忍者ブログ

☆NHKスペシャル 人体 遺伝子 から 「未知なる可能性のDNA」「遺伝子にはスイッチがある」①

この遺伝子についての特集内容・・・上原先生の心意伝承、あるいは日本古来の八百万の神々、フレーベル等々の人間にはすべて神性が宿っている・・・等々のことと通じる内容でした。

だから両親の才能とは全く別物の子になることも普通にあり得ることだと。全く思いもよらない才能にあとになってから開花することもあり得る。長年苦手だと思っていたことにも中年や老年になってから目覚めた、という話もよく聞きますよね。
番組の要点抜粋も掲載しています。


2019年5月13日 月曜日

07:51 虚空
ゆうべ放送のNHKスペシャル 人体 遺伝子②・・・まだ冒頭の数分間しか観ていませんが、純粋に生理学的な人体の仕組みとして「運命を変える可能性を持っている」という趣旨の内容。

番組が実際どう展開するのかは分かりませんが・・・もしかしたら「意識の転換」とか「構えの変革」によって遺伝子のスイッチが切り替わる・・・なんていう内容なのかな????


昨日ブログアップした、千里眼を持つ少女が主人公の占い町の物語とか、ちょっとと前に話題にした「ひぐらしのなく頃に」の運命をかえる話とか・・・エヴァンゲリオンテレビシリーズの最終回とか・・・・運命の選択権は個々人がもっていて、かえることができるという趣旨のことが、物語の世界だけではなく、最新のDNA研究で立証できてくるのかも????

(その直感が「笑う門には福きたる」だったりして・・・。笑いが免疫力を高めるのは科学的にもかなり立証されてきていると別の番組ではみたことがあります)



09:37 コバルト
可能性のスイッチが入って進化するのか入らず退化していくのか、危機感がスイッチになる気がします。
また進化にしても退化にしても、ゆっくり過ぎるから無自覚なんでしょうね。

只今、真っ黒クロスケとダークエネルギーについてなんですが、真空とパッと弾けて消えるという部分で結びつきました。
存在を知られたことでパッ性質を変える所は同じなんですね。
常に意識の盲点にこそ存在できるモノなんでしょうかね。



16:48 虚空
量子論的にまっくろくろすけを観るという視点、新鮮です。
幼い子が何度繰り返しトトロをみても飽きないという秘密はそんなところにもあるのかもね

(補足 5月24日頃から、NHKの番組での「量子論」を特集したものを通しての諷虹・虚空のやりとりが展開中です)



16:59 虚空
遺伝子の番組、最後までみてみましたが、具体的なことはあまり出てきませんでした。
それだけ従来の遺伝子の概念が根底からひっくりかえる新常識のようで・・・本格的にその性質を利用する云々の研究はまだ手をつけはじめたばかりのようです。

ただ、あの時のクラスでも実際に事例がたくさんありますが、それまで 苦手・嫌い・出来ない・才能がない・向いていない と本人も周囲も固く信じていたような事柄でも、興味を持ったり、好きになったりしただけで劇的に変化する・・・それは経験的には分かっています。(世間的に認められるレベルになるかどうかは問題ではありません。ただ、本人や周囲が 驚く程度の変化は普通に起きる。)

「信じる者は救われる」、というのが本気になればなるほど、「奇跡の泉」で不治の病が治ったというのは嘘ではないというのが、科学的に立証できる可能性がでてきたということです。

「隠れた才能」・・・まさにそれは誰にでも、かなり多様にある・・・DNAという肉体(物質)レベルで。

そこに「無意識世界の蓄積」「心意伝承・集合的無意識的な多くの下地」「輪廻転生を通してその魂が経験してきたことの蓄積」「守護霊・指導霊の方々の支援」・・・・そんなことが、加わったら・・・・

「意識の転換(トランスフォーメーション)」⇒「構えの変換」による「相転移」はこれからも大真面目に探求し続ける価値が大だと思っています。
(感情・イメージ等々には、様々な世界とのコンタクトという側面と、そうしたことのエネルギー源と、両面の意義がありそう)

前回の遺伝子番組内容も含めて、要点をまとめて紹介したいとは思っています。いつになるか分かりませんがなるべく早く



2019.05.14 火曜日
07:29 虚空
遺伝子 1 の方は動画サイトにあがっていました。これも興味深い内容です。
すぐに削除されてしまうかもしれませんが、とりあえず・・・・
https://www.youtube.com/watch?v=-tM_MVQaFx0



09:43 虚空
DNA番組の一回目、大雑把に要点をまとめました。
「番組要点」+「そこからの虚空雑感」という組み合わせ3セットで載せておきます。

NHKスペシャル 人体II 遺伝子(1)あなたの中の宝物“トレジャーDNA”  要点1
ナレ 遺伝子はDNAのほんの一部分。全部合わせても全体の2%ほどにしかすぎません。
遺伝子には体にとって大切なものをつくり出す働きがあります。例えば・・・を作る設計図としての役割をはたしています。

そしてここからが今日の本題。

遺伝子ではない部分。残りの98%は何かというと、体を作る設計図がないために、これまでは何の役割もない「ごみ」だとさえ言われてきたのです。
字幕 山中メモ 遺伝子以外の部分(DNAの98%)を数年前まで研究者はジャンク(ゴミ)DNAと呼んでいた。
山中 僕達もそう信じていました。でも今、このゴミの中に宝がひそんでいるんじゃないかという研究が世界中でものすごい勢いで進んでいます。

事例紹介 顔をつくる情報がたくさんみつかった。・・・姿や形、性格、才能等々を決める遺伝子も含まれているのではないかという仮説

ナレ 中でも100歳を超える健康長寿の人たちのDNA。(109歳の海外男性 今でも車の運転をしている 20代の頃からたばこをすっているが不摂生をしていても何故か長生き。
そんな秘密が98%の中にある可能性がうかびあがってきた。

→ 病気から体を守る防御的なDNAを持っていることがわかってきた(タバコから肺を守るDNA 肺の炎症を防ぎ、肺の病気のリスクを80%さげている。
どうように病気から体を守るDNAが次々とみつかっている。 がん アルツハイマー アレルギー 肝臓病 他・・・・・・ゴミと言われた98%の中に潜んでいた。

字幕 山中メモ 花粉症やぜんそくなど アレルギーのなりやすさもDNAの98%が深く関わっている

*顔の特徴を決める部分も次々と発見されている。そこからかなり実物に近い映像を作れるようになってきている。今後解析が進めばほとんど同じ顔の映像が作れるだろう。・・・犯罪捜査にも有効
この番組ではそうした98%の中に潜む新たな可能性をひめたものを「トレジャーDNA」と呼ぶことにする。
→ 健康に直結する重要な情報 「〇〇が健康によい」という情報も、個々人が持つトレジャーDNAによって効果に大きな差がありうる

コーヒーが健康に「良い」「悪い」様々な研究結果があり影響についてバラバラだったのも、このためと考えられる


要点1に関する虚空雑感
ある人に対して有効であることが、別の人に対しては「効果がでない」「逆効果ですらある」というのは、教育の方法でも多々みられること。
農作物でも、肥料や水やり等々、作物によって「いいやり方」はバラバラ。
「薬」や「アルコール」や「栄養素」なども「時」や「場合」や「程度(分量)」や「体質」等々によって大きく変わることはこれまでも言われてきたこと。

自分の基準で他人をおしはかることが如何に危険であるか。

確かに自分に対しては劇的に効果があったことでも、他人にとって有効であるとは限らないし、自分にとっては大変なマイナスになったことが、他人には有効になることもある。

「万能などということはなかなかあり得ないのがこの 現象世界」

虚空父に言わせれば、「そのやり方が万能」「決定論」になったら本当の生き甲斐がなくなる、そうならないように神はこの現象世界を常に創意工夫が必要なように作られた・・・「絶対こうなる」というのはそうした「理(こちわり)」に反すると。

だから学習法でどんなに多くの子ども達に効果をあげた方法であっても、それを絶対基準にして、他の子どもにもあてがうと、とたんに効果が出ない実例が出てくる。

人間的に豊かな子ども達にほど、効果がでなくなる。(大人に合わせて演じてくれないから)



09:44 虚空
 
人体II 遺伝子(1)あなたの中の宝物“トレジャーDNA”  要点2
『優れた才能や能力をDNAの98%の中に持っている』

ナレ 気づいていないだけであなた自身もトレジャーDNAを持って生まれてくる可能性があるのです。

研究者」私たちは生まれる時、両親から半分ずつのDNAをもらうだけではありません。
そこへ必ず、およそ70個の新たな突然変異が生じていることが分かったのです。

ナレ 父親にも母親にもない、突然変異のDNAがあることはこれまでも分かっていました。
それが人は全て誰もがおよそ70個の突然変異をもって生まれ、そのほとんどが98%の部分で起きていることが突き止められたのです。

わずか一世代で起こるこの変異が、両親にない新たな能力をもたらす可能性があります。
98%の部分の突然変異こそ、人類が様々な環境に進出できた鍵だったと考えられています。

特定の地域の人たちが多く持つDNAの事例
突然変異で適応能力を持った人が現れ、そのDNAを受け継いだ者たちがその環境の中で子孫を残していった積み重ね。

70個の突然変異は、あなたの中にも必ずあります。
あなたが気づいてない才能や能力が眠っているかもしれませんよ。

ゲスト 両親はどちらにも音楽の才能がないということで「お前にも音楽の才能はない」って・・・でも自分にもピアノの才能があるかもしれないんですね・・・
でも目覚めるためにはいろいろなことに挑戦してみないといけないんですね。



 要点2に関する虚空雑感
この発言と、第二回目のDNAスイッチとの関連が重要だと思われる。
仮にあっても、どうせ無理と本人も周囲も思っていたら発動の機会そのものがない・・・スイッチオフのまま。

例えて言うならパソコンに様々なソフトがインストールされていて、それぞれのソフトに様々な機能があっても、知らなければ無いも同然。

また知っても使いこなせないまま諦めたら、それもダメ。

DNAレベルでの可能性というのを、現実世界に如何に起こせるか・・・そのカギがやはり「興味・関心」「憧れ」。


ただ、注意すべきは、「機が熟す」という感覚。ある程度の年月や経験の蓄積があって、準備が整わないとスイッチが入らないどころか「興味すら湧かない」というのが、虚空のイラストのことを考えても分かること。

論理性が中学年に大切ということで、4年担任の時は論理を重視しプリントで一年間論理の訓練をしていた。
ただ、ある年のクラスではほとんどのって来なかった。その時には無理強いはしないで、興味を示す他の分野に力を入れた。

拒絶反応を募らせたら、どんなに大事なこと、有効とされることでも逆効果と考えたため。
それならば何も今の自分が何としてでも、と考えず、今がその子たちにとって旬のものを重視することが大切・・・もちろん時折、論理性などについても話題にし、のってきた子には個別に課題を与えた。

あるクラスに有効だったプリントでも、次の同じ学年にも有効とは限らない経験も多々あったので、学習プリントの使いまわしはあまりしなかった、というのはこの前も書いた通り。



09:46虚空
 
人体II 遺伝子(1)あなたの中の宝物“トレジャーDNA”   要点3

タモリ 70個のDNA・・・多様性を生むためにこういうことをしているんだと思うんですけど・・・(ヨーロッパでペストが大流行した際の例)

だからこれは「突然変異」ではなくて「必然変異」と僕は思うんですよね。
エラーがあった方が多様性が生まれる。
山中 その通りです。で、それがランダムだからいろんな多種多様な人間がいるので、どんな環境の変化が起こっても誰かが生き残る。

ナレ 一人一人が持って生まれたあなたのDNA。この中からいわばヒーローDNAというべきものを探すプロジェクトがはじまっています。

(医学界での実例)
研究者 私達は今まで病気の原因となる遺伝子の変異ばかり探していました。でも本当は病気にならない人が病気にならない理由をもっと研究すべきだったのです。



 虚空雑感

この発想を教育に生かす一例が 上原先生が英才児に注目したことなのかもしれません。
「思考・感情(イメージ)・構え・用具言語」がどれかに偏るのではなく、それぞれ相互に作用しあい、深められるという生き様を示す子ども達。
世の大人たちが驚くような優れた能力や得点力を発揮するので、そうした部分にばかり目がいってしまいがちだけど、本当に注目すべきは「人間に備わっている能力を関連させながら存分に発揮している姿」。
表に出てて来る英才児の能力は「その結果」としてでしかない。

コバルト君たちが卒業した小学校の「におい作文」をはじめとした作文を読んだ時に、上原先生が非常に高く評価していたのも、子どものナマが、大人の目先の利害の浅はかな知恵によって汚染されていないものが多数あったため。

そしてまた、分校に訪れて地域性も感じ取っていたために、余計に大いなる可能性が壊されずに温存されていると直観したからだと思います。
ただ、人体遺伝子 ② の言い方をすればいわゆる英才児とこの学区の子の違いは「スイッチがオンなのかオフなのか」・・・・

特にこの学区の場合は「特別な才能なんてあるわけない」と決めつけてしまう空気が正直いってありましたから。

13:58 コバルト
たしかにこの学区はそんな感じかもしれないですね。
よくも悪くも普通であることが一番、みんなと一緒が安心するという空気感はありました。
自身に心の疑問に耳を貸さず、とりあえずみんなに溶け込んでさえいれたら一安心、だから「はみ出し方」が物凄くヘタだったんだと思います。
はみ出して興味を持った事にとことん打ち込めば尖った能力が身につくわけですよね。
それが持ち味になってやがては才能に行きつくのだと思います。



14:13 虚空
ところがね・・・その「普通」以上に並外れた潜在能力があったわけです。
マア、一般的にはこの子ども達の多くが書いていたようなナマ丸出しの作文は優れた能力を持っている子の作文、とは思われないことがそれこそ普通。
でもね・・・みる人がみれば「すごい子たちだ!」と


目先の利害ばかりに凝り固まっている人たちの器からはみ出してしまう・・・いい意味での「規格外」

これがもっと突き抜けていくと「神の常識は人間の非常識」というようなことになっていくんじゃないかな



16:39 ヒマワリ
神様の世界では人殺したり常識かぁ。
シシ神さまは命を与えもし奪いもするってやつかぁ。

ここ最近(令和になってから特に?)駿煌会ライン話題盛りだくさんで頭追いつかんなー。
ゆっくり考える時間とゆうか、自分と対話する時間作れてないわー。
心を亡くして忙しいにならないようにせにゃー。



18:15 虚空
神様と人間界の基準で最も素朴な部分が「お賽銭」だとかだと思います。神様が買収できるかのような感覚。
あるいはお金の多い少ないでご利益が変るという感覚。
神様の世界に人間が決めた貨幣的な価値観なんてない。
正直者はバカをみる というのが人間界とするなら 馬鹿正直を良しとする神の世界では、馬鹿者扱いされるのはずるがしこい方。

確かに目まぐるしく話題が錯綜していますね。
この所、諷虹君の家にいっても、偶然彼が買ったものが大きな話題の転換になることがあいついでいて・・・

まるであちらの世界から「令和」になって「霊和」「零和」ということで、これまで歪んでしまった部分を甦らせるために、あらゆる分野のことを投げかけられているような感じです。
遺伝子のことも、結構無理して文字起こしをしていますが、それも何かに突き動かされている感覚。
父の古事記解説を駿煌会でのやりとりをも踏まえて再構成というのを書き始めているのもそれ。
自分の先をどうしても考えてしまうから、ちょっと無理すれば作業ができるうちに作業を、なんていう気持ちもあるのは確か(苦笑)


この前の猫の話などもそうですが、まとまらなくてもいいですから、フッと思ったことや身近にあったことなどを・・・ちょうどあの文章の紙の余白に書き込むような感覚で・・・短くてもいいからコメントしてもらえると、それがまたいい刺激や転換点になります。
(もちろん時間の許す範囲でかまいません。皆さんはお仕事とかいろいろある中なのですから。)


19:02 ヒマワリ
遺伝子の話、とてもおもしろいです。
誰しも親に一度は言われたことあると思いますけど、良くも悪くも「誰に似たの?」って。笑
比較的わたし、絵が上手なのでそういう部分もよく親に誰に似た?って(ぎゃはは)
誰も何もないのか突然変異なのねって、おもしいね。
ガラクタDNAからダイヤが見つかったのだね。
不可能なことはないのだろうが、自分で自分を縛ってしまうんだろうなー。

PR