忍者ブログ

☆ライン記録「クラゲがらみ」⑥ ~フィギュアスケート~

2020.02.07 金曜日
23:28 コバルト
今日やっていたフィギュアスケートも自由に舞う姿はまるでクラゲがダンスしているみたい。
自分的に浅田真央は別格にすごいと思う。


23:31 虚空
「舞」・・・・古典芸能でも何でも日本人の生活に常に「舞」があったというのも面白いよね。
出陣の時にも「一差し舞う」なんていうのをやったとかやらないとか・・・


23:33 コバルト https://youtu.be/qKEUIvvW-nM

 出始めのフワッとするあたりからのクラゲっぽさがスゴい。


2020.02.08 土曜日
00:44 虚空
神がかっていた演技でしたよね。

「優雅に舞う」というのは「楽ではない」というのも感じさせられます。
よく白鳥が例えられますが・・・・表向き優雅に水の上に浮かんでいるようにみえても、水中では大変そうに足を動かしている・・・みえないところでの努力のたとえ


07:46 コバルト
羽生結弦は何を表現するかを重視した 「点数とかどうでもいいなと」と会見で語っていたようです。
まさにクラゲ化。
点数を気にしなくなり美の化身モードになったようなもの。
後や先を見ないバガボンドの「ぬたん」の境地。


08:03 虚空
井上さんの漫画って「体感」が伝わってくるような感覚っていうのが真骨頂ですよね。
擬音の使い方も・・・・

点数をあげるためにはどうしたらいいか・・・はイメージ思考モード。
イメージではあっても「思考」要素が混じる過ぎるのかな?????


08:20 コバルト
「どうでもいい」から解き放つ事が出来る。
少しでも我にかえって思考的になったら「ぬたん」モードが途切れてしまう。

「ぬたん」という柳の木、幽霊を連想させる表現はクラゲからきている気がする。
そもそもフィギュアスケートというモノだって地面を歩かない、足が無いような動きをするから、あの世の存在になるようなものじゃないですか。
浅田真央も演技が終わった瞬間、別人になった感じだし。
でも羽生結弦はすごい「ぬたんモード」を操るのが上手い。いい意味でエゴイスト。
 https://youtu.be/MVTHGfRy6Gg


08:34 虚空
フィギュアの演技も素晴らしいですが、演技の前に胸で十字架をきったあと、手を合わせるときにはキリスト教的な合わせ方ではなく、神仏に祈るときの手の合わせ方をしていたのが興味深かったです。

08:42 コバルト
交信する巫女みたいな感じ?


08:42 虚空
特定の神を超越している???
それこそ巫女(依り代)


09:21 コバルト
まさに神楽(かぐら)ですね。


2020.02.09 日曜日
*連歌に関して

04:27 諷虹 しなやかな傘 柔よく剛を

→改めて最近よく話題になるクラゲの魅力をことりさんの歌に添いつつ自分なりに考えた結果、柔軟性なんだろうなと思いました。”堅い木は折れる”、”柳に雪折れなし”の感覚

クラゲは外力によって踊らされているようで、自分の意思で進んでいる。しかも外力の勢いを取り込みつつ

そして、傘。雨風(ネガティブなイ意味で≒外力のなかでも自分に不利益・有害なもの)を凌いでくれるイメージも持ち合わせているのかなと思いました。
「骨をうずめて」の骨から・・・小学生の頃、強風を下から受けてよく傘の骨をダメにしてしまった思い出があります。そこから傘には弱いイメージがあるのですが、前述したようにクラゲは柔軟性でその弱点を補っているように思います。

周りの影響で流され(流れに乗り)つつも、自分の形を強く持っていて、自由気ままにふるまう、柔よく剛を制すしなやかな傘・・・それがクラゲかなと


11:09 虚空
昨日できなかった諷虹君のを今やっています。
宇宙や岩石の話から・・・現在クラゲがらみで、麻雀漫画「天」のセリフへと・・・


11:34 虚空
麻雀漫画のあるシーンから「一切成就の祓い」の話になり・・・そこから「オクサレサマ」「ハウル」「まどマギ」なんていう方向に発展中

13:22 虚空
後半はほぼクラゲがらみのやりとりで進みました

2020.02.10 月曜日
10:50 コバルト
予感からこうやって深まっていくのが面白いですね。

フィギュアスケートの曲がクラゲにとっての海流になる。
羽生結弦が異例の同じ曲を選択した理由が「もっと極められるから」。
歌舞伎でも同じものを何度でもやるみたいに、やればやるほどもっと深く演舞する。
曲と自身の同化。
さらに上を行くと曲を支配するまでになる。


10:51 虚空
「海流」と「曲」を結び付ける・・・鋭い類化性能ですね!!!
「一切成就の祓い」なんかも、分かりやすくいえば「流れをとめるな」ということですよね。
停滞することこそが歪みの元凶なんだと・・・・

 「一切成就祓い」の祝詞
極めて 汚きも 溜りなければ 穢きとはあらじ
内外との 玉垣 清浄と 申す
11:15 コバルト
結局前に話題にしていた、風見鶏も風という海流に乗ったクラゲだったんですね。
生徒が海流、教師は風見鶏が理想的な形になるのかな。
 あの聖徳の授業でのAI発言を先生が拾って流れを生み出したのも海流とクラゲの関係ですね。


11:53 虚空
漂うもの、流動的なものは多々あれど・・・神話の中で「クラゲナスタダヨエル」とクラゲを選んだ感覚の裏側にどういったことがあったのか・・・想像をいろいろ巡らせると面白いですね

12:24 虚空
毎朝録画している情報番組の中に羽入選手のフィギュア演技を本人の解説で・・・というのがあったのを先ほど観ました。
技術云々というよりも「今回は音になりきれた」というようなことを何度か口にされていましたね。
PR