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☆2018,11,23 ライン「ドラゴンボール」「ワンピース」主題歌より

*ラインで諷虹・虚空のやりとりを実況

19:55 虚空
このサイト(18:58 コバルト https://rekijin.com/?p=12954)をみる前にたまたま諷虹君とパソコンソフトの進化についての話をしていました。
ハッと気が付いたらこの前まで出来なかったようなソフトが開発されていると・・・。
「進歩」「退歩」その時々の意識はあれど、長い目でみると「進歩・進化」が逆に落とし穴だったり、「とんでもないマイナスの出来事」と思っていたことが、実は大きな転換の引き金になって究極のプラスになっていた・・・なんていうことがありますね。
「絶望」という気持ちに囚われているうちに(決めつけているうちに)、本当はいつのまにか流れは好転しているのに、それに気が付けていない・・・なんていうことも今の自分にはあるんだろうな・・・・。
20:14 虚空
ワクワク語源 http://gogen-allguide.com/wa/wakuwaku.html
20:18 虚空・諷虹発言要点
・アクティブな状態・・・動的な状態・・・それによって添加が起きる⇒この繰り返しで増幅(振幅)
・電卓による数遊び・・・無理数の探求やグラフを動かしてのイマジネーションなどは洞窟探検の時の冒険心に似ている
20:39 諷虹・虚空 
ドラゴンボールの主題歌でも、Zの主題歌でもそうだけど、こららに象徴されるような「少年漫画」には「読者である小中学生へワクワクドキドキの世界へ」というのが多い。
最初の主題歌での抜き書き
「この世はでっかい宝島」「そうさ 今こそ アドベンチャー」(只今 かいまみ)
「胸ワクワクの愛がギッシリ 色とりどりの夢がドッサリ」「まか不思議・・・不思議な旅がはじまるぜ」「からだいっぱい 勇気ビッシリ 瞳いっぱい笑顔ニッコリ」「悟空はミジャキな挑戦者」「虹のブリッジくぐりぬけ・・・不思議な夢を見に行こう」・・・
Zの抜き書き
「溶けた北極(こおり)の中に」「何が起きても気分はへのへのカッパ」「胸がぱちぱちするほど騒ぐ元気玉 スパーキング」(瞬間の煌き)
 「山さえお尻にみえる」⇒この3つの言葉はカッパ伝説での「尻子玉」をもじっている? 
「悩む時間はないよ 何処かに潜むビックリに逢いたいから」「頭カラッポの方が 夢詰め込める」
21:01 虚空
ワンピースから  注)コメントで「虚空」とないものは主に諷虹の言葉 
冒頭セリフ「富・名声・力・・・この世のすべてをそこに置いてきた」⇒禊の感覚(虚空)
主題歌
「ありったけの夢をかき集め 捜し物を探しにいくのさ」
⇒ラピュタ「君をのせて」・・・さあ出かけよう 一切れのパン・ナイフ・ランプ 鞄に詰め込んで・・・地平線の向こうに世界に隠れているものがいっぱいある 

「羅針盤なんて渋滞のもと 熱にうかされ舵をとるのさ」
⇒熱 熱い想いに気の向くまま 自由 羅針盤(世間の常識 何らかの指針 導き の象徴?)・・・囚われればとらわれるほど渋滞どころか「停滞」「退行」となる 
 
(参考)艦隊これくしょん「羅針盤(艦これ)ラスボス
「ホコリかぶってた 宝の地図も たしかめたのなら 伝説じゃない」
⇒かつての自分 諦めきっていた過去の自分 の再評価

「個人的な嵐は 誰かの バイオリズム乗っかって 思い過ごせばいい」
⇒真の仲間
「全部まに受けて 信じちゃっても 肩を押されて 一歩リードさ」
⇒想定外の境地へ 人知を超えた領域 江戸っ子の境地
「つまりいつもピンチは誰かにアピール出来るいいチャンス 自意識過剰に!」
⇒こんな言葉が少年漫画の主題歌にあったんだね
「しみったれた夜をぶっとばせ」
⇒独りで過ごしているとそれがなかなかできない(虚空)
21:02 コバルト
スゲェ(笑)
21:11 コバルト
 「羅針盤なんて渋滞のもと」なんて学校の示す進路みたいですね。
ある一定の場所ばかり群がってしまい倍率が上がってしまう現象。
21:24 虚空
ワクワクドキドキ・・・硬派だと バガボンド  
ギャグだと「うちのメイド」のドMキャラの女性 
プロレスだと内藤・・・
古い国語教材だと「たかのすとり」・・・ワクワクドキドキのイメージのオブラートで何でも包み込んでしまって、次へ進むエネルギーに転換してしまうのが子供のたくましさ(上原輝男)
水戸方言の「かまめ しゃーんめ いがっぺ」も多分これに通じる前段階
「羅針盤」でみんなが殺到するところと違うところにこそ活路がある・・・というのは大成功をおさめた人がよくいうことですね。

諷虹発言
こだわりの「余白」ということや、上原先生(児言態)やスピリチュアルでの「無意識世界」「目に見えない世界」ということも、言いたいことはここに帰着しそうです。
人間的な知恵や常識を無視するのではなく「ドンと受け止め・・・でも囚われず・・・超越していく」という日本人らしい境地。
「うちのメイドがうざすぎる」なんかのドMキャラには、監督さんの現代人に対するメッセージがかなり熱く込められているように思える。
この流れで諷虹発言
「となりのトトロ」の「あるこう」を動画検索。現在わきでこの歌が流れている・・・・子どものイメージ運動を刺激する語句のオンパレード
オープニングの映像・・・身の回りにたくさんいるのに気が付かない人には気が付けない隠れている存在があちこちにいることを示している
21:30 虚空・諷虹 
思い出のCM
これを一度みると単なる文字(活字)が物と思えなくなる・・・感情移入 擬人化の素養・・・これらもワクワクドキドキの構えへ
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