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☆ライン記録「くらげがらみ」③ ~恋する小惑星~

2020.02.01 土曜日
09:15 虚空
ゆうべの諷虹君宅の時間に、岩石のミクロ撮影をしました。
きっかけは現在放送中の地学部の女の子たちを描いたアニメ「恋する小惑星」の影響です。
 早い話が、「トランスフォーメーション」体験というか・・・自分のイメージ世界を広げるための実験(?)
 昨日ツイッターに載せたコメントを転載しておきます。
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TVアニメ「恋する小惑星」公式ツイッター
@koiastv
 · 1月23日
04.「わくわく!夏合宿!」あらすじ公開!
地学部で夏合宿☀
目的地はJAXAや地質標本館などなど❕ 
鉱石に興奮する地質班に、ロケットや人工衛星に盛り上がる天文班…✨
彼女たちは夢のヒントをみつけられるのでしょうか❓

⇒自分(虚空)も以前は天体写真や岩石のミクロ写真などを撮って自分のHPにあげていたことがあるのですが、最近は体調の関係で全然でした。(ただし地学的な知識はほとんどないです。綺麗だからという理由だけ)

このアニメで当時の虫がうずきだし、とりあえずミクロ写真の方の復活準備をしています。

「このアニメの登場人物だったら何を思いめぐらせるか?」心がけていることのメインです。
特に地質の子たち・・・同じ道端の石ころをみても全く違う感覚で受け止めているハズ。
小惑星探査だって地質調査が大きな狙いだし。

そんな感覚に少しでも目覚めれば、このアニメをもっと楽しめる!?

もちろんこのアニメを楽しむというだけではなくて、日常とは違った「時間・空間」のイメージが動き出すことで、新たな「時空の転換」(トランスフォーメーション)を起こせるようになり、人生が違った意味で豊かになるのではないか、という想いがあります。

辛い現実ばかりの日常の見え方も変わる?

09:24 虚空
表示はされるようになったものの、あいかわらずブログの方が新たな更新ができない状態なので、ゆうべのやりとりの一部をここで紹介しておきます。
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09:26 虚空 1月31日 ①
諷虹 知識っていうか具体的な名称を言えるということで、もうそれが分かっていると思ってしまうというか。図鑑に載っていることを知ることばかりで、目の前にいる虫とかが目に入らなくなる・・・。

例えば星の名前とかは別かもしれないですけど、石を拾って求めているのは共感なのに、「それは〇〇という石でどこにでもあるものだ」なんて言われると冷めるわけですよね。「どこにでもあるならいいや」ってなっちゃう。



09:27 虚空 1月31日 ②
虚空 上原先生がさ、中学生以降は「知識教育も大事」って言っていたけど、上原先生の言っていた「知識教育」ってどういう知識教育だったのか、っていうことについてはあまり情報がないんだよね。初等教育の話ばかりだったから。


09:28 虚空 1月31日 ③
諷虹 「知っていることでちやほやされたいのか」それとも「深く知りたい・共感したいのか」という違いは大きいでしょうね。

虚空 知識の目的だよね。
本物の学者なんていうのは、知れば知るほど謎が深まるっていう感覚じゃない。さらなら探求に向かう。
でも中途半端な優等生は「ゴールした気分」になっちゃう。



09:29 虚空 1月31日 ④
虚空 Nanba先生が聖徳との会合の時に力を込めて話していたのは、小学生に知識ばかりを与える必用ないけど、先生達は知っていなければならない、うんと勉強しなければならない、って。
教師自身も「それで分かった」っていうような構えではダメだろうけどね。
広大な世界に誘えるための最低の知識というか羅針盤を持つための勉強



09:34 虚空 1月31日 ⑤
虚空 (沈没船の話題)コバルト君との話でも出たんだけど、ウルトラマンに出てきた「怪獣墓場」。それこそ母胎回帰と闇

諷虹 場所が違えばかわる・・・海に沈んでいるから沈没船なんであって・・・。

虚空 さっきさ、岩石をルーペでみた時にも、自分の手にある岩石をルーペでみているという視点から離れて、宇宙船から見下ろしている、っていう気分でみると、砂の塊の石、っていうのが小惑星の表面をみている気分になる、っていうのと同じだよね。
場所が変わったということを「意識世界の中」でやってしまう。
それこそ世歳定め。・・・・・・・・(おままごとなど)「見立て」の能力。

諷虹 ・・・・・覗き込む感覚も大事ですよね。つぼの中をのぞくじゃないですが、「垣間見」ちょっとだけみえる・・・顕微鏡でも望遠鏡でも。
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09:37 虚空 で、その後二人で拾った小石をミクロ撮影。動画も面白いのが撮れたのですが、とりあえず静止画を紹介します。

割ったところを再びつなげて観てみるというのは諷虹君のアイデアだったのですが、まるで月か小惑星の地形で深い亀裂があるようにみえて・・・
やっているうちに本当に、宇宙船の窓から月か小惑星を見下ろしている気分になってきました。


09:38 虚空 



*自分の詠んだ連歌に関して

14:53 諷虹
「 圏から脱却 自由遊泳」

→おうちふるさとの流れが続いていたのでここら辺で流れを変えたいなと模索しながら、しかし中々思いつかずずっとモヤモヤ考えていたのですが、まさにその状態が「いつまでも答えを出さず暮らせない」だなと

よく中高生がメールやlineを返さないと仲間外れにされるという話がありますが、そんな電波に縛られた生活からの脱却・圏外に居る時の不便だけど自由な生活を、今朝の先生の書き込みでも出た「恋する小惑星」のロケットや人工衛星と結び付けて読んでみました

圏外を「圏からの脱却」とすることで地球圏・重力圏の外へ・・・そして様々なしがらみから解き放たれた無重力状態で宇宙空間を「自由遊泳」

真面目に見たことはありませんがなんとなく「男はつらいよ」の寅さんのイメージ(県外にでて自由気ままに生きる)や、同じく今期放送中のアニメ「群れなせ!シートン学園」の影響も受けています



15:31 コバルト
なるほど、恋する小惑星…宇宙探査機にしても「クラゲ」のイメージに結びつくなぁ。

 ルパン三世のマモー編で脳みそを乗せたロケットで宇宙に飛び立つシーンやラピュタの空中庭園などもクラゲ漂うになる。

なんだろうね、人間って自分の妄想に飽きる事ってないじゃないですか。
純粋な自分だけの空間に。
眠りに入った夢の中って自分以外と共有できない世界、それが癒しにもなるし。


それに誰も答えがあるような世界には誰も過ごしていない気がする。
答(役)は常に自分の先にある。
生きている間は式(1+7+4+…)がずっと続いているような。
死んだときに答(役)が完成する。


16:10 虚空
本当にいろいろな事柄と結び付けての考察!!!
どんどん広げてくださいな


16:12 虚空
ちなみに虚空は今日の昼間は近所の公園の砂を標本化するために洗ったりふるいにかけたりしていました。
砂粒の向こうに地球や宇宙の歴史がみえる????
只今乾燥させているので撮影は明日以降になると思いますが・・・・



16:18 諷虹
気球、パラシュート、落下傘って遠くから見ると空飛ぶクラゲって感じですよね

16:58 コバルト
ディズニーランドにしてもアトラクションの醍醐味は上昇と降下があるもの。
浮遊感覚があるもの。
ゆっくりゆったりしている乗り物でも、水の上に浮いているものだったり。


20:11 虚空
こういうやりとりを読んでいると久しぶりに水族館にいってナマのクラゲを観たくなってくる・・・入場料は高いけど・・・。
大洗の砂をとってくるついでに水族館に行こうかな・・・・


23:25 コバルト
珍しいですね!
先生が久しぶりに純粋に好奇心を持って生き生きしている感じがする(笑)


23:26 虚空
現実生活があまりにも理不尽なことだらけなんで・・・(苦笑)
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