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☆2019,01,05~ ラインやりとり①「言葉の意味とは・・・言外のこと・・・宇宙等々との共鳴」

2019.01.05 土曜日

10:34 コバルト
しかしここにきて思うのですが「言葉」って、どこで理解するものなんですかね?
頭と言っても、なにか違うような気がします。
授業を受けてきた者として国語力の素養ってそもそも教科書や普通の学校の先生から教わったのでは身につかないんじゃないかな?って思います。
それは「生」(旬)の部分が抜け落ちてしまっているからだと思います。
国語の先生の話しを聞いても、まるで台本を読んでいるようで全然響いてこないんですね。
これが難しくしているのだと思います。
英語なんか特に身につかないです。
仲の良い外国人とのやりとりの中でも生のやりとりをしているうちに、初めて聞く言葉でもお互いの響き合いの中から勝手に理解出来てしまうものがあるんですね。
それが恋人クラスならなおさらです。
それにタレントの出川哲朗でも言えるのですが、デタラメな言葉でも通じていまう現象が証明されています。通称、出川英語。
あれこれ一生懸命分かり合おうと伝えようとしているからでしょうか。
そもそも自分達ってどうやって言葉を身につけたんでしょうか?
少なくとも鉛筆を紙に書いてから喋れるようになった訳ではなかったはずです。
10:40 虚空
ちょうど先日送られてきた児言態の12月合宿のやりとりを録音したデータを聴いているのですが、難波先生が「言葉で伝える」ということについてのことを投げかけていました。
特に日本語は音声言語を重視した・・・文字では伝わらない音の響きの裏側にあることが大事だとされていたから。そしてその音声さえも「言葉=事のハ」ということで本質そのものは表すことができないと自覚していた民族ですからね。

だから余計にブログにものせた英国紳士の武蔵君の留学体験の言葉には興味深いものがあります。http://syunkoukai.edoblog.net/Entry/144/
12:16 コバルト サイト紹介 
https://youtu.be/uSy3ji10isU
→ラララの部分をどうにかして言葉にして翻訳してみようって授業をやったら面白そうですね。
頭だけを使って聞いているうちは決して理解はできないんですから。
14:58 ソルティ
こんんちは~ソルティ―です。学童にダウン症の子供がいるのですが、まだまだ獲得できている言葉は少ないのですが、上級生の子供の言葉かけがきつかったりすると、いっぺんに委縮してしまって、それを普通の状態に戻すのにえらく苦心することがあります。語気でわかるというのか?粗い波動( 怒っている感じある・いらいらした感じ )を察知する能力があるというのか?そんな時に、コミュニケーションって言葉を使うけど言葉じゃあないんだな~と、思う
いわゆる「  」 って大事なんだと思う。出川さんから出てくる 気って 何となく ほのぼのしていて、誠に自然体で好きだな。そういうところに神様が降りてくるように思う。
昔 赤い鳥というバンドの「言葉にならない言葉」という曲がありました。ユーチューブで探したけれど、本物はなくて、カラオケを使った女性のカバーがありました。
これです。https://www.youtube.com/watch?v=DyycHgMHe3Q
→ちなみに、赤い鳥は 翼をください で有名なバンドです。山本潤子さんが歌っていたように記憶しています。昔のフォークソングですね。
15:10 ヒマワリ
言葉にできないからラララになっちゃうんじゃないの?(Sally surprised)
そこはもう思い出に浸ってもらうとゆうか、涙出ちゃって喋れまへーんみたいな。
スラダンの最終回、山王戦のラストほんと数分部分て、言葉一切なしの絵だけだったじゃん。もうあのドックンドックンの世界みたいな。
あ!古池や蛙飛び込む水の音  のあの(蛙)がポチャン(水)したあとのシーーーン…に、趣
15:36 コバルト
その通り!だから言葉にする!っというのはただの建前であって、どうしてかと言うと、やはりそういうのは過程が大事なんですよね。
地図だけじゃ実際分からないのと一緒で、実際行ってみることで自身との距離感が図れるみたいな感じですね。
どこまでだったら言葉に出来るのか、そしてどこからが言葉に出来なくなるのか、その体感を授業などで実現できたら面白いなと思いましたね。そして最後に「やっぱりどうやっても言葉には出来ませんでした」となれればいいんじゃないでしょうか。
まさに答えがあって、答えが無い内容であって、答えばかりがある授業に馴れた人にはちょっとした刺激にはなるのではないでしょうか。
15:37 虚空
言葉にならないから・・・という見解は教育関係者によくよく理解してもらわなければならない部分ですね。
「きちんと上手に表現しましょう」「詳しくたくさん書けるようになりましょう」なんていう方向ばかり強調している。
だから逆に言葉の世界が貧弱になるし、言葉をそのまま受け止めて平気な人間を大量生産しようとしている。
あまりに絶望的だから「笑うしかない」という状況だっていくらでもあるのにね。
井上さんはそういったことをきちんと分かって描いていますよね。俳句の世界もわかっている・・・だから水墨画もあっという間に上達して達人級になってしまったし。
井上さんがドキュメント番組でどうして漫画ペンではなく筆で線画を描くようになったかについて語っていましたが、思い通りの線が描けない、想定外のことがあらわれてくるというようなことでした。これも筆の流れに何かの余韻をということなんでしょうね。
こういった言葉に関するやりとりが、教育界でこそ行われなければならないのに、案外国語が専門です、というような学校の先生ほど子どもの感覚から離れた言語観に凝り固まっている場合があると思います。
15:41 諷虹
言葉ではなく音の話になりますが「古い池や~」のヒマワリさんの言葉を見て、先月のやりとりで「ししおどしの音」「風鈴の音」なんかの所謂「風流な音」は音と同時にその空間を楽しんでいるのではないか~的なくだりがありましたが、音が鳴り終わった後の余韻・「もっと聞きたい」と思わせる感覚が風流に通じているのではないかとふと思いました。(あと少し食べたいって思うくらいの量が一番美味しいように)
逆に「和太鼓の音」「笛の音」あとは「軍歌」なんかは、その音に体や頭(イメージ)が共鳴するんでしょうかね
15:46 虚空
音が感情をゆさぶる・・・共振・共鳴・・・ここが「宇宙の振幅」と響き合えるということとどうつながるか。
案外幼い子は無自覚に響き合うんでしょうね・・・だから宮崎監督はトトロ、さらにはポニョを制作したんだろうし。
聖徳とかまっとうな自然科学者は知識や論理や数式などを架け橋にして、人知を超えたイマジネーションの世界と響き合うのでしょうし。
このあたりの体感をともなった事例をたくさん集めておくことも大事かも・・・・
15:59 諷虹
トトロ・ポニョの主題歌はこの前のオノマトペであった同じ言葉の繰り返しが出てますしね・・・かなりいろんな要素が組み合わさって共鳴を起こし訳すしているのかもしれませんね。主題歌にオノマトペの例で出てたちびまる子ちゃん・ごちうさなんかは幼い子も楽しんで見ますしね。(琴浦さんは・・・)
あと個人的に音楽でもラスサビ前に一瞬音が止む瞬間がある曲(今思いつくのは野崎くんop・ユーフォ1期ed)がすごい好きなんですがこれも風流の感覚なんですかね
16:03 ソルティ
ラスサビ ? ん? 教えてくださいな。 ラストのところの サビの部分ってこと?
16:04 虚空
よく新年の放送される皇居での歌会始なんて独特の読みあげ方をしますよね。
「和歌」を歌と呼んでいる感覚。それと上原先生の著書にお師匠の学説をひいて「和歌」は「若」と通じるのではないかと言うことを書いていたけど・・・。
音楽で元気が出るのは世界共通だと思いますが、やはりオノマトペの種類が格段に多い日本人・・・しかも動物の鳴き声などはノイズとしてではなく言語脳でキャッチしているという世界でも特異な民族ですから、音楽と歌詞(オノマトペや無音も含めて)の関係ももっと何か出てきそう。
16:09 諷虹 サイト紹介
(月刊少女野崎君 主題歌 違いだけを感じるのであれば:これの0:40~1:03,3:00~を比べてみてください)
https://www.youtube.com/watch?v=ZHWCOH4DF7Y
(響け!ユーフォニアム トゥッティ! これの0:55~1:05 、3:15~)
16:13 虚空
今から50円玉君(中学生)と会うのですが、この前から言葉の裏側についての日本語の特性についての話になっていて・・・今日は予定としては「月刊少女野崎くん」を観てもらおうかな、と思っています。
16:16 コバルト
風流と聞くと、わびしさ、さびしさ、ずっと感じていたくなる刹那的瞬間を思います。
野崎くんの最後の3分あたりの所の溜のところはいいですね。
圧縮と解放
16:18 諷虹
 >圧縮と解放
あーそれですね、70くらい→100じゃなくて0→100みたいに本当にキュッとなる感じが
16:29 諷虹
ちょっと返信が遅くなりましたがラスサビはそのままラストのサビってことです
「大サビ」なんかともいうっぽいですかね?
(wikiの解説)
寂(さび)とは、謡曲・語りものなどで声帯を強く震わせて発する調子の低いもの、低く渋みのある声の質、太くてすごみのあることを指す[1]。
サビとは、日本風の歌謡曲ないしはポップ・ミュージック(J-POP)などの大衆音楽における楽曲の聞かせどころのこと[2]。
→寂とサビ・・・さっき「わびさび」ってワードも出ましたがこの辺は面白そうなにおいがしますね
17:02 コバルト
たしかに、そこの「寂びとサビ」は結びつきは気にしませんでした。
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