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『仏像の光背もオノマトペっぽい?』ラインやりとり 2018,12,31

30日夜の 諷虹・虚空とのやりとりを受けて
2018.12.31 月曜日
00:08 コバルト
 ん〰只今熟考中です。
ロビンソンの曲を本人になりきって何度も聴きました。
それで感じたことは。
感情が言葉を振りきってしまえば、もはや収まる言葉なんてないんでしょうね。
というかそういうのは言葉におさめようなんてしちゃいけないんですね。
そうすると言葉自体が縛りになってしまうからです。
言葉から解き放つと言ってもいいのかも、突き抜けたものが波動性(オーラ)または仏像でいう「光背」じゃないでしょうか。
要は収めようとはせずに突き抜けてしまえばいいんですね。
00:12コバルト  不動緒明王の 画像 


 
01:06虚空
 授業は0時15分頃終了して先ほど帰宅しました。ここ数日間に浮かび上がってきたキーワードが怒涛のように渦巻いた4時間半でした。仏像の光背をそういった象徴としてつかまえると不動明王の本地仏(大日如来)との関連も含めて何か浮かび上がってきそうです。朝になったらさきほどのやりとりをブログにアップしますが・・・盛りだくさんすぎて読むのは大変かも・・・いつものことですが
コバルトより様々な画像 






03:53 コバルト
この太陽のまわりのこのブワブワも絵としてのオノパトペですね!
目に見えないモノなのに、あえて描くことでしっくりときてしまうんですから。
04:52 ソルティ
早朝。おはようございます。諷虹君ロビンソン懐かしいね。ミスチルもいいけどやっぱりスピッツだね。(なんで犬の名前なんだろ?)さて、、どオノマトペですが、
Q,オノマトペ、は何でひらかなで書かないんですか?これってまさか外来語❓ このオノマトペがね、どうにもしっくりこないんですよ。でも。。。ふわふわ、もにょもにょ、ぷにぷに、くにょくにょ、くねくね、もぞもぞ、むきむき、ぱくぱく、ごそごそ、音を重ねるだけでも楽しくなるね。
ぽにょぽにょポニョ魚の子、もこれですかね?
コバルト君の 光背のプワプワが絵としてのオノマトペという発想も面白いな~と思った。
05:13 虚空
おはようございます。
漫画やイラストに用いられる「お約束」のマークも広い意味でのオノマトペになりそうですね。
オノマトペ 外来語 です。この前諷虹君とひいたネット上の解説を転載しますね。
オノマトペとは「擬声語という意味を表すフランス語」です。
※擬声語は擬音語や擬態語の総称。
独特の響を持っているのは、フランス語の言葉をそのままカタカナ語として使っていことからきています。
動物の鳴き声や自然の音、気持ちを表すワクワクなどの表現はすべてオノマトペと呼ばれています。
05:21 ソルティ
まんま起きてたの?A,説明ありがとうございます。仏語か~。仏語もしっかり学んでいれば、この5音を聞いただけで 何だかフランス語っぽいな~とわかるんだろうね。
犬の鳴き声を バウバウと表現する国があるでしょ?バウバウじゃあないよ、どう聞いても わんわんだろう?と思うし、コッカドゥードゥルードゥー? こけっここーだろう?と思う。
05:38 虚空
ニワトリに関しては金曜日のやりとりで諷虹君も言っていましたが、犬に関してもそうですよね。
随分前に話題になった「日本人の脳」とかいう本で「右脳 左脳」のどちらで虫の鳴き声などを聴いているのかというのがありました。調査した国々の中でほとんどの国の人が右脳で聴いているのに対して、日本人は左脳できいているという結果が出たんだとか。

秋の夜に鳴く虫の音を聴いて日本人は「言葉」として認識しているから「虫の声」としているけど、他の国々では「単なるノイズ」としてしか認識していないというようなことでした。(この学説には異論もあるようですが、私は高校時代にこの話を英語の先生からきいて妙に納得した覚えがあります)
ある読者の方々の感想がこちらにありました。
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