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☆NHKスペシャル 人体 遺伝子 から④ 「髪の毛 の意識と 心のDNA」-2

先の続きなのですが、後半「職業への差別意識」や「仕事への誇り」という問題についてもふれられています。


よく学校でも家庭でも「罰として掃除」というようなことが行われていますが・・・あれって、とんでもない「差別教育」をしていることになります。そういった自覚がどれだけあるかどうかは別として・・・・。


担任のだらしなさ、教室の雑然さに反して、歴代担任したクラスの子たちが、積極的に掃除をすることで評判だったのは、一つの誇りです。




2019.05.19 日曜日

00:47  ソルティー
「 髪の毛 」 のお話し 
この年になりますとね、元々少なかった髪の毛がより少なくなっていくことに危機感を覚えます。小6~ 中・高生のころはどちらかというと天パーに近い髪の毛が嫌いで、ストレートヘアーに憧れたけど、ただ今は ありがたや!状態です。

1、薄い髪がぽわんぽわんなのでごまかせる。
2、パーマ代がいらない。 いやホント助かる。
*長い髪の毛というと、ラプンツウェルを思いだすな。人を引っ張り上げるなんてぬけるんじゃないの?みたいな感覚があって、そういう意味でくわばらくわばらなんだけど。
*髪の毛には油分があるから、針山に使用するということもあったと思う。針先で頭をぽりぽり掻いて針の滑りをよくするとかね。
*そういえば 上ちゃんは 髪の毛 染めていないのに真っ黒だったね。19歳で生まれ変わったのかなと思ったことがある。そうだとすると、67歳?でも 46歳くらいだから黒髪でも不思議じゃあない。上ちゃんのご先祖様にも、結構な年齢の方が黒髪だったという話を息子さんから聞いたような記憶がある。
*神様と繋がっていると?もしくはハートが若いと?髪の毛って黒いのかな?と思ったけど。ちなみに私は悪戦苦闘しながら ヘアーマニキュアで頑張ってるよ。
*三平さん まだ見てませんが今度見てみますね。
*髪の毛は 神の毛でもあるからかな~。1本1本が大事な頭を守ってくれているわけですしね。


10:10 虚空
かみの毛でもさんざんからかわれた反動からか、本当にその後は髪の毛に対して無頓着。
ただ、中学生の頃に禿げは隔世遺伝だと誰かに聞いて・・・父方母方どちらの祖父も見事な禿げ頭だったので覚悟はしていたのですが、自分は個人内突然変異かな???? 

髪の毛とか服装とかに関する意識などもアニメから拾い上げるという作業をゆうべも諷虹君とやりかけたのですが、やっぱり無頓着だったことがあって、ピンとこない部分も。この点でも女性陣にヘルプです



 ここ数日のやりとりをふまえて先ほどホームページの方に載せた文です。

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たしか宮崎駿監督だったと思うのですが「心のDNA]というような事を言われて・・・上原輝男先生の心意伝承との関連もあって興味深かったのですが、人間は無意識の世界に個人の経験を超えたもの(先験的イメージという言い方もあります)をたくさん持っている・・・そんな立場です。

ユングなどに言わせれば、奥底へ行けばいくほど人類共通の意識世界(元型とか集合的無意識とか)や宇宙意識などとつながっている・・・それはDNAの中にはいろいろな可能性が内包されているのに、スイッチがオフになっている状態なのかもしれません。
本人の自覚がなくてもスイッチがオンになっていれば、無意識に人生に影響を与えるんでしょうが、逆に「そんなことあり得ない」と思ってしまえば思ってしまうほど、自らの可能性を片っ端からオフにしているとも言えるでしょう。
「興味・関心」はいうまでもなく、それ以外にもスイッチをオンにするための外堀を整えるというか・・・それが日本人が古来から大切にしてきた「型」の文化だったのかもしれません。自分を器化できるほど、新たな魂が流れこんできて、自分を変えていける・・・それは遺伝子的にいえば、もともと持っていたのに発動していなかったものがオンになって動き出すため・・・という説明もできるでしょう。
「自分探し」とか「自分はこうだ」という意識が強かったり、「うちの家系はこうだから」等々の情報で自分を決めつけてしまうこと・・・それはすべて縛りになってしまい、スイッチをオンにできないどころか、オンだったものも片っ端からオフにしていってしまうんだと思います。
小学校勤務時代でも家庭教師時代でも、私の教え方なんていうのではなくて、余計なことを考えずに内側から湧き上がってくるものに素直になった子ほど、本人も周囲も驚くような変化・・・うんと苦手だったものが別人のように上達ということも含めて・・・・を起こした多くの事実が、そういったことを物語っていると思います。



13:02コバルト紹介 画像








 
 



13:42 コバルト
「凪(なぎ)」(渚)からの「靡(なびく)く」‥
この靡(なび)くというのに、なんだか偉大さと美しさを感じていると言うことです。



14:18 虚空
なるほどね・・・。
風の視覚化・・・「風」についてのやりとりも以前ありましたが・・・ブログにはアップしてない部分だったかな???
馬も疾走するときになびく「たてがみ」が生えているのと、ないのとではだいぶ印象が違うでしょうね



14:38 虚空
昨日、諷虹宅でずっとイチローを追いかけていたのですが、彼が渡米した時にはちょうどアメリカの野球は筋肉ムキムキの選手がドカンドカンと大砲のようなホームランを華々しく、というのが主流。だからピッチャーは野茂などの活躍があったものの、イチローのような体格の野手が活躍できるわけはない、と言われていたのを野球にほとんど関心のなかった私でも覚えているくらいでした。
それが足でひっかきまわし内野安打などを量産。
スピードというベースボールの原点を思い出させてくれた・・・というような論調がアメリカで言われていたと思います。
まさに「新風」だったんでしょうね。



21:07  コバルト 紹介画像







21:17 虚空
それぞれの画像の解説とか、想いをお願いします


21:42ヒマワリ
覚醒したゴンはやりすぎだw



21:44 虚空
覚醒したゴン って何なの?????


21:57ヒマワリ
私もハンターハンターに関しては詳しくないんですが、主人公のゴンが覚醒したとの事で描かれたのがこれで。

友達から見せられて知ったんですけど、普通に笑いました。



22:04 虚空
ここまでではないけど・・・上野さんは不器用でも髪の毛が感情表現のためにかなり極端に描かれていました。
もののけ姫のたたり神の象徴として、怒りの体感を視覚的にというので、あのニョロニョロが体中から噴き出してくるんだと思うのですが、「怒りのあまりに髪の毛が逆立つような感覚」をはじめとして、見た目には変化のない髪の毛が感情が激しく動くさいの描写につかわれるというのは面白いものです。
実写映画ですが、松竹版の「八つ墓村」で正体のばれた犯人の女性が魔物のように変化してしまうというのもね・・・ホラー系には髪の毛の異常描写は定番だよね
*真面目にみたことがあまりないので確証はないのですが、「ドラゴンボール」も特別な髪の毛描写ってなかったっけ?


髪の毛とかに限らず、駿煌会で話題になったような要素がアニメ等々にどう出てきているのかのリスト作りを昨日から本格的にはじめています。
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君の名は。
・・・・髪型 体の入れ替わり 時空の錯綜 生殖のイメージ むすびの思想
千と千尋の神隠し
・・・異界 世界構造 千尋の泣き 言葉の重み 目から鱗 名前 目 カオナシによる象徴 見た目と実態(汚れ) 空間移動 
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なんていう風に、思いついた要素をアニメリストにどんどん書き加えています。期限はないし、丁寧にみていったらかなりの量になる作業だと思っています




2019.05.20 月曜日
00:20 コバルト
言ってしまえば、要は「力」です。
全て載せた画像には力が必ず因果していると思っています。
魅力、引力、磁力などいろんな力の種類がありますが、力そのものは目には見えない部分なんですよね。
だから載せた画像は全てなにかの力が働いた証なんですね。
目に見えているモノを断捨離してもらう為に、あえて力の違うパターンの画像を色々添付していた訳です。
目には見えない部分、もっと言うとグッとくる部分が力の本質なんですね。
それを見出せるかが肝心なんです。
それがゴミを宝に変える力でもあるんですね。



06:50 虚空
見出せる能力が特に優れていたハズなんだけどね・・・この民族は古来から



14:44 虚空
今日の深夜が、例のカリスマ美容師の再放送です。
文字起こしをしているので無理に観る必要はないですが・・・でも関心のある方は是非実際のお客さんなどとのやりとりを映像でご覧ください。特に後半の、髪の毛に対する価値観が日本人とかなり違うシンガポールの場面は面白いと思います。

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(文字起こしからちょっと紹介)
・ナレ そのハサミは人生を変える・・・その評判をききつけ全国から若者がやってくる。
月400万売り上げれば一流とされる中、この男はなんと破格の月1200万円。
日本最大規模のヘアコンテストで前人未踏の3連覇。
高木 誰が来ても絶対カッコよくなれる。幸せになれる。
俺が見てるのはその人の人生。その人を掘り下げて「新しい世界に出発させてあげる」っていうのが俺の仕事だから。
「美容師をなめるな」っていうのは言いたい。
『俺は、人生をデザインする』
・高木 絶対「才能じゃない」って思う。如何にお客さん目線に立つかだと思うんですよね、僕は。
自分がもしお客さんだったらどうして欲しいか。上手い下手っていうのが出るのはちょっと雑なんだと思う。そういうのは全部フェイク野郎だなと思って。
くせ毛学生完成 すごい理想の感じと自分の悩みを交えながら近づけてもらったのですごい満足です。
ナレ しかし高木が真に求めるのは外面だけではないことが取材を続けているうちに分かってきた。
・字幕『世界を変える、幸せの魔法』
目の前のお客さんを幸せにするのは当たり前で、俺は最終的に『平和』になったらいいなと思って・・・世界中が。



21:47 虚空
お分かりのように本当に髪型には昔から無頓着・・・天然パーマだから乱れていて当たり前と思っていたし・・・。

もしも自分がこのお店に行ったらどんな髪型にされるんだろうな・・・なんていう想像もしてしまいました。

落ち着かないからすぐに自分でボサボサにしたりして・・・・



21:50 ヒマワリ
文字で見る限り、美容師の言葉とは思えないですね。
私が勝手に「美容師」という型にはめてるからこそ意外だと感じてしまうだけであって、美容師だろうが教師だろうが垣根はないってことかーその人の人間性かーと思いました。
私も髪切ってもらいたくなるんだろうな?、とりあえず今週美容室予約しました(笑)




22:03 虚空
今も文字起こしをしています。やっと中盤。子ども時代が紹介されているあたり。
そろそろ寝て続きはまた明日。
これを終えたら今度はイチローのを丁寧に起こしたいかな・・・。
ではでは・・・



23:12ヒマワリ
そんな頑張らなくていいやん。
無理しないでね。



2019.05.21 火曜日
06:30 虚空
ありがとうございます。
そうなんですけどね・・・やっぱり日に日に体にしても例の親戚関係のことにしても、目に見えて悪化している実感があると、どうしてもやっておかないと後悔してしまいそうでね・・・・(苦笑)
マア、無理した作業が続けられるほどの体調でもないので、休みはそれなりにとっていますが・・・・



18:49 コバルト
録画がされていなかったので、別の番組で視聴しました。
https://youtu.be/yuqneU0tORg
この病院と美容院ではないですけど、みんなこういう高木さんみたいなお医者だったら、平和的だろうなと思いましたね。
カットしていく中でも日常会話から探りを入れながら完成形を再構築していく技はすごいです。
(これはどの職業にも通じると思う)
結局は上手い下手ではなく、お客様全員、揺るぎない納得感をもってその先の日常を過ごせていけるのかが重要なんだと感じます。
それとダイヤモンドカットの職人と彫刻家との接点も気になりました。
(飾り付けていくのではなく、どんどん削ぎ落としていく過程が重要)
職人が凄いんじゃなくて、モノ自体が凄いんだって事が。
たとえば教師が凄いのではなく、子供達こそ凄い存在なんだと。



19:10 虚空
このコメントの後半に書かれている事・・・この前の精肉職人にも通じますね。
ブランド牛ではなくても、どんな牛にも本来その牛だけが持つ旨味がある・・・それを本当に引き出せば高級霜降り牛とは別次元の美味しいお肉になる・・・



2019.05.22 水曜日
08:43 虚空
美容師×ホスト 動画、観ました。

美容師としての実績などがあっても、基本は相手に合わせる・・・単に注文に応じるだけではなく、客自身が気づいていない可能性にも目を向ける・・・その姿勢、大いに見習うべきところだと思います。


11:26  ソルティー
お題「 なんて怠け者なんだ、ワタシ 」
一応女性なんだけど、おばばになったゆえんか? 恋する年ごろでなくなったせいか? 髪型なんぞはどうでも良い派になっているのが自分でもこわい。

(pointing right) 考えたこと おしゃれがしてみたくないわけではないが め・ん・ど・う。 丸坊主にして、似合うかつらを購入してすっぽりかぶって出かける。おらくちんじゃない?髪型だの、メイクだのに時間を使いたくないというのが基本的姿勢。 出かけるぎりぎりまで ぐ~たらしていたい人。

ところがこの考え方は頭がかなり蒸れそうだということがわかった。つまり、病気をして頭を丸坊主にしたお友達がいて、その人によれば まるまるかつらはめちゃ蒸れるんだそうな。ということでこの案は却下。
それでも、お仕事の日は、頑張って出かける前にも洗髪し、シャワーも浴びて、ブローもしていくが、風に吹かれると元の木阿弥。ぴょんぴょんに自由勝手気ままに飛びまくる髪の毛。ばらばら。よってできる限り ショートにして飛ばないようにしている。(子供たちに 加齢臭とか言われないように 清潔にしている。つもり)
一度 こういうお兄さん(高木さんにカットしてもらえたらどういう話をしてどんな髪型にしてくれるんだろう?と思わなくもないけど、それに対する時間とお金をかけたくないので想像どまり。
話はかわるけれど。。。

「 歌舞伎町のホストさん 」
最近のザ・ノンフィクションで ただ今40代の、昔 NO1だった 伯爵という源氏名のホストさんの”いま”を紹介する番組をやっていた。過去の栄光が捨てきれない。(それだけではない 友人と煮の約束を果たすのが目的)若いお兄さんたちにどんどん先をこされていく。売り上げが伸びず 飲む係り、売り上げを伸ばすわき役?にまわる日々。めちゃくちゃ飲むので体が悲鳴を上げる。どうすれば返り咲けるのかを模索する。。。みたいな内容。

この世的に考えて 輝いている時は誰でも素敵にみえるけど、それを失ったときにどう生きていくのか、ということにとても興味がわく。人の人生を考えた時、人によるけれど 陰陽に別れる分岐点がある。その境目を通り過ぎる時に何を想い、どう考え、どう生きていこうとするのか?というところに興味がわいている。その人のまだ生まれ出ていない(表にでてきていない)真実が内側から現れてくるじゃあないのかな?という風に思うのでね。



13:06 コバルト
http://geishahiroba.tokyo/2019/02/27/asakusayukoshinobu3/
 ホストに限った事ではなく「品がある」というのはどの商売をする上では欠かせないものだと思います。
品物を置いていないお店と一緒ですから。
「雄々しい、奥床しい、嫋(たお)やか、気高い。
すなわち勇ましくて、潔くさっぱりしている、深い心づかいがある、しなやかでしとやかで美しい、そして気品(美意識)がある。」
これは先ほどの美容師(高木さん)にもほとんど当てはまるのではないでしょうか?
美意識(品)に年齢や容姿は関係ないということですね。
こういう人達は逆に年齢を重ねていくほどに美意識が高まってくのではないでしょうか。
美の本質は削ぎ落としの果てにあるものですから。
「あきらめ」がものを言うんです。
原石から削ぎ落としていったダイヤモンド(ダイヤモンド)がなぜ美しいかですね。



17:41 虚空
ゆうべ放送のプロフェッショナルが79歳の芸者さんでした。

以前日本舞踊のNHK特集でも90過ぎの家元さんが出てきたり、新日本風土記の祇園でも高齢の芸者さんがでてきましたが・・・「美の本質」ということを深く考えさせられますね。
そういったお手本になるような高齢者の女性が本当に身近にいなくなったというのは日本社会にとって大きな損失。

代わりに認知症になってホームなどでラフな格好をしたお年寄りの映像ばかりが流れて、そういったイメージに洗脳されてしまっている。
老いた(落ちぶれた・かつての栄光とは違う生活になった)時・・・真価が問われるというのは、日本神話の「みそぎ」の本質とも通じるんでしょうね。



17:44 虚空
コバルトブルー君が紹介してくれたこのサイト、①からあるんですね
http://geishahiroba.tokyo/2019/02/25/asakusahukoshinobu1/



18:19 コバルト
神社の記号が卍であるように、月を見る方位を変えられば、何時でも輝く満月でいられますからね。
他にもサイト記事があったんですね。
「いつでも今が一番、いつでもこれからが楽しみ。」
これが90近くになっても瑞々(みずみず)しくいられる秘訣かもしれないですね。



18:26 虚空
日本舞踊の家元もそうでしたが、常人には到達できないようなオーラが感じられる踊りということが古い映像からも感じ取れました。
肉体が物質である というだけの発想では、高齢者=肉体の衰え=若い者にはかなわない⇒介護の対象(ヘタすれば社会のお荷物)というのも当然ということになってしまうんでしょうね。
でもそこに日本古来の「憑依感覚」のようなものを導入すると、全く違う次元のもの・・・より輝く満月のような境地になれるし、また肉体からの雰囲気も神がかってくるのでしょう。
こうした芸者や古典芸能の世界で確固たる地位を確立している超高齢者にはボケているというのは無縁なのかな????



18:37 コバルト
よく百姓やっている高齢者はボケないと言いますが、それも結構当たっていると思いますね。
やはり土との対話、瞬間、旬間で生きているので、頭や心が錆び付かないんだと思います。
これが1年間を通してのプログラム作業にしてしまうような農業なら話は別ですけど。


2019.05.25 土曜日
14:04 コバルト
https://youtu.be/yUuk7HPIgEU
高木さんのプロフェッショナルの番組 アップされていたので載せておきます。

全部観ました。
まず偽物の美容師は作りたくないという厳しい教え方が響きますね。
あれだけ美容師という仕事で沢山の人を笑顔に出来ているというのはすごいです。
高木さんが最も頭を抱えていたシンガポールでの髪に無頓着な人には魔法にかからない。というのもダンデリオンさんの体験談であった古武術に通じますね。
「魔法にかかる必要がないんです」という部分が。



18:23 コバルト
https://youtu.be/i56QwN-r2O8
ディズニーランドの清掃員なんですが、人々に魔法をかける事ができる人なんですね。
チャップリンや高木さんみたいな感じで、皆から愛される存在になれるのは凄いことですね。



21:12 虚空
ネットで調べてみたら正式な清掃員というよりは清掃員の姿をしたパフォーマーという感じの人なのかな????
正式であるかどうかは別にして、やっぱり大事なのは清掃員という姿をしているということでしょうね。
あるマンションで清掃員の女性がエレベーターに乗った際に「汚いから乗るんじゃない」と立派な身なりをした男性に叱られた、という話が世間で話題になっていましたが・・・今でもそうした風潮は根強いし・・・・。

「ちゃんと勉強しないとあんな人になっちゃうわよ」と我が子を躾ける馬鹿な親もいるし・・・・
学校の先生だって、建前では掃除は大事というようなことを言いつつ、罰として雑巾がけなどの掃除をさせることが多い。

これは「清掃活動はダメな人間のすること」というのが本当だよ、教えているようなものです。
だからうちのクラスでは掃除をさぼる人間にはみんなの掃除の邪魔にならないようにどいてもらっていたし、忘れ物などの罰として掃除は絶対させなかった。体育のあとなどの片付けも、早く並べた班の人たちにやってもらったりしていたわけです。



21:39 コバルト
ディズニーランドの清掃員にしてもそうですけど風格があるんですね、例えばルパン三世の格好にしても大泥棒としての風格があるように。
お坊さんにしても、丸裸の坊主になるわけですから、もし風格がなければただの浮浪者にすぎなくなるんですね。



21:40 虚空
そこが内側からにじみでてくる「人間としての味」なんでしょうね。
誰がなんと言おうと自分の仕事に誇りを持てるか、ということにもなるんでしょう。



23:09 コバルト
こういう人達に通じるモノは人に魔法をかける事ができる(別世界にいざなう)、能力がずば抜けているんですね、ルパン三世なら変装などで、美容師なら美容で、児言態なら心意伝承みたいに。



2019.05.26 日曜日
06:12 虚空
それを折口先生流にいえば「らいふいんできす」(生命の指標・・・高い境地、別世界に誘ってくれる存在)ということで・・・・上原流にいえば、その最も大きな力を持っている存在が「稚児」ということになりましょうか・・・本来の犠牲という存在。

昨日、修学旅行直前の中3に六道の話をして・・・賽の河原や地蔵信仰、それと閻魔大王のつながり等々・・・。
学生の頃にフト思って自主映画を撮ったこともあるんですが、このところ社会問題になっている子ども達が巻き込まれる犯罪・・・いじめ・虐待・交通事故 等々・・・それは、神々の領域の発想でいえば、我々現代社会の歪みについて真剣に向き合い、忘れていた大切なことを甦らせてくれるという点でも「尊い犠牲」なのかもしれません。
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