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☆2018,11,24 ライン 「トランスフォーメーション」(負の転換)

*23日夜から深夜にかけての 諷虹・虚空の語り合い中で他のメンバーとライン

00:54 虚空
今日の語り合いの一つ目の大きな柱は「プロフェッショナル 仕事の流儀▽少年の夢、リングの上へ~プロレスラー内藤哲也」
先日の放送を虚空が観て、ネット上で動画をみつけ再び二人で視聴。
学校教育や、先日の27日の授業感想や、構えについて参考になることが多々あって・・・。
二つ目の柱は、これも先日NHKで放送された「武豊騎手」の4000勝についての特集番組。
4000勝の何倍も実は負けがあり、それこそが4000勝の裏付けとなっているという内容。
これらもここ数日間のラインの話題の流れにドンピシャだと思います。
(もし動画や、内容をまとめているサイトがあったらプロレスや競馬に興味があるなしにかかわらず、観て意見をきかせて欲しいです。
もちろん無理にとは言いません。私だって勧められても体調の関係などもあって観られないことは多々ありますから)


*翌朝になってのやりとり
09:42 ソルティ
コバルト発言「負のエネルギーは自分自身の生命力や精神力のレベルアップには欠かせないものだと思っています。負荷をかけて呼び起こすんです。」までに関して。。。そうだね。そういう感じする。
09:47 ソルティ
しかしながら、この年になると、どうも、ゆるゆる生きたいという気持ちが強くなってね、主体的に負荷をかけるという積極的な気持ちは薄れているかも?
09:51 ソルティ
 出産に関しては、女は弱し、されど母は強し、という感じかな。体力的にも相当な負荷がかかるので、強くなれるような気がする。
10:02 虚空
積極的に艱難辛苦の道を選ぼうという主体性はもともとない私ですが・・・どうしても降りかかってきてしまったことに対して、日本人古来の発想を会得できないかということは細々と模索中。
その上でも駿煌会の若手発言には刺激されることが多々あります。
強さがどうしたら湧いて出てくるのか・・・「自分のため」と「他人のため」を考えた時に後者に比重があればあるほど・・・そしてその他者が他者という区別なないくらいの存在になれればなれるほど・・・想定外の力が出てくるのかな・・・母性などはその最たるものなのでしょうね。
11:02 コバルト
プロになればプレッシャーという本番独特の負のエネルギーがのし掛かってきます。
それがただ重いと感じて押し潰されそうになるか、もしくは、よし!やってやるぞ!!っと自分自身が燃えてくるかですよね。
きっと自分は努力してここまでやってきたんだ、という自負(プライド)がそうさせるのかも知れません。
あと宮崎駿がなぜ毎回引退宣言をしているかですよね。
11:22 コバルト
サイト紹介
17:58 虚空
最初はテクニックとしてでもいいから「ワクワク」を心がけているうちに「構え」まで変革できれば悟空に近づけるかな???
27日の授業で参加する子ども達に向けての呼びかけのキーワードもこれでした。
18:47 コバルト
武者震いなんかもそうですね!
わくわくで恐怖心を吹っ飛ばすかんじ。
バガボンドでも戦の中でとりあえずデカイ声を出して笑ってみる、ってのもありましたね。
となりのトトロでもお風呂のシーンで笑ってみたら世界がガラって変わったなんてものがありましたし。
18:50 コバルト
ハッタリがやっていくうちにハッタリじゃなくなるんですよね。
18:58 コバルト
19:05 コバルト
 「 士別れて三日なれば刮目して相待すべし 」
あるきっかけで世界観が変ってしまえば、その人はもはや別人なんですよね。
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