているの?


15:50 コバルト
同じ無法者にしても賊と義賊の違いですかね。任侠とも言えると思います。
 独特の美学を貫き通す姿をみて民衆が義賊と呼んだりするんだと思います。
ある意味おうち意識なんです。


16:34 ソルティ
任侠。。。意味は理解できた。麹町の校長先生は、任侠 & 生きる知恵者 & 美学という印象を持った。
*美学で思いだした。 話か突然わって申し訳ないけど、ボクサーの辰吉丈一郎さん、なんだか好きだな~。
彼はアマチュア時代に、一回だけ、試合に負けたことがある。それはなぜか?というと、その試合がオリンピックの選考会をかねた闘いで、オリンピックの金メダルを目指すならその大会で良い成績を残さなくちゃあいけないんだけど、世界チャンピオンを目指すなら、そんなこと(金メダルを目指す闘い)をやってる時間がない。その迷いの中にあって調整がうまくできなかった。
彼は おとうさんに世界一のチャンピオンになった姿を見せたかった(らしい)
泣けるのはね、彼の父親が男手一つで育てたというところ。貧しかったので、自分は食べないで丈一郎に食べさせたとか、体が弱くて台所で倒れていたこともあったとか。そういう 母性みたいなものが人を奮い立たせるのかな~って思う。世界チャンピオンになった姿をまだ生きていたお父さんがみることができて本当に良かったな~と思った。
* で、話はその父親の孫の代になるのだけど、丈一郎の息子さんっていう人が 彼と全然違うタイプなんだよね。( さんま御殿に出ていた )
同じく、巨人の桑田投手の息子さん( 何て名前だっけ? )もそうだけど。 親子関係っておもしろいな~と思う。

17:20 虚空
辰吉さんのことはほとんど知らないのですが、この文面から察するに、好きなボクシングということでも、やはり父親の恩をふみにじって好き勝手なことをする・・・というよりは、好きなことをさせて頂いた感謝という気持ちで、より本気で打ち込んだのかなと。

「自由と義務」の記事の後半に書いてあるようなことの具現化だと感じました。

親の恩があるから、お返しをしなければらない という義務感ではなく、「お返しをしたい」という心の表われとして

義賊だって、命がけで貧しい人のために・・・非合法なことではあるけど・・・体をはっていた。

江戸時代に任侠の親分で庶民に人気のあった人たちも、今の暴力団と化したのとはちょっと違う行動原理をもっていた
だから多くの大衆の支持をえていた


 自分も基本はハッピーエンドが好みですが、上原先生と出会って犠牲論なんて学んだことも影響しているのでしょうね・・・ちょっと許容の範囲が広がりました。

簡単に言えば以前諷虹君がいった「究極のバッドエンドが究極のハッピーエンドに連なる」というあの日本古来の球体思考。

なんていうと難しく思えてしまうけど、日常考えれば、地球を西へ西へいけばいつのまにか東と出会う・・・というぐらいの単純な発想。
神話でいえば、国産みのプロポーズを柱をみたててグルリとまわったところで行うという場面がその象徴かな・・・


「おうち意識」の範囲が無茶苦茶広い・・・江戸時代だったら同じ長屋にすむ同士はそうだったわけですよね。大家さんがお父さんで住人は店子(たなこ)
師匠と弟子の関係もそうですよね。  どちらにも「子」が入っている

地域社会もそうだったから、村(田舎)の感覚は都会とは違う・・・家族としての助け合いがベースにあってのこと。それが都会から田舎暮らしにあこがれて移住した人たちが最初に面食らうことですよね。プライバシーがないとか、勝手に敷地内に入ってくるとか、やたらと干渉してくるとか、付き合いや地域行事に参加しなければいけない・・・とか
(このあたりの地域社会の「おうち意識」の実感は私には少ないので駿煌会若手メンバーに具体的なことについてはお願いします。)

2019.07.18 木曜日
(家の中でトイレに入る時に鍵をかけない家族がいるということに関しての様々なやりとり・・・具体的な内容は省略しますが、これも「おうち意識」ならではのことですね)

07:43 虚空
フト思ったんですけど・・・のんのんびよりのあの子たちって・・・トイレに鍵するのかな???・・・鍵がそもそもないかもしれないけど

これもおうち意識の表われ???
12:55 ヒマワリ
・・・・のんのんの子たちもさすがにトイレには鍵かけてほしいなぁ



17:33 コバルト
https://wired.jp/2019/07/16/quantum-entanglement-photo/

 要は裏か表、ONかOFFのではなく同化(ニュートラル)している状態、もっと言うと上にある画像を見て、壺の絵であるか、向かい合っている人の顔の絵であるかを同時に認識するような感じなモノ。
壺→顔→壺ってなると、どうしてもタイムラグが発生してしまって同時には感じられない難しさがありますが。
「こっちはこっち、あっちはあっち」ではなく「どちらも同一であり一緒」なんですね。



17:51 虚空
どこに目をつけるか・・・基準の軸のとりかたは人それぞれだから・・・同じものをみていても、全く違う世界を作っていることが大いにありうるわけです。
同じ子どもでも、同じ作文でも・・・・


(ペットに対する意識に関してのやりとりが続いて)
18:08 虚空
このあたりも興味深いところですね。
清潔をモットーとしていても、可愛いペットだと口移しでぺろぺろというのはよく聞きますし・・・やはりどう受け止めるか次第。
ドアの壁があっても中の人とすながっている感覚を得られるのか、そうでないのかも個々人で違いますよね。

私などは本当の乳飲み子の頃は抱かれていないと眠らなかったから大変だったとよく言われました。だから両親が交代で一晩中抱いていたんだとか。
それこそ「視界」に入っていれば安心どころじゃなかったわけですよね。

そんな自分が、この歳になって「目にみえないつながりを大切にできる心をもてるように」なんていうのを主張しているというのも妙なものです。

スーパーにはいろんな子どもずれがいますが・・・ベビーカーからちょっとでも離れた時に不安がってぐずる子もよく見かけます。
そんな時に、自分がいるかどうかで不安がる我が子を(この犬のお話のように)「可愛い、いとおしい」と感じるような表情で「ほらほら大丈夫よ」とほほ笑んであやしているお母さんもいれば、「ちゃんといるでしょ!」と叱りつけるお母さんもいらっしゃる。
叱りつける方は、相当追いつめられているんだと思いますが・・・難しいですね。子どもにとってはやっぱり親(特にお母さん)は基本t系には「全世界」ですからね・・・
*もちろんこれは肉体的な違いではありません。立場上は父親でも「母性」を発揮している時は、立派なお母さん。
アニメでいえば「愛してるぜべいべー」とか、現在放送中の「うちの娘・・・・・」の世界です


18:30 ソルティ
乳児の時は 2~3時間おきに起こされるわけですからね、そりゃあもうへとへと。それだけならまだしも、オットなる人が一番手のかかる赤ん坊だったもんで、多分それに辟易していたんだと思う。=
余裕のない母。未だ腹の底でうごめくその負の思い出を何とか払拭すべく ポノポノやっとります。ふ~ッ。



18:40 虚空
あの小3動画のことに戻ってしまいますが・・・ああして元気に大口をたたけるくらいに成長して、動画サイトにアップという生活を今送っていられるというのは、それこそ親が好き勝手にいい加減な子育てをしなかったからこそなんですよね。

もし遊びたいとか、気が向かない時は子育てを放棄・・・「私は自由人」なんていう態度でいたら、今の自分はいなかったハズ。

それこそ体調が悪かったり、何か事情があったって、子どもを優先にして時間をさいて育てて下さった。

そういう人たちのさまざまな支えがあって今の自分があるということを知ろうともしないで、「お前らも僕の見習って好き勝手に生きろや!」のような態度が不快でした。うちのあの親戚らにそっくりで。

そういった個人的な感情を抜きにしても、好き勝手なことだけをしていたら、本当に狭い人間としてしか成長できないというのもね・・・想定外の自分と出会う気など毛頭ないのでしょうが・・・まあ、人生終える時に彼なりに満足したならそれでよし。

せめて、自分勝手な論理で、社会的に問題のあるようなこととか、他人を平気踏み台にはするなと言いたいですけどね。


19:22 ヒマワリ
わんちゃんのことも分かるー!
その違いは愛してるからでしょう。

 同じでも、自分と自分以外では全然違くて、
基本キレイ好きなんでゴミとかホコリとか嫌いなんですけど、自分の部屋のホコリは許せたりしちゃう。笑



19:27 虚空
輪廻転生の中で、男性女性どういう経歴をこれまで経験して蓄積してきたのかの記憶はありませんが・・・以前にもお話したように、どうも私の魂はあまり男性を経験していないような気がします。かといって子育て経験もほとんどないかも・・・・。

独身の尼さん?
男性だった時には、村はずれの住職がいなくなったようなボロ寺にすみついて、いろんなことをやっていた???
(寺子屋みたいなことや、行き倒れにになった人の埋葬とか)そんな気がします。



19:27ヒマワリ
目に見える世界も目に見えない世界もやっぱ表裏一体、繋がってるってゆうか切れないものってことで
お父さんお母さんの抱っこされたルーツがあるからこそ今目に見えない世界を大切にできるんでしょうよね。



19:28 虚空
そういった汚れに対してのチグハグな感覚っていうのは自分は極端ですね。
家じゅうあんなに汚いのに、コンビニでも何でも外で使わせて頂いたトイレの汚れは妙に気になる。
紙が散乱していたら拾うし、便器に物がついていたら掃除して出てきます。



19:30 ヒマワリ
えぇぇぇ!?
紙散乱してたら拾う!?
掃除してでてくる!?
なんだっぺ先生っちゃ、ほんっっと先生だね。



19:32 虚空
やっぱり「使わせて頂いた」っていうことで自然にそうしちゃいますね。
入った瞬間、汚れていてイヤダな・・・って思ったのを、次の人にも感じて欲しくないから

19:36 ヒマワリ
はーーーーーー。
前世は男だとか女だとか尼さんだとかじゃないわ、神さま仏さんだわ。
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