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☆ライン記録「くらげがらみ」④ ~あの世~

2020,02,01 土曜日
23:30 虚空
まだ諷虹宅にいるのですが、「地学」の時間・空間のイメージから発展して「母胎回帰と闇」・・・折口先生の「死者の書」・・・そして今、諷虹君が地獄先生ぬ~べ~に参考になるエピソードがある、ということで単行本を探してきてくれたところです。
(息をきらしているさ意中)  第91話


23:31 コバルト
麻雀をやっている小学生の女の子の麻雀の魅力とは?ってインタビューしたところ、返ってきた応えが「理不尽な所」って言っていたのを思い出しました。
古来の日本人も自然というモノに理不尽に生かされ殺されて過ごしてきたっていうのも。


23:36 虚空
その中で自然と対決してねじ伏せよう・・・とはしなかったのが日本人のすごさだったのに、それを捨てて西洋的発想を導入してどんどんおかしくなっている・・・・

今日は「盆栽」とかの話も出てきたのですが・・・あれだけすごいイメージ力でもって、現実を包み込んで「超現実」の生き方ができていた・・・その復活ということです。


2020.02.02 日曜日
01:02 コバルト

https://blog.goo.ne.jp/masuji622/e/9ca80979b5c211305e43c233add8c72d


01:08 虚空
このぬ~べ~がらみでの先ほどのやりとりの中の言葉を紹介しておきます。
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 虚空 ゲゲゲの鬼太郎にもあったね・・・異界から子ども達を救出したら骨になってしまう、っていう後味の悪い話。
これも「橋」が出てくる・・・以前の鬼太郎でも扱われていたエピソードだけど、何とも言えない感情におそわれるという点ではこれはダントツ。

第66話「死神と境港の隠れ里」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/55638922.html
 このラストだけど、みんなが迎えにくるところで「生きる気力」という風になっているじゃない。「お迎えがくる」んだよね。
三途の川の向こう岸って言ったって、あの世とこの世、どちらでも言えると思うんだよね。
ど根性ガエルの歌にもあったけど「死んだその日が誕生日」って感覚。(ど根性ガエル音頭)
あの世とこの世の区別さえしなければ、世界を住み替えるときに「みんな」という「共感しあえる存在」っていうのが、引っ張ってくれる・・・それこそ「ライフインデキス(生命の指標)。
「子ども」とか「馬」とか・・・日本人はそういう導き手をたくさん用意していたんだよね。それも全部捨てちゃった。

もともと日本人は「この現実の世界は幻想」というようにとらえていたわけじゃない。主体というか本体はあちらの世界。この世は仮の世なんだという。

01:12 虚空 この感覚・・・月をながめながら「今頃あの人も」という感じでもありますよね。
時空の距離感が一気に縮まる


01:20 コバルト
そうですね。
こういう感覚があると、なんだか今日の夜は不思議ないい夜に感じます。


01:22 虚空
トランスフォーメーションを心から起こしたいものだ・・・・
さて、一応布団に入るかな・・・・グダグダした感情が沸き上がってきてしまうけど・・・(苦笑)


01:34 コバルト
クラゲになれれば。
宇宙探査機みたいに遙か彼方に…


06:46 虚空
現実的なイメージだと宇宙を飛んでいくのは超高速なわけだけど、でも意識世界での宇宙探査はクラゲのようなフワフワした雰囲気で宇宙空間をのんびりと漂い味わいたいものです。
昔の自分は各駅停車が好きでした。
だから常磐線に電気機関車がひっぱっている客車が走っていた高校生の頃まではそれを選んで乗ったり・・・(電車の各駅停車よりさらに時間がかかります)
今は長時間座っていると急速に体調が崩れたり、出先の時間を確保するために特急を利用しますがね


08:17 コバルト
赤ん坊など抱っこしてユサユサ(あやす)してあげたら泣きやんだり、電車(車)の揺れが心地良くて眠ってしまったりするのもクラゲになるんでしょうね。

もしかしたら御神輿なんかユッサユッサ揺らしてるのも、それに近いのかな?


09:53 虚空
神輿は「たまふり」(魂をゆする)ということでの神霊力アップということらしいですから、多分つながっています。
ゆったりした心地よさの次のステップかな???
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