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☆ライン記録「クラゲがらみ」⑤ ~ハルウララ~

*連歌の中で「ハルウララ」が詠まれたことを受けてのやりとりです。


「結果を出す事に価値がある」という「経済動物」の価値観が「成果主義」という形で人間社会にもはびこっているわけですが・・・そんな中で、このハルウララの事は大きな意味を持っていると思っています。


2020.02.07 金曜日
19:46 ソルティ
ハルウララという人気者の馬がいたことは知りませんでしたが、多分競馬馬だろうということは想像できたのでウィキさんで調べて歌を詠みました。
調教師と厩務員さんが、愛情深くその馬に見合った育て方をして活躍の場を与えてあげることができたのだと思いました。

お金に群がる人々の思惑はどこにおいてもそうなのだろうと想像するのだけれど、これはお金になる!という気持ち(心動かす)で 「金の生る木」的な意味で 金の星。
また
リストラおじさんたちを、その懸命に走る姿によって励ますことができていた ハルウララは 光輝く 金の星であると思う。

また
騎乗した武豊さんのお話しから。。。
「武はこの日の騎乗について、自身が「チャンスがあれば乗ってみたい」と発言したことがきっかけで「競馬の本質を離れた大騒ぎ」が繰り広げられたことに嫌気が差し怒りすら覚えていたが、1万3000人もの観客を見て怒りが消え、「一度、乗ってみたい」という気持ちに立ち戻れたと振り返っている。」 ここの 怒りが消えて。。。というところも 心を動かす 金の星です。 

「 レース後武はハルウララについて、「『強い馬が、強い勝ち方をすることに、競馬の真の面白さがある』と僕は思っています。この気持はこれからも変わることはありません。しかし、高知競馬場にあれだけのファンを呼び、日本全国に狂騒曲を掻き鳴らした彼女は、間違いなく"名馬"と呼んでもいいと思います。と評した。」 別の意味だけど、武豊に 名馬と評価されて 金星であると。


十人十色の人の心を動かした ハルウララ。 
ワタシも めげないで 行くことにするわ。ちなみに 小学校の運動会の徒競走では ハルウララ状態でした。


19:56 虚空
経済動物としての価値は低く、普通だったらまちがいなく処分されたお馬さん・・・それが静かにのんびりと余生をすごせているというのは奇跡的なことのようですね・・・あの世界では。
勝てないと分かっていてもあれだけ大勢の人たちの心を突き動かした・・・そういう部分が今の日本にもまだまだ残っていると信じたいものです。


22:52 コバルト
ハルウララってクラゲ化したって事なのかな?
競争からの超越者として。
順位の外側にいる。

22:57 虚空
現役の頃からそうだったっていうことだよね。
馬主さんはいくら大衆に人気があっても、競走馬としては駄目馬だから処分を考えていたようだけど・・・。

23:04 虚空
生きているうちに世界一と言われるクラゲの水族館「加茂水族館」
https://www.tsuruokakanko.com/spot/281
にも行ってみたいものだけど・・・なにせ遠い。山形県だからね・・・

日本神話の「クラゲナス・・・」のところも真剣に考察しなおしてみようかな・・・・
今日の時間で地球の発生から人類の進化にかけての壮大な短い動画をみたわけですが・・・そんなことを感じました。
以前話題になった「カオス」もね・・・セーラームーンの最終決戦もカオスだった


今、諷虹君は「北欧神話」をネットで調べまくっています
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