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☆Nanba先生を囲んで Ⅱ番外  このあとのラインやりとり

土浦での語りあいとジブリアニメ等々をむすびつけてのラインやりとりです。



8月26日 
23:32 虚空
先ほどから土浦でのラーメン屋やりとりの文字起こしに着手しているのですが・・・ヒマワリさんの発言「おうちベーション」って文字でいうとこれでいいのかな? 意味としては「意識のベースとしてのおうち」であり、それがそれぞれ違っているという文脈と考えていいんだよね?


23:37 ヒマワリ
私おうちベーションなんて言ってたの全く記憶にないうけるー
モチベーションみたいなのに寄せてそんな発言してたのかな?
そんな感じだと思う先生の解釈でオーケー!
それぞれ育ってきたおうち意識ってことだね今読み返した感じだと。
私らの中には田んぼ、作文の子らの中には屋上、がおうち意識のベースにある、みたいな。
先生の解釈でやはりオーケー!

2019.08.27 火曜日
00:15 コバルト
平屋に慣れた自分の意識が二階建ての家になったとたん、自分と地面の繋がりに希薄さができて不安が生まれた事を思い出しました。

現実的に特に困ることはないけど、やっぱり色んな気配を感じられなくなるのは不安になるんですね。今現在もそうですが、鈴虫やらの自然の聲は心に安らぎを与えてくれます。
自分が人間である限りでは安らぎはないと思っています。それ以前の自然に還る事が本物の安らぎになると感じています。
人間であって、人であって、動物であって、自然であって、地球そのものであって、宇宙そのもので在るように、意識を広げていける感覚が自分の俗な感情を大海の中に一滴の醤油を落としても醤油という区別は無くなってしまい結局は大海になってしまうような感覚になるんですよね。


07:26 虚空
自分の記憶にある生まれ育った家は5階建ての団地・・・そこの2階なので、ずっと地面から離れていましたね。1階はよその家だから2階建ての家というのとは全く違う感覚。同じ団地でも4階や5階に住んでいる人とは意識世界は全く別・・・窓からみえる同じ景色が全く違ってみえる世界。
だから祖父母の家での庭付き一戸建てというのは妙に落ち着けたというのがあります。
最近の涼しさで秋の虫が鳴き始めましたが・・・平屋に住んでいると、確かにコバルト君が書いているような感覚になりますね。すごく近くで鳴いている感がありますから。
08:08 コバルト
そこにあたたかさが含まれるかですね。おふくろさん意識。そのあたたかみが人が人としていられる要因なんだと思います。(エヴァのシンクロ率の高さも、おうち意識の高さになってくる)
逆にあたたかさを奪うとは凶暴になっていくんですね。


08:11 虚空
その感覚・・・超実感です!
08:16 ヒマワリ
ナウシカもさ、自分が人造人間だったとしても、毒のある腐海の森でしか生きられないと分かっても、今の世界を選んだのはおうち意識、私のふるさとってのもあるんかな。
なーんて私ナウシカの原作しっかり読んだことないんだけどさ。
08:21 虚空
ナウシカに限らず、宮崎アニメって、手を変え品をかえて「おうち意識」だよね。幼子から大人まで共感できるのは当たり前・・・ただ、その切り口の多様さが、それまで意識していなかったところをどんどん掘り起こしてくれる・・・
紅の豚だって、あの秘密基地(?)は子宮だよね。とじられた空間の中に水があって・・・そこに稚児としてやってきたあの娘が泳ぐ。
ポルコにとって大きなトラウマだった戦友たちのことを語るというのも魂の在りか、行方・・・帰る場所・・・のシーンともいえるし。
おうち意識がどういった出方をしているのかを、「君の名は」の映画についてあれこれじっくりと語り合った時のように、ジブリアニメでもきちんと点検してみるのも面白そうだし、必要だよね。
09:23 コバルト
あの虚空教室の空間にあったものは邪魔をしないのと、否定しないって事ですね。
最初からそれは間違いだよと言わず、あえて間違い自体も取り込んでみる、そして突き詰めてみると間違いを間違いなんだと知ることが出来たんですね。
当時小学2,3年生でもとにかく深く考えていました。
他の教師になったときにかなり戸惑ったのは、間違いを間違いと認識できず、いつまでもそれが腑に落ちないからなんですね。もはやそうなると思考停止状態です。


10:29 虚空
これはオヤジの受け売りですが・・・「間違い」は「間の違い」・・・他との相関関係がその場の流れとずれたから、人間がそう認識しているだけ・・・・
だから「失敗」の受け止め方が「修理固成」を体感した、ということ・・・・因果関係等々を会得できた
古来日本人が「失敗は成功のもと」と言っていたこととか、本当にそれが「間違い」「失敗」なのかどうかなんて決めつけられない・・・そんな境地が保証されるような空間に近づけたかった・・・という感じですかね。
だから「邪魔しない」・・・・本当の学びを妨げないように・・・。
もちろん時と場合によっては、かなり激しいカミナリを落としましたが、それも子どもを否定するカミナリではないと、自分では位置付けていたつもりです。


11:39 コバルト
他人を見下(バカに)した発言や教師(目上)に対する迎合的発言、そういったズルい歪んだ人間成形に関するものに対しては厳しい対応していましたね。
12:33 コバルト
http://news-act.com/archives/20749242.html
この1%の「ひらめき」というのが「位置づけ」がハッキリしたという事なんですね。


13:18 虚空
凡人(常識人)からすればとんでもなくの努力・・・試行錯誤・・・をめげずに繰り返したという事実は間違いないのでしょうが、その受け止め方ということでしょうね。だから電球の素材で失敗をくりかえしても、それは「これは素材には向かない」という理(ことわり)を会得したということなのでしょうから。
そのあたりの発想がかつての日本人のようにとれるように復活させるだけでも、人生はガラリと変わるんでしょうね

22:39 諷虹
「このはな綺譚」個人的なオススメは第1話の『花嫁御寮』と第4話の『てのひら』です


23:15 虚空
花嫁御寮は一部のメンバーにはみてもらったことがありますが、奥の深い話なので、お時間があればゆったりと丁寧に繰り返し読んで、いろいろなことを感じてほしいな、と思います。


2019.08.28 水曜日
08:57 コバルト
読みました。ここでも邪魔をしない
否定しないがありましたね。逆に乗ってあげている。
「まどこおふすま」だと思いますし、49日にも繋がるのかな、ウルトラマンの3分みたいに、ある程度の期間が経てば還らなきゃいけなくなるみたいに。
また心の傷口はダークエネルギーで再構築しているのかな。
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☆ガルパン劇場公開 に関するラインやりとり (含む 劇場版 青春ブタ野郎)

2019年6月15日 土曜日以降のラインやりとり その②です。
劇場公開された「ガルパン」や「青春ブタ野郎」の話題も混じっていたので、ネタバレの関係もありこれまで未掲載でした。


このところ駿煌会でずっと話題にし続けている「量子論」や「おうち意識」は勿論、やはり自然に日本人古来の発想・・・「いさぎよさ」「卑怯」などの話にも発展します。


それからターミネーター2との関連からの考察とか・・・
2019.06.17 月曜日
22:15 虚空 諷虹君に続いて、やっと今日、ガルパンの新作を観てくることができました。
非常に充実した内容と演出。

23:10 ヒマワリ いいなー私もガルパン見たいー
2019.06.18 火曜日
06:45 虚空
上映時間が短いから特別料金の1200円ですが・・・・たっぷり通常のを観たような感覚になれます(笑)
テレビ放送当時からずっと気になっていたこともちょっぴり明かされていたし。
理屈抜きで楽しめますが、「思考・感情・用具言語」と「構え」のことについても興味深く描かれています。大きなテーマの一つとして。

17:42 ヒマワリ
気になってたとこ、どんなとこ!?
ちゃんと見てくるっ!
19:32 虚空
テレビシリーズのトーナメント表です。その中でひときわ目立つ(?)学校・・・
ちゃんと観ようと注意していなくても、バッチリ分かると思います(笑)
19:47 ヒマワリ
テレビシリーズのトーナメント表で目立つ高校…?
え、まったくピンと来ない…
もっ回テレビシリーズから見直すようか…?(ゴーン)
19:50 虚空
対戦相手を決めるくじ引き場面に出てたと思うけど・・・画面から読み取れるかな????
まあ、テレビシリーズを復習していなくても、バッチリ楽しめると思います。
2019.06.20 木曜日
18:44 虚空
それと余談ですが、現在同じ映画館で「青春ブタ野郎・・・」も公開されています。
テレビシリーズをみていたので、昨日、気軽が気持ちで観たのですが・・・途中、かなり重たい展開で・・・。

思春期症候群ということで、青年期の複雑な心理が、不可思議なことを引き起こすというアニメだったのですが、今回のは時空がそれこそ錯綜していく中で、運命をかえるためにもがくお話。
殺人の出てこない「ひぐらし」や「まどマギ」みたいな感じ?

テレビシリーズをみていないと各キャラの背景が分からないので観ることはお勧めしませんが、別の言い方をすると、あの小学校の校訓を地で行くような偉大な馬鹿たちの物語です。
22:17 ヒマワリ
ガルパンおもしろすぎたー!!! と、まずは叫ばせてください。
22:27 ヒマワリ
青春ブタ野郎、気になる木。
時空の錯綜から運命を変えるためにもがく点は、君の名はリンクしますね。
偉大な馬鹿って褒め言葉だよね笑
ちょっとアニメ動画あるか探してみます。

22:39 コバルト
ガルパン見終わって・・・ツッコミ所が多いですが、一つ感想をあげると、BC学園の隊長の格好良い負け方に感銘を受けました。
その表れとして浮かび上がってきたのが「皆それぞれ得た戦車道としての心得を獲得していること」だと思います。
撃てば必中 守りは固く 進む姿は乱れ無し 鉄の掟 鋼の心 それが西住流―――西住しほ
22:59 虚空
ブタ野郎で駿煌会として最も大事なことを書き忘れていました。
あの「思春期症候群」というキーワードのベースにあるのが「量子論」です。
実際にテレビシリーズのアニメ内でも「量子論」を通しての考察のやりとりが何度も飛び交います。

「とある科学の超電磁砲」でもパーソナルリアリティとして量子論の発想が超能力の科学的な原理(根拠)として登場しますが、青ブタは思春期の若者の心の問題を真正面から量子論と結び付けて描いています。

テレビシリーズを観ていなくても、ある程度核心部分は分かるような描き方(それこそ「君の名は」と通じるような部分もあるので)ですが、いろいろな登場人物の背景をテレビシリーズで観てからの方がより伝わる映画です。

6月21日
18:50 コバルト ガルパンを観て現代での道理の獲得がどれ程難しくなってしまっているのかを感じさせられました。
心得の事ですから、心を置いてけぼりされた頭で覚えるようなものではないんですね。
あくまでも肝に銘ずる事なんですね。追い込まれた状況だったり、浮き足立った時にこそモノを言うんです。
23:20 ヒマワリ 
ぅおんのれ?敵は大洗じゃない身内だー!は笑いました(ぎゃはは)
ボカージュはマリー様たちの裏庭的存在であったわけですが、結果ここで勝負がついたわけで、これこそノブが言ってた地球と月?あのどっちがどっちに引っ張られるってゆうとこに通じるなーと。
ひっくり返っちゃう、逆転ってゆう。
上辺だけではやはりボロが出てしまうんでしょうね。
人間関係においてやはり信頼は大事です。
もうあのいやいやこちらこそ馬鹿だのアホだの言ってすまなかった、いやいやいやこちらこそドジだのマヌケだの言ってすまなかったの時点からもうこいつら仲悪いやんての分かってましたけど笑
ほんとガルパンおもしかったなー私ほんとニヤニヤ笑いながらガルパン楽しく見てました(moon amused)

23:25 虚空
あの謝罪しあっているようで謝罪になっていない場面は意味深で笑えましたね。
いつもながら密度の濃さが半端じゃない・・・今夜語り合っていても、様々な観点が次々と湧き上がってきました。
やっぱり違う者同士の語り合いって大事ですね!
裏庭的な場所・・・慣れたところ・・・得意分野・・・知っているという自負のあることがら・・・・・総じて、そういったところにこそ隙が生じるんですね。
それこそ苦手なこと、詳しくない事、専門外のこと・・・それに諦めたり最初から拒絶することなく今の自分のせい一杯で向かい合えれば、新たな風を一番吹かせる可能性がある・・・・そんなことも今夜のやりとりの中にはありました。

「地球たる自分が主導権を握っているんだ」という意識はやっかいなものですね。
教育の世界でも職場の世界でも・・・・あらゆる人間関係の中で、これが「謙虚」に受け止められるかどうか・・・。
よく言われる「実ほどこうべを垂れる稲穂かな」の境地ですね

6月22日
10:16 コバルト 行いの最終決断は知識ではなく心そのものであると言うことです。
というのも極度の緊張状態にある場合に正常な判断が出来なくなるからです。
どうしても勝たなくてはいけないという、プレッシャーを受けすぎてズルしてでも勝とうとしてしまえば、第三者から見れば不様にしか見えないんです。

 心得=心構え
もっというと知識がズルを導いてしまうんですね。
 道理を突き詰めたモノが極道なんですかね。
引用です。
極道(ごくどう)とは、本来仏教用語で仏法の道を極めた者という意味であり、高僧に対し極道者(ごくどうしゃ)と称し肯定的な意味を指すものである[要出典]。しかし、江戸時代より侠客(弱いものを助け、強い者を挫く)を極めた人物を称える時に『極道者』と称した事から、博徒(ばくちで生計を立てる者)までも極道と称する様になった。そのため、本来の意味を外れ道楽を尽くしている者、ならず者や暴力団員と同義語で使われる逆の意味で使用される事が多くなった。

12:13 ヒマワリ
マリー様が最後に食べたケーキは、なんてゆうケーキだったんだろうね。
コバルトさんがマリー様の最後の散り際が印象的だったと言ってました。
BC自由学園目線で戦いが描かれて、最後ザァッ!とサメさんチームが出てきたときは息が止まりました!
振り返ったときに、「勝負あった…」という一瞬の静寂。
そこでフサッとケーキを取って、パクッと食べましたよね。

あのときも真ん中(1番あのケーキで美味しいところを食べた?)を取った=負けを受け入れた・覚悟した みたいな感じをしました。
12:14 ヒマワリ
あえてまだガルパン談義フォルダを見ずに私の感想を述べたいと思います。にやにや。
一瞬でしたが、アンツィオの戦い方も本当アンツィオらしいと思いました。

自分らの何倍もでかい戦車にみんなでぶつかってくとこで、スイミーを思い出しました。
ミツバチがスズメバチをやっつけるときに、群れになって蒸し殺すんですって。
それに似てるーと思って。
あひる殿と福田ちゃんのもんじゃ(?)シーンが、今回の知波単学園の肝になりましたね。
駿煌会でもこういった考え、いや駿煌会に限ったことじゃないけど大事なこと、あひる殿言ってくれてました。
それをキャッチする構えが福田ちゃんにはありました。

そしてそれを仲間に伝える良い波も福田ちゃんは持っていたし、またそれを受け入れる構えも知波単の皆んなは持っていましたね。

足踏み突撃ー!さよなら突撃ー!笑いました。
もちろん面白いとゆう笑いも含め、なんてゆーんでしょ、共鳴の笑いって感じ?笑
大洗チームが待機していた池のウシガエルの声がまあ私ら聞き慣れすぎててウケました。
のんのんびよりかよ笑

13:08 ヒマワリ
知波単学園が落ちた穴、あれも子宮イメージですよね。
あの場面で西隊長は初めて「撤退」を命じた。
突撃を美学として生きてきた彼女らに取ってとても勇気ある選択だったと思います。
西隊長は、大切なものほど捨てる・塔をぶっ壊すことができたんだなぁと。
残された道が開かれ、生まれ変わったところが描かれているなぁと思いました。
これ知波単こんなになってまって大洗負けてまうんじゃないかと心配になりますわい。

あとあの三日月。
なかなか普段描かれない角度の三日月でしたよね。
お皿みたいな形。気になる木。

 知波単の歌も、歌詞をよく知りたいなと思いました。
明るく歌ってましたが、なんか切ない意味がある気がするような…

 ヒマワリ 感想、以上であります!


13:16 ヒマワリ
あ、風紀委員のソドコがガングロになったとこも笑いました



13:53 虚空 もちろん同様なやりとりも諷虹君との間でありましたが、それとも違う切り口の感想もあって・・・大変面白く読ませてもらっています。
何か違った体験をすると、さらに新たな追加が浮かんできたりすることもあるので、そういった時には忘れないうちにここに書きこんでくださいな。


13:57 虚空
「極道」のように、漢字から本来の意味をたどっていくと現在とは全く違う意味になっているというのはたくさんありますね。
もちろん言葉は生きているわけだから、そうした変化はいいんだけど、時々本来の意味を振り返るのも大事なことだと感じました。


 本来の意味からいえば大洗も知波単もBCも・・・・・戦車道という道をばく進中・・・・それは「極道」を突き進んでいるというわけですよね。

14:08 虚空
ゆうべの諷虹君とのやりとり記録ですが、虚空体調の関係でいつもより話されたことを記録しきれていません。
ヒマワリフクロウさんの感想を読んでいて思い出したのですが、マリーさんが最後にお菓子を食べたことに関しても諷虹君が
諷虹「これまでの戦車戦の中で、もっとも潔い態度だったんじゃないか」
というような発言をしていたような・・・。

15:02 コバルト
マリーさんの派閥の垣根を越えた存在感はまさに極道(高貴なる者)ですよね。
見た感じエスカレーター式や途中入学者どちらからも一目置かれる存在だと感じました。
天皇みたいに象徴とされる存在である気がします。
天皇(皇族)だって極道といえば極道とも言えるのかも。
極道について吟味します。


15:05 虚空 
「極道」のさらなる考察、よろしくです!
(ある程度まとまったら、これも駿煌会辞典の方に載せましょう)


2019.06.23 日曜日
07:24 虚空 
ひぐらし・君の名は・とある科学の超電磁砲・青春ブタ野郎シリーズ 等々、量子論の発想が活かされているアニメの考察には欠かせない内容です。

今個人的に注目しているのは「量子もつれ」という言葉。

現在公開中の青春ブタ野郎劇場版や、ひぐらし、君の名は をより深めるためのキーワードだと感じています。
(実際に青ブタの映画では 量子もつれ に関するセリフが飛び交いますから)
 量子論の専門的なことは別にして、むしろ専門的なことなど知らないからこその、自由な発想で浮かんだこと等々をどんどん聞かせてくださいね


12:56 コバルト
極道とターミネーター2
シュワちゃん演じるT800が未来の指導者を暗殺者から守る為に未来からやって、守りきった後に未来でサイボーグをまた造られる事を阻止するためにサイボーグである自分も溶解炉で消滅を選ぶという点では、マリーさんチームの試合の印象に似ていると感じました。
またマリーさんの敗北直前の表情もサイボーグ的とも言えるのかも。

ターミネーターもまさに鉄の掟(ボディー?戦車も)、そして鋼の心。


18:23 虚空
量子論の根底は「相補性の原理」・・・・全く相反する性質を同時に兼ね備える・・・ということ。
ターミネーター2のEDあたりでのあの女性の語りで人類へ大して極めて皮肉めいた言葉がありますが・・・ターミネーターも人の心を学習できたのだから(というような)・・・「鋼のような心」と同時に「柔軟性に富んだ心」も持っていたといえるかもね。
ついでに言えば、敵の方は、心ではなくてボディの方が両極・・・硬い金属にも液体金属にも・・・という意味で破壊兵器としては非常に強いサイボーグ。
でも、最期はサイボーグであっても人間的な感情によるエネルギーに勝っていたT800に敗れた・・・ともいえるかな???



19:05 コバルト T800の破壊された後の再起動(復活)のシーンも機械に在るはずないとされものを感じさせますね。
また未来から来た最新型のマシンなのに西部開拓時代の古い銃というのは、まさに相補性の原理を感じさせますね。


19:32 虚空
あのあたりのシーンは日本人がみる以上の何かを感じ取ってアメリカ人はみているかもしれないですね。
アメリカ人の心意伝承としての「開拓者魂」は、国土そのものが「ふるさと」と感じる心とは対照的ですから。
理想の国を夢見てヨーロッパから渡ってきた人たちが切り開いていった(原住民の立場からすれば新住民に追いやられながら)できた国。
もちろん日本人だって古くはいくつかのルートで大陸から渡ってきた人々の混合だと言われていますが、そうなった時代からの住んでいる期間が圧倒的に長い。
そんな構図と、最初に赴任した学校の学区域対立が重なります。(旧住民と新住民)



19:34 虚空
ガルパンは、やっぱり「ふるさと」「おうち」感覚がベースにある物語。


青ブタは、思春期の時期特有の心の不安定さ(ゆらぎ)が、量子論の原理で時空に様々なゆがみなどを引き起こす(思春期症候群)のを、どうやって心身ともに安住できる生活を復活させられるのか・・・その時に「人間関係」が欠かせないということが描かれている物語。

*「量子もつれ」とユングの「シンクロニシティ」とかの関連もきちんと考えてみたいものです。
「青ブタ」とか「君の名は」とか「ひぐらし」を通して。
そしてアニメを突き抜けて、我々一般の生活にまで広げて行ったら・・・一体何が見えてくるかな?????

23:46 コバルト
T800がジョン・コナーを逃走しながら身を挺して護る姿は、マリーさんチームの皆がフラッグ車を守る為、身を挺して護る事が同義であると感じました。
要は単元設定がガルパンであって、極道が2次元ターミネーターが重なって3次元、重ねて見ることでお互いの共振、共鳴が興るんですね。
そこから定義が生まれてくるんです、まさに極道とかもそうでした。
重ね合わせて、モヤッとした霞から見えてきた事を拾うだけなんですよ。
2019.06.24 月曜日
01:07 虚空
学生時代の基礎自然科学の講義で、日本でいえば江戸時代の頃のニュートン力学の「絶対性」から、昭和初期の頃のアインシュタインの「相対性」、そして今や「量子論」の「相補性」が科学の最先端の発想だというのがあって、やけに意識にひっかかっています。

「いまだに社会的な常識の発想は、江戸時代の頃のニュートンの絶対性でとまっている」と。実際にそれから40年あまりたった今でも教科書はニュートン力学の発想を学ぶためのカリキュラム。
そして社会の常識は、発展どころか、ますます硬直化している。
古来から日本人は、量子論的な発想をあらゆる場面でしていたのにね・・・・
もやっとしたものを重ね合わせて物事をつかまえるなんて得意中の得意。
もやっとしていない、全く現象的には見えないものさえ重ね合わせて日常をつかまえることができたのに。
04:48 ソルティ ありゃりゃ お二人さん もう起きていらっしゃる?早いね。ガルバンは、映画の宣伝みさせていただいてヒマワリちゃんのコメント読んだだけです。???ですけど、皆さん楽しそうでよかった。

<感想>
長女が以前、動画を作っていたので、さぞや、この映画を作るのは大変だったろうな~と思った。
それから、その晩たまたま見た NHKの夜の番組の サバイバルのゲームのドキュメンタリーが思い浮かんだ。
いい大人たちが、BB弾を使ってチームに分かれて戦うんだけど、実際の生活では、目立たない感じでくらしている人が、人格かわって戦っているのがとても印象的だった。違う自分を生きることで人生生き生きと生きられる。

遊びって大事だね。

闘い(ゲーム)が始まって、BB弾が当たると、「ヒット!」といって 戦線離脱するんだけど、その潔さがすごいな~と思った。まだ始まったばかりでもさっと身をひくところがね、ごまかしてもう少しやりたいな~なんてことはない。

学童じゃあ、適当にごまかしたり、嘘ついたり、自分が不正をしてでも勝ちたい!みたいな学年(こども)もいたりして、まあかわいい、ちゃあかわいいんだけど。


08:05 虚空
昭和の名残がある世代にとっては「卑怯」というのは自らを戒める大事なキーワード・・・それが「潔さ」にもなっていたと思います。

今はズルしてでも結果を出さないと意味がない、潔さなどというような損をする道を選ぶなんて、ただのバカというのが主流。
もちろん昭和世代にだってうちのあの親戚たちのようなズルや我が侭が上手な生き方という発想の人間はいましたが、そういう人たちを軽蔑する風潮は今よりずっとあったと思います。

今は、堂々と胸をはっていられるようになっていますが・・・・「実力主義」・・・私のような意見は「負け犬の遠吠え」くらいにしか思われないんでしょうね。


(大幅略)
もちろんそうしたことで気持ちをリフレッシュするのは当然のこととして、あとはやっぱりそれでいろんな考察を深めて、何かそれを世の中に還元していきたとは思っています。
私個人の娯楽で終わってしまうのではなくて、できることはささやかでも、それがバタフライエフェクトになっていくような形で。

☆「錯綜」「山・・・ダンデリオンツイッター記事から」その他いろいろ 

2019年6月15日 土曜日以降のラインやりとり その①です。

劇場公開されたガルパンの話題も混じっていたので、ネタバレの関係もありこれまで未掲載でした。

英才小学校の公開授業のことからはじまってヒマワリさんの書いた「錯綜」の駿煌会用語解説記事、その他それこそいろいろな話題が錯綜しています。

今回のダンデリオンツイッター記事に対してのことは、麻雀漫画(アニメ)「咲」に関する別のやりとりで発展していきます。


05:07 虚空 昨日の0時頃から不整脈の強めの発作が出ていて、聖徳の公開授業に行くのはどうかなと思っていたのですが、胸の違和感は残っているものの、一応このあと5時半頃に家を出る予定です。
体調が崩れたら無理をしないで引き返すかもしれませんが・・・・

22:21 虚空 帰宅後の中学生の家庭教師も含めてなんとか一日のり切りました。
小2の数学、とっても興味深かったと言うか面白かったです。
図書室での難波先生たちとの語り合いも・・・
個人的に数学の先生とも、数学とか国語とかの教科の枠をこえてかなり突っ込んだ語り合いができました。(駿煌会でのやりとりも勿論紹介しました)

22:37 ヒマワリ お疲れさまです☆
いいね?、小2の数学ってどんなんやるの?
2019.06.16 日曜日
06:54 虚空 まあそこは聖徳の小2ですから・・・よく論理パズルなどにある、相手のかぶっている帽子の色や発言から自分のかぶっている帽子の色を類推するという課題のやさしいやつでした。
ポイントは小2らしい子どもっぽさを存分に尊重しながら、自然に倫理思考を浮き彫りにしていったプロセスです。
詳しくはとても書ききれませんが・・・象徴的だったのは、課題のプリントにあった男の子や女の子の絵に落書きをしていた男の子がいました。一応答えは描いていたのですが、2枚目に進まずに・・・。
二人体制で教師はいたのですが、若い女性の先生が机間巡視で順番にみていて、その子のプリントをみてとっても受けていて・・・「面白ーい」って笑ってそのまま通過しました。
参観者が大勢いる中で、それってすごいと思いません?
でもほったらかしにしているわけではないんです。思考や感情の流れを最大級に慎重しているんですね。
その証拠に、友達の意見を聞こうとしない等々についてはどちらの先生もやんわりと意識を向けるように丁寧に言葉を投げかけていましたから。

2019.06.18 火曜日
21:38 虚空 さきほどブログにアップしたラインやりとり紹介のツイッター記事です。

☆先日アップした諷虹・虚空による麻雀漫画(アニメ)「咲」とのやりとりの、少し前からライン上で展開されていたものの記録です。
いつになくとんでもない分量の記事の5連発です。
でも「ふるさと」意識をはじめとして、人間の根源に深く迫っていくやりとりが展開されています。
☆2019年06月18日からのラインやりとり記録①は 「山」そして「ダンデリオンツイッター記事 大宇宙をかけめぐる意識」へ、です。山に関しては上原先生の師匠である郡司正勝先生の著書にも深い考察がありますが、そういした内容とも自然に関わってきています。  http://syunkoukai.edoblog.net/Entry/347/ 
☆ラインやりとり記録②は「富士山擬人化意識」と「自ら生きる力」:  http://syunkoukai.edoblog.net/Entry/348/ 
ヒマワリフクロウさんの高校1年生の時の「富士山」「巨木」について語った記録が見つかりました。
そこから浮かび上がってくるのは「自ら生きる力に目覚めていくために大切なこと」です。

☆ラインやりとり記録③は 「子どもは 現実の向こうに神をみている」  http://syunkoukai.edoblog.net/Entry/349/ 
英才児の話や、上原先生の息子さんから寄せられた先生の言葉などを通して、「子ども」が大人たちや世の中に対しての「ライフインデキス(生命の指標)」にどうして成り得るのかという話になっています

☆ここからは昨年10月27日の児言態50周年の時の駿煌会メンバー発言記録 & それに関してのラインやりとりです。  http://syunkoukai.edoblog.net/Entry/350/ 
あのあとの様々な駿煌会やりとりを経て、もう一度振り返ると、知らぬ間に大切なことを語っていたなと感じさせられます。

☆この記事はダンデリオンツイッター記事 から 「ふるさと」意識へと発展した時のラインやりとりです。  http://syunkoukai.edoblog.net/Entry/351/ 
また、ヒマワリフクロウさん宅の虚空の家庭教師時代に、しばしば起きていた心霊現象(?)を懐かしんでのやりとりも飛び出します。

2019.06.20 木曜日
12:56 ヒマワリ グーグルドライブ?ドキュメントの方か?に、錯綜についてちょっと書いてみたりしました。
うまくまとまりませんが。
【錯綜】 
線と線が重なる…入り混じる…

一見バラバラに引かれた曲線同士、
見方を変えると一本の太い線になったり。

決して交じり合わないと思っていたもの同士が
交わる瞬間、交差する瞬間。

共振・共鳴が起きる。

線同士は別々とは限らないか

もっと視野を広げたら
どこかで繋がってるかもしれない

もともと一本の線かもしれない

別の世界にあるもの同士じゃなく
同じ世界に共存しているものかもしれない

自分の中にある、いろんな自分

錯綜しあって今の自分

 まず錯綜すると言うことは「思考の密度」が増す事に繋がると思いました。
また密度の高さは質量にも通じてもくるし。
貧しかった時代の日本人にはこの思考の密度がかなり高かったんだと思います。
重ね合わせとかもそうでし。
これらをふまえると、これから先、量子論的な考え方はかなり大事になってくるんだと思います。


18:31 虚空 錯綜の記事、読みました。
こういう心に響いていくような文体で自分も書けるようになりたいものです。
紙面に対しての文字の構成もね!
とてもコンパクトに凝縮されていると思います。

18:37 虚空 駿煌会ホームページの用語コーナーも早く充実させていきたものですね。
他の用語についても遠慮なくどんどん書いてみてください。
書かれたものはそのまま掲載していきますので。
既に書かれた項目に関しても、思いついたこととか、他の人に付け加えたいこととかあったら、それも大歓迎!
もちろん今回の「錯綜」項目はコバルトブルー君の文も加えて載せます。


22:21 ヒマワリ 錯綜に関して、私どんな感じだったですかね。
やはりあの旬なときに書かねばならなかったなと思います。
思い出すような、確かめるような形で今回書いたような気がしまして。
コンパクト狙ったわけではなく、コンパクトになってしまったとゆうか。
もっと書くことに溢れるようになってなくては。
盛りだくさんのガラクタの中から宝発見!みたいな。
うむ。



6月21日
08:03 虚空 ダンデリオンツイッターに19日アップされていた記事です。
山に関する内容です。
08:04 虚空 ダンデリオンツイッター 6月19日の記事
ツイッターには高山植物などの画像も紹介されています。
(逍遥遊篇第一―4)
藐(とお)き姑射(こや)の山に神人ありて居る
肌膚(きふ)は冰雪(ぎょうせつ)のごとく?約(しゃくやく)たること処子の若し。
五穀を食らわず風を吸い露を飲み、
雲気に乗じ飛龍に御して、四海の外に遊ぶ。
其の神(しん)凝(こ)れば、物をして疵癘(そこな)わざらしめ
年穀をして熟せしむ。
堯は天下の民を治め、海内の政を平(おさ)めてより、
往きて四子を藐(とお)き姑射(こや)の山に見、汾水(ふんすい)の陽(きた)にて
?然(ようぜん)として其の天下を喪(わす)れたり。

【大体の意味内容】
遥か彼方の姑射(こや)の山には神人が住んでいる。
肌は氷雪のように白く、姿の美しさは乙女の様ですらある。
米などの穀物は食べず、風を吸っては露を飲む。
沸き起こる雲気に乗り、天(あま)翔(が)ける龍を操り、
この世の外の世界を遊動している。
雲海のように広やかな彼の精神が集中凝縮すると、
すべてのものが生成発展するエネルギーとなる。
また稔魂(としだま)となって種苗(しゅびょう)に宿り、その年の作物まで豊穣(ほうじょう)に実るという。

中国史上最高の名君と謳(うた)われた堯(ぎょう)は、天下万民を治め、国内の政治を平安にした。
偉業を成して後、遥か彼方の姑射(こや)の山に住むという四神人を慕い覓(もと)めて行った。
そうして彼らにまみえる願いが叶うと、汾水(ふんすい)の北の都に帰ってきた。
が、既に堯(ぎょう)の魂は悠久の世界に遊ぶ境地に至り、自分が治める俗界を忘れてしまっていた。

【お話】
大学生の時に、雲海を見たくて登山をするようになりました。
遠くの山や富士山などが、雲でできた大海原に点々と浮かぶ島のように見える光景、もうすぐ宇宙が見えてきそうな真っ青な天蓋は怖いくらいです。
沸き起こってくる雲がスクリーンとなって、虹の円が映り、その真ん中に自分の影が見えるという「ブロッケン現象」も何度か見ることができました。

そのような高山は、動植物たちにとっては生存が困難な過酷な環境でもあるのですが、そうした中でも小さく可憐に咲く花は様々にあって、カメラの接写機能を使って拡大撮影してみると、その美しさには息を呑みます。

こうしてたまたまこんなところまで登ってくる人がいなければ存在すら知られない者たちが、生きづらい環境の中で精いっぱい命を輝かせていることにも感動します。

「何か偉大なもの(サムシンググレート)」は、こういうところで気付かせてもらえるのだなと感じました。
08:31 虚空 ブログアップお知らせのツイッター記事です。
・先日ブログにアップしたラインやりとりと前後しますが、諷虹君宅での虚空とのやりとり記録です。
ブログ未掲載の記録がどんどんたまってしまっているので、細かく分けずにドーンとアップしています。重複内容もあります。
とてもじっくりと読んで頂ける時間も気力もないと思いますが・・・

・「咲 Saki 」と「山意識・鳥瞰視点」と「構えの変革」:に関する6月7日やりとり記録です。 http://syunkoukai.edoblog.net/Entry/352/ 
最終的なねらいとしては「山」からどういった「視点」「構え」を日本人が獲得してきたのか・・・それが具現化した一つの姿が「英才児」なのかもしれません。
・8日のやりとり記録は「量子論視点」からみる「咲 Saki 」特に「量子もつれ」からです。  http://syunkoukai.edoblog.net/Entry/353/ 
古来日本人の発想や構えについてやりとりしています。
この現象世界を「うつしよ」としてとらえていた日本人の発想が、科学的な真実だったと証明される日も近い???
・14日のやりとり記録は、「咲」からの考察  「月」「ふるさと」です。  http://syunkoukai.edoblog.net/Entry/354/ 
「東方キャラ」と「咲」の接点についてからはじまって日本人の意識のベースについて語り合っています。
何度も書いていますが、決して「アニメ談義」が目的ではありません。
・どうしても「アニメ・コミック」が話題になっていたり、「量子論」などの理系話題ということだけで「無理無理」と敬遠されることが多いのですが、駿煌会のラインやりとりしているメンバーの半数以上もそんな状態です。でも「詳しくない」という立場を逆に活かして「いい風」をやりとりに吹き込んでます


2019.06.22 土曜日
08:57 虚空 ツイッター記事の転載です。
::::::::::::::::::::::::::
久しぶりに駿煌会ホームページの方を更新して、辞典コーナーに「錯綜」について載せました。記事内容はヒマワリフクロウさんとコバルトブルー君によるものです。
「君の名は。」「量子論」などが考察のベースにはあります。  http://syunkoukai.komusou.jp



☆「おうち意識」をさらに深める  「出産時の思い出」作文等々から

2019年7月29日(月曜日)以降のラインやりとりです。

手話を会得したゴリラの死後のイメージからはじまっています。

やりとりの中心はコバルトブルー君が小3の時に書いた作文「お母さんのおなかの中にいたとき」に関してです。

その中から最終的には「ウルトラマンのカラータイマーは陣痛であり泣きではないか」というコバルトブルー君からのイメージまで飛び出します。
13:55 コバルト
https://tocana.jp/2018/04/post_16546_entry.html
記事の引用です。
「ゴリラは死んだらどこに行くの?」という質問に対し、ココは「苦しみのない穴に、さようなら」と答えたという。

シンプルな言葉ですが、なかなか含みがあるものだと感じます。
何事もシンプルが一番分かりやすいんです。
数式化、図式化というのは物事をシンプルに出来るから分かりやすいんですね。
おうち意識にしても捉え方一つなんですね、地元丸々がおうち意識になったりする訳だし、広げれば国である母国、もっと広げれば地球、もっと広げれば太陽系、もっと広げれば天の川銀河になっていくんです。
内(家)って狭くも出来れば広げられたりもするんですよね。内を広げれば外にあった者と繋がれたりするんです。
また戦争の根底には、おうち意識があるんだと思います。
どの戦争にしてもそれぞれ皆が持っている最終目的地点は「平和」に行きつくのですから。
昨日の敵は今日の友っていうのも、自分の意識の外に在ったモノを「内」に入れたということだし、また??って感覚だと分かりづらいから家を取っ払った縄張り意識っていうのほうで考えると見え方がかわるかもしれないですね。
常に突破口は自身の外側に存在しているんですね。
きっと求めるのは円の中心にある平穏です。
人はその円の中心を守るために行動するんです。
また虚空さんは平穏がおびやかされているから疲弊していってしまうんですね。

21:55 虚空
みなさんは、特に今時の若者にしては珍しい幼少期を地域として体験して成長してきているというのは大きいです。

今回のラインの中にも「おうち意識を広げている」発想の内容がありますが、実際に過ごしてきた地域での「実感」をふんだんに交えての資料なり意見なりは、非常に大切なものになると思います。

 つい、先ごろ、あの頃のいくつかの作文を発掘しました。ナマというか生理感覚というか、そういう傾向はやはり極めて強い作文が多いです。(それは、この前紹介したおうち論文のをみてもわかることですが、活字でない作文そのものだと、余計にそれが伝わってきます)
ちなみに発掘した作文の中には、平成7年度の3年2組が書いた「お母さんのおなかの中にいたとき」という思い出作文もありました。
コバルトブルー君は自分がどんな作文を書いたかは覚えていますか?

22:28コバルト 微かに感覚が憶えているような感じはあるのですが、出てこないですね(笑)


22:33 虚空
小3の時点で、分娩室での様子を知識として何かでみたり聞いたりして知っていたのか、それとも全くの想像で書いたのかが気になる内容の文章です。
そのあたりどうだろうね??? 

2019.07.30 火曜日
00:12 コバルト
ちょっとはっきり出てこないですね!
きっと想像で書いたと思いますけど。
06:10 虚空
(本人の了承を得て掲載)
09:14 コバルト
今の自分には書けない作文ですね。
やはり序破急スタイルで不安定ですね(笑)
、。を使わず連続的、更に更にスタイルですね。
最後のところは「目とかハイハイが出来て団地に住んで、そして外に遊びにいって、そして泣かされたことがあった。」と書いてあります。

09:17 虚空
この作文に注目しているのは、実はあのクラスによくみられるタイプのとはちょっと違うからなんです。
また、例えばちょっと前に話題にしたコバルトブルー君の「におい作文」とも違う・・・
そこがとても興味深いんです。
ところで実際に団地に暮らしていた事ってあるの?

09:34 コバルト
 小学校にあがる前は団地に住んでいました。
だから意識の基準はまだ団地の方にあったと思います。
いろんな世代の子供が沢山いて、当たり前だと思っていた世界がみんなと遊んでいるうちに新たな発見を見つけたりして、別世界が生まれたり、常にワクワクしていました。
(最後のところは)自分の目、足で外の世界を冒険しにいくと、言いたいんだと思います。

09:38 虚空
この2番目の段落に書いてあることと、この作文の特徴というのがつながっているんですけどね・・・・・そしてそれがまさに、このところずっとT・K先生とのメールをもとに諷虹君とやりとりしている事ともつながる部分。
自分では今回の合宿のポイントと思っているんですが・・・

10:59コバルト
ポイントとしては循環的な生まれ直し(出産)ですかね?
ドラえもんでも毎度のび太がジャイアンに泣かされて家に帰ってくる。
そしてドラえもんに泣きつく。お腹にある4次元ポケットから道具を出す。
ドラえもんは押し入れで(暗い場所に籠もる)寝るっていうのも面白いです。

11:36 虚空
 今回のポイントとして「形式的な部分」と「根源的な部分」と二つの側面から考えています。
このドラえもんの考察は後者の方ですね!

これは皆さんへの問いかけですが・・・
広く知られれているようなアニメなどで、根源的な「おうち意識」に連なるようなので思いつくのありますかね???
一見おうちとは関係なさそうでも、これも広い意味でのおうち意識と呼べるような・・・
例としては昨日の4時3分のライン記事、コバルトブルー君のコメントにあったような感じの拡張で、具体的な何かアニメとか映画とかドラマ・・・

『 おうち意識にしても捉え方一つなんですね、地元丸々がおうち意識になったりする訳だし、広げれば国である母国、もっと広げれば地球、もっと広げれば太陽系、もっと広げれば天の川銀河になっていくんです。
内(家)って狭くも出来れば広げられたりもするんですよね。内を広げれば外にあった者と繋がれたりするんです。
また戦争の根底には、おうち意識があるんだと思います。
どの戦争にしてもそれぞれ皆が持っている最終目的地点は「平和」に行きつくのですから。
昨日の敵は今日の友っていうのも、自分の意識の外に在ったモノを「内」に入れたということだし、また??って感覚だと分かりづらいから家を取っ払った縄張り意識っていうのほうで考えると見え方がかわるかもしれないですね。』


15:03 虚空
おうち作文等々を読む観点ですが・・・
過去に私が児言態でのおうち作文分析結果をまとめた「おふくろの世界・・・」の時に加えて
今回全面に出していきたい新たな部分が次の2点です。

ポイント1「形式的な観点」
「観察」という構えの程度

ポイント2「意識のベースとしてのおうち意識 からの 飛躍(相転移)」
意識のベース と 宇宙やあらゆる世界との共振・共鳴
母胎回帰 と 闇 と 真床覆衾襖(まどこおぶすま)

もちろんこれは、最近のやりとりから浮かび上がってきたものですので、これ以外に「こんな点にも注目してみたら」というご意見なども早め早めにお寄せください。


22:07 ヒマワリ
 うむ、考えてみる。


22:59 虚空
 前にも書いたけど、実際の体験とか感覚をベースに自分の内側から掘り起こしていってみてください。
みなさんにとっての「当たり前の感覚」は、今時相当希少価値ですから。
特別なことを掘り起こそうじゃなくてね。
のんのんびよりなんてみるとよく分かるよね。


23:21 コバルト
たとえば学校の運動会であれば白組赤組と分かれて競うわけですが、クラスというモノを飛躍するわけじゃないですか。
たとえばルパンと銭形が共通の敵が現れたときに、休戦を結んで共闘するシーンとか、アンパンマンとバイキンマンの共闘シーン、映画版でよくある別世界に行けば、のび太とジャイアンがいじめっ子いじめられっ子の関係性がなくなっているなど、自分的にはそういう場面が特に好きなんですね。
まさに相転移がおこっているわけです。

2019.07.31 水曜日
08:13 虚空
 劇場版のガルパンなんかもまさにそうですね。
あれで興味深いのは、リーダーの指示に従ってという一般的な「指示系統」で闘おうとした前半では大打撃を受けたという描きかた。
個々人が自分のできることを精一杯という感じになったら、統率はとれていないようで、大きな意味での統率が自然にとれて常識外れの勝ちにつながった。

これは古武術の世界でもいっていた話に通じます。
それが古代日本人の世界観であり・・・現代風にいえば「組織論」にもなっていく。
あの時のクラスでいえばそれが端的に現れたのが「大掃除」だったといえるかもね。

 そのあたりのことも、「幼少期からもっとも身近な実感である おうち感覚」が意識のベースであり、そこからの共振・共鳴があらゆる人達との「共感」とか、あらゆる世界とのつながり・交信になっていく・・・という全体像になっていくと考えます。
(これまでの駿煌会のやりとりをふまえるとね)


08:49 コバルト
そもそも感情や意識って整数的にはならないんですね、乱数的に移ろい変わっていくもの、だから序破急スタイルが本来はしっくりくるはずなんです。


11:43 虚空
この場合の「整数的」というのは「決められた順序通りに」という意味ですよね?


11:50 コバルト
 そうです。
起承転結みたいな法則性があるものという感じです。
*コバルトブルー君との個人ラインから
8月3日 (土)
16:46 コバルト 
そもそもお腹の中にいたという明確な記憶なんてないのだから、だったらお腹の中にいたという記憶を一から?0から?構築してみようというふうになるんですよ。
とにかくやってみれば見えてくるものがあるかもしれない、そうやって微かな感覚から手探りで広げていって構築していくとこういう作文ができあがるんですね。
そして最後に核として扱っていた部分(最初の衝撃)(ファーストインパクト)「泣く」まで辿り着いた訳です。
作文を何回読んでもこの他の部分以上に「泣かされたこともあった」という部分には大きな節を感じる訳です。

20:30 虚空
 出産時の産声等々、赤ん坊にとっての泣きは登場しないのに、後日談としての最後の最後のところで「泣き」にふれたというのも興味深いものがあります。
フト思い浮かんだのがウルトラマンの3分の設定でした。

2019.08.04 日曜日
03:59 コバルト
3分の設定だってあのカラータイマーの赤の点滅が陣痛ってなってくる訳ですもんね。
帰るんですもん、別れになりますから、そりゃ泣きますよね。(ターミネーター2の別れ等々みたいに)


06:37 虚空
初代ウルトラマンでカラーターマーがなりだしたときのナレーションの中で次の言葉は本放送の幼児の頃から意識に強くひっかかっていました。

 「ウルトラマンを支える太陽エネルギーは地球上では急激に消耗する。」
なんとなくですが「へー、地球ってそんなに大変な場所なんだ」というような・・・。
実際、その後小学校や中学校でいじめをはじめとして、大変な日々を迎えることになったわけですが(苦笑)

06:38虚空
 カラータイマーを陣痛にたとえるっていうのは、コバルトブルー君のオリジナルの発想ですか?それとも何かに書いてあったのかな?
帰る際の「泣き」というイメージと重ねているというのも、興味深いところです。


09:05 コバルト
 オリジナルです。
多分そういったのないんじゃないですか。
感覚からボヤァと出してます。
そういう部分でまさに嶺上開花なんです。
見つけた!という歓びの発見があるんです。
ここでもやはり0地点という位置づけが必要なんですね。
本質までを探るために序章を創る必要があるんです。
だから序破急。

☆「ことば」「学び」の本質に向けて  7,22以降のラインやりとりから

☆2019年7月22日
02:52 虚空
先ほどツイッターに載せた、ブログアップ等々に関するコメントです。
::::::::::::::::::::::::
☆上原輝男先生の言葉 
「人間の感情構造は、この世に生きるためにあるのではなくて、あの世との交信するために感情構造はあるのだ」(昭和62年)

昨年10月の授業テーマ「宇宙との共振・共鳴」をさらに拡張していく方向で駿煌会のやりとりが続いていますが、その根拠にもなる言葉です。
☆「この人生、夢か幻か・・・」 先日紹介したダンデリオンツイッター記事よりのラインやりとり記録。
現代人が忘れてしまっている古来から日本人も大切にしてきた生活感覚。
こうしたことを失っているから、現代社会に様々な歪みが生じていきているとも言えるでしょう。  (link: http://syunkoukai.edoblog.net/Entry/374/

:::::::::::::::::::::::::::::::::::

09:33 コバルト
https://joshi-spa.jp/921464?display=b



14:30 虚空
現実世界は幻のようなもの・・・と心の底から信じ切れたら・・・作り笑いではなくて、本当に笑えていたら・・・体は「あれ?別に病気でもなんでもないのかな?」っていい意味で勘違いして・・・本当に病的な状況は消えてしまう、なんていうことがあり得るのかもしれないですね。
海外でも「笑い」によって不治の病が治ったという報告があるようですが・・・・

ただ、「そんなわけない」と思いがら「でも一応やってみるか」ではなかなか効果はでないでしょうね・・・。
でも心の底から信じられないうちは実行できないというのでもいつまでも実行できないでしょうね・・・。
そこが古典芸能の世界で今でも残っている「型」の文化なのかもね。
無我というか没我の状態で型を整えていく修練をひたすら積む・・・そのうちに意識しなくても演ずる対象が憑依してくる・・・演ずる相手の神仏であっても・・・っていう感覚。
日々ストレスとかイライラ・絶望だらけの自分はなかなか到達できない境地ではありますが・・・。

(でも、母の身元確認の頃、イカ娘で思わず笑ってしまって、ハッと我にかえって、何かが変わった気がした・・・なんていうのは、こんな境地を垣間見る事ができたのかも????)



15:18 コバルト
一時の事であっても一瞬病気じゃない自分が存在した!っていうのは大きな救いですよね。
大事なのは、いかにそこを広げられるか。
全てを諦めてしまわない事、それこそが和戦なんです。
きっと病名や強烈なトラウマって強烈な自己暗示になってしまうんです!
ある意味病名の宣告ってトラウマなんですね。



15:23虚空
だから・・・明らかな器質の場合は慎重な対応が必要ですが・・・今の教育現場で様々な大人の思惑通りにならない子どもに対して様々な病名をつけることを疑問視しているんです。
そうレッテルをはることで指導を放棄できるかのような場合だってあるから。

無論、そういう傾向に精神がなってしまっている時に、無理強いが逆効果になることだってあります。

でも、それを現段階での事実として配慮しつつ、成長の可能性を信じて普通に関わっていくのかどうか・・・その違いが表面的には同じようにみえても全然違う結果をもたらすと思うんですよね。

もしかしたらそれが大きく花開くのは何年もたってからかもしれないんだけど・・・でもバタフライエフェクトのようなことはおきます



19:08 コバルト
今5年生の子供の宿題を一緒にやっているのですが、問題の意味が最初チンプンカンプンでした(笑)
図の(え)に対して面に漢字の(面)を書けばいいの?メチャクチャ難しいじゃん!ってなってしまい完全なナゾナゾ状態。
そしてプリント勉強って一度思い込んでしまった事からなかなか抜け出せない地獄絵図に陥ってしまうんですね。
懐かしいですが、解けたとしても只の作業という感覚しかなく、やはり大っ嫌いです。
 死んだ勉強です。



19:16 ヒマワリ
面え に平行な面って 面い でいいんでしょ?



19:17 コバルト
そうだよ(笑)


19:48 ヒマワリ
いい頭の体操だなぁ?
自分が今こういう宿題やったら、きちんと解けるのだろうか…


21:28 虚空
何を問おうとしているのかが分かっていると混乱はなくなっていくんだけどね・・・それが分かっていないと、特に大人ほどいろいろな可能性を考えてしまって逆に難しくなることがあります。
頭の体操の問題も、よくできた問題などは、いろんな知識を学んでいる方が難しくなることもあるし。
知識とか大人の知恵というのが「毒にも薬にもなる」ということですね。


こういった位置関係をとらえる問題って、「物事を構造的にとらえる」基礎を養うためのものというねらいで行うんだ、とすれば誰にとっても大切な学習なんですよね。

でもそういったことが感じられないような教え方(小学校や中学校ではそれが普通ですが)ばかりされているから、「こんなことを勉強して何の役に立つの?」っていうことになっちゃう。

この前の社長さんたちとの時にも話しましたが、時折諷虹君と「松下村塾みたいな場を作れたらいいね」という時に「親子一緒に」と言っているのも、そういって視点で大人が学び直すことも人生の知恵を増やす上で大事だと思っているからです。

 Nanba先生が高校生や大人などに対してごんぎつねなどの小学校教材を行うというのにも、そういって意義があるのかな????


 自称、学校の国語なんて大嫌いと強い拒絶反応を示し続けている中3の50円玉君・・・理数とアニメなどを結び付けてのとか、三匹の子ブタなどを通しての国語ではノリノリですが・・・本棚に先週などはなかった何やら新しい本が何冊もあって・・・

それが「理数」と「哲学」を結び付けた若者向けの本とか、哲学者を少女姿にして漫画風にした哲学の入門書・・・。
量子論がらみのもあって・・・どうやら土曜日の内容をもう少し突っ込みたいと思い始めているようです。
よく分からないままも一応全部目は通したとか言っていましたから。
好奇心って、やっぱり大事だなと思いました。



22:08 虚空
極上のみたらし団子画像・・・と思ったら・・・
https://news.goo.ne.jp/article/dailysports/trend/20190722071.html
たまたま目にしたこの記事・・・最後の方に書いてある「おいしそうな絵を描くコツ」というのが、まさにデジタルとかバーチャル全盛の今の世の中に対しての大切なメッセージです!



2019.07.23 火曜日
02:07 虚空
先ほど、駿煌会のツイッターに載せた記事です。
児言態が研究授業で扱った教材、通称「夜のくすのき」と呼んでいるものの英文が中3の英語の教科書(東京書籍版 ニューホライズン)に
A Mother's Lullaby  という題名で載っています。原爆投下時の悲劇を描いています。
読み物教材なので飛ばされてしまうことが多い教材です。

今年家庭教師で教えている中3とも読んでいるのですが、昨日の場面がちょうど投下直後の場面。Many people lost their lives, and many others were injured.They had burns all over their bodies.
京アニのことがあったので、いつも以上にかなり辛いものがありました。

次回から読んでいくところが悲劇の核心部分。毎回一緒に読んでいて涙が出そうになるのをこらえているところなのですが・・・今年はこらえきれないかも・・・
(英文と対訳はこちらのサイトにもあります。
(link: http://rumic10.blog.fc2.com/blog-entry-26.html) rumic10.blog.fc2.com/blog-entry-26.…)


09:54 コバルト
プレッシャー(重力)がある中からでしか本物の問いは得られない。
ただ出来た!だけでは自己満足だったり、他の人を満足させれたりと狭い反応社会だけになってしまうのですが、本物の学びとは問題そのものとの対話なんです。
問題と自身の関係性を見出すことが凄く大事なんだと思います。
やはり構造が違うんです。
どうしても普通に起承転結スタイルでは対話は呼び起こせない。
ピカソ(序破急スタイル)みたいな問い?



13:31 虚空
国内の芸術家でその精神を貫いた一人が 岡本太郎 だと思います。
2019.07.24 水曜日
04:54 虚空
昨夜ブログアップしたことに関するツイッターです。
::::::::::::::::::::::::
☆京アニ放火事件 ラインやりとり②:  (link: http://syunkoukai.edoblog.net/Entry/375/

先日ブログアップした記事(link: http://syunkoukai.edoblog.net/Entry/369/) の続きです。
続報のニュースをみるたびに、大変な現実を次々と突き付けらる想いです。
#京都アニメーション #京アニ

☆上原先生の言葉「人間の感情構造」「英才児の 観察」 から教育全体を考えるをブログアップしました。
表題にもありますが、英才教育という限定された分野の話ではありません。すべての教育問題を  考えていく上での基礎となる発想です。(link: http://syunkoukai.edoblog.net/Entry/376/
いつもご覧になってくださっている方々からすると、今回の2つのブログ記事はかなり短いので、すぐに読めると思います。

虚空の体調の関係でブログアップするものがかなりたまっていますので、今度はまたドーンとした分量になってしまうと思いますが・・・今後ともよろしくお願い致します。

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2019.07.25 木曜日
07:25 虚空
先ほどブログアップした記事の紹介ツイッター記事です。
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☆「感情やイメージ」のオン・オフ能力  現代社会の歪み改善のカギ?
と称して7月15日以降のラインやりとり抜粋をブログアップしました。
  (link: http://syunkoukai.edoblog.net/Entry/377/

上原輝男先生は中学年での「論理思考」「言語操作性」の授業の必要性を盛んに強調されていました。
同様に上原先生がいつも強調されていたのが「現実世界は幻のようなもの」という古来からの日本人の世界観。

これは「成果主義」や「競争原理」などのような現代の主流の考え方の背景にある「目に見える世界が価値の絶対基準」という世界観とは真逆のものです。
もしかすると、京アニ放火のような、昨今様々な形で相次いでいる「身勝手な言い分による」凶悪な事件や、人間関係の歪み等々も、そうしたコントロール能力が未発達であることに大きな要因があるかもしれません。
(やりとり内ではそうしたことへの言及はほとんどないですが・・・)



2019.07.27 土曜日
11:53 コバルト
https://news.livedoor.com/lite/article_detail/16837782/
引用です。

ゲームデザインはプレイヤーの体験をデザインすること。だからこそプロダクトをつくるだけではなく、体験自体のテストを経なければ、実際のプレイに耐えるゲームは絶対に完成しません。
それでも、実際にリリースしてから「このルールの方がいいのではないか」「こんな遊び方もできるのではないか」というアイデアが、プレイヤーから沢山出てきます。それらの意見を版を重ねる時に取り入れることもあります。そうしてどんどんゲームを面白くしていくのです。
大事なのは、自分が取り組んでいるゲームのルールを理解し、所持しているカードが「選択肢」なのか「可能性」なのかを見極めること。そして、その2つの使い方を見誤らずにプレイしていくことだと思います



 駿煌会のやりとりを含めて、言ってみればこういうのって虚空先生の授業スタイルなんですよ。
今度の聖徳学園でのやりとりでこういった重ね合わせを起こして、駆け引きの中で可能性を見出せる瞬間を期待しているんですね。



14:03 虚空
それを大いに期待しています。
サイゼリアの時もそうですが、目先のことではなく、根本に関してそれぞれの経験を通して、膨大な時間の考察を蓄積している事実・・・それは昨年10月以降のブログアップの量をみえても明らかだし・・・・(やりとりの全部を載せているわけではないけど、それでもすごい量だよね)


2019.07.29 月曜日
00:23 虚空
ブログアップのツイッター記事です
・諷虹・虚空のやりとりを一気にアップしたのですが・・・どれもが相当な分量でして・・・しかもあまり知られていない今期アニメが中心の話題も多く・・・
でも、上原輝男先生の発想や日本古来の神話的思考などが具体的に考察されているともいえます。是非めげずに目を通して頂けると有難いです。

・金城哲夫氏 × 上原輝男先生 対談にからんで (link: http://syunkoukai.edoblog.net/Entry/378/
「先入観の壁」  ということから始まってはいますが、それを打破するための「心意伝承」であり「観察眼」であり「論理性」であり「構え」ということです。

・☆金城哲夫氏 × 上原輝男先生 対談にからんで 「理数の発想とからめて」:  (link: http://syunkoukai.edoblog.net/Entry/379/) 
また、上原先生の「意外性」ということに関しての指摘に関しての話題が最近よく繰り返されます。これは単にお話作りだけではなく「真のコミュニケーション」=共感・共鳴の基礎だと位置づけてます

・「まちカドまぞく」からの心意伝承的考察①:  (link: http://syunkoukai.edoblog.net/Entry/380/
特に後半は「日本神話」との関連で考察が進んでいます。
神話というと、どうしても政治的に利用されてきたという歴史から誤解されがちですが、古代日本人の直観した、まさに現代に生きる示唆が満載です。

・余談ですが、虚空の父は古事記研究をライフワークとしていました。単に読み物ではなく「現代に生きる知恵」として。
そんな私が玉川大学に入学して初めての講義が上原輝男先生の「文学」(必修)で講義の内容が「古事記」であったというのには非常に運命的なものと感じました。

・「まちカドまぞく」からの心意伝承的考察② 上原語録「母胎回帰と闇」「観察力と世界の拡張」:  (link: http://syunkoukai.edoblog.net/Entry/381/
このところ児言態のT・K先生とずっとやりとりしている事について、かなりまとまった内容が後半に展開されます。
そこの部分だけでも読んで頂けると核心が感じて頂ける???

・おうち作文をよみながら  ~英才児の特性 から考える 教育全体への視点~:  (link: http://syunkoukai.edoblog.net/Entry/382/
後半、セーラームーンの破滅の戦士のベースに日本神話があるという話題にもなっています。原作者は高校で地学部、大学は薬学部といわゆる理系ですが、文系もすごい!
どちらもというお手本です!