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「型」の意識と「教育」についてのラインやりとり 2018,12,13

☆12月13日
12:50 コバルト
正統派だけでは埋もれてしまう、(違う言い方をすれば型にハマる)
型破りこそ競争のないオンリーワンの立ち位置をつかめるんですね!
結果的にそれがブランドになるんです!
血液型などのように日本人は型が大好きなんですね!
型にしばられて、そう思い込んでしまうわけですから、逆にそれを利用されやすいんですね。
(オレオレ詐欺などが代表例)
でも最終的にモノをいうのは型(教訓)ですからね!(現代では御飾りになってしまっている。)
それが信条といいますか、欲に振り回されて道を踏み外し滅びてしまわないように、ぶれない精神こそが大切なんですね。
目には見えない内面の事だから分かりづらいですけど。
中には立派な職業(国家が認めた最上位の資格の一つ)弁護士でさえも法律を矛と盾にして盾と矛を持たない丸裸の一般人に詐欺を働く人間もいるのですから。
子供達はある程度の教育を受けて、そこから教育という殻を破らなくてはいけません。
今の教育は型にハメる教育になっているので、皆教育に教育を重ねたがります。
そして最終的には資格という国が身分を保障してくれるモノにすがりつくんです。
試験に試験を重ねて勝ち抜く、それが今でいうキャリアもしくはエリートと言っているんですね。
大部分の日本人はずっと殻の中に留まっていたいんですよ。
それ故に空っぽなんです。
また折角勝ち取った身分を脅かすリスクはとりたくはないので、結局は皆が共感を持ってもらえるような当たり障りのないことしか出来ないんです。
だかた信条や理念がなくなってしまうと結果的に悪循環を導いてしまうんですね。
18:23 虚空
 京都のお茶屋の女将さんの話にもあったように本当の「型」意識は決して自分を縛るものでもなく、逆に勝手にそれぞれが「自分はこうだから」と決めつけていること「あんたは・・・なんだから」と幼い頃から周囲に暗示にかけられてしまって、一種の催眠状態になっていること、から解放するためのツールだったわけで・・。
想定外のものがいくらでも入ってくる(正確にいえば無意識世界からわきあがってくる)ための「入れ物」
だから教育でもっともやらなければならないのは、この器の「拡大=構え」に帰着すると思います。
でも今の教育は再三言っているように「型の中身」まで勝手に周囲が流し込んでしまう。
しかも本来は無限の容量のハズなのに、おせっかいをする側の貧しい発想によるちっちゃい容量しか子ども達にはないと決めつけてしまう。
自分の方が優れていて、自分が流し込もうとすることで素直にあなたの器をいっぱいにすれば、それでいいんだ、式の指導をしてしまう。
子ども達の方がはるかに大きな器をもっていても、それを叩き潰して自分達の中身入りのちっちゃな器と置き換えるのが指導力だと思っている。
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