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☆西洋絵画鑑賞 から② 特に「ピカソ」について ラインやりとり

2018.11.16 金曜日のラインやりとり・・・コバルトブルー君が諷虹君宅に到着してからもラインは並行して行われていました。まずはラインやりとりを一通り紹介します。



21:48 虚空
今、コバルトブルー君が到着!



21:49 ソルティ
楽しそう、いいね。


22:19 ヒマワリ
私さっきまで一緒にいた人にピカソの絵見せてみて、聞いた話言うね。
ピカソが描いた絵って、シャブ中になった人が幻覚とかで見えてくる景色に似てるんだって。
ピカソが描く歪んだような↑こうゆう気持ち悪い絵。
シャブ中の人って感情の起伏?みたいなんが上がったり下がったりぐわんぐわんで、人の内側が表に出てきたように合わさって、先生が送ってきた絵みたいな感じで見えるときがあるんだって。

ピカソの世界とゆうか、ピカソの絵を現実の景色として実感するにはシャブ中になれば分かるよ。

…とゆう話を、昔シャブ中の人だった人に聞いたらしいと教えてくれた(笑)
ピカソって普通に絵描いたら、モネとかそうゆうめちゃくちゃ繊細で綺麗な絵が描けるんだってね、ゆか初めて知ったよ(笑)
ピカソは覚醒剤に手出したわけではないのに、こういう絵も描けるから「天才」って呼ばれるんだとさ。
へーーって感じ。
基礎になる美しい絵を描けるからこそ、こうゆう独特な絵も描けるってとこは、スラダンと似てるかなって思った。
いきなりダンクがやりてぇ!じゃなくて、基礎きそ基礎キソが大事!みたいな流れ。
型破りてきな感じか??
そんなピカソの話を聞いて思ったことでした(moon amused)



22:21 虚空
薬を使わなくても別モードに自由自在という事が出来る故に天才!


22:45 虚空
話がもりあがっているのですが、こんなやりとりもありました。

諷虹「今ピカソの言葉でこんなのがあったんですけど・・・みんなが賞賛するときでさえ、理解できている人はほとんどいない・・・今の日本人に聞かせたいですよね。
分からないと賞賛できない、みたいな。」

コバ「目に見えているものだけで反応しているから。」



22:51 虚空
ダリ語録をみていると、こんな言葉もあってラインでのヒマワリ発言関連で盛り上がっています。

『私はドラッグをしない。私自身がドラッグだ』(ダリ)



22:53 ソルティ
ここに書いていいのか?分からないけれど、ピカソの日干支は「壬辰」で、戌土の冲がある。動乱に際して飛竜昇天し、成功の命とする。とありました。しかし、この「壬辰」 名誉を得れば得るほど、精神が不安定になる。とお習いしたように記憶しています。26歳~46歳まで 大運天中殺にあり、伝達の星が中殺されています。つまり伝達において異常性を発揮するわけです。尋常ではない エネルギーや才能は、天中殺ならではのものだとわたしは考えます。

天才と呼ばれることが幸せなのか?そのあたりはピカソにきいてみなくてはならないけれど、( 今生は幸せでしたか?)私は ごくごく普通の暮らしがしたいな。 

でも上ちゃんが確か?言っていた思うけれど、普通に生きたい。と言ってもそうならない ? がある。{(?)わからず。}。。。



23:08 虚空
ソルティさんからピカソの星のことを受信しての、こちらでのやりとり一部です。

諷虹 天中殺で希望が見えないからこそ、逆にとんでもないものを発見した、見えてしまったという感覚なんですかね。

希望がみえていると、目先にばかり囚われるけど、目先の希望がみえないと、さらにその向こうの見えない世界に見出そうとすることができる。

だからやっぱり中国の占星術って統計学なんだと思いますね。(統計学的な正規分布曲線を図示しながら)ピカソのような天才だと見えないような状態だからこそ、常人では発見できないようなものを発見して、逆境をチャンスにかえていける。天中殺で希望がみえないからこそのチャンスにできる。

虚空 昔の日本人って、特に天才じゃなくてもそれができていたのかもね。万葉人の頃とか・・・。

コバ タロットの死神のカードと同じで、捉え方で全然違ってくる。プーさんのにも、カラッポの箱のプレゼントをもらって嬉しいって・・・だって物を入れられるじゃないか、っていうのがあった

諷虹 頭カラッポの方が夢をつめこめる・・・ドラゴンボールの歌で一番有名な言葉」



23:32 虚空
他にも3人でもりあがっている最中の名言
ピカソ名言
『人はあらゆる物や人に意味を見出そうとする。これは我々の時代にはびこる病気だ。』
『誰もが芸術を理解しようとする。ならば、なぜ鳥の声を理解しようとはしないのか。人が、夜や花を、そして自分を取り巻く全てのものを、理解しようとしないで愛せるのはなぜだろうか。
なぜか芸術に限って、人は理解したがるのだ。』
『子供は誰でも芸術家だ。問題は、大人になっても芸術家でいられるかどうかだ。』

コバ「お金も結局、価値あるものと認識しているから・・・お金だと思っているから」
諷虹「欲にまみれた人間が葉っぱまでがお金にみえる」


ピカソ名言
『女の顔はキャンバスだ。毎日女は少しだけ若い自画像をそこに描いている。』
『コンピューターなんて役に立たない。だって、答を出すだけなんだから。』
コバルト これって結局 混沌をなくしてはいけない っていうことですよね。AIには混沌の部分がない。


諷虹  コンピュータは言葉はもってきても付随する言葉や感情や体感が出てこない、って何かの授業できいたことがあります



2018.11.17 土曜日
00:05 虚空
全体としてすごい話のまとまりで終わりました。明日ブログにアップします。これで今夜はおひらきです


01:58コバルト
覚せい剤でそこから狂う人と狂わない人がいるわけで、その違いは再構築(型があるかないか)出来るか出来ないかなんだよね。
再構築できる自分自身をしっかり持っている、だからシャーマンやインディアンとか幻覚キノコとか使える人間はとても高貴な人間しか使えなかったんだよね、本来は。
偉大な人はぶっ壊して混沌が生まれ、そこに見出したモノで再構築する。
愚者はぶっ壊れて混沌が生まれて、そのまま混沌にのみ込まれていく。
(ゾンビが怖ければ、自分自身もゾンビになってしまえばいいという事が1番楽な解決策みたいなふうになる)


02:29コバルト
最近ハッとさせられたんですが、「普通」という言葉がありますけど、普通と言えてしまうのは何も見ていない、何も考えない、何も感じ取っていない、のと同じこと、(名前のある草を「これは雑草だよ」と言ってしまう感じ)ゆえに死んだ日(無かった日)と一緒となってしまうという事じゃないでしょうか?
そして占うにしても普通だという結果は出せないんじゃないでしょうか。
またプーさんのようなサヨナラするのがこんなに辛い日があるなんて、なんて僕は幸せ者なんだ。ってな感じで。
(プーさんの世界には愛が溢れてるような気がする)



03:04 コバルト
ゾンビが恐ろしいから、自分もゾンビになってしまえ!!って感覚は混沌との同化ですよね?
先ほど見せてもらったまどマギの最終回ではそうはならなかった。
同じ絶望の混沌の集合になるか、そこから再構築して復活できるかなんですかね?
そして最後の最後に残ったものが(決して忘れない)(愛おしさ)(再会)(神聖なモノ)「愛」でしたよね。
仏教からの蓮の発想、ピカソの破壊からの再構築。



03:43 コバルト
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