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☆Nanba先生を囲んで Ⅱ番外  このあとのラインやりとり

土浦での語りあいとジブリアニメ等々をむすびつけてのラインやりとりです。



8月26日 
23:32 虚空
先ほどから土浦でのラーメン屋やりとりの文字起こしに着手しているのですが・・・ヒマワリさんの発言「おうちベーション」って文字でいうとこれでいいのかな? 意味としては「意識のベースとしてのおうち」であり、それがそれぞれ違っているという文脈と考えていいんだよね?


23:37 ヒマワリ
私おうちベーションなんて言ってたの全く記憶にないうけるー
モチベーションみたいなのに寄せてそんな発言してたのかな?
そんな感じだと思う先生の解釈でオーケー!
それぞれ育ってきたおうち意識ってことだね今読み返した感じだと。
私らの中には田んぼ、作文の子らの中には屋上、がおうち意識のベースにある、みたいな。
先生の解釈でやはりオーケー!

2019.08.27 火曜日
00:15 コバルト
平屋に慣れた自分の意識が二階建ての家になったとたん、自分と地面の繋がりに希薄さができて不安が生まれた事を思い出しました。

現実的に特に困ることはないけど、やっぱり色んな気配を感じられなくなるのは不安になるんですね。今現在もそうですが、鈴虫やらの自然の聲は心に安らぎを与えてくれます。
自分が人間である限りでは安らぎはないと思っています。それ以前の自然に還る事が本物の安らぎになると感じています。
人間であって、人であって、動物であって、自然であって、地球そのものであって、宇宙そのもので在るように、意識を広げていける感覚が自分の俗な感情を大海の中に一滴の醤油を落としても醤油という区別は無くなってしまい結局は大海になってしまうような感覚になるんですよね。


07:26 虚空
自分の記憶にある生まれ育った家は5階建ての団地・・・そこの2階なので、ずっと地面から離れていましたね。1階はよその家だから2階建ての家というのとは全く違う感覚。同じ団地でも4階や5階に住んでいる人とは意識世界は全く別・・・窓からみえる同じ景色が全く違ってみえる世界。
だから祖父母の家での庭付き一戸建てというのは妙に落ち着けたというのがあります。
最近の涼しさで秋の虫が鳴き始めましたが・・・平屋に住んでいると、確かにコバルト君が書いているような感覚になりますね。すごく近くで鳴いている感がありますから。
08:08 コバルト
そこにあたたかさが含まれるかですね。おふくろさん意識。そのあたたかみが人が人としていられる要因なんだと思います。(エヴァのシンクロ率の高さも、おうち意識の高さになってくる)
逆にあたたかさを奪うとは凶暴になっていくんですね。


08:11 虚空
その感覚・・・超実感です!
08:16 ヒマワリ
ナウシカもさ、自分が人造人間だったとしても、毒のある腐海の森でしか生きられないと分かっても、今の世界を選んだのはおうち意識、私のふるさとってのもあるんかな。
なーんて私ナウシカの原作しっかり読んだことないんだけどさ。
08:21 虚空
ナウシカに限らず、宮崎アニメって、手を変え品をかえて「おうち意識」だよね。幼子から大人まで共感できるのは当たり前・・・ただ、その切り口の多様さが、それまで意識していなかったところをどんどん掘り起こしてくれる・・・
紅の豚だって、あの秘密基地(?)は子宮だよね。とじられた空間の中に水があって・・・そこに稚児としてやってきたあの娘が泳ぐ。
ポルコにとって大きなトラウマだった戦友たちのことを語るというのも魂の在りか、行方・・・帰る場所・・・のシーンともいえるし。
おうち意識がどういった出方をしているのかを、「君の名は」の映画についてあれこれじっくりと語り合った時のように、ジブリアニメでもきちんと点検してみるのも面白そうだし、必要だよね。
09:23 コバルト
あの虚空教室の空間にあったものは邪魔をしないのと、否定しないって事ですね。
最初からそれは間違いだよと言わず、あえて間違い自体も取り込んでみる、そして突き詰めてみると間違いを間違いなんだと知ることが出来たんですね。
当時小学2,3年生でもとにかく深く考えていました。
他の教師になったときにかなり戸惑ったのは、間違いを間違いと認識できず、いつまでもそれが腑に落ちないからなんですね。もはやそうなると思考停止状態です。


10:29 虚空
これはオヤジの受け売りですが・・・「間違い」は「間の違い」・・・他との相関関係がその場の流れとずれたから、人間がそう認識しているだけ・・・・
だから「失敗」の受け止め方が「修理固成」を体感した、ということ・・・・因果関係等々を会得できた
古来日本人が「失敗は成功のもと」と言っていたこととか、本当にそれが「間違い」「失敗」なのかどうかなんて決めつけられない・・・そんな境地が保証されるような空間に近づけたかった・・・という感じですかね。
だから「邪魔しない」・・・・本当の学びを妨げないように・・・。
もちろん時と場合によっては、かなり激しいカミナリを落としましたが、それも子どもを否定するカミナリではないと、自分では位置付けていたつもりです。


11:39 コバルト
他人を見下(バカに)した発言や教師(目上)に対する迎合的発言、そういったズルい歪んだ人間成形に関するものに対しては厳しい対応していましたね。
12:33 コバルト
http://news-act.com/archives/20749242.html
この1%の「ひらめき」というのが「位置づけ」がハッキリしたという事なんですね。


13:18 虚空
凡人(常識人)からすればとんでもなくの努力・・・試行錯誤・・・をめげずに繰り返したという事実は間違いないのでしょうが、その受け止め方ということでしょうね。だから電球の素材で失敗をくりかえしても、それは「これは素材には向かない」という理(ことわり)を会得したということなのでしょうから。
そのあたりの発想がかつての日本人のようにとれるように復活させるだけでも、人生はガラリと変わるんでしょうね

22:39 諷虹
「このはな綺譚」個人的なオススメは第1話の『花嫁御寮』と第4話の『てのひら』です


23:15 虚空
花嫁御寮は一部のメンバーにはみてもらったことがありますが、奥の深い話なので、お時間があればゆったりと丁寧に繰り返し読んで、いろいろなことを感じてほしいな、と思います。


2019.08.28 水曜日
08:57 コバルト
読みました。ここでも邪魔をしない
否定しないがありましたね。逆に乗ってあげている。
「まどこおふすま」だと思いますし、49日にも繋がるのかな、ウルトラマンの3分みたいに、ある程度の期間が経てば還らなきゃいけなくなるみたいに。
また心の傷口はダークエネルギーで再構築しているのかな。
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