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☆2018.11.21 ライン① 「社会人 自由」「教師が公務員であること」

00:38 コバルト
画像紹介
00:42 コバルト
学校教育が終わってから、いざ社会に出てみて思い知った感覚ですね(笑)
07:11 虚空
学校という階段を昇りつめてやっとゴールと思ったら未知の世界が広大にあったという所かな…バガボンドにも似たようなのがありましたね・・・あれは高さでしたが
08:06 ヒマワリフクロウ(以下ヒマワリと表記)
ルールの中に自由がある。大人になって、あの自由さが分かったよ
08:21 コバルト
そして学校は知識を教えていたけど、そこに社会に出てから生き抜く知恵は全く与えてくれなかった。
09:00 コバルト
なんで現代人が公務員になりたがるかですよね、それはあの絵のような自由さが恐ろしいからなのかも知れません。
引用
公務員の「身分保障」についてです。身分保障とは、わかりやすく言えば、クビにならない権利です。解雇権の否定です。公務員は犯罪を犯すなどの、本当によっぽどのことがない限りクビになりません。せっかくそれなりの大学を卒業したのにもかかわらず、民間企業にチャレンジすることを辞め、プロパーで公務員を目指す「超防御型思考」のロボット学生たちが何故こうも後を絶たないかというと、すべてこの身分保障にニーズがあるからです。自分はクビにならないんだ!という圧倒的な安心感が公務員の唯一といってよい強みでしょう。
‥素朴な疑問ですが、社会という大海原にでる人間を育てる教師が今みたいな公務員みたいな形でいいんでしょうかね?
たしかに純粋な教師というのを仕事にしたらお金を稼ぐのは難しいでしょうけど、今は大学受験という将来への安定感の切符という妄信が根付いているから塾ビジネスが成り立っているだけです。
人のそういう夢は上手く誘導すればお金に替わるんです。
それを国という規模でやってしまっているだけ、だってそれだけ儲かるから!
09:03 コバルト
ルールの外にも自由がある。
だから自由になるためには代償がある。
09:06 コバルト
少なからずルールが守ってくれている部分があるのも事実。
09:14 虚空
教師と公務員の関係って功罪両面があると思います。
悪い面としては戦争などの時のように権力者の都合のいいような教育をさせる・・・現代もまたそういう風潮になってきていますね。
学習指導要領がいい加減であっても、その縛りがあるというのも弊害。
若干いい面としては、まっとうな教育をやろうとしてもクビにならないというか、塾や多くの私立学校のように目先の利益に左右される心配が比較的なかったこと。
もっともこれに関しては、公立学校も目先の成果をあげられる先生の方が評価されて、本物の教育をしている先生がますますやりにくくなっていますから。
どうしても世間は目先の利害にとらわれてしまう・・・これは否定できない事実。
そうすると塾や私立学校は生徒を集めなければ経営が成り立たないから、本物の教育よりも世間(親)に迎合した教育しかしなくなる。
勤務評定が目先の結果ばかりで行われるようになった結果、公務員である身分も危うくなって、本物の教育ができない教育者がここ数十年に激増しています。
やはり自分の生活も大事でしょうから・・・家族がいればなおさらです。
政治の介入を極力排除した形で、まっとうな学習指導要領が作られれば、公教育にもそういう意義はあります。
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