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☆2019,01,05~ ラインやりとり③「白と黒」・・・再び「言外の意味」等々へ①

2019.01.06 日曜日①

08:35 諷虹 サイト紹介
 https://www.youtube.com/watch?v=V0h0NPcyj9s
ちょっと突然ですがこれに関して歌詞・曲調・連想したこと等ありましたら聞かせてください
08:58 コバルト
白になれるときは自然体、黒になるときは不自然、しかし歌の立ち位置が黒にいる気がします。白に求めている感じ。
人間は本来は動物、自然体を求めるのは当然かもしれないです。
それに自然体には癖はつきませんから。
だから特に心の病にかかっているような人は、周りからすぐに気づく癖を持っているんですね、不自然さを。
09:18 ソルティ
おはよう!何回か聞いてみました。ドラムとベースがいいね。ノリノリ。ドラムのダダダダ・・と入るところが好き。*歌詞は❓のところを何回もみて確認しないと、えっ 結局のところ 黒がいいんですか~ 白がいいんですか~ と聞きたくなる感じ。
それより、私の場合占い勉強してるでしょ?白黒にこだわる人って 車キ星一つは持ってるよな~みたいなところに どうしても目がいってしまう。(作詞家、または主人公)もしくは、主人公に近しい人がそれを持っていて振り回している可能性ありだとかね。
*昔、上ちゃんに「君は 夢をみないな~。」と言われta
uu
言われたことを思いだした。(失礼な!!)ぷんぷん。
09:41 ソルティ
諷虹君 この人で間違いない?https://ja.wikipedia.org/wiki/ZUN_(ゲームクリエイター)
09:43 虚空
一回きいただけの直観ですが、言葉の獲得が母国語としてではなく、外国語、あるいは受験勉強で古語や難解語句の意味を丸暗記するような感覚で言葉をつかまえてしまうことが積み重なると、こういう感覚になってしまうのではないかな、と思いました。
体感と一致する、自分の無意識の何かと共鳴するような「言葉」を持っていない。
だから自分って何だろうとか、自分の気持ちは、と言葉にしようとすればするほど、乖離してしまうような虚しさばかりになってしまう。
その諦めが「黒になれ」????
でもあきらめきれないのが「白」・・・これって自分は白紙でこれからどうとでも自分次第で描けていくという感覚でいいのかな???
そもそも「言葉」が完全にあることの意味を表すということはあり得ないのに、そういうことが可能なものと世間一般が勘違いしているという気もします。
09:49ヒマワリ
曲調・テンポが外国で言う「怖い」って連想する音なんだろうなーって感じた
悪魔が迫ってくるような感じってゆうのかな。
歌詞も繰り返す言葉が多いし、呪いをかけてるような感じ。
自分で自分をどう縛るか、どう自分で自分を決めつければ、この生きづらい世の中を生きていけるのかってゆう葛藤を感じた。
人間らしい歌だと思ったよ。
10:12 虚空
実感(体感)と遊離している言葉の暗記を次々と要求してくる今の学校教育って、体感が豊かな子ほど「悪魔に追いつめられている」って感じになるんでしょうね。自分で自分に悪魔からの呪いを呪縛としてかけてがんじがらめになっているような。
そしてそれから何とか自分を守るために真っ黒になってもいいからその闇の中に身をおいてしまいたい。そうすれば言葉云々で悩むこともなくなるから・・・・何年も前にとりあげた、浜崎あゆみのプロモがありましたよね。あの最後鳥かごに入っているの。あれとも通じるところがあるかな????
10:54 コバルト
新聞の欄でガンの末期患者の言葉でこんなのがありました、「体は苦しくても心は苦しくないのは大きな救いだ」
10:58 諷虹
ちょっと一眠りしてました
まずは皆さんありがとうございます!
10:59 コバルト
またこの歌の白と黒は、人かゾンビかの感覚に似ていますね、ゾンビの絶対数が多くなってしまって追い詰められれば自分もゾンビになってしまう方が楽ですからね。
ゾンビが怖ければゾンビになってしまえ」の精神ですね。
11:01 諷虹
 経緯及びこの曲について簡単に
明け方ごろからあるアニメの感想をまとめていて、”白と黒”というテーマを考えれば考えるほど自分や周りが(特に深く)ハマったものや流行ったものに根底にいるなと思いましてあれやこれや調べなおしている間に数時間立っていました
11:11 コバルト
言葉は「つかむ」と言う感覚より「ふれる」という感覚の方が自然体なのかもしれないですね。
11:11 諷虹
この曲はしおちゃんが貼りましたZUN氏が手がけたものではなく、ZUN氏が作った「東方project」のゲームの1つの中で使われている曲をもとにファンが歌詞をつけてアレンジしたものになります(いわゆる「同人音楽」)
発表されたのは確か2008年くらいで私が中学生の頃に出会いました。この曲に影絵のPVがついた動画がものすごい完成度で東方以外のファンにも一気に知れ渡りネット上で大流行しました。(高校の頃に茨城のゲーセンで流れたりするくらいには。同人音楽なのでCDなどは売ってないのに)
https://www.nicovideo.jp/watch/sm8628149
→これがそのPVです。
そして今朝白黒でいろいろ考えてた時に当然Badapple!のことを思い出した時に、流行した裏には影絵の完成度以外に曲調や歌詞も多少なりとも影響してるんじゃないかなと思って、影絵のない、歌詞が目につきやすい動画を見てもらった感想を書いてもらった次第です。
皆さんの書き込みを見て、病んでるような歌詞と受けるんだなと率直に驚きました。先ほども述べたように私の出会いは今よりも中2病真っ最中の頃でしかも影絵の感じからスタイリッシュな歌という第一印象を持っておりました(恐らく流行した時の支持者の多くも大体同じ心境)今改めて歌詞を見ても個人的には共感を感じるような歌詞です。
そのへんも参考にもう少し転がしてみます
長文失礼しました。そして改めてご協力ありがとうございました
11:34 虚空
この動画、かなり前に観せてもらいましたよね???
このプロモで観た場合と先の動画とでは全く印象は変わりますね。
このプロモはめまぐるしく時空が転換していくが故に、「変われるのなら」と言う言葉を聴いても「変わっていけるんだろうな」と思いながら受け止めることが自然にできているのではないでしょうか。
「真っ白」と「真っ黒」の間を埋める無限のグレー・・・余白から感じるもの・・・墨絵でもモノクロ写真でもやはり一番共鳴し合うのはそのあたりがほどよく散らばっているあたり????
あと「陰陽」といったときに「陰陽二元論」と「陰陽一元論」があるというのも、以前諷虹君との授業で話題になったことですね。
12:07 虚空
参考までに上原語録「色」です
・ 「色気」の「色」が日本人の『いろ』に近い。我々の『心の動き』が『色』である。
・ 「いろいろ」は色の要素の交わりではなく『心があちこちに動くこと』である。色彩のバラバラによって心が動くから「いろいろ」と言った。
・ 剣道では「相手の色を打て」という。これは『心を打て』ということ。  
・ 剣道に限らず『道』では色(感情)を相手に見せぬ。
12:47 諷虹
多分棺担ぎのクロの話題かなんかの時に紹介した気がします
自分でも改めて今日見直したときに気になった点は、場面転換がズーム等のカメラ的技術の他に、水滴や水泡、さらには風に舞う花びら等のいわゆる「流体」が起点になっているところです。
ロールシャッハテストや図と地なんかの発想もあると思います。
18:53 虚空
確かに流れるように次々と変化(転換)していくという感じを受けますね・・・前回みたとき以上に
20:01 虚空
気合を込めて「色」(白と黒)等々の観点から書かれた諷虹君のアニメ感想などをブログにアップしました。http://syunkoukai.edoblog.net/Entry/159/
(案内は例のごとくツイッターにあります)
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