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☆2018,11,27ライン  ディズニー「三匹の子ブタ 壁の絵」「ワクワクドキドキ」

00:13 虚空
どんなに良い内容であっても「固定」「とらわれ」になってしまうと「縛り」になるというのは、人類レベルで大きな課題ですね。
キリストやブッダの教えでも展開の仕方によって全く違ってしまうように。

先ほど、ある高校生と語り合った際に、「もののけ姫」に表立って描かれていない設定の話からはじまって、以前話題にした「ディズニー版 三匹の子ブタ」の壁の絵にまで及びました。
あの解釈についてもあの当時、いろいろなやりとりがされましたが、あれから数年、違った経験を積んだ今、どう受け止められる可能性があるのか、ということも感じました。
参考
壁の絵 father はこんなお姿に 
mother の方ではお乳を飲めないでいるのがもしかしたらこの弟ブタ?
そんなことをふまえながらもとのお話を読むと・・・
(狼を食べたあとに、その場で暮らし続ける、というヴァージョンもあるようです。)
どちらにしてもアニメとは違って兄さんたちを食べた狼を弟ブタが食べてしまうのですが、それって間接的に兄さんたちを食べたことにもなる、というやりとりを数年前にしました。
01:09 コバルト
懐かしいですね!
三匹の子ブタで世の中は残酷なんだなと気づかされたのを覚えています。
ディズニーの言葉で面白いのがあったので乗せます。
1,楽しんで学べる「教育」よりも、気がついたら学んでいるような「娯楽」を与えたい。
これ遊びと学びですよね!
2,好奇心はいつだって、新しい道を教えてくれる。
07:47 虚空
 学校教育はどうしてもカリキュラムがあるから仕方ないけど、吉田松陰の松下村塾などは、まさに根源的にはそんな精神だったんでしょうね。
ディズニーと違って「娯楽の提供」という形にはならなくても「気づいたら学べる」という主体性。
マア、27日の子ども達のように、気づいていない場合でも想定外の事(学び・授業等々)に出合うことで、「縛り」から解放されて新たな世界が開ける場合もありますから、これも両軸かな????
ディズニーは「自分たちが分担するのはそういうこと」・・・・何かを学習させるための教材として映画や施設を提供するのではない・・・というスタンス表明?
好奇心は「ワクワクドキドキ」に直結する要ですね。
どんなことであっても、提示のされ方によっては「心が逆の方に動いてしまい、意識にひっかからない」・・・やっぱり最終的には「様々な知識などをヒントにすることはあっても、自らの生活経験を通しての自問自答で探求していく主体的な構え」に尽きると思います。
08:31 コバルト
そして好奇心の果てに愛があるんですよね!
出発点(わくわく)が間違ってしまえば最終的に行き着く所は結局のところ何ものでもないです。
砂漠にジョオロで水やりするようなものです。
以前、話題になった好色一代男でしたっけ?
あれも最後は好奇心の果てに‥だったと思います。
08:44 虚空
本当にワクワクするかという点と心意伝承との関りについて、今後考えていく必要があるかな・・・と、このコメントを読んで思いました。
「好色一代男」この目に見える世界での「色道」をとことん極めつくした男が、現実の世界では得られない何かを予感し、この世ではない伝説の島に憧れて、島をめざすところがエンディング。
そうした「予感」「憧れ」がどこからくるのか・・・そしてそういった予感には必ず「ワクワクドキドキ」が伴うわけですよね。
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