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駿煌会ラインやりとり 平成30年大晦日から平成31年三が日

平成30年12月31日

05:45 虚空
これからもう少し寝て、それから昨夜のやりとり記録をアップしようと思っています。もし28日のオノマトペについて二人でやりとりしたブログ記録が未読でしたら目を通してくださっていた方が今回の内容とのつながりが分かりやすいかもしれません(かなりの長文ですが)

11:39 虚空
昨日の諷虹・虚空のやりとり、及び夜中から今朝にかけてのラインやりとりをブログにアップしました。
「アニメ歌詞から」b ではたまたまという偶然が二つ重なり(そのうちの一つがこの直前でのソルティさんと諷虹君とのやりとり)、今日の内容はあちらの世界からのメッセージが下りてきているのだろうと確信してやりとりしていました。
先日のコバルトブルー君宅でヒマワリフクロウさんを交えての内容も大きくリンクしてきたし。
そういう意味で今年後半のやりとり総括になっていると思います。

11:50 コバルト
これまで孤立していたそれぞれだった思考が繋がってきた感じがします。
こういうのは掛け合わせ(かけ算)なんでしょうね、爆発的な広がりを感じます。
11:56~11:58 コバルト投稿画像



12:36 虚空
今、駿煌会のツイッターでつぶやいたことをそのまま転載します
『波動同士の共鳴』⑤「現実世界は自分の内?外?どっちにある??」の最後に諷虹君が『視点を向けるべき場所がみえてくる・・・「見える」「見えない」以外の第三の場所みたいな。』と発言しています。これは第三項理論と接点があるのかな? と諷虹・虚空で話していました

12:39 虚空
まさに「足し算的かけ算」ではなくて「かけ算的かけ算」(指数関数や複利計算の世界)・・・そういえば電卓片手に「といち」の白く計算なんてしましたよね。10円かりて10年間でどれだけ利子がつくか、とか。

14:31 ヒマワリ
コバルトのこれ(うんち画像)笑った  まさにこれが全て(笑)

15:31 コバルト
(といち計算)なつかしい(笑)
足し算的かけ算だったのがあるところでかけ算的かけ算に化けるんですよね
いきなり想定以上の手に負えない数字に化けましたからね。しまいには計算機でさえ振りきってしまうんですから。

15:40 虚空
平成時代最後の大晦日に元気なオブジェのイラストが飛び交うとは!
ちなみに上原先生は「ウ〇〇作文」から子ども達の生命力の根源を感じ取っていたような・・・・・

15:43 虚空
競走前にパドックでお土産をポロポロ落としていく馬もいるしね・・・まさに駿煌会らしい大晦日?????

15:50コバルト
ただ見るにしても見え方が変わりますよね。
面白いです❕
このままではシメはになってしまいそうですね

15:51 虚空
最初に載せたコバルト君としてはどういう考えがあったの???

15:58 コバルト
オノパトペからの光背からの流れですね、の臭いの具現化している絵を探していたのですが。
とりあえず湯気や温かさを感じられるイラストを載せました。
本当はモワ〰っとしたものを載せたかったのですが。

16:03虚空
そういえばあのクラス・・・というか
学年はコレが大好きでしたよね。作文もそうだったし、アニメを作った時も、実写「いい人」を撮った時も・・・・だいたい高学年になっても外で大声で「う〇〇!!!!」って叫んでいた女子も何人もいたっけ
それはやっぱり破格の生命エネルギーの持ち主揃いだったということです

19:28 コバルト
https://ameblo.jp/riepon7/entry-11951571806.html

19:30 コバルト https://utaten.com/lyric/%E7%B1%B3%E8%89%AF%E7%BE%8E%E4%B8%80/%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%AE%E3%81%91%E5%A7%AB/

19:37 コバルト
載せた記事の引用です。
天地創造の過程において最初に生まれた天之御中主神は言霊でいうと「ウ」にあたり、そこから「ア」と「ワ」の二つが生じたというのです。
ア=高御産巣日神(たかみむすびのかみ)、宇宙を照らす意識の光
ワ=神産巣日神(かみすむびのかみ)、その光によって照らされた客体としての宇宙
ア、ウ、ワは言霊の出発点だということです。
20:32 虚空
言霊に関する説はいろいろありますが・・・最終的に大事なのは自分で口にしてその響きと内面がどう共鳴しあうのかを丁寧に感じてみることなのでしょうね。
そういった意味でも、あのクラスのノリと勢い・・・すぐに音に反応して心も体も動き出す・・・というのはやっぱり歴代クラスの中でダントツでした。

2019.01.01 火曜日

01:00 虚空
先ほど地元の神社の初詣にいってきて、毎年恒例の境内で燃やしている炎の写真を何枚も撮ってきました。
たまーに炎が何かの化身のように写ることがあるので。
今年はこの2枚です。私のこじつけっぽいですが・・・・
1枚目は右側を向いている羽根のついた天使のような妖精のような立ち居姿。
2枚目は雲にのって右から左に向けて飛んでいる不動明王(光背画像の影響でそうみえるだけと言われそうですが)
如何でしょうね??????
今年もよろしくお願いいたします!
01:00 虚空投稿画像


09:27 コバルト投稿画像



09:27 コバルト
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

09:30 コバルト
最初の炎の画像と超一流自動車メーカーロールスロイスのエンブレムが似ていたので送りました。
引用です。
『ロー ルス・ロイスのラジエーター頂点に立つ羽根を広げた精霊像は「スピリット・オブ・エクスタシー」の名で知られる。』

09:35コバルト
ちなみにロールスロイスにはもう一つエンブレムがあります。

09:36 虚空
ロールスロイスに乗った気分で猪がごとく突き進め! ということですかね????

09:38 コバルト投稿画像


09:50 虚空投稿画像


 今朝、那珂川付近で撮ってきた初日の出です

09:54 コバルト
エクスタシーですから、突き抜けろ!じゃないでしょうか?


10:42 ヒマワリ
あけましておめでとうございます(star)(sparkle)
本年もどうぞよろしくお願い致します(sally sunglasses)(fishcake)
初日の出めでたい〜!
10:46 ヒマワリ投稿画像
10:48 ヒマワリ
こう見てた(あはは)
たしかにエンブレムみたいな形にも見えるし!
写真を360℃回して見てみたりしたよ、やっぱ物事はいろんな角度から見なくちゃね〜
実際に燃える火は立体だから、それをいろんな角度から見たらまた違ったものが見えてくるんだろうけど(えへへ)

10:51 虚空
なるほど・・・そうみたんですね!
ちなみに私の観方は、右に突き出た塊が頭で、羽が上向きに二つ並んでいるというような感じでした。
観方によって趣が変化する・・・風情が増しますね!!!!!

11:11 諷虹
明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします

11:14 虚空
パラパラとですが、年明けまであと1時間くらいというところで平成最後の大晦日に目を通したのが漫画形式の「フーリエ変換」入門書でした。複雑な波⇒単純 がフーリエ変換 で、 単純⇒複雑 がフーリエ逆変換だとか・・・

11:15 諷虹
炎の写真は一昨日のBRAVE PHOENIXのやり取りが影響してか火の鳥に見えますね
一枚目は羽を広げて胸を突きだしているように(丁度ヒマワリさんの画像のような)
二枚目は左の尖った所がくちばしで、羽を広げているように見えます

11:16虚空
今回はそのこともあったので炎画像を撮っていてたしかにそういったイメージがありましたね。シャッターを押した瞬間以外の時にフワッと炎が大きく広がった時なんかは特に

12:01 コバルト
私は前のめりに羽ばたいたような天使に見えました。

12:02 虚空
それは2枚目の方でしょうか?

12:08 コバルト投稿画像


12:09 コバルト
一枚目です!
イメージは船首の女神像です。
12:18 コバルト
ちなみに一枚目はこういう感じに見えました!

12:50 虚空
私もそんな感じ・・・一枚目を撮ってモニターにこれが表示されて瞬間、ドキッとしました。

12:58 コバルト
今のところ感じているのは、どうやら女神の根底にあるのは「見定めるモノ」であるようです。
要は選定者です。
運と一緒で、人が女神に選ばれる事を意味するみたいですね。
勝利の女神が微笑んだ!みたいな!

13:09 コバルトps://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%AB%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AC
13:12 コバルト
それと昔の吉原の遊女にしても、客が選ぶというより、まず遊女から選ばれないといけないんですよね。

14:26 虚空
よく日本は昔から「男尊女卑」とか「亭主関白」とか「嫁の地位は」云々と言われてきましたが、本当にもっと遡った古来からはそう言えるのか・・・というのがあります。もし本当にそうだったら「おかみさん」「おふくろさん」なんていう言い方が現代にまで残っていないだろうし。貴族社会での結婚だって女性に圧倒的選択権があったわけだしね。
それを感じ取っているから余計に男は空威張りをしたのかな??????
宮崎アニメの女性観なんていうのは多分古来日本人の発想に近いのかもね。
きちんと調べたことはないけど、昔の産婆さんって、ワルキューレの日本版????

15:41 コバルト投稿画像


15:44 コバルト
ちなみにこういう感じです。真横から見た感じです。しかしどちらにしても女神なのは面白いですね。

16:50 ソルティ
みなさん、明けましておめでとうございます。
火の写真すごいね。よくこんな瞬間がとれるものだと感心するな~。私もコバルト君と同じ風に見える。あと二枚目は ドラゴンボールの なんていう人だったかわすれたけど、その人が立っていて、そこに仮面ライダー?みたいな宇宙人が斜め上から飛んできた感じに見える。
 今からちょっとお出かけ。では皆さん素敵な初夢みてくださいね。

18:15 コバルト
スピリット・オブ・エクスタシーっていう言葉に出会いましたが、まさに自分自身を超えた瞬間というのはエクスタシーなんですね。
だから「知るは死ぬ」なんですね。
これは単純に分かったとか理解したとかの次元ではなくて、気づいてしまった、知ってしまった、思い知ったっという所なんですね。
学校教育でいうと、理屈的に分かった、理解した!で終わってしまいますがが、実はその次のステップがあるんですね。
そしてそれが凄く重要で、すべての始まりなんです。
それがこの前の聖徳での授業でその兆候が見られる寸前だったんですね。
カリキュラムや進行、時間配分などを無理に進めすぎて、物事から突き抜ける瞬間(スピリット・オブ・エクスタシー)を鈍らせてしまっていましたが、それでも突き抜ける一歩手前ぐらいには行っていたのかな?っと感じました。
これは自分自身が小学校2、3年生の時、虚空学級での実体験者だったから言えるんですね。
何気ない分かったつもりの事を深く深く考えて、突き抜けて、それに気づいた瞬間に頭の中がパァっと広がる瞬間は(宇宙と振幅)、正にスピリット・オブ・エクスタシーでした。
(わくわくどきどき)とも言えますね。
そこから自身の中から仮説(ロマン)が飛び出してきて、道筋が出来てくるんですね。
少なくともそういう授業をやっていたのは虚空学級が最初で最後でしたけど(笑)
今思うと、子供たちから仮説(道筋)も導き出せない授業は、全部ニセモノであると感じますね。

18:24 虚空
ついさっき、夕食をとりながら こころの時代 宗教学者の 山折さんのを観ていて、そんなことに通じる話が出てきました。教科書にもよく出てくる空也上人像の表情は念仏をとなえながら恍惚感に浸っているの表情ではないか、と。


18:46 コバルト画像


18:47 虚空
そういえばモアイ像もドラマの中でいい味を出していたな・・・・

18:48 コバルト
ハッとした瞬間って人は上を見上げるんですね。
これが「垣間見る」とも言うんですね。

18:49 コバルト画像


18:49  これもその瞬間です。

19:04 虚空
ずっと以前、ある知り合いが正月に餅を喉につまらせたとかで・・・家族はみんなでかけていて・・・最初はものすごく苦しくていたのが、ある瞬間から苦しさが急になくなって気持ちよくなり、これだったらこのまま死んでしまってもいいかな・・・と思わず思ってしまったそうです。(どういう拍子が餅はとれて無事でしたが)脳科学的にはそういう時に脳内麻薬が出ると説明していますね(ドーパミンだっけ?)
「厳しい修行であの世に突き抜けた心境になるのは、脳内麻薬による化学反応にすぎないのだから、宗教的体験というのは非科学的なのである」という主張でしたが・・・・
千尋のこの瞬間って溺れているんでしたよね????
脳科学者のいうことが仮にある程度言えているとしても、それをきっかけにトランスフォーメーションを起こして意識や構えが転換をするということが最も重要なことだと私は思っています。単なる化学反応であるなら同一になるわけですが、個々人であまりにも異なりますから。(もっともそのように言えば今度は神経細胞のネットワークの違い 云々と言い出すんでしょうがね)

19:39 コバルト
きっと混沌からの脱却ですね!
汚泥から生まれた蓮の花ですね。
苦しみもがいた先に何かがあるんです。
それは考えて考え抜いて、もがいた先にあるモノも一緒です。
だからいつも大切なことは面倒くさいですよ。
面倒くさい所にしかないんです。
普通の人はやりたがらなくて、さっさと次の事をやりたがるから、いつまで経っても、なんにもならなくなってしまうんですね。
だから20歳の成人式を越えても特にやりたいことが見つからないんです。
自分自身を知れば、自ずと道筋が見えてきて学ぶ姿勢が出来てくるはずですから。
若女将は小学生のオッコでさえ自分の立ち位置をしっかりと見つけられているんですから。

19:59 虚空
泥からの美しい花・・・今生で咲くか、浄土で咲くか・・・なんていうことをついつい考えてしまう。
(年末にあちこちで流れるベートーベンの第九・・・あれも同じ精神ということを授業でもやりましたが・・・・あの時の2年生が学級会でドラマのタイトルに「ケンカのあとはなかなおり」というのを話し合った結果いれたというのは、単に低学年っぽいを通り越した直観が無意識にはたらいていたのかな?????)

2019.01.02 水曜日

00:42 コバルト
なつかしいですね!
虚空学級では目の前で喧嘩が始まっても止めようともせず急いでカメラを起動させて撮影を始めるという感じでしたから。
子どもながらなんでこの先生は止めないんだろう?と思っていましたが、その時に「喧嘩の仕方はこういう時に覚えておかなくてはいかん」と先生は真面目な顔をして言っていたのを覚えています!
喧嘩の仕方や喧嘩の末の後始末にしてもそこで学ばせてもらいました。
そしてどこまでが喧嘩でどこからが暴力になるかをそこで体感したんです。
おかげさまで喧嘩が恐いものではなくなったんですね。
本当に恐いのは欲望や感情に飲み込まれてしまい殺すまでやってしまうような暴力です。
それは喧嘩本来の相手を見据えてぶつかり合うのではなく、人を見据えず相手の痛みも分からないままやってしまう暴力です。
これはただ自分自身の怒りや欲求を一方的に相手にぶつけているだけなんですね。
でもこれは人間誰にでも起こりえるんですね。
自分の感情を押さえ続ければいずれそうなってしまうんです。
間違いだと解っていても、自らそれを選んでしまうんです。
だから常に人は流体で在り続けないといけないんですね。
なんだっけ?淀んだ水も流れていればいいんだ!ってな感じのやつ!

07:48 虚空
「一切成就の祓い」として知られている祝詞ですね・・・
このサイトの解説が分かりやすいかな????
http://rokkonshojo.blog98.fc2.com/blog-entry-20.html

13:00 コバルト投稿画像



18:29 虚空
「宇宙創成は何度も繰り返している」とか「孫宇宙 ひ孫宇宙・・・」と連なっているとか「並行世界(パラレルワールド)」が無限にあるとか・・・・最先端の物理学者は様々な仮説をたてているようですが、人間の意識世界という宇宙では現実のものとしてそのおようなことが起きている・・・そんなことを示しているような図ですね!

21:36 コバルト
なるほど、つまり自身の中で常に仮説と過程がどんどん組み立てられ行くんですね。
だからだんだんと筋が読めるようになってくるんですね。
結果的に「見えない部分が見えるから勝つ」と言うことなんですね。
だから「勝因はない、けど敗因があるだけ」なんです。
だから実は敗因の99パーセントは自滅なんですね。
みんな目の前で起こっている現象に振り回されてしまうから、結果的に自滅してしまうんですね。‥フーリエ変換ですね。

 だからあの聖徳の授業でAiから瞬時に道筋を立て、拾い上げ、そこから広げることが出来た瞬間がそれなんですね。

2019.01.03 木曜日

00:20 虚空
駿煌会でのみなさんのやりとりも基本はこれで流れていますよね。
だからそうしたやりとりの流れそのものも残したいと思うから、やりとり記録はできるだけノーカットでブログなどに載せているわけです。本当は要点のみを箇条書きにした方が一般の方々にも観やすいとはおもうんですが、それではあまり意味がないので。
(もっとも要点の箇条書きをホームページで一覧などにして、そこから個々のブログ記事にとべるようにする、ということは必要かもしれないですね。膨大な量になってきているので、あれではどんな話題のがどこにあるのか分からないでしょうから)

07:20 虚空
「正月」「今年の抱負」に関する上原語録が児言態のツイッターとブログにアップされています。
正月に勝負事・・・坊主めくりとか・・・やりましたよね・・・

08:37 コバルト
そうですよね!
勝負事は常に物事がひっくり返るんですよね。
こいつ沢山持っているなぁって思っている矢先に全部失ったりと‥(笑)
ただそういう世界でもそれを生業としている人間は少なからずいると言うこと、そして私のまわりには麻雀、パチンコで生計を立てている人間がいます。
ちなみに、みんな最低月収100万オーバーです。
また世界でみたらカジノで生計を立てて人もいます。
また世界は億クラスです。
まず勝負事(ギャンブル)ポーカーにしてもパチンコ、麻雀にしても「降りる」という選択肢があるんですね、ギャンブルなのに勝負にいかないという選択肢があるんです。
現金トレーダーのfxでもそうですが、上がる下がるの選択権を持つことが出来て、その中で常勝出来ている人間が少なからずいるという事実。
賭け強い人間
手配は良くも悪くもフェアですからね、端からみたら運に愛されているだけなように見えますけどね。

10:45 ソルティ
こんにちは~。色々なお話しがあって楽しいな。1、お坊さんのなんだっけ スピリット・オブ・エクスタシーの画像。これ美術の本か何かで最初見た時、気持ち悪~い。と思った。口の中から 人が出てきてる~。と思ったんだよね。今考えるには。。。御真言を唱えるたびに、仏様が出現しているイメージかな?清らかなご真言が世の不浄を清めていくみたいな?そんな風に思える。 人の限界点、例えば比叡山の千日回峰行とかね、自分じゃあできないけどすごく憧れがある。意識がもうろうとしたところで初めて 別の世界、仏様の世界なのか?神様の世界なのか?わからないけれどそこに入ることができるみたいな感じ。

 しかしながら、凡人(のほうがらくちん)には凡人の良さがあって、やっぱりね、限界点を越えて行くという作業はめちゃくちゃしんどいので、並みがいいよね。と思う。もっとも上ちゃんの説では、普通に暮らそうと思ったからと言ってそのようにはなれない。ということだったと思うけど。
 いつだったか、ウルトラマンの金城さんの宿命をみたことがあって、そりゃあもう、特別の方でした。私の中で お若くして亡くなるというのがどうしても哀しくて越えられないところなんだけど、上ちゃんのお話しの続きは、電車に乗っていたら、目の前に母子がいて、その子がウルトラマンのお人形を持っていたと。金城さんは ここに生きているんだ!という事を思った。みたいなお話し。。。そりゃあね、頭じゃあわかるのよ、だけど、なかなかそういう風に心から思うことができないんだよね。
 昔 しみじみおっしゃっていたことがあった。言い方は違うけれど、上「あれだけ心をくばっていたけれど、教え子を 3人だか亡くしたからな~。」 まさに一挙手一投足に神経を張り巡らせていた感がある。
 三人(だったか?)四人(だったか?)の間違い
 「 子供たちのために 這ってでもいけ!」 というお言葉通り最期まで、教育に情熱を注がれた方でした。

11:50 コバルト
そうやって理解できないと言ってはいても、しっかりと重要な言葉をキャッチしているのだから、それでいいんじゃないでしょうか。
普通を望むのは誰でも一緒なんですから。
しかし上ちゃんのそういう話しを聞くと、上ちゃんは一分一秒をシミジミと生きていた人なんだなぁと感じますね。

14:45 虚空
やっぱり上原先生の場合、被爆体験がとてつもなく大きかったと思います。
生前、刀鍛冶になぞらえて「俺は生きながらにしてヤキが入ったから」なんて言ってたっけ・・・・・
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