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ライン抜粋 「自分探し」「縛りからの解放」 2018,12,01

ラインやりとり抜粋です。(一部言い回しを変えたり要約等々しています)
15:05 コバルトブルー(以下コバルト)
 1本軸の日常だと、どうしても惰性的になってしまいがちですからね。
これが軸が増えれば立体的に物事を捉えられて、多面的になりますから、想定が出来ることが増えるわけですから、自然と選択肢が広がっていくんですよね。
想定外の自分を捉えることが出来るのは、絶望から突破する大きな力です。
20:00 ソルティ
上原輝男氏は「自分自身なんていうけどそんなもんどこにあるのか?」という文章、他人に対して。。。の文章はどこにありますか?話がずれているかも知れないけれど、私はちょろちょろアルバイトをやった経験があるのですが(10以上)、あれ~ こんな自分もいるわ(びっくり!!)と自分発見の連続でもあったような気がしています。
潜在意識の中にかくれている何人もの自分を一人、一人と発見しています。本当の自分探し、ってそんなに否定されるべきことでもないんじゃあなかろうか?と思うのよね。色々な経験を積んで、AじゃあないなB,BよりもCのほうがより敷くり来るな。。。みたいな感じ。
より自分らしい自分に近づくことこそ人生の課題なんじゃあないの?って思うんだけど??
20:07 虚空
これは藤岡先生が最後にいらした時の宴会でのやりとりからの抜粋・要約です。(藤岡:イメージ研究の大御所でした。他界されています)
会員1 聞いてばかりいて申し訳ないんですけど2年前だったか・・・生命力と想像力・・・イメージの強い子が生命力が強いってやったでしょ。その時は我が身と考えずにやっていたんですけど、最近我が身を考えるにあたってイメージが貧困というか湧かないというか・・・それは生命力がないっていうことですか?
上原 それは押さえているからですよ。「私」が押さえているからですよ。私を潰してしまえばイメージなんて出るに決まっているんです。だから「私」という個人を捨てることですよ。そうしたらパーッと広がって出てくるんです。
藤岡 あのね、「私」っていうのは「一人きり」と思うからアカンのですよ。「私」っていうのは何層もあるんです。一番上の「私」なんていうのは気楽にどうかして(?)・・・なんぼでも下から私が出てくるから・・・安心して。
会員1 向いたら何も出てこなかったりして・・・。
虚空 タマネギからっきょうみたいに・・・
上原 いや、思い切ってむいてごらん。なかったらなかったでいいじゃない。
会員2 もともとない。
会員1 それがおそろしい。
藤岡 それは大丈夫。こうして生きているいじょうはね「私」っていうのは少々剥いてもまだあるの。遠慮無しにどんどん剥いていって。ありますから。
・・・普通に言っている「私」っていうのは、やっぱり「こうでこうしてこう」と常にみている「私」ですよね。それを捨てろと言っているわけです。ですけどね、まだあるんですよ。捨ててもまだあるんです。・・・最後にもし「魂」というのがあるとすればね、「私」っていうのを捨ててもまだ私を成り立たせている「魂」というのはあるんですね。騙されたと思うてやってみれば分かりますから。
20:33 ソルティ
あ~ 懐かしいこれ読んだことあるような気がする。その時はね、何を言っているのか?わからなかったけど、今だと こういうことなのかな~と思える。特にね スピの学びをやっていると、まだまだいましたワタクシって感じです。
世間様に出て行けばいくほどに、苦手な人は何で苦手なんだろうとか考えると、そこに例えば なりたい自分、ちょっと羨ましいな~と思っている自分がいたりするのよね。
尤も苦手な人に時間をさくのはもったいないので積極的にはお付き合いしないけどね。スピ系のとある人の解説だと(正しいとか正しくないとかはわからない情報)潜在意識の中の自分って過去世の自分らしい。過去世で越えられなかった自分の課題にまた今生で取り組むみたいなことになるんだろうな~。ところで アニメや漫画では 解脱とか覚醒みたいなことは描かれていたりするんですか?

20:48 コバルト
ソルティさんの実体験からの考察なかなか面白いです。
衝動にかられるっていうのも大切なキーワードだと思います。
平穏な日々だけがずっと続くんだったらいいんですが、人生は想定外ばかりです。自身が想定外に向かわなくても、想定外そのものがこっちに迫ってくることなんて、ざらにあります。
人ってその出会った事の無い想定外の衝動に対しては無抵抗なんだと思います。
というのも自身の主導権を想定外が支配してしまうんですね。
よくある殺人事件や自殺なんかもそうです。
カッとなってやってしまった!とか
また100万円の借金が返せなくて自殺してしまう人もいます。
そこまで行ってしまうと取り返しがつきませんが、それはその人にとっては選択肢のない1本道だからなんです。
20:52 コバルト 画像投稿
カイジの鉄骨渡りです!
20:54 ソルティ
これ、あかんわ。想像するだけで、お尻のところ(正確には第一チャクラ)がむずむずして無理。とびのお兄さんとかめちゃくちゃ尊敬するんだよね。
20:56 コバルト
ちなみにこれは覚醒がらみではないです(笑)
20:58 ソルティ
いや~もしも実際にこれができるようになれば覚醒も可能なんじゃあなかろうか。
21:11 コバルト 
たしかにそうかも知れません。
21:14 コバルト  サイト紹介
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21:30 ソルティ
 うう~っ 無理かも。指が四本ギロチンも無理だし、1000マンの借金も無理。)もうこの時点で固まってしまうな。そういえば、さだまさしさん、好きなんだけど、確か30憶近くの借金返済したんだよね。(関係なくてごめんなさいだけど。。。)
23:06 コバルト
今の流れの大切なテーマは極限状態の渦中でどんどん失われていく中に最後は何が残るかですね。
カイジでいうと誇りですね。
金と指は失っても、誇りまでは明け渡さない。
滅びの美学って言うんですかね。
醜態を晒して助かるか(現状維持)(何も変わらない)(また同じ事を何度も繰り返す)(また助からないカモ知れないけど(笑))
そして負けを誤魔化さず受け入れて新たに再出発するか。
しかしこれはとても難しいです。
言って簡単に出来るものじゃないからです。
当人にとってそういう状況は借金を借金で返すようなもので、出口や光が見えない、ひたすらどこまでも真っ直ぐ続く道路を走るようなモノです。
これを打破することで更生できるんです、更(さら)に生きるんです。
絶望を打破するには、ある意味自分を捨て去ることが重要なんですね。
そしてこの先に僥倖(ぎょうこう)があるんだと思います。
これを身近に実際乗り越えた人がマツコ・デラックスとかサンマさん、なんだと思います。
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